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インターネット上にはグロ画像・グロ動画と呼ばれるメディアが沢山出回っています。
汚物や死体や人が殺されている現場や拷問されている現場、その他嫌悪を催すものを題材にした映像類のことです。

ずいぶん前からこの手の画像や動画を見たりしていて、止められないのです。もちろんこういうものを見ると不愉快な感情になりますし、人が殺されている現場などを見ていることに罪悪感や恐怖も感じます。
論理的に考えれば、そんなもの"みたい"なんて思うわけないのですが、気が付けばグロ動画を検索しているような状態です。

このような人は沢山いると思うのですが、第三者から見れば私は普通のサラリーマンだと思います。
会社勤めもしていて、仕事も任されています。
友人は少ないですが、恋人も作れるし家族とも仲良くしています。

なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。
どうしたら健全な状態になれるでしょうか。

学術的なアドバイスでも、宗教的なアドバイスでもよいので私に教えてください。

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キリスト 画像」に関するQ&A: 写真画像は朝鮮半島で19世紀後半にジョン・ロスがハングルに翻訳出版したキリスト教の聖書です。 当時の

A 回答 (13件中1~10件)

これは、きっと、あなただけの問題ではなく、


いま日本の社会が、もっている、社会的な病理、情報構造の病理ともいえるのかと思い投稿させていただきました。
これらの画像や映像を見ようとする行為というのは、自らは、観察者として(絶対的な安全が確保された上で)自分と関係の無い他人が、生きている状態から無残な状態へと変貌させられるという過程を息を呑みながら「視る」という行いです。
あなたはただそれを見ているだけと思っているかもしれませんが、あなたが、視たことによって引き起こされた感情なり想い(ショック、悲しみ、不条理感、怒り、無力感)によって、実は何事も行動しなかったという行いもしているのです。さらに、視たことを自分の心の中に隠匿し、なおかつ背徳感を抱きながら、ある部分悩んでいるという行為をも・・・。
質問文の最後に「なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。どうしたら健全な状態になれるでしょうか。」とあるようにあなたの心は、その行為の、背徳性をすでに知り、健康な状態への志向が顔をだしているのでは?
画像や映像によって知った「現実」に対して、これが人間の性だとか、これが今の社会の現状だとか思わせられてしまうのが、自分は何もできない、巨大な情報ネットワークであり、「考察」や「分析」であり政治や教育、経済もそれに深く絡んでいます。
人は、いつも世の中で何が起こっているのか知りたいのです。
それは、きれいなこともひどいことも。隣町で戦争が起こって、人が悲惨な状態になり、または、誰かが人を殺そうとしたりしている、あるいはしてしまったとしましょう。それを、見に行こう知ろうとするのはむしろ必要なことかもしれません。勇気のいることであるとも言えます。むしろ、それらが起こっていることを知りながら、そこから遠ざかろうとするだけでは人間として不十分なのかもしれません。しかし、それを視たことによって、どんな想いを描くかが問題でしょう。それを視て喜ぶのか、自分もやりたいと思うか、加担しようとするか、悲しみ、憤ることもできるでしょう。人びとに訴えることもできるでしょうし、そのようなことを阻止しようとすることも助けようとすることもできるでしょう。起こっていることが何なのか考えることも、見ている自分が何なのかも考えることができる。さらにもっとできることはあるはずです。最初は小さいかもしれませんが、自分自身が、社会に何か作用する力を持っているということを思い出してください。多分、昼間は目一杯会社で働かされて、夜や休みの日自分の時間を休みとして刺激の最も強いもので様々な縛りからのがれようとしているのかもしれませんが。
それらの画像や映像を撮るときどんな想いによってそれがなされたでしょう。それをネット上にアップする人の気持ちの根底にどんな想いがあったのでしょう。そういう邪悪な感情とは同調しないようするのが
いいのではないかと思います。
知り得た事実に対してどのように行為できるかが現代の人びとの大きな課題だと思います。
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私もグロ中毒者ですっ。


こういうのって、やめようと思っても無理ですよねっ
逆に思う存分、見まくったらもういいわってなるのではないのでしょうか?
グロがそんなに悪いことですかね?
私の考え方としては
映像や写真で生々しく人が殺されるのを見た、っていう罪悪感はあんまりなく
そんなものニュースをきいていてもひどい物はひどいです。
逆にTVや新聞では伝わらない残酷さがわかっていいとおもいます。
前JRのすごい事故がおこってバスで高校生が「運転手ねとったんやろ~、まじあほやなぁ~」とあざけり笑い。そんなかるがるしいもんだいではないのです。どんな事件でも現場写真はおぞましすぎます。
ちょいと日本の報道は平和すぎなんじゃないですか?
それと、私らだって豚さんや牛さんの肉片を食べてるわけですから
いまさらってかんじですけどね。
無理にやめる必要はないとおもいます。
小さい頃していた鬼ごっこだって、だんだんやらなくなるじゃないですか?自然に任せましょう。
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 その昔、西原理恵子さんがタイ滞在時に国営放送(と記憶)で、『今日の死体』なる番組が放送されており、もうそれはダメな人は即失神といった、戦争や内乱の犠牲者たちの凄惨な死体が次から次へとでてくる、といった内容のもので「一体どうなってるんだ?」と驚かれた、という漫画があったように、死体に対する禁忌は文化や時代によっても大きく異なっているようです。

