2年前に八ヶ岳の植物園でクロモジの木を初めて見ました。鑑賞に堪えるほど美しい木ではありませんが、枝を折ったときに何ともいえない良い香りがします。どうも普通の園芸店では手に入らないようです。
首都圏でクロモジの木を売っている園芸店はありませんか。

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A 回答 (2件)

公の植物園、緑化センターなどの窓口(市民、区民のための園芸相談などを無料で行っているところ)で「クロモジを入手したいのだがどこへいったらよいか」と尋ねられるのがいいでしょう。


そこにいる方は植物を相手にしているプロなので、的確な答えと管理栽培方法などをアドバイスしてくれると思います。

クロモジを育てている方のページをいくつか見つけたのですが、園芸店や通販より造園業者さんからの方が入手しやすいようですね。
郊外や埼玉、千葉あたりの業者さんに問い合わせてみるのも一つの方法です。
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 私は関西地方なので、関東地方の販売店は知らないのですが、クロモジは茶道の道具等に使うので、茶花販売店等で売っていることがあります。

一度ご覧になって見てください。

 私は注文したことが無いのですが、(株)日本花卉(埼玉県川口市)の2001年秋のカタログの18ページに載っていましたので、通販も入手の手段かもしれません。下にURL打っておきますので、ご覧下さい。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/nihonkaki/
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Q首都圏でクロモジの木を売っている園芸店はありませんか?

2年前に八ヶ岳の植物園でクロモジの木を初めて見ました。鑑賞に堪えるほど美しい木ではありませんが、枝を折ったときに何ともいえない良い香りがします。どうも普通の園芸店では手に入らないようです。
首都圏でクロモジの木を売っている園芸店はありませんか。

Aベストアンサー

公の植物園、緑化センターなどの窓口(市民、区民のための園芸相談などを無料で行っているところ)で「クロモジを入手したいのだがどこへいったらよいか」と尋ねられるのがいいでしょう。
そこにいる方は植物を相手にしているプロなので、的確な答えと管理栽培方法などをアドバイスしてくれると思います。

クロモジを育てている方のページをいくつか見つけたのですが、園芸店や通販より造園業者さんからの方が入手しやすいようですね。
郊外や埼玉、千葉あたりの業者さんに問い合わせてみるのも一つの方法です。

Q桃の木から、違う木の枝が・・・

今年3月に桃の木を買いました。1mもないくらいの小さいものです。
初めて庭のある家に引っ越したもので、何か木でも植えたいと、まったく植物には無知だったのですが、ただただ花が可愛かったのでそれに決めただけです。
特に何も管理などせず、水だけやっていたのですが、
夏には実もつけました。(しかし食べられたものではありませんでしたが・・)
そして、今桃の葉はほとんど枯れ落ち、芽吹いてはいますが、それよりも、木の下の方から新しい枝が3本くらい伸びていて、元気な葉がたくさん茂っています。その3本の枝はどう見ても桃ではないのです。
お隣さんが、「接木で、他の木に桃をくっつけたのでは」と言っていたのですが、もしそうだとしたら、その3本の枝は切り落とした方がいいのでしょうか?

また、それがなんていう木なのか知りたいのですが、
ここでは、写真を紹介することができないので、仕方ないのですが、隣の方がいうには、梅ではなさそうとのことです。

もし、この3本の枝をつけたままにしておくと、どうなるのでしょう?

どなたか、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

モモの台木は、園芸用ではノイバラを果樹用には、従来、野生桃と呼ばれる在来モモの実生や黄桃の実生などが用いられてきましたが、近年種子が入手困難になったことから、海外から由来不明の種子が輸入され、利用されることも稀ではなくなっています。
最近は、ユスラウメ、ニワウメなどもつかわれています。
いずれにしても、この3本の枝を残しておくと台木が勝っていずれモモの木では無くなってしまいますので、枝の根際から切り取ってください。

台木からでている葉はどんな葉ですか?

