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戦国時代、将軍やいろんな武将がいましたが、勢力を拡大したのは武将の頭脳によるところが大きいのでしょうか?天下をとった信長、秀吉、家康、その他、前田利家、武田信玄、斉藤道三、上杉謙信、藤堂高虎等の武将たち、
また武将の下には家臣を含めたくさんの家来がいますが、天下をとったものと単に力のある武将で終わるものの違いは武将に戦い方に長けたものとそうでないものの差なんでしょうか?
また大将がやられると軍は一気に弱ってしまうことがあるのは、武将の統率力が全てに近いものがあったからなんでしょうか?
たとえば今の政治はリーダーが変わってもそれだけで即、国が弱体化するものではないことを考えると、今は誰がやっても同じ。
当時の優劣は武将の戦略等頭脳にかかってたのでしょうか?
お家の隆盛や存亡は武将の能力で決まるんでしょうか?たまたま強力な武力を持った家に生まれたとかじゃなく。

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A 回答 (4件)

平時と戦時でも異なるでしょう。


戦国といってもいつも戦争していたわけではありません。

平時なら頭脳でしょう。 運も影響したでしょう。
戦時なら頭脳、兵力、運の三拍子が揃わねば勝ち残れなかったと思います。

戦争は戦う前に勝敗を決するのが良将といいます。 
福島正則は猛将といわれましたが、加藤清正からは思慮が足らないと注意されていました。  猛将は武力を好み、家来もそのような者が重用される傾向があり、思慮深い将は智力ある家来を重用するので自然にそのような者が集まるものです。

部隊の指揮官の運命が部下の戦力を左右するのは現代でもかわりはありません。  これは部下の評価が指揮官によって行われるからです。
指揮官が替われば部下の評価は一からやり直しになります。
それまでの苦労はゼロになるのです。 これが解っているから狙撃手は指揮官を先ずねらうのです。 部隊の戦意は一挙に失われるものです。
部下の生死も指揮いかんによります。 戦国時代は特にこの傾向が強いのです。
現代の政治家は自他の生死を直接的に決める立場ではありませんから異なります。 責任の考え方が根本的に違います。

>お家の存亡は将の能力で決まるのか
そのとうりです。 武力には比例しません。 
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この回答へのお礼

単なる力のある武将で終わったものは何か運を含め武将の頭脳でも差がでたわけですね。

お礼日時:2007/01/06 15:17

“武将の頭脳によるところが大きいのでしょうか?”


そうです。それしかありません。

“天下をとったものと単に力のある武将で終わるものの違い”
ゼネラリストかスペシャリストの違いではないですか?
例えば、信長と利家を比較するとそれはより明確になると思います。

“戦い方に長けたものとそうでないものの差なんでしょうか?”
“当時の優劣は武将の戦略等頭脳にかかってたのでしょうか?”
政治的な駆け引きを含めた総合的な戦略があるかないかの差、です。

“大将がやられると軍は一気に弱ってしまう”
当時は国対国の戦いではありません。家対家の戦いです。
大将の首を取り合うことこそ、いくさの目的であり、
大将が首をとられるということは、いくさが終わることなのです。
残された兵にとっては戦う意味がなくなることを意味します。

“お家の隆盛や存亡は武将の能力で決まるんでしょうか?”
そうです。結果論ですが、時代の波を読み、新しい時代を作る
プランを構想する頭脳こそ、家の隆盛を左右する鍵だったのです。
そしてそれは現代にも通じるものだと思いますね。
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この回答へのお礼

信長は百姓の秀吉の力を見極めたという点で
天下をとる資質を持っていたんでしょうね。

また首の取り合いだったわけですね。
そのために大将は指揮をとり、家臣は大将のために戦ったんですね。
当時、大将を亡き者にして天下をとろうとするのは不可能だったんでしょうか?
明智光秀の謀反は歴史に残ってますが。

お礼日時:2007/01/06 15:15

基本は、領国支配を上手にできるか、でしょうね。


戦国大名は国人(地方のボス)たちを支配して権力を行使しているので、敵の国人を寝返らせたら勝ちです。
今川義元は、検地を強行して国人層に不満が溜まっている最悪のタイミングで死んだため、一気に今川氏は領国を失ないました。
織田信長による美濃攻めでは、連年にわたるしつこい攻撃のせいで、軍役に耐えかねた国人層が大量に寝返り、勝負がつきました。
戦国時代には、合戦以前の調略で勝負がつくことが多いです。強力な軍は、調略をしやすくする有力な材料だったでしょう。
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この回答へのお礼

やはり大将の存在。ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/06 15:08

いくつかについて回答します。



>また大将がやられると軍は一気に弱ってしまうことがあるのは、武将の統率力が全てに近いものがあったからなんでしょうか?

これについては
大将がやられたら負けです。
極端な話兵数1万どおしのA軍とB軍が合戦をしたとします。
A軍は大将一人生き残り
B軍は大将一人だけが討ち死に。
あくまで極端な話ですが、
この場合一般的にはA軍の勝ちです。

あと、頭脳か軍力かと言われると難しいですね。
今の時代から見ての結果論ですが、
結構「運」が大きいのではないかと思いますよ。
自分が運がよく、相手が運が悪かったとか。
信長も秀吉も家康もかなり絶体絶命のところまでいっています。
そこから抜け出せた、復活できたというのは
「運」大きいと思いますよ。

「運」だけで片づけられると
彼らに失礼かもしれませんが、
何が起こるか分からない世ですから
「運」も重要な要素だと思いますよ。

ただ、もちろん頭脳や兵力が関係ないと言うことではないですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大将の存在が大きいわけですね。

お礼日時:2007/01/06 15:07

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