『アルゴリズムの論理学』という本を勉強している学生なんですがどうしても分からないところがありまして教えて下さい。

以下の文を述語理論の範囲で記号化し、かつその妥当性を考えよう
1.人間は理性的であるが、感情的でもある。人間のなかには社会的ではないものがいる。従って、理性的なもののうちにも社会的ではないものがいることになる。
2.すべて人間は完全ではない。道徳的な人も人間である。従って、すべての道徳的な人が完全であるとはいえない。
3.被相続人の財産は相続人がいないとき、かつそのときに限り、国庫に帰属することになっている。ところで、被相続人のこは法的には相続人であると認められる。従って、被相続人の財産で国庫に帰属されるものがあった場合には、その財産の被相続人には子がいないはずだ。

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A 回答 (2件)

大抵の方は、自然言語から記号への変換でひっかかるので、そうかな、とおもったんですが.....



> どうしても分からないところ

ってどういう点だが、具体的に補足していただけませんでしょうか。
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これはアルゴリズムじゃなくて、述語理論じゃなくて、「述語論理」ですね。


推論はご自分でやれますか?(勉強にならないです。)

⊃は⇒、≡は⇔、¬は~とも書かれます。
1.人間は理性的であるが、感情的でもある。人間のなかには社会的ではないものがいる。従って、理性的なもののうちにも社会的ではないものがいることになる。
xが人間: H(x), xが理性的: R(x)、xが感情的: K(x)、xが社会的: S(x)
∀x (H(x) ⊃ (R(x) ∧ K(x)))
∃x (H(x)∧¬S(x))
故に、∃x (R(x)∧¬S(x))
2.すべて人間は完全ではない。道徳的な人も人間である。従って、すべての道徳的な人が完全であるとはいえない。
xが完全: C(x), xが道徳的な人: D(x)
∀x(H(x) ⊃ ¬C(x))
∀x(D(x)⊃H(x))
故に、¬(∀x(D(x)⊃C(x)))
3.被相続人の財産は相続人がいないとき、かつそのときに限り、国庫に帰属することになっている。ところで、被相続人のこは法的には相続人であると認められる。従って、被相続人の財産で国庫に帰属されるものがあった場合には、その財産の被相続人には子がいないはずだ。
xは被相続人でyはその相続人:Z(x,y)、yはxの子: F(x,y), 被相続人xの財産が国庫に帰属されるB(x)
∀x (B(x)≡¬∃y(Z(x,y)))
∀x∀y (F(x,y)⊃Z(x,y))
故に∀x(B(x)⊃¬∃yF(x,y))
どのあたり、わからないのか補足してください。

この回答への補足

質問に対して応じて下さったことに感謝します。
わたしが望んだ答えではありませんでしたが参考にはなりましたんで、ありがとうございました。

補足日時:2001/01/12 12:22
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Q大学哲学科の論理学と倫理学について

哲学科で論理学と倫理学どちらを学んだほうがより論理能力をつけることができるでしょうか?

ここで注意してもらいたいのが
確かに論理学と倫理学どちらも論理能力は身につきはするでしょうがここで問題にしているのは、「どちらがより論理能力をつけることができるか?」です。
大学ではどちらも大差ない、優劣なんて決められないなどは回答になりません
そこを了解してもらえるようお願いいたします。

・ここでは論理学側と倫理学側の主張から、その中での疑問についてお答えしてもらうようお願いいたします

1、論理学で「論理的に正しく考えるにはどうしたらいいか」、ということを研究したほうが複雑な論理方法や論理のルールを身につけられて結果倫理学をやるよりもより論理的に考え、整理し、相手に伝える力が身につく
2、論理学はやらないが倫理学で実践的に論理を使い、実践的に論理能力を養っていくほうが論理的に考え、整理し、相手に伝える力が身につく

1、についての疑問は
・「論理的に正しく考えるにはどうしたらいいか」を研究し、複雑な論理方法や論理のルールを身につけたからと言って論理的に思考する能力がつくとはいえるのだろうか?
論理学の成果を利用して、多様な主題について検討し研究し、議論していったほうが論理能力は身につくのではないだろうか?
2、についての疑問は
・「論理的に正しく考えるにはどうしたらいいか」を研究し、複雑な論理方法や論理のルールを身につけていったほうが論理について詳しくなる=論理に強くなるのではないだろうか?
論理学の成果を利用しているだけでは論理能力はつかないのではないだろうか?