ユスラウメ
http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/tatuta/jumoku/kmt148.htm
ニワウメ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/niwaume.html
ノイバラ http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/rosaceae/noibara/noibara.htm

モモの台木は、園芸用ではノイバラを果樹用には、従来、野生桃と呼ばれる在来モモの実生や黄桃の実生などが用いられてきましたが、近年種子が入手困難になったことから、海外から由来不明の種子が輸入され、利用されることも稀ではなくなっています。
最近は、ユスラウメ、ニワウメなどもつかわれています。
いずれにしても、この3本の枝を残しておくと台木が勝っていずれモモの木では無くなってしまいますので、枝の根際から切り取ってください。

台木からでている葉はどんな葉ですか?

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Q先日、クロモジ(約20センチ)を自分の山から自宅へ移植しましたが葉がカ

先日、クロモジ(約20センチ)を自分の山から自宅へ移植しましたが葉がカピカピに枯れかけてきてしまいました。
何か対策がありましたら教えてください。

山では高木に囲まれて、湿潤&半日陰の環境でした。
自宅では半日日光が当たる場所に植え替えました。

今、葉がカピカピになってションボリしてしまっています。
直射日光を浴びているせいかなぁと思っていますが、半日陰の場所がなく、どうしようかと思っています。
昨日、液肥をあげましたが、まったく変わりません。

ホームセンターではクロモジが直射日光の下、植えられているのを見ています。

半日陰の場所から移植した場合、最初の一年くらいは寒冷紗などで養生が必要なのでしょうか?
もしくは、移植後に剪定をしなかったことが原因でしょうか。

困っています。
何か対策はないでしょうか。

Aベストアンサー

クロモジは名前しか知りませんが、大きさからすると細根が少ない様なので、水極め法で念入りに遣らないと上手くいかないかも知れません。植え場所は耐寒性もあるので明るい日陰または半日陰。

植えつけ直後の肥料はだめ。湿潤な木陰に合った物を炎天下に曝してはだめ。移植後に剪定は、小さいので必要無し(成木は根と地上部のバランスで3分の一程度枝葉を落としたい。極端な場合樹種と時期によっては葉をすべて取り去り新たに萌芽させる)


雑木林から持ち帰る時根鉢を十分作るか根を乾燥させないように持ち帰り、腐葉土の多めの土を、苗木の割に大きい目の穴を掘って植える。ヨシズ、寒冷紗などで2~3ヶ月様子を見る。と云うより照り返し等考慮し日陰を作るべきでした。
枯れた葉をもぎ取り梅雨時(この時期に移植すると活着し易い物も多い)に新芽を期待するしか無いでしょう。そもそも移植時期が・・・

Qモチノキの枝を折ってしまいました。

 枯れないよう処置の仕方を教えてください。

 高さ5m位折れた枝は1.5m位樹齢25年です。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>モチノキの枝を折ってしまいました。

     ↓
生理現象(根詰まり・根腐れ)で枝が枯れたのではないので、

◇折れた部分に(切断面)、園芸店やホームセンターで腐食防止用のパテを購入し保護する。
<切断面からの腐食、すす病やカイガラムシ、テッポウムシの被害を防止>

◇剪定の際に枝張りや樹高や樹姿の調節に強剪定したのと同じストレスをモチノキは感じていますので、春の新芽の時期までは様子見で良いと思います。
<根が傷んでいなければ、樹齢や写真の状態からは、幹に影響していないので、大丈夫だと思います>

◇造園業者さんやご近所の植木職人さんに相談・アドバイスも出来れば行い、手当てのポイントや念の為に葉の状態や枝の色の変化や薬剤の面を教えてもらえれば、更に安心ですね。


daimaisati 様の大切なモチノキが、丈夫で、今後もスクスク成長するよう、心より祈念申し上げております。

Q精油の酸価について

酸価は油脂について測定するものだと考えていましたが、日本薬局方では精油についても酸価の規格があります。また、精油の販売会社のホームページによると、精油の酸価は「精油の酸化の状態を表す数値」とあります。
精油と油脂とは異なるものと認識がありましたが、精油中にも油脂が存在する考えてもよろしいのでしょうか?
教えて頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

一つお聞きしたいことがあるのですが、あなたは「精油」はどの様にして作られているとお思いなのでしょうか?