また、故・渡辺和博さんのまんがにも、都内(と記憶)でバイク事故が起こり運転者の脳があたりに飛び散るという大惨事で辺りが騒然としている中、フツーの中年男性が路上に落ちた脳のかけらを自動車の鍵にすくいあげて味見した、なんてのもあります。多分、男性は興味があっただけで禁忌がどうのという意識はなかったのでしょう。
 ド忘れてしてしまって恐縮ですが、明治期の大詩人の少年期の日記に「下校時に行き倒れの死体を見てあんみつを食べて帰宅(これまた不正確)」なんて記述もあったくらいですし、わたしたちがいまグロと感じるものが普遍的に不快感を催させるとは限らないようです。実際、明治期の新聞には現代の実話系グロ雑誌を髣髴とさせる記事が多々見られます(ヴィクトリア朝の新聞も似た感じだったらしく、それをヒントにシャーロック・ホームズシリーズが生まれたとの説あり)。
 加えて、仏教における無常観を説くために、絶世の美女が死に、腐り、野良犬の餌になり、その果てに白骨となり、という一連のプロセスを克明に描いた図版もありますが、そうした説明なしに腐った死体の絵のみを現代の我々に見せればおおよそはグロと感じるでしょう。
 さらには、美術においてはフランシス・ベーコンやギーガーなどの醜悪な美を描く作家も少なくありません。本邦にも絵金という残酷画の絵師もおり、祭りの際にフツーに鑑賞されてもいます。また、残虐さの真逆にあると思われていそうなキリスト教の宗教画はそれはもうグロ満載(ま、元ネタの聖書そのものがそうなんですけれど)で、これは美術である、との先入観をとっぱらえばほとんどサイコ妄想全開? ってな出血大サービス状態です。
 人というものは忌み嫌ってはいてもグロいものとは縁を切れないもののようです。
 また、近-現代という『若くて健康』で、『生産-消費』の円環を構成するもののみが世界を構成する、という世界観を絶対化するために排除されることとなった(が、生あるものとして避けえる筈もない)『死』や『病』というものが、ある種のポルノグラフィとしての負の価値を持ってしまったが故に、ただの死体に特異的な意味が付与されてしまった、という側面もあると思われます。
 と、いうようにグロを起点にして世界を眺めるとグロとそうでないものとの境界なんて実にいい加減なものなのです。
 『グロ=悪』という意味づけを過剰に信じすぎないことです。もちろん、『グロ=善』でもありませんけどね。
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怖いもの見たさという奴ですね。


それは普通だと思います。(私は絶対見ませんが)
ただ、
>気が付けばグロ動画を検索しているような状態です。
となると、少し逸脱の方に傾き始めてる感じでよね。わざわざ検索して見てしまうというのは。

グロ画像というのはつまり、「非常に強い刺激を与えてくれるもの」なんだと思います。非日常にいざなってくれるもの。
だから、別のもので刺激欲求?を満たしてやれば、グロ画像への興味は減るんじゃないでしょうか。
刺激の方向はマイナスじゃなくてプラスでもいいと思います。非常に美しい香りをかぐとか、異常にかっこいい音楽を聴くとか。
「山に登る」とかも非日常を自分に与える手段のひとつなのかもしれません。
「スポーツをして試合に出る」「ダンスを習って舞台に出る」、あるいは「スカイスポーツをして空を飛ぶ」「海にもぐる」など、なんでもいいので刺激の強い、非日常的な趣味をもつといいと思います。

グロの道を進んでしまうとまずいと思うので、なるべく早く別の刺激物を手に入れた方がいいと思います。
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サラリーマンは時間の拘束や人間関係での心労もあるでしょうし、それに負けない立派な人だと思います。

私から見るととても輝かしい存在ですよ。

人間は脳で情報入力処理をする80%ぐらいを視覚に依存している(正確なデーターではありません)ようなのですが、皮膚感覚や嗅覚、聴覚の方が原始的意識に直結していると思います。現代の衛生的な無機質なものに囲まれた生活では皮膚感覚やその他五感の情報が原始的な「快、不快」に判別するものと異なって来ているので、視覚情報も判断に思考錯誤を繰り返して経験値更新しているのかな?と思います。

そう遠くない昔でさえ、普通に暮らす中で人間や動物の体臭や大地や木々の匂いに懐かしさや安心感で癒されていたと思いますが、今はそれらは嫌悪感を抱く人も増えていると思います。「車の排気ガスの匂いが好き」という人や、薬物依存、産業廃棄物の副産物である合成科学物質に囲まれて、衛生に神経質になる人、そうなちゃった方が不自然に不用に免疫能力を落としますし、明らかに心身に悪影響です!