回答のほうよろしくお願いします

哲学科で論理学と倫理学どちらを学んだほうがより論理能力をつけることができるでしょうか?

ここで注意してもらいたいのが
確かに論理学と倫理学どちらも論理能力は身につきはするでしょうがここで問題にしているのは、「どちらがより論理能力をつけることができるか?」です。
大学ではどちらも大差ない、優劣なんて決められないなどは回答になりません
そこを了解してもらえるようお願いいたします。

・ここでは論理学側と倫理学側の主張から、その中での疑問についてお答えしてもらうようお願いいたします

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Aベストアンサー

旧帝大の博士後期課程でフランス哲学を学んでいるものです。


>哲学科で論理学と倫理学どちらを学んだほうがより論理能力をつけることができるでしょうか?


私は論理学だと思います。
論理学は、人間が物事を理解する枠組み(認識)となるものです。私たちにとって論理形式が真理を持ちうるからこそ、思考できるとも言えます。論理学にも「数論理学」や「形式的論理学」、「超越論的論理学」などそもそも論理がなぜ成立するのかを根本的に問う領域もあります。

倫理学は、人の「正しさ」を見出すとても大切な分野ですが、この学問だけで、論理能力が著しく高くなるとは思えません。難易度も桁違いに論理学が難しいです。

ただ、両者はどちらも現代哲学のトピックスですが、需要としては「倫理学」の方に分があります。正しい論理よりも、例えば、教師の倫理観を高めるにはどうしたらよいか、などの方が世間的には重宝されるのです。

Q【人間・理性】人間の理性って何ですか?理性って何ですか?

【人間・理性】人間の理性って何ですか?

理性って何ですか?

Aベストアンサー

色々な意味が定義されていますが、基本的には、
1 道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力。
2 善悪・真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識を自分に与える能力。
などです。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/231038/m1u/%E7%90%86%E6%80%A7/
大雑把に言うと、『正しいことを考える能力』といったところではないかと思います。
理性は、生まれた後のしつけ、教育などによって育まれます。
対義語は「本能」で、これは、動物として生まれながらに持っている能力。
本能+理性=人間
という図式が成り立つでしょう。
動物の場合は、高等な類人猿などを除いて、基本的に本能のみで行動する。

Q【論理学】オススメの独習用書籍を教えて下さい

30半ばにして、脳トレの一環として始めてみた論理学に
興味を抱き、時間のあるときに勉強を続けていこうとして
いる者です(数学とは縁のない私立文系卒です)。一日
1~2時間であれば、読書時間を確保できます。

これまでに、入門の入門として下記の書籍を読みましたが、
今後のステップアップとして、ご推奨の論理学に関する
書籍があればご教示下さい。

・入門!論理学~野矢茂樹著
・論理学~野矢茂樹著
・論理学入門~三浦俊彦著

とても興味のある本としては、
 ・論理学をつくる~戸田山和久著
が気になっていますが、当方、読書速度が遅いため、分量に
圧倒され挫折する可能性が高いです。

既述の通り、「脳トレ」の一環として学習し始めたので、当面の
ところ(半年以内)目標としては、論理学の中級程度(が、どの
レベルか解らずに書いております)をおいてみたいと考えております。

Aベストアンサー

参考に成った様で良かったと思っています。

 古本の「スーパー源氏」:http://sgenji.jp/ で「論理学」で検索したところ、356件もの関連書籍が有りました。また、Amazon でのは、検索結果2,995件でした。
 どちらも、手軽に注文が出来て確実にお手元に届きます。「スーパー源氏」の場合は、注文すると「本」が届いてからの後払い(コンビニやゆうちょ銀行から)で、Amazon は、送料無料で様々な決済方法が有ります。(既にご存知かとも思いますが)

 お近くに図書館が無ければ、こうした方法が良いかと思います。基本は、「買って読み込む」:「自分のモノにする」(内容を)です。曖昧さを許さない「強い意志」が必要です。

 ただ、目的が「脳トレ」だと...「論理学」では、あまり面白くは無いのでは...