Q園芸 ツゲの枝の形の作り方を教えてください。

庭に少しは日本調を作ろうとツゲの木を購入して植えました。
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これでは、松の木に雪が積もったような(専門的な表現が分かりませんので)
ツゲの枝の形はとての望めそうもありません。
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それとも、買ってきた木がこのような目的の木でなかったのでしょうか。
うまく、ツゲらしく形作る方法を教えてください。

Aベストアンサー

たぶん、「生垣」になさりたいのでなければ、それは「玉散らし」という仕立て方だと思いますが・・・
「松」はよく、枝を支えるために縄をかけてあるのを見ますが、ツゲはみたことないし、その必要もないように思われます。旺盛に伸びてゆく樹木なので、思うように刈り込まれていったらよいのではないでしょうか?
日本的な仕立て以外に可愛い「トピアリー」(鳥や動物の形に刈り込む)にもむいています。
基本的な「剪定」の方法については、次のページをごらん下さい。

http://www.ktskk.co.jp/repor.htm

下は実際、たくさんのツゲを刈り込んであるお宅です。

参考URL:http://www.sakigake.co.jp/kikaku/kikaku/1999/meijin/meijin_22.html

Q精油が体に吸収されるには

精油をキャリアオイルに混ぜてマッサージオイルを作ったり、エタノールや精製水と混ぜて化粧水を作ってアロマテラピーを楽しんでいました。
ところが、最近出版されたメディカルアロマテラピーを謳った書籍に「精油を植物オイルと混ぜて使用すると、互いに親油性があるため引きつけあい、バリアゾーンを通れない植物オイルとともに精油もバリアゾーンを通れなくなってしまうため、精油の成分は浸透せず、香りだけの効果になってしまいます。」と書かれていました。
また、「エタノールなどのアルコール類と精油を混ぜて使用すると精油の成分がエステルに変化してしまい、精油の薬理効果は失われてしまいます。」とも書かれています。
化学的な事が分からないので、これらの内容は化学的に正しいのか教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

バリアゾーンについては↓の記事が「ちょっと脅し気味だが」正確です。
http://homepage2.nifty.com/pureskinclub/eiyou.html
そこで、
>「精油を植物オイルと混ぜて使用すると、互いに親油性があるため引きつけあい、バリアゾーンを通れない植物オイルとともに精油もバリアゾーンを通れなくなってしまうため、精油の成分は浸透せず、香りだけの効果になってしまいます。」
というのはほとんど詐欺ですね。正確に言うと精油も植物油の成分ですから全く意味ありません。ただし植物油に混ぜると量が増えすぎるからベタベタで…という事実があるので、薄めると効果は下がるでしょう。でも、精油を直接塗るのはちょっと危険。私は敏感でない皮膚(背中や腕、脚など)が当たる部分の下着に塗ります。すると長持ちするし刺激もそこそこ弱まります。ただし、衣類にシミが付くこともありますので注意。
>精油の成分がエステルに変化してしまい…
精油にはアルコールと反応できるものばかりではありません。アルコールと反応できるものは、何らかの「酸」です。アルコールと反応して返って良い香りや効能になることも考えられますので、これも「冗談」でしょう。

バリアゾーンについては↓の記事が「ちょっと脅し気味だが」正確です。
http://homepage2.nifty.com/pureskinclub/eiyou.html
そこで、
>「精油を植物オイルと混ぜて使用すると、互いに親油性があるため引きつけあい、バリアゾーンを通れない植物オイルとともに精油もバリアゾーンを通れなくなってしまうため、精油の成分は浸透せず、香りだけの効果になってしまいます。」
というのはほとんど詐欺ですね。正確に言うと精油も植物油の成分ですから全く意味ありません。ただし植物油に混ぜると量が増えすぎるか...続きを読む