エログロナンセンス、サドマゾ、フェチ、依存症は「許されたい」という安全欲求を解放する為にあって、精神性や全人格ではなく、代用可能な部分的な要素(年齢、体型、外見、肩書きなど、一定の条件に拘る)で、他の不具合を重視せづとも自分にとって全体の可能性より重要な部分の満足度だけで欲情出来る合理性から来ています。許されるには「接近に対する不満」と「離別に対する不安」をしっかり自分で受け入れて具体化して示す必要があるのです。部分追求に惑溺出来たことで「もっと許されたい、私は許せるもっと受け入れられる」という、ある意味自給自足な開示作業です。

普通の神経だと苦痛は与えるのも与えられるのも嫌なものですが、嫌なものほど目に焼き付きますね(笑)レイプの被害者が犯人の顔をはっきり覚えていなくても変な部分ははっきり思い出せるとかあるそうです。

昔々、古代の人達に明確な価値観の相違がありませんでした。老若男女揃って、子育てをし、家を作り、職業区別や婚姻制度もなく、共同作業で個人能力や経験で人間関係の分断はありませんでした。
分業した方が生産的で合理的なので価値観が多様化すると能力に準じて、人を愛する事も全人格的に受け入れることは無理になってきました。
条件なしに許したり、捧げることはしなくなりました。

それで、健全な状態になるには?でしたね。
アロマテラピーはいかがですか?大地や森林の香りが私は好きです。
ハンカチにエッセンシャルオイルを落として嗅ぐだけでもいいし、ハーブティーも自立神経の不調や依存症に有効ではないかと思います。
植物も自分を守るために様々な能力を持っています。過酷な大地に育った草木ほど生命力も強く周囲の空気を浄化したり生育を助けたりしてくれるそうです。調べてみると面白いですよ。
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質問者さんはスリリングのようなものが好きなのでしょうか。


私もグロ画像は見れます。普通に好き[?]です。別のことに興味を持ってみたらどうですか。
でも最近はグロ画像を見る機会は減ってきました。自然にその時は来ます。心配するほどのものでもないです。
私も小4のころからネットに大ハマリしまして、その頃からその類の画像は見てました。質問者さんはまだ健全ですよ。
面白半分でもない。普通の生活を遅れている。ですが、一部の人は精神病にも悩まされたりします。そして現実と画像の区別が効かなくなります。殺人もしてしまう人もいます。面白くて。
そういうような状態があるのなら、カウンセリングを受けたほうがいいかも。はい。今のあなたは健全な大人です。心配することはないです。
私のように半ば狂った人種ではないはずです。
言っていることもやっていることも全てにおいて怪奇のような。。
言いすぎですが私に近いものはあります。
なので、自然に待ちましょう。時間が解決してくれます。
記憶はずっと残りますが、今の状態は続かないでしょう。
現実を大切に。
では。
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 wikipedia 快楽殺人に至る過程より引証…快楽殺人が発生しやすいのは物欲が満たされているが、精神的に満たされていない状況であるため、先進国で比較的起こりやすい。

嗜好の問題であるが、快楽殺人者の多くは殴られている映像を見ると性的快感を覚え射精したりする。しかしこの程度の性欲嗜好の人間は比較的多く存在するし、通常の異常(異端)嗜好の人はそれで終わったり、暴力ポルノを観て終わる。が、快楽殺人者はそれで終わることができず、人を殺さなければ性的快感を覚えられなくなる。
 類似性があると思ったので載せました。あなたはグロテスクな映像を見て、性的興奮を感じるんでしょうか?極端な考えと感じることもあるかもしれませんが、殺人さえしなければ個人的な嗜好の一つとしてよいのでは?
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私もグロ画像見るのは嫌いではありません。


偽善じゃない、現実がありありと見れて
凄いなぁ~と感心してしまいます。
作り物のグロも中にはありますが、
本物の画像は迫力がぜんぜん違います。

でも見るのが好きというレベルではありません。
時々現実に帰るために見るという感じ。
身体ってこうなっているんだなぁ・・・とか?
生きている実感といえば大袈裟でしょうか。
人にはお勧めできません。
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グロテスクとは、本来装飾模様の一種で、ローマの廃墟(grotta=ほら穴)で発見された天井画に描かれていた、つる草のアラベスクに怪奇な人物像や怪獣などをからませた模様のことらしいですね。


そこから生まれたのが、「怪奇な・異様な・気味の悪い」という形容動詞です。

「>汚物や死体や人が殺されている現場や拷問されている現場、その他嫌悪を催すものを題材にした映像類」
などは確かにグロと言えるでしょう。
では、なぜこれらに嫌悪を催すのかということを考えてみます。
個人的には、人間としての可能性が停止している状態であること。
あるいは、人間の可能性を停止させることを目的にした力の行使を人間自体が行なっていることで、(同じ人間である以上)自分自身にもその被害者なり加害者になる可能性があることを認めざるを得ないからではないかと思われます。
可能性が【全くゼロ】であることが確実である場合、人は生きていけないでしょうから、結果として嫌悪を催すことにつながるのでしょう。
しかし、当事者でない限りは可能性が全くゼロという事態には至りません。
当事者の直面している、可能性ゼロの状態を【想像する】ことによってかろうじて嫌悪感を共有することができるのでしょう。

第三者としてグロを見たがるのは、【可能性ゼロ】の状況とはどのようなものなのか確認したいという好奇心がまずあるでしょう。
逆説的には、自らもグロの当事者になる可能性の検証とも言えるように思います。
グロとは可能性ゼロの象徴と思いますが、これは取りも直さず死の象徴でもあります。
人は必ず死に至りますし、他の生命を死に至らしめることによってしか生きることのできない宿命を背負った生き物でもあります。
(生命はすべからくそうなのでしょうが)
思想や言葉や感情によって人間同士の死が招来されることも日常的な、やっかいな生き物でもあります。

