1年前に自己破産をして免責もおりていますが友人名義のサラ金の返済を支払って欲しいと代理を立てて請求されています。(使ったのは私ですが)
手続きの時に債権者名簿には載せていませんでした。
少しずつと思いますが、他にも債権者は多数居りますから
支払いは困難です。
代理の人も普通の人ではなさそうで弱っています。

A 回答 (4件)

厳しい言い方になりますが、あなたは免責を受けるために他人名義の借金について


債権者名簿に記入しなかったのではないでしょうか。
免責は10年間に再度受けられません。また、友達名義のカードを自分で使用したことが明らかなので、とても悪質な借金となります。
 債権者は友人とあなたの両方に弁済を要求しているはずです。
弁護士に相談して、支払いの調停しか方法がないのではと考えます。
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状況が分かりにくいので、間違っていたらごめんなさい。



1 あなたは借金が多かったので破産申立して免責決定が出ている
2 ただ、その際、友人からサラ金から借入して融通してもらったお金があったのに、その友人を債権者として届ではしなかった
3 その友人が、代理人をたてて支払いを要求している

ということですかね?

友人からの借金にも免責決定の効力は及んでいますが、あなたが故意に友人を債権者として届け出ていない場合には免責が取り消されることもあり得ます。

簡易裁判所で調停をするのが一番無難な方法だと思いますよ。
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もう少し詳しく内容を教えてください。


代理を立てているのは友人でしょうか。サラ金でしょうか。
あとは、友人名義のサラ金とのことですが、借りる際には友人が行ったのでしょうか、それともあなたが友人と偽って借りたのでしょうか。
それによって答えもかわってくると思います。

あなたがサラ金に行って、友人と偽って借りていた場合、契約したのはあなたですからあなたに支払い義務があると思います。
そして、債権者名簿に載せていなかったとのことですから、その債務は免責されていないでしょう。

友人がサラ金に行って借りたものをあなたが使った場合は、もしサラ金が代理を立てているならあなたには関係ありません(友人はサラ金には債権譲渡等をしないと思いますし、友人に借用証を差し入れたりしていないなら証拠がありません)。

友人が代理を立てている場合なら、あなたには返済義務があると思います。
ただ、友人から借りている証拠を友人は持っていますか?
持っていないのならば、その点で突っぱねることはできるとは思います。
まあ、でも、友人なのですから、お互い話し合って解決するようにもっていくのがよいと思います。
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友達名義の借金の取りたてが直接あなたに来るのはおかしいです。


友達が借りたお金をあなたが使ったのであっても、それは友達があなたに
お金を貸しただけであって、資金調達がサラ金だろうがなんであろうが、
友達があなたに対して貸し倒れしただけです(事実上回収不能ですし)。
その時に友達宛に借用書を書いているのであれば、その債権を借金のかた
にサラ金に譲渡したというだけの事でしょう。もしそうであれば友達はサ
ラ金に対しては債権分の返済は終わっているという事であり、友達の(連
帯)保証人も関係ないということです。逆に、そうでないなら返済義務は
友達にあるだけで、その返済の財源のために友達があなたに取りたてると
いうのが筋です。

ところで、債権者名簿に載っているかどうかの手続については私は解りま
せんが、少なくともこういう事は管財人の管理下の事なんじゃないんでし
ょうか?
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Aベストアンサー

追加です。
もうひとつ考えられるのは、銀行自体が保証会社に代位弁済を請求したのは、知人の支払い停止期間が一定期間を超えたためで、それが、破産申立、破産開始決定の前だったとしたら、保証人欄に、保証会社が載っていないと、破産開始決定は、銀行にしか送付されませんので、銀行から保証会社に、その旨連絡が行かないと(普通すると思いますが)、保証会社は、知人の破産開始決定を確知できず、ご質問の流れに当然なりますが・・・
 この場合も、理屈はさておき、現実的には、家の処分はもちろん迫られますが、処分後の残債務についてまで、執拗に請求を迫ることは無いと思われます。
 とりあえず、今からでも、免責決定を送付すること(そもそも、現時点で、決定から1ヶ月程度未満なら、決定はまだ確定していないので、万が一、債権者が免責に異議(抗告)を申し立てたいなら、可能なので(まず、そんなことしませんし)、理屈的にも、ややこしい問題は生じません。
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追加です。
もうひとつ考えられるのは、銀行自体が保証会社に代位弁済を請求したのは、知人の支払い停止期間が一定期間を超えたためで、それが、破産申立、破産開始決定の前だったとしたら、保証人欄に、保証会社が載っていないと、破産開始決定は、銀行にしか送付されませんので、銀行から保証会社に、その旨連絡が行かないと(普通すると思いますが)、保証会社は、知人の破産開始決定を確知できず、ご質問の流れに当然なりますが・・・
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Q破産免責確定後に債権譲渡通告書が来ました

お恥ずかしいお話ですが、5年程前に経営していた会社を倒産、破産宣告をしております。

今になって見知らぬ債権回収会社Aから債権回収会社Bより債権譲渡を受けた旨の通知が普通郵便できました。

当時、銀行Xに3333万円と債権回収会社Bに1000万円の債務があった(とします)が、債権回収会社Aは債権回収会社Bより3333万円(銀行Xが債権として持っていた額)の債権譲渡を受けたといいます。
XもBも免責を受けています。

最初は新手の振込め詐欺かと思いましたが、債権回収会社A、B共に法務省の免許を持ったしっかりした?会社です。

弁護士には免責を受けているのでその旨、教えてあげれば?と軽く流されました。

法務省に相談したら『よくあること』と又流されました。

しかし!!!!
すごく気分が悪いです。不愉快です。

質問
(1)何故、免責を受けている銀行Xの債権が債権回収会社Bを経由し、債権回収会社Aへ渡るのか。そんなことあっていいのか?