Q苗木の折られた枝

こんにちは、教えて下さい。
先日、イチジクの苗2本、とゆずの苗2本を買い、ポットのまま土の中に植えて、来春キチッと植え替える予定ですが、誰かにいたづらされて、いちじくの枝 (プロが選定して残した枝)を、先端から10cmほど、全部折られてしまいました。
そのままでも、来春に新芽が出てきますでしょうか???
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>苗木の折られた枝
いちじくの枝 (プロが選定して残した枝)を、先端から10cmほど、全部折られてしまいました。
そのままでも、来春に新芽が出てきますでしょうか???


イチジクの品種や折られた箇所や傷みと切り口の状況・程度が不明ですが、一般的にイチジクは整枝や強剪定で枝張りを調整したり、栽培スペースと収量のアップを図る果樹ですから、大丈夫です。
念の為に、傷口を園芸用のパテで雨水の侵入による腐りやカミキリムシ被害を防止して、病害虫対策はしてください。






※イチジクの木の育て方→花ひろばニュースから抜粋
 

誰でもらくらくならせられます。品種を選べば北海道南部まで露地栽培できます。


植え付け適期
秋~梅雨位までに植え付けします。開花期が早いので秋植えをおすすめします。寒い時期の植え付けでは根をやや広げ気味に植えます。9~11月と3月以降の暖かい時期、葉がある時期に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。梅雨以降に植え付けする場合は水やりを忘れずに。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な肥沃土を好みます。弱アルカリの土を好みますので、年に1度苦土石灰を少量だけ施します。地植えの場合は、『花ひろば堆肥極み』を1袋、土に混ぜて植えると良いです。
鉢植えでは果樹の土を使って植えると簡単手軽&最高です!


植え付け方法
鉢植えの植え付け方法については、こちらのページをご覧ください。


植え付け時の主幹の切り戻し剪定
1年生の落葉果樹は将来の成長と樹形作りのために主幹を地際から30~40cmの高さで切り戻します。
百聞は一見にしかず、こちらのページをご覧ください。(主幹の剪定サクランボ編)


水やりの注意
大きな葉をもちますので、葉が出てからは水をほしがりますが、露地栽培の場合はほとんど水やり不要です。水の与えすぎに注意です。でも、夏の高温時に何日も雨がない、降っても夕立程度なら水を与え、水を与え始めたらたっぷり与えます。


肥料
12月~2月ごろ有機質肥料を与えます。おすすめは【 いちじくがおいしくなる肥料 】 です。
肥料の与え方(鉢植え編)はこちらのページでご案内します。


剪定方法
花芽は新梢の葉脇につきます。春の花芽は秋に収穫します。夏以降にあがる花芽は幼果のまま越冬し、夏に収穫します。夏果は大きな実が取れ、秋果は実は小さめですが、濃厚な味になります。剪定は仕立て方、目指す樹形によって切り方が変わりますが、落葉期に剪定をすると、夏果を見極めて切ります。夏に間引くような剪定をする場合は、秋の果実を見極めて切ります。成木は春から夏に葉と葉が重ならない程度に込み合う枝を間引くように新梢を間引く剪定をおすすめします。切り口の癒合が悪いので、節と節の間で切ります。
『一文字仕立て』 『ゴブレット仕立て』 『生垣』


病害虫
ほとんど心配要りません。しいて言うなら、カミキリムシに注意!木を時々観察し、カミキリムシがいないか注意です!


イチジクは芽吹くのが遅いです。遅いものでは6月を越えて芽吹くものもあります。他の苗木より芽吹きが遅くても、気長に待ってやってください。

<関連記事>
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83C%83%60%83W%83N&index=log

>苗木の折られた枝
いちじくの枝 (プロが選定して残した枝)を、先端から10cmほど、全部折られてしまいました。
そのままでも、来春に新芽が出てきますでしょうか???