Qモラルハザードは道徳的危険?倫理の欠如?

モラルハザードという言葉をよく聞くようになったのは10年位前からでしょうか。実はこの言葉の日本語訳について、ずっと気になっていました。

以前は、保険や経済学の専門用語として、「道徳的危険」と訳されていました。
もちろん、モラルハザードの概念には、意図的な不正により生じる危険が含まれますので、その限りでは的確な訳なのでしょう。しかし、それだけではなく、単なる不注意による危険もモラルハザードですから、もっと適切な訳があるはずだと思っていました。
英和辞典には、moralの訳に「精神的な」というのが載っているのですが、「精神的危険」ではいかがでしょうか。(「physical hazard」は「物的危険」と訳されていますので、こうすれば、訳語だけを見ても、これらが対になることが一目瞭然です。)

次に、モラルハザードの訳で最近よく使われている「倫理の欠如」についてです。
これでは原語と訳語の間に全く対応がありませんし、意味も全く異なると思います。
つい、「誤訳だ!」と言ってしまいたくなるのですが、高名な先生方も使用されていますし、この訳が広まった背景には、何らかの正当性があったのでしょうか。
それとも、私の理解が的外れなのでこのような疑問が生じるのでしょうか。

以上の2点について御教示をお願いします。

蛇足ですが、モラルハザードを「モラールハザード」と書いている人がいました。
士気が低下するために生じる危険、と解釈されたのでしょう。

モラルハザードという言葉をよく聞くようになったのは10年位前からでしょうか。実はこの言葉の日本語訳について、ずっと気になっていました。

以前は、保険や経済学の専門用語として、「道徳的危険」と訳されていました。
もちろん、モラルハザードの概念には、意図的な不正により生じる危険が含まれますので、その限りでは的確な訳なのでしょう。しかし、それだけではなく、単なる不注意による危険もモラルハザードですから、もっと適切な訳があるはずだと思っていました。
英和辞典には、moralの訳に「精...続きを読む

Aベストアンサー

すでにご存知のことと思いますが、morale hazard という言葉も「モラルハザード」と表現されることが多いので、ますます訳が分かりませんね。
私事ですが、昔(バブル以前)この専門用語としての「モラルハザード」というのは、ほとんどの場合このmorale hazardのことだったように記憶しているのですが・・・

以上、さらに蛇足を加えるような回答ですみません。

参考URL:http://www.oita-nhs.ac.jp/~risk_term/b-insur.html

Q論理学とは?論理とは?

29歳勤務医です。
基本的な推論の体力や根気はあるので、ちゃんと読みますからできるだけ詳しく教えて下さい。

1。論理学の目標は何でしょうか?
~~学というのは例えば
医学であれば、ヒトの生物学的な知識、叉その人体への応用とか
数学であれば数や図形に関して正しい規則の発見と証明とか。
こんな様に実際的な目標や手段がはっきり分かれば良いのですが、論理学って一体何を目標として、何を手段としているのでしょうか?

2。また、他の学問が論理的なのは良いのです。論理的とは論理学において正しいということですよね。論理学は論理的に話をする前に「論理」の正しさはどういうように扱っているのでしょうか?論理とは何なのでしょうか。
直感的に正しいものが論理なのですか?論理は受け入れるしかないのでしょうか?
論理的である事に基礎をおいた学問はみんな直感的にしか正しさは示されていないのでしょうか?
数学で言う定義や公理のようなものは論理学には存在するのでしょうか?もしあるのなら知りたいです。
三段論法とかは証明できるのでしょうか。
自分で証明しようとしても当たり前すぎて出来ません。

3。教えてgooの物理の板で質問して仕入れた知識なのですが、現代物理学の最先端では同一の仮定から同一の結論が導き出せない事も有るかも知れないそうです。(具体的には全く同じ初期条件で宇宙を仮定しても時間と共に違う結果になる?そうなのです)そういう最新の科学の進歩によって古典的な論理学が退却を余儀無くされているのはホントですか?

