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深夜映画で「パール・ハーバー」が放送されてました。
そこで気になったのですが・・・。
物語序盤、主人公と友人が乗っている戦闘機のコクピットの前の方に「反射式照準器」が装備されていたのです。

松本零士の「コックピット」にも登場した物(同じ物では無いですが、機能は同じでしょう)なのですが、その開発時期はいつごろなのでしょうか?

コックピットでは、ドイツ軍の戦闘機に使用されていましたが、パールハーバーでは連合軍(この頃アメリカはまだ参戦してませんが・・・)の機体が装備していました。
おそらく軍用の物だと思うので、どこかの国の陣営(三国同盟軍or連合軍)が開発したら、別の陣営には洩れる可能性は低いと思うのですが・・・。
「機体を解析して作った」とも考えられるのですが、アメリカが参戦してない状態では、それも考えにくいし・・・(軍事技術をおいそれと第三者のアメリカに渡す理由が・・・)

どの国が最初の開発に成功し、それはいつだったのか?分かる方がいらっしゃれば、どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

すごーく大雑把な説明で良ければ射爆照準器が開発されたのが昭和12年ごろ



その頃はまだあ戦争になっていないですから、各国の技術は自由に行き来していました。

だから第2次世界大戦になった時にそれぞれの国にそれらが装備されていても別におかしいことはありません。

まあ、もちろん精度や技術向上の為に収穫した敵機の技術を取りいれた、ってのもありますけどねぇ(^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど。開戦前なら、技術が行き来していたでしょうね。

産業スパイもいたとすれば、どの陣営にも開戦前には反射式標準器が配備されていたとしてもおかしくないですね。

素早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/06 00:21

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