そういった生死の原始的な、それゆえに根源的な部分をグロは垣間見せることになると思います。
興味を持つのは至極自然なことでしょう。
ただ、これは本能の領域に属していると考えることができます。
人の精神性は、本能(快・不快)・自我(損・得)・超自我(善・悪、または抑止・解放)の大まかな3層に分けるのが考えやすいと思っていますが、この3つのバランスが取れているのが健全性を保っているということになります。
グロに興味を惹かれるのも、このバランスの範囲内であれば特に問題視する必要はないように私は思います。
むしろ、全く関知しないということのほうに無理や脆弱性を感じるかもしれません。
「>論理的に考えれば、そんなもの"みたい"なんて思うわけないのですが」
というのは、人間を表層的に捉えすぎの優等生的思考のように感じます。

ただ、本能的側面【だけ】が肥大化するようであれば何らかの対策が必要になるかもしれません。
自我や超自我が衰弱している証として本能面が肥大化している可能性があるからです。
以上が、
>なぜこのようなことになってしまったのでしょうか。
に対する私見です。

>どうしたら健全な状態になれるでしょうか。
:Pritentさんという人を良く知らないので何とも言えませんが、飽きるまで見ればいいんじゃないでしょうか。
自我の顔を立てることを忘れず、自分【の可能性】を本当の意味で大事にし続けているのであれば、
結果的に超自我において自己制御機能を働かせることになるでしょうから、暴走することは通常の場合考えられません。
自己のうちにあるグロの可能性を確認し終われば用済みになるでしょう。
「>ずいぶん前から」という点が少し気にはなりますが、おそらく「いい人」なんでしょうね。
もっと自信を持って自我を主張するような態勢をとっても良いのかもしれません。
大したお役には立てないかもしれませんが何かのご参考になれば幸いです。
 
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こうした問題については時おり見聞致しますし何故だか男性のほうに多く見られる傾向のようで私個人は「これだから男ってイヤ~よ」などと、かつては男性ならではの負の部分と簡単に片付けていたのですが、素人ながら、よくよく考えてみますと対象が、いわゆる「グロ」でなくても似たような心理状態というのは男女問わず見受けられることに気がついてきました。



こうした現象にかかわる心理状態というのは決して単純に割り切れるものではなくサド的マゾ的、快不快、加害者的被害者的、あらゆる相反するものが底辺で同時に複雑に絡み合っているのではないかと見ております。

ただ男性の場合やや即物的な傾向になり易く女性は、もっと込み入った心理的「ストーリー」のほうに傾き易いという差が一般的にはあるように感じます。

しかし例えば近頃『人体の不思議展』?とかいう本物の人体の内部構造が剥き出しになった展示イベントが男女問わず、なかなか盛況であったらしいことを思い出しましても、こうした一般に「グロテスク」と形容されますような対象に関する強い関心が必ずしも特殊なものでないことも頷けます。

また、これは何かの読み物に掲載されていたことですが、イタリアでしたでしょうか、あのあたりの国に何百年か前、作成された若い女性の人体解剖模型がガラスケースに展示されているそうでして、なかなか有名なものだそうです。
下腹部から胸元のあたり、または咽喉元までをパックリと割られた状態で、割れ目からは精巧極まる大腸小腸等の臓物や内膜等が放恣なまでに露わにされた蝋のような白い肌の長い金髪を垂らした乙女が、かすかに唇を開き眼を大きく見開いて、さながら恍惚の表情で横たわっている、というものでした。
それは、うら若き乙女の艶やかな薄い皮膚一枚をめくってみれば思いもかけぬ複雑怪奇な様相を呈する内膜や臓物を包み隠していたのか、という対照的な造形物の圧倒的対比の鮮やかさを見せつけ、女の私をして性的な興奮すら抱かせるものがありました。

つまり決して「醜い」の一言では済まされ得ぬものが感じ取られたわけです。

一般的には男性の内面的特徴として攻撃的活動性、とくに社会的な地位や立場に関する支配欲や野心、征服欲、瞬発力、性衝動の強さ等々が挙げられますが、ここで留意したいと思いますのは、それらが強く保持されているということは同時に全く相反するものも強く内包されているということです。

本来、男性性というのは女性性に比べて脆弱な基本を持つそうです。医学が発達する前の男児死亡率の顕著な高さ、こんにちの平均寿命差を見ても伺えます。
つまり攻撃、支配、征服欲求が強いということは、取りも直さず「弱い」からでもあるのです。
この両面から、いわゆる「グロテスク」(そして無抵抗)なるものを覗き見てしまう心理を考察なさってみられると浮かび上がってくるものがあるかと思います。

「(自身の)反応を確認したい」「恐いもの見たさ」の心理にも通じているのではないでしょうか。これは子どもの特徴にも通じるものですが男性は幾つになっても子どもっぽさが残っている人が多いとも世間でよく言われますね。
また男性は自分の脆弱さに敏感な人が多いようにも思います。
わざわざ「醜悪だ」と思うものに我が身を向き合わせることで「耐性」をつけようとする意図も潜んでいるかもしれません。この点は男女問わず、いわゆる「悪夢」を見ることとも通底していると思います。

また完全なる無抵抗の者を徹底的に踏み潰してみたいというサディスティックな欲求は殆んどの者が内包しているであろうと思われますが、これも、そもそも本能の部分で備わっているもののようですし(鳥等の野生動物が一番ひ弱な雛に餌を与えない行動にも伺える)我々全てが本来、無抵抗にして弱い立場から出発したことを思い起こせば、他者のその情況を見詰めることに投影や同一視といった心理作用を働かせ、「安全が保証されている」下にあって疑似体験を得ようとしているようにも見えます。

さて、どうしたら「健全な」状態に…ということですが、そもそもが決して特異な状態と言うべきものでもない、ただ本来は至って素朴なところから出発しているものでも度外れになってしまって、それが明らかな問題に発展してしまうことを恐れていらっしゃるのですよね?