本屋さんの論理学のコーナーの本は多くが、推論のトレーニングみたいな事をやっていて、このもやもやした気分には全然答えてくれません!

参考文献も挙げて頂ければと思います。
宜しくお願いします。

29歳勤務医です。
基本的な推論の体力や根気はあるので、ちゃんと読みますからできるだけ詳しく教えて下さい。

1。論理学の目標は何でしょうか?
~~学というのは例えば
医学であれば、ヒトの生物学的な知識、叉その人体への応用とか
数学であれば数や図形に関して正しい規則の発見と証明とか。
こんな様に実際的な目標や手段がはっきり分かれば良いのですが、論理学って一体何を目標として、何を手段としているのでしょうか?

2。また、他の学問が論理的なのは良いのです。論理的とは論理学にお...続きを読む

Aベストアンサー

最初から参考文献の話になりますが、以下の議論は
みすず書房から出ている
エドムント・フッサール著 立松弘孝訳 「論理学研究」
に全面的に拠っています。
全4巻構成で、訳書の第1巻が原書の1巻に相当し、第2~4巻が原書の2巻に相当しますが、
特に第1巻で論理学の位置付けについて、当時の論理学の基礎付けの中心的立場だった
心理学主義との対決を通して議論されています。
訳書2~4巻は哲学的認識論が中心で、現象学研究と言う点では
こちらのほうが重要なのですが、さしあたり読まなくてもいいでしょう。

古典中の古典とは言え100年前の本です。
また、フッサール自身「形式的論理学と超越論的論理学」というより研究が進んだ本を後年著しています。
こちらは未読ですし、その他に分析哲学の立場からも無視できない議論があります。
その辺りについては私は詳しくは知りませんのであしからずご了承ください。


さて、論理学の目標となると、これは理論学ということになります。
そもそも、学問は、数学にせよ物理学にせよ、または医学にせよ、
それぞれ固有の研究領域がありますが、単に個々の諸事実を集めただけでは
学問とは言うことはできません。学問へと昇華されるには、体系的統一が必要です。
その統一はいかに与えられるか。「すべてのAはBであり、XはAである、故にXはBである」
というような推論形式に従い、与えられた認識から基礎付けをしつつ新しい認識に従うとき、
初めて体系的統一が生まれ、学問が可能になります。
このとき、個々の学問の内容に関わるのではなく、内容抜きの純粋形式を問題にする
理論的学問が成立し、これが論理学であるわけです。
論理学の課題は学問一般が可能であるための条件を提供することにある、と言えましょう。
ですから、論理学は応用されれば学問論としても成立します。
(西洋哲学で「論理学」と言うと、狭義の論理学だけでなく学問論や認識論まで
意味が広がることが少なくありません。学問的伝統と言ったところでしょうか)

この理論学から出発して、規範学の基礎として論理学は使われます。
規範学とはなにか。例えば「AはBであるべし」という主張は、
「BであるAのみが善きAである」という形式に転換できます。
このときこの推論には価値評価が伴っています。
「善い技術」と言う規範的命題を言明するときに、
私たちは「善い」技術についてなんらかの概念を持っていなければなりません。
「BであるAのみがCという諸性質を有する」という理論命題に、
「Cの肯定的価値評価」が生じれば、それは「AはBであるべし」という規範命題の形を取ります。
規範学にはなんらかの理論的諸真理が必要であり、
よって、規範学の土台には理論学が存在しなければなりません。
理論学としての純粋論理学が、諸学問に土台を提供する、ということになります。