(2)債権回収会社って債権について調べもせずに請求書送ってくるの?倒産してるのに?免責受けてるのに?間違って(何も分からなかったら)言うが儘に払ってくれたら儲けモン、て思っているとか?

(3)法務省は良くあることで、済ましていいのか?すごく腹立たしいけどよくあることなんですか?詐欺に近くないですか?

(4)今のところ放ってありますが、債権譲渡通告書→債権についてのお伺い(自分で調べろ!支払う気ありますか?身に覚えはありませんか?等書いてあった)→請求書 と段々エスカレートしてきました。普通郵便で。知らん振りしていて債務履行義務が発生することってあるんですかね?怖いので一応連絡は取るつもりですがなんて言ってやったらいいんでしょうか? 『すみませんでした』って一言言って貰えたら気が済むんですけどね。

免責受けて破産したくせに偉そうですか?
でもその後の人生、一生懸命やってるんです。債務だって相続で自分が借りたわけじゃなかったし。
優しいご回答お願いします。
  

お恥ずかしいお話ですが、5年程前に経営していた会社を倒産、破産宣告をしております。

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Aベストアンサー

免責決定をうけた債務は責任が消滅する、つまり債権者が債務者から取り立てる力を失わせるもので、債務自体は存続します(これを自然債務といいます)。ですから、免責をうけた債務でも債権譲渡することは可能です。

で、債権の譲受人に対して債務者が債務の存在について「異議をとどめない承認」をしてしまうと、承認した範囲において債務が免責をうける前の状態に復活してしまいます。つまり、また強制的に取り立てることができるようになるのです。また、仮に承認をしなくとも、債務者が自発的に支払ってしまった場合は有効な返済になり、後で「返せ」とは言えません。

ですから、何があってもその債務の存在や額については絶対に答えず、書面で「貴社が債権を譲り受けたという事実については私の知るところではないし、仮にそういう事実があったとしても、その債権はすでに免責をうけているので自分に支払う義務はない」と突きつけてください。
それでも「道義的責任」だの「法的手段」だの言って請求してくるようであれば、サービサー法違反(債務者を誤信させる行為)の疑いがありますので、法務省や警察に連絡してやりましょう。

少なくとも免責の時点で銀行はとっくに損失計上をしているはずなので、債権は二束三文(場合によっては1万円にも満たない金額)で引き取られたと思いますが、回収出来ないよりマシということで売り飛ばされます。譲り受けたサービサー側はたとえ10万円だけしか回収できなかったとしても利益は投資の10倍になります。だから、こんなことが行われるわけです。
はっきりいって、債務者の法的無知につけ込んだ悪徳行為だと自分も思います。

なお、法律は債務者の平穏を乱すような行為を禁止していますが、法務省が定めるガイドラインによれば、「郵便による請求」はそれにあたらないようです。ですから、サービサーは郵便だけで請求してくると思います。逆にいえば、それ以上の強い手段、例えば債務者の自宅に多数で押し掛けるとか電話をするということはできませんので、そのような取立が行われたら、警察を呼んでください。

免責決定をうけた債務は責任が消滅する、つまり債権者が債務者から取り立てる力を失わせるもので、債務自体は存続します(これを自然債務といいます)。ですから、免責をうけた債務でも債権譲渡することは可能です。

で、債権の譲受人に対して債務者が債務の存在について「異議をとどめない承認」をしてしまうと、承認した範囲において債務が免責をうける前の状態に復活してしまいます。つまり、また強制的に取り立てることができるようになるのです。また、仮に承認をしなくとも、債務者が自発的に支払ってし...続きを読む

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これと似た言葉で「連帯債務」というのがありますが、これは、債務者が連帯している関係で、これは良くある例です。

「保障」と書いておられますが、ここは「保証」です。
「保証」と「連帯保証」は既に多くの方が書いておられますが、世間で普通、保証をしてほしいといわれる場合、「連帯保証」であることが多いですから注意が必要です。
要は、ただの「保証」は、債務者が払えないときにはじめて保証人の支払責任が発生するところ、「連帯保証」は、債務者が払う払わないにかかわらず、頭から債権者に支払責任があるというもので、「連帯債務」とよく似ています。

「連帯債務」と「連帯保証」の違いは、前者はそれぞれの債務が独立しているのに対し、後者は、保証が債務に付従している、といっても判りにくいですが、例えば、BC二人の連帯債務があって、Bの債務が何かの理由で債権者から取り消された場合も、Cの債務はそのまま残りますが、Cが連帯保証の場合は、Bの債務が無くなれば、Cは当然に無くなることにります。

「連帯債権」とは、債権者が連帯している形で、例えば、ここに1万円を支払う人Aがいて、その1万円を受け取る権利者が2人以上存在して、しかも、権利者の内の誰かが1万円受け取ってしまったら、あとの人はAに請求できないといった関係です。(権利者間であとどう分けるかは別です。)そういう関係というのは、作れば出来るわけですが、普通、あまり例のない関係です。
これと似た言葉で「連帯債務」というのがありますが、これは、債務者が連帯している関係で、これは良くある例です。

「保障」と書いておられま...続きを読む

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