もとが弱肉強食の摂理から与えられた素朴な自己保全欲求から出発しているものだということを、よく分析してみる姿勢をもたれると緩和されるかもしれません。深く分析することは冷静さを取り戻すことに繋がりますから。

それとNo.3様の御投稿のなかで「辛くなってきた」という変化、これも結局は「自分で自分を脅しつけ痛めつけているようなものだ」ということに薄々気づかれてきたからということもあると思います。
つまり「人ごと」のようであって実は「自分自身の問題でもある」ということを心底で感じ取れるようになってきたということだと思います。

こうした問題は単にモラルや風紀の面でという以上に、人間存在の源にかかわってくる心理を含んでいると思います。

平たく言ってしまえば「自分ひとりでサドマゾごっこ」をやっているのがアホらしくなってきたら検索の回数が減ってくるのじゃないかと思います。
その次に来るのが他者を巻き込んでの「サドマゾごっこ」欲求の心配ですが、これは先に申し上げたように「自己分析を徹底的に行う」ことで冷静を取り戻せると思います。それができない人が、他者を巻き込んでしまうのです。
御参考までに。
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Q残酷なシーンを見る人の心理

少し前まで、イラクでの人質事件で多数の外国人の方がネット上で殺される場面だとか、死体が吊るされる映像がテレビで流れたりしていましたよね?
また、一昔前のニュースでも、某カルト教団の方がインタビュー中に刺される事件とかがありました。

私はそんな内容をテレビで見ると怖くて怖くて、できるなら見ないですみたい気持ちがあります。
人が傷つけられる場面、人の命の消えて行く瞬間なんて、見るだけで辛いし、「衝撃の瞬間」といったような番組でで車が爆破する瞬間でも心臓がドキドキして苦しくなってしまいます。

でも一緒に住んでいる彼は、アルジャジーラで流された殺される場面、ネットで見てみたくね?とか言い出して、正直引いてしまいました。
私にはまったくその心理がわかりません。
彼には私が子供過ぎると言っています。

好奇心旺盛ということの違いなんでしょうか?
彼の心理が理解できません。

Aベストアンサー

簡単な事です、『好奇心』なのですよ。

あなたが「子供」である訳でもないですし。
彼が「普通」でもありません。
どちらかと言うと彼の方が「子供」ですよ。

人は隠されたものに興味を示します。
例えば、ワイドショー、ドキュメンタリー、ジェットコースター、それらで得られる感情は娯楽になりえます。
しかして、それらを不快だと感じるのもまた、不思議ではありません。
あなたの「共感」し「恐怖」する感情も当たり前の事なのです。

世の「グロ好き」にとっては、奥様方がワイドショーで芸能人のプライベートにきゃあきゃあ言ってるのと同じレベルで「グロ」を見れるにすぎません。

彼も実物は見たいと思わないでしょう?
ネットだから、TV映像だから見たいのでしょう?
彼は身近に「死」が無いから、体験した事も無いから見たいのでしょう。
人の痛みや悲しみを想像できない時点で、彼の方が「子供」ですよ。

残念ながら今の日本、清潔すぎて「死」の実感が希薄です。だから彼のような「好奇心」の感情も生まれます。(その辺りは養老先生に賛成。)
ここがもし・・、日常茶飯事に死体が道端に転がってるお国だったら、誰も「見たい」なんて思わないのですから。

「見たい」という好奇心は罪ではないですが、時にそうした現実から剥離した感覚は犯罪を招きます。もちろん、彼がそうではないですけどね。彼のはもっと単純な好奇心に過ぎません。

ですから、あなたが悩む必要はありません。

もちろん、嫌なら嫌と意思表示して、
「見るならどうぞご勝手に・・」
というスタンスで十分かと思います。

・・じゃあ、彼に言ってみたらどうでしょう。
「そんなに死体が見たいの?だったら湯潅のバイトすれば?」
なんてね(笑
もちろん、彼にそんな勇気はないですよ。
そんなものです。

簡単な事です、『好奇心』なのですよ。

あなたが「子供」である訳でもないですし。
彼が「普通」でもありません。
どちらかと言うと彼の方が「子供」ですよ。

人は隠されたものに興味を示します。
例えば、ワイドショー、ドキュメンタリー、ジェットコースター、それらで得られる感情は娯楽になりえます。
しかして、それらを不快だと感じるのもまた、不思議ではありません。
あなたの「共感」し「恐怖」する感情も当たり前の事なのです。

世の「グロ好き」にとっては、奥様方がワイドショーで芸能...続きを読む

Q残酷なものを好む心理

また質問させてください。
残酷な写真や映像 見たくなくても 見てしまったたら罪悪感、嫌悪感を感じます(あちゃ~見なくてもいいのに見てしまった~写真週刊誌など)。しかしそーゆーのを好んで見る人がいますよね(死体写真、暴力サイトなど)なぜ好んで見たがるのでしょう?。愛情を充分受けなかったとか安直な理由からでしょうか。。。

Aベストアンサー

死というものの汚い部分、人間の生物としての現実を、臭いものには蓋をするように隠しているのが近代文明社会ですが、グロを好む趣向というのは、文明社会で生のリアルさが欠如している事に対するある意味では反動ですね。

押さえつけられている原始的な(生物としては当然の)衝動があるんだと思います。

そしてグロを好む本人達にとって、それらの行為はガス抜き的な意味合いを持っているのだと思います。

大げさですが、死体を見ることで虚無感を感じ、逆説的に生を実感する効果があることは否定できないと思います。

Qグロが好きなのは、病気ですか?