数学で言う定義や公理を論理学に求めるとすれば、
同一律「AならばA」、矛盾律「Aかつ非Aではない(Aまたは非Aのどちらかである)」、
排中律「Aまたは非A」等を挙げることになるのでしょうか。
これら論理学の定理は、それ以上さかのぼることができません。
「前提として不可欠であり、しかも循環無しに互いに還元できない公理」まで
さかのぼり、そこから三段論法等の諸定理を整備するのが純粋論理学の課題でもあります。

これで3以外の問いにはひとまず答えられたでしょうか。
3に関しては私はまったくの無知なので今回の返答は控えさせていただきます。


Q. 論理学って一体何を目標として、何を手段としているのでしょうか?
A. 目標は、それ自身では真でも偽でもない理論的真理を整備し(純粋論理学)、
他の諸学問が正当であるための基礎付けを与えるなどすること(規範的論理学-純粋論理学の応用)です。
そのための手段が、諸定理や公理系です。

Q. 数学で言う定義や公理のようなものは論理学には存在するのでしょうか?
A. 主だった定理には上述の同一律等があり、これらは公理系から導出されます。
これは適当な論理学の入門書に当たってみればよいと思われます。

Q. 「論理」の正しさはどういうように扱っているのでしょうか? 論理とは何なのでしょうか。
A. 「AならばA」はそれ以上遡行が不可能なことが明証的に把握されえます。
そこから出発し、循環無しにはそれ以上さかのぼることが不可能で、
そこから外れるとあらゆる証明が意味を失うような、
すべての理論に統一を与える純粋法則、それが論理とでも言えましょうか。



以下補足。
「~学が他の学問に基礎を与える!」というようなこういう立場は
いわゆる「基礎付け主義」と言って、実はそれほど評判がよくありません。
(ではなぜ紹介したのか、と言われると、基礎付け主義の絶対確実な知識は存在する、
という立場に、反論があるのも承知で個人的に共感があるからです。
個人的好みをこういった議論に介入させてまことに申し訳ありません)
こういった基礎付け主義に対する分析哲学の立場からの議論を含み、かつ比較的易しい本として
戸田山和久著 「知識の哲学」 産業図書
がお勧めできます。
フッサールの論理学研究は相当難易度が高いので、まずはこちらを当たってみるのもよいでしょう。
いずれにせよ、論理学の立場についてはいまだにこれぞという結論は出ておらず、
もっとも優秀な哲学者たちが日夜頭をひねっている、というのが現状です。

最初から参考文献の話になりますが、以下の議論は
みすず書房から出ている
エドムント・フッサール著 立松弘孝訳 「論理学研究」
に全面的に拠っています。
全4巻構成で、訳書の第1巻が原書の1巻に相当し、第2~4巻が原書の2巻に相当しますが、
特に第1巻で論理学の位置付けについて、当時の論理学の基礎付けの中心的立場だった
心理学主義との対決を通して議論されています。
訳書2~4巻は哲学的認識論が中心で、現象学研究と言う点では
こちらのほうが重要なのですが、さしあたり読まなくてもいいでし...続きを読む