イチジクの品種や折られた箇所や傷みと切り口の状況・程度が不明ですが、一般的にイチジクは整枝や強剪定で枝張りを調整したり、栽培スペースと収量のアップを図る果樹ですから、大丈夫です。
念の為に、傷口を園芸用のパテで雨水の侵入による腐りやカミキリムシ被害を防止して、病害虫対策はしてください。






※イチジクの...続きを読む

Q精油と油の違いを教えてください。

精油と油の違いを教えてください。
例えばバラの花からとった場合は精油と呼ばれます。でもオリーブの実からとったのは油ですよね。
これは抽出法の違いなどで精油と油と区分けしているのでしょうか?
もしくは食べる:食べないで分けているのでしょうか?(最近はバラ精油もサプリメントで食べていますが)
オリーブの油を、オリーブ精油として商品に表示させたいのですが、このような食品表示に詳しい方、アドバイスください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれ、もとの植物の約70倍(平均値)もの高濃度に抽出されたものです。
バラは香りを大切にするため、アンフルラージュ法という低温での抽出で他に水蒸気蒸留法、、圧縮法などがあります。
ご質問のオリーブオイルがどのようなものか分かりませんが、製油の性質として、「芳香性」「揮発性」「親油性」があるとされていますので、精油に該当しない可能性があります。

また、アロマテラピーで「オリーブ」というと、キャリアオイルを指すのが一般的です。
精油は高濃度ですので、2%程度に希釈して使う必要があり、この時使うのがキャリアオイルです。
ホホバオイル、グレープシードオイルなどいろいろありますが、オリーブオイルは広く使われています。(これらは食用の同名のオイルと比べ、かなり割高です。)

それと、メーカーによって違うかもしれませんが手元のローズサプリメントを見ますと、原材料は「ローズオイル」とありました。
大変紛らわしいですが、これは精油ではありませんし、さらにオリーブオイルで希釈されているようです。

バラは経口・皮膚毒性、粘膜・皮膚刺激、皮膚・光感作のいずれでも安全性が確認されていますが、ラベンダー以外の精油を原液で使うことは危険が伴い、避けるべきとされています。

食品表示法の規制は分かりませんが、食品に「精油」の名を使うことは大きな誤解が生じる可能性がありますし、すでにオリーブオイルはキャリアオイルとして普及しており、混乱も予想されますので、容易に使うべきではないでしょう。

精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれ、もとの植物の約70倍(平均値)もの高濃度に抽出されたものです。
バラは香りを大切にするため、アンフルラージュ法という低温での抽出で他に水蒸気蒸留法、、圧縮法などがあります。
ご質問のオリーブオイルがどのようなものか分かりませんが、製油の性質として、「芳香性」「揮発性」「親油性」があるとされていますので、精油に該当しない可能性があります。

また、アロマテラピーで「オリーブ」というと、キャリアオイルを指すのが一般的です。
精油は高濃度ですので、...続きを読む

Q松の枝を折ってしまいました。

高さ2.5mぐらいの松の木の枝(親指の太さぐらい)を折ってしまいました。ここへ、接木してくっつくものでしょうか?やるとすれば時期はいつ頃でしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、そのような接木は多分無理ではないかと思います。

(1)工夫しないと、接木した枝の自重で(枝自身が)垂れ下がり、上手く接木できない。
(2)枝が折れると(人間の傷口がすぐに塞がる様に)、幹の方の傷跡の表面が樹脂などで覆われて、接木が出来なくなる。
(3)接木で付ける枝の活力が無くなり、(枝が壊死を起こして)接木をしても活着しなくなる。

以上のようなことが考えられます。特に(3)を防ぐ方法は無いので、早急に作業する必要があると思います。


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