私は動物や人間が痛めつけられたり、殺されたり、する場面や映像を観るのが大好きで、死体の画像も多数収集し、苦痛や傷によって発せられる音声や音を毎日のように通勤中の電車内で視聴しています。

ただ、だからと言って職場の同僚や家族、友人を傷つけたり、苦しめたり、等を考える事もありませんし、困っている人がいたら道案内をしたり、老人や妊婦、家族連れ、等には席を譲ります。
休日は駅や街ですれ違う人々(子供も含む)を題材に、残虐で陰惨な妄想に耽りながら歩いていますが、それだけです。

戦争、拷問、殺人、死体、等の残虐な映像や画像、文章は大好きですが、それで性的興奮をしたり、自慰を行うこともありません。ただ幼少の時から、それらの反社会的、反倫理的な物に触れていると、リラックスが行え、楽しいです。

私は何かの病気なのでしょうか?

一時は、性的サディズムとも考えましたし、反社会性人格障害を疑った時期もありましたが、どちらにも当てはまりませんでした(グロで勃起せず、自ら他者を困らせようとも思わない)。また、機能不全の家庭に育っておらず、両親、祖父母、親戚の皆に愛され、不自由なく育ちました。

私は動物や人間が痛めつけられたり、殺されたり、する場面や映像を観るのが大好きで、死体の画像も多数収集し、苦痛や傷によって発せられる音声や音を毎日のように通勤中の電車内で視聴しています。

ただ、だからと言って職場の同僚や家族、友人を傷つけたり、苦しめたり、等を考える事もありませんし、困っている人がいたら道案内をしたり、老人や妊婦、家族連れ、等には席を譲ります。
休日は駅や街ですれ違う人々(子供も含む)を題材に、残虐で陰惨な妄想に耽りながら歩いていますが、それだけです。

...続きを読む

Aベストアンサー

特に気にすることはないでしょう。
そのような画像や音声が容易に収集できるところからして、そういうものを求める人はそう珍しくないでしょう。
そして法に反すわけでも世の中に迷惑を掛けるわけでもなく、本人が楽しんでいるのなら、やめさせる理由が見当たりません。
家庭環境に理由を求めるのも、いくらでもこじつけられますし、考え過ぎないほうが精神によいと思いますよ。

Qグロ好き 病気?

中3女子です
結構真面目に悩んでいます。

それは、グロいのが好きな事です。
私以外にも割とグロいのが好きな人が、
多いと思います。

でも、やっぱりおえってなったり
思わず目を瞑るシーンがありません?

グロいの平気って言ってる子でも
おえってなってたり、
ご飯が何日も食べれない子が多い中

私はそれを見た後、お肉やお魚を平気で食べれます。

みんなは、信じられないって言います。

私は小さい時からグロいのが好きで見てました。
でもその時は、おえってちゃんとなってました。

慣れでしょうか?

それと、実際絶対しませんけど
人殺しや拷問とかすごく興味があります。

そういう動画や画像を
休日や寝る前に見てます。

なんか、こんな趣味や願望があるのは
自分でも気持ち悪いって思って嫌です。

誰にでも人殺しの願望があるってサイトで見たんですが、
皆さんにもありますか?

一時的な感情ではなく、
こうやってころしたいとか。
死体を食べたいなど。

やっぱり精神か頭が
おかしいんでしょうか…

こういうの苦手な人は、
見た時どんな気持ちになるんですか。

病院に行ったら治るんでしょうか?

後、動物は大好きなので動物のグロいのは見れません。

虫は過呼吸を起こすほどダメなのですが、
グロい動画ては不思議と平気です。

中3女子です
結構真面目に悩んでいます。

それは、グロいのが好きな事です。
私以外にも割とグロいのが好きな人が、
多いと思います。

でも、やっぱりおえってなったり
思わず目を瞑るシーンがありません?

グロいの平気って言ってる子でも
おえってなってたり、
ご飯が何日も食べれない子が多い中

私はそれを見た後、お肉やお魚を平気で食べれます。

みんなは、信じられないって言います。

私は小さい時からグロいのが好きで見てました。
でもその時は、おえってちゃんとなってました。...続きを読む

Aベストアンサー

グロいのが好きというのは、単に嗜好性の問題だと思います。
ただ、全体的に見れば、少数派ではありますが。
異常か異常でないかといえば、まあ異常はないでしょう。(あまり自信はないですが)

>こうやってころしたいとか。
>死体を食べたいなど。
これは病的な思考です。

>動物は大好きなので動物のグロいのは見れません。
至って、健常です。

>それと、実際絶対しませんけど
>人殺しや拷問とかすごく興味があります
本当にしないでくださいね。その一線だけは、超えないでください。
何がなんでもその欲望が抑えられなくなり、
我慢できなくなったら、事を起こす前に、病院に直行してください。