Q【将来的に人間の仕事の多くはロボットに奪われて多くの人は失業し、人間は高度な専門職だけの仕事が残ると

【将来的に人間の仕事の多くはロボットに奪われて多くの人は失業し、人間は高度な専門職だけの仕事が残ると言われているが】

現在の流れから見ると、

多くの仕事がロボットに奪われて、残る仕事はロボットを導入するより単価が安い単純労働だけが人間の仕事になると思っています。

高度な仕事ほどロボットが奪っていき、単純労働ほどロボットを導入するより人間を使った方が安上がりになる。

さらに文明が発展するとやっとここにきて単純労働もロボットに職を奪われる。

だから、ロボットに仕事を奪われるのは単純労働者より先に高度な専門職の方だと思う。

というか高度な部分だけロボットに奪われて、最後に単純労働だけが残るって話です。

将来的に医者は要らなくなって、最後には単純労働の注射を打つだけの人が生き残るみたいな感じになると思う。

Aベストアンサー

すべてのことをロボットが人に代わって行うならば、人間のすることはないので、人は働くこともしないですんでしまうので、自由な時間に自由な事をして遊んで暮らせます。

Q論理学について

 こんばんは。

 最近、論理学の入門書を読ませて頂いたのですが、これらの本がとても面白かった為、論理学への興味が高まりました。

 そこで放送大学等の通信制の大学で論理学を学べないものかと考えているのですが、送って頂いた大学の資料を見ても「論理学科」は存在しません。
 また、読んだ書物はどれも同じような内容にも拘らず、著者の経歴は皆バラバラで、哲学科の方、数学科の方など様々です。

 いったい論理学はどのカテゴリーに属すのでしょうか?
 教えて下さい。宜しくお願いします。
 
 もしかしたら見当違いの質問をしているのかも知れませんが、当方「オツムのデキ」が余りよろしくない為、大目に見てやって下さい。ぺこり

Aベストアンサー

論理学は数学と密接な関係を持っています。

しかし、伝統的な大学の分類では、
論理学は哲学科に含まれます。
哲学なので、学部としては文学部に入ります。

つまり、やっていることは理科系的だけど、
大学の組織としては文学部哲学科の一部なのです。
それで、論理学は、
数学から入ってきた人がいたり、哲学から入ってきた人がいたりするのです。

論理学の講座は、
哲学の講座の中にあると思います。

Q帰属上の一身専属権と行使上の一身専属権の違い

民法の遺留分減殺請求権の代位行使の判例を読んでいて一身専属権は、帰属上の一身専属権と行使上の一身専属権に大別されるが・・・とあります。どなたか、わかりやすい事例で違いを、ご教授いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 一般に一身専属権と言えば行使上の一身専属権を指します。行使するかどうかもっぱら本人の意思に係る権利で、例えば、債権者代位権の目的になりません。
 帰属上の一身専属権とは、親族法上、被相続人に帰属し相続の対象とならない権利です。信頼関係を基礎とする契約に多く現れます。例えば委任契約は本人の死亡により終了し、債権債務関係は相続されません。

Q数学? 哲学? 論理学

子供が大学では論理学を勉強したいということなのですが、
相談されても、私に論理学に知識がないので教えて下さい。
論理学を学ぶために、哲学科に進もうと考えているようなのです。
前からパラドックスに興味があり、数学の哲学にも興味がわき始めたよようですが、
親の目から見ても、文系というより数学が好きで得意だと思います。
実際、大学の数学科で論理学の勉強は深く勉強できるものなのですか?
また、論理学を勉強するためには、数学と哲学どちらがより良いと思われますか?
学校案内なども取り寄せて見たのですが、よくわかりません。
また文系理系の進路選択もありますので教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お子様は、高校生とお察しします。私が数学科を出たのは、お子様が生まれる前のことですので、今とは状況が違うかも知れませんが、一応、私が大学に行っていた当時の数学科の状況をコメントします。
 数学の論理学というと、数学基礎論という分野の一部、記号論理学、もしくは数理論理学と呼ばれる分野のことでしょうが、この分野は、異色の分野でして、大学数学科で学部生に教えている大学は、少ないと思います。恐らく、たまたま、その大学で数学基礎論の先生がいて、基礎論の講座を開いているということでないと、難しいでしょう。あったとしても、まあ、そういう講座もあるというだけで、大学の数学の中心は、あくまでも代数学と解析学になるだろうと思います。
 ただし、数学基礎論のうち、集合論という分野は、さわりだけは、必修となっている大学が多いでしょう。
 論理学を学びたくて、数学科に進学するのなら、それぞれの大学に、そういう講座があるのかを調べるべきでしょうが、あったとしてもポツンと一つという感じかも知れません。基礎論の教授がいれば、質問は出来るというレベルでして、No1の方が、おっしゃられているように、実際の勉強は、自分ですることになるだろうと思います。
 なお、申し訳ありませんが、哲学科のことは、知りません。あしからず。
 