病院に行けば治るか。
これは、かなりグレーゾーン。症例的に見て、先生の判断が分かれると思います。

自制心があり、一線を超えない自信と信念があるのなら、ただ嗜好が人と違うだけです。
逆に、ほんの少しでも、自制心がなく、一線を越えてしまう自信と信念が少しでもない場合は、
一度病院へ行くことをお勧めいたします。

Q虐待映像などを楽しむ人の心理

動物好きな知人が動物の虐待映像を鑑賞していることが判明しました。
本当にショックで、信じられません。一度だけならたまたまかもしれませんが、一度二度どころではないようです。何だか恐ろしく、その人と話すとき常にそのことが気になります。そういえば、普段は人がいいように見えますが、時々人を見下すような言い方をしたり、影口を言うこともあります。とても理解不可能です。どういう心理からなのでしょうか。子供の頃体が弱くなかなか外遊びのできない期間があったとか、食も細いで食べるのが遅い方だったと聞いたことがあります。何か関係がありますか。

Aベストアンサー

支配欲と関係があるのではないでしょうか。

熊とかシャチとか、知能の高い生物の方が一般に残虐な行為をしませんか?
熊もシャチも、もう獲物は仕留めたも同然なのに、ネコが死んだネズミをおもちゃのように投げて遊ぶ行為を執拗にします。
残虐な行為を楽しみつつ、力を誇示しているのだと思います。

中世ヨーロッパや江戸時代のキリシタンに対する拷問は凄まじい物があります。私は、知能と残虐行為は支配欲に繋がっているのではないかと思います。
人間が残酷な面を持っているのは、支配欲が強いからでしょう。この世で一番残酷な行為が出来るのも、また、人間だと思います。

質問者さんの知人が残酷な感情を動物に向けたのも、動物に深い関心があるからでしょう。既に回答も寄せられていますが、自分が好ましく、可愛らしく思える対象をいたぶる人もいます。子供の場合は、まだ気を引きたいだとか、からかいや虐めという言葉ですまされるでしょうが、この感情を大人が持つ場合は支配欲と直結していると思います。

児童ポルノやAVだって、残虐映像だと思います。その知人が動物虐待映像を見るのもそれと同じ事ではないかと思います。見ていて興奮するのでしょう。愛憎と言う言葉があるくらいだから、自分が好ましく思う対象に激しい思いを持ってしまうと、残虐な感情が生まれる人もいるんじゃないでしょうか。
愛だとか可愛がると言う感情と、いたぶる感情の境界があやふやな人もいるのだと思います。

残虐映像を冷ややかに見ていたり、食い入るばかりで涙も見せず、憐れみの言葉もないのなら、知人は相当いっちゃった人だと思います。

でも、それも自分としては、愛情を確かめる行為なのかもしれません。


>子供の頃体が弱くなかなか外遊びのできない期間があったとか、食も細いで食べるのが遅い方だったと聞いたことがあります。何か関係がありますか。

劣等感があるのでしょうね。自分よりも哀れな生き物を見て、何処か安心するのでしょうね。


>普段は人がいいように見えますが、時々人を見下すような言い方をしたり、影口を言うこともあります。

誰でもきつい面はありますし、そういう人は普通にいますが、理解できない嗜好がある人物だと思うと確かに怖くなりますよね。
知人は良い人を保つのにも限界があるから、ドロドロした感情を抑え込むために、はけ口として残虐映像を楽しむのかもしれませんね。


その知人とは、無理をして付き合いをしない方が良いと私は思います。

支配欲と関係があるのではないでしょうか。

熊とかシャチとか、知能の高い生物の方が一般に残虐な行為をしませんか?
熊もシャチも、もう獲物は仕留めたも同然なのに、ネコが死んだネズミをおもちゃのように投げて遊ぶ行為を執拗にします。
残虐な行為を楽しみつつ、力を誇示しているのだと思います。

中世ヨーロッパや江戸時代のキリシタンに対する拷問は凄まじい物があります。私は、知能と残虐行為は支配欲に繋がっているのではないかと思います。
人間が残酷な面を持っているのは、支配欲が強いから...続きを読む

Qホラー映画やネットのグロ画像を好むのは、何故男性が多い?

ホラー映画(惨殺系)やネットで流出しているグロ画像を好んでみているのは、女性より男性の方が多いように思います。

一般的に「女性の方が男性より痛みに強い。」と聞きます。
(出産時の痛みは男性には耐えられないであろう・・・とか、病院に行くのも男性の方が臆病だったり)

また血に関しても、女性は毎月、月経時に見ているのである程度は見慣れている(例えが悪ければスミマセン)、のに女性の方がホラー映画やグロ画像の血は耐えられない人が多いと思います。

私は女性ですが、あえて惨殺系のホラー映画やグロ画像を見ようとは思いません。
変に感情移入してしまうところがあり、考えすぎかもしれませんが「もし自分や自分の家族だったら・・・」と思ってしまうのです。

なぜ、男性はホラーやグロ画像を好む人が多いのでしょうか?
もし、私が『男性が多い』と思っている事に反したご意見があれば、それもお聞きしたいです。

ちなみにどのカテゴリーに投稿して良いかわからず、心理学にしてしまいました。

Aベストアンサー

映画「13日の金曜日」とか「サスペリア」なんかが特にそうですね。
私は映画鑑賞の視点から書いてみたいと思います。ホラー映画はありえない設定の恐怖を題材にしたSFX映画だと見る前から意識しているので、「よく出来てるな~。どうやっているんだろう?」「凄い特撮だ!うわ~凄い」とハリウッドのSFX技術を楽しんでいるんです。
「エイリアン」「バタリアン」が特にそうですね。

ちなみに私は「グロ画像」は嫌いなので何とも言えません。
また逆に現実的、心理的な恐怖は耐えられません。映画「スクリーム」だけは耐え切れず映画上映から15分後、逃げ出したことがありました。その時びっくりしたのは、女性客が多かったことでした。

ありえないホラーのSFXを楽しむ人もいる。そんな人もいます。

Qグロ画像を見てしまいました

自分はよくパソコンを使う方なのですが、先日、インターネットをしていて初めて「グロ画像」なる物を見てしまいました。
故意にはられた騙しリンクに引っかかってしまったようです。

その画像が表示された瞬間、身体中がすぼむような感覚が走りました。
それはもう、不気味でした。
話には聞いていたのですが、自分が見たのは人間の死体などの実写のものではなく、絵のようでした。
後になって、"検索してはいけない"ページの概要を紹介して下さっているページなどを見てみたところ、「野崎コンビーフ」というホラーな絵を公開しているサイトのものだったのではないかと思います。

とても不気味な絵で、例えると"モナリザ"のような女性が描かれていて、それがこの世のものとは思えないような顔の造りだったと記憶しています。

それを見てからというもの、本当に怖くて、その絵がずっと頭から離れません。
いい歳をして、夜中にトイレに行けなくなってしまいました。暗い所にいるとあの絵を思い出してしまいます。
寝る時も、目をつぶると思い出してしまいます。おかしなもので、「思い出さないでおこう」と思うと余計に思い出してしまうのです。

毎日が本当に辛くなってしまいました。
どうすればこの不気味さを忘れることが出来るでしょうか?どなたか、ご助言をお願いします。

自分はよくパソコンを使う方なのですが、先日、インターネットをしていて初めて「グロ画像」なる物を見てしまいました。
故意にはられた騙しリンクに引っかかってしまったようです。

その画像が表示された瞬間、身体中がすぼむような感覚が走りました。
それはもう、不気味でした。
話には聞いていたのですが、自分が見たのは人間の死体などの実写のものではなく、絵のようでした。
後になって、"検索してはいけない"ページの概要を紹介して下さっているページなどを見てみたところ、「野崎コンビーフ」と...続きを読む

Aベストアンサー

検索して見てきました。
今はどんなに怖かろうと、これはただの「絵」です。実在するものではありません。
あなたの中にある恐怖はあなたが生み出しているものです。

この手の恐怖から逃れる手段は二つあって、一つは忘れるように心がけ完全に消滅してしまうのを待つ事です。
完全拒否ですね。これは確実なように思われますが、ふとした拍子に思い出してしまうこともあるのでお勧めできません。

もう一つは”慣れてしまうこと”。
恐怖というものは大抵の場合、勝手な付加価値が付け足されているものです。
30の恐怖は実態が10で残り20は恐怖心で増幅したもの、といったところでしょうか。
ですからそれを拭い去り、その実体だけを乗り越えてしまうのです。


私もかつて若い時がありました。素敵なリンクをクリックしたつもりが蝋化した緑色のお姉さん(通称:グリーン姐さん)
を見てしまってトラウマになり、腐敗した死体を見てトラウマになり、交通事故で助手席と後部座席に乗っていた女性だけ
頭を吹き飛ばされ、運転席の男がそれを驚愕の表情で見ている写真を見てトラウマになり、日本の動物園でライオンに
襲われて「痛いよー」と悲鳴をあげる同僚の声を聞きながら何もせず泣いているだけの職員を見てトラウマになり
ネットに関係ないところではエロゲーでお気に入りの女の子がトンでもない男と結びついてしまってトラウマになりました。

ですが、やはりそれは慣れてしまえばどうでもいい、取るに足らないことなのです。
ですからmino_sbさんも変に忘れようとせず、「あぁはいはいあの精神異常者の絵ねワロスワロス」と言えるような
強靭な精神を習得し乗り越える以外に、不気味さを拭い去る方法はありえません。
仮にこの絵を忘れることができたとしても、第二、第三のグロ画像に遭遇する機会は必ずあります。
ですから、どんなものであろうとも怯えることなく立ち向かう勇気をお持ちください。
恐怖するものが何なのかを追求すれば、世の中で恐怖することなどそうあることではありません。
これはその絵以外のことでも言える、生きる上での智恵です。

変に考えすぎず、気楽にいきましょう。

検索して見てきました。
今はどんなに怖かろうと、これはただの「絵」です。実在するものではありません。
あなたの中にある恐怖はあなたが生み出しているものです。

この手の恐怖から逃れる手段は二つあって、一つは忘れるように心がけ完全に消滅してしまうのを待つ事です。
完全拒否ですね。これは確実なように思われますが、ふとした拍子に思い出してしまうこともあるのでお勧めできません。

もう一つは”慣れてしまうこと”。
恐怖というものは大抵の場合、勝手な付加価値が付け足されているものです...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。


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