 お子様は、高校生とお察しします。私が数学科を出たのは、お子様が生まれる前のことですので、今とは状況が違うかも知れませんが、一応、私が大学に行っていた当時の数学科の状況をコメントします。
 数学の論理学というと、数学基礎論という分野の一部、記号論理学、もしくは数理論理学と呼ばれる分野のことでしょうが、この分野は、異色の分野でして、大学数学科で学部生に教えている大学は、少ないと思います。恐らく、たまたま、その大学で数学基礎論の先生がいて、基礎論の講座を開いているということで...続きを読む

Qマーケティングの多角化戦略について質問です。 垂直的多角化、水平的多角化、集中的多角化、異質的多角

マーケティングの多角化戦略について質問です。

垂直的多角化、水平的多角化、集中的多角化、異質的多角化(集約的?)の違いや例を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

垂直的多角化は、エンドユーザー自体は変わらない状況で、製品供給に関わる別の工程にも展開させる。
これによって商品の安定供給を行える。
反面で、これまでの市場から拡大するわけじゃないから、そこが課題かな。
例えばファミレスのチェーン展開を行っている会社が、より上流にある食品加工業にも進出とか。
この例の場合は、川上に向かって統合するから、後方垂直統合っていう。
逆のパターンは前方垂直統合っていう。

水平的多角化は、持っている技術やノウハウを活かして既存顧客を対象に新製品を展開させる。
一般的に多角化戦略って言うとこの水平的多角化を指す場合が多いかな。
例えばホンダみたいな感じ。
他にはテレビ造ってたとこがビデオデッキも造りますよとか。

集中的多角化は、今扱っている製品技術や顧客に関連性を持たせて、いろんな製品をより多くの新規市場に展開させること。
これまで培ってきた製品、販売チャネル、技術などの経営資源を集中投下させるから、リスクがすごい少ない。
ホンダとかがそうかな?
バイク造ってたけど、エンジンとかのノウハウを活かして自動車も売り出しますよとか。

異質的多角化ってたぶん、集成的多角化のことを指しているんだと思う。
集成的多角化は、既存製品やサービスなどと全く関係ない分野に新規展開させること。
全くノウハウが無い分野に進出するから、すごく高いリスクなんだけど、反面成功したらその効果はとっても大きい。
リスクという側面で考えると、既存の分野だけではその分野が衰退した場合に困っちゃうけど、集成的多角化によって関係ない他の分野に進出しておけば、大きな長い目で見た場合にはリスク分散になる。
いかにもな多角化って感じだよね。
例えば、家電メーカーが外食に手を出すとか。

これがそれぞれの多角化戦略の違い。
ここから下は補足だから、興味無ければ無視してかまわない。

そして多角化戦略を学ぶ上では、「シナジー」って言葉が大事になる。
相乗効果って感じだね。
販売シナジー(ブランドや流通などを共通利用できる相乗効果)、生産シナジー(人的資源、原材料などを共通でつかえたりする相乗効果)、管理シナジー(培ってきた管理機能を新しい分野でも活かせる相乗効果)、投資シナジー(設備投資や研究投資などで類似しているものであれば投資額が少なくて済むなどの相乗効果)。
それぞれの多角化戦略で、これらのシナジー効果を見込んだうえで効率的に事業展開と拡大を図っていくわけやね。

垂直的多角化は、エンドユーザー自体は変わらない状況で、製品供給に関わる別の工程にも展開させる。
これによって商品の安定供給を行える。
反面で、これまでの市場から拡大するわけじゃないから、そこが課題かな。
例えばファミレスのチェーン展開を行っている会社が、より上流にある食品加工業にも進出とか。
この例の場合は、川上に向かって統合するから、後方垂直統合っていう。
逆のパターンは前方垂直統合っていう。

水平的多角化は、持っている技術やノウハウを活かして既存顧客を対象に新製品を展開させ...続きを読む


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