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B、C型肝炎について調べてみるとキスによって感染すると記載されているサイトがあるのですが、サイトによって輸血等の血液感染、性行為、からの感染しか書かれていないサイトもあります。

実際感染者の唾液を口に含むとどのくらい感染する危険性はあるのでしょうか。

そうであるなら、ジュースの回しのみ等危険なわけで心配です。

ご回答いただければ幸いです、よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

こんにちは!


私も最近検査をして何でも無かったので安心してます。
又感染ルート等も医師に教えて頂いたのでお答えしますね!

血液感染、性行為の他に多いのが刺青だそうです、又昭和の40年代初め生まれ以前の方に多いのが学校等で行なわれた予防接種のハンコ注射や注射針の使い回しだそうです。(刺青や麻薬等も針の使い回しが原因で率が高いそうです)

キスによる感染は可也低いと思いますが、互いが口内に大きな傷があり大量に出血している状態であれば可能性は0%では無いと思いますがその様な状態でキスはしないと思うので可能性は低いと思いますよ!

御心配なら検査を受けて見て下さい、感染していても症状が無く、症状が出たら手遅れになってますよ!今は治るそうですから御心配無く。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
心配して心細いときに、ご丁寧な回答をいただけると本当に嬉しいです、ありがとうございます。
回答を頂き少し安心しました、保健所で検査行っているそうですので、受けてみようかと思いますm(__)m

お礼日時:2007/01/08 03:31

可能性でしか話せない内容だと思います。



king56さんそのような論文があるのでしょうか?
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可能性の話だと空が落ちてくることもあります。

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この回答へのお礼

物理学って感じですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/11 01:33

可能性の話だと思います。



エイズだとバケツ2杯飲むと感染するかも!?ってレベルらしいです。
肝炎ウイルスはエイズより感染能力が高いです。具体的にはわかりませんが。

唾液が眼に入ると飲むより危険みたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!目には入っていないと思いますが、、。HIVウィルスは唾液に殆ど含まれていないようですね、驚きです。

お礼日時:2007/01/11 01:33

日本で危険がある経口感染は、A型なので


B、Cは移りませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
A型は慢性化せず、根治できるので安心ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/08 03:25

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Qキスやジュースなど回し飲みでB型肝炎ウイルスは感染しますか?

キスやジュースなど回し飲みでB型肝炎ウイルスは感染しますか?

Aベストアンサー

感染力はエイズ並みに低い、ということは聞いたことはあります。つまり濃厚な体液の交換がない限り映らないということですから、キスやジュースの回し飲みくらいではうつらないということです。
お互い口のなか切って、血まみれの状態でキスしたらどうなるかわかりませんが。

QC型肝炎の感染について教えてください。

2歳の子供がいます。今は保育園児ですが、入園までは義母に預けていました。

義母はC型肝炎で、去年12月までインターフェロンをうっていました。今はだいぶ回復し元気ですが、それから病気のことについては一切話していませんので、どのような状態なのかはわかりません。

そこで少し不安になったのですが・・。C型肝炎の感染経路は血液ですよね?義母の血液がついたものが子供の口に入った場合、感染してしまいますか?例えば、歯茎から出血していた→食べかけのお菓子を子供が食べた、など。
あと、とてもばぁちゃん子で、義母の歯ブラシを『僕も歯磨き~』と言って口に入れたことがありました。一緒に使ったわけではなく、洗ってある歯ブラシです。

本当に本当に不安になってしまいました。
不快な思いをされた方には申し訳ありません。どうか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

義父がC肝炎のキャリアでした。

結論から言えば「大丈夫」だと思います。
なぜなら、夫婦であり、義父と同じスプーンを使ってアイスを食べていた義母が感染していなかったからです。
それに、傷口にウイルスがついても水で洗えば問題ないほどの感染力だそうです。洗った歯ブラシなら問題ないはず。

ウチの息子達も「じーじ」が大好きで。まとわりついてはプロレスごっこをしたり、肩車してもらったり、同じ箸で食べさせてもらったりしてました。
義理妹の子供などは、お産で里帰りしている間中ずっとお風呂にも入って同じ布団で寝ていたそうです。

実は、感染を告げられたのはそういうことがあった後なんです。
「5年前にわかっていたんだけど言えなくて黙っていた」と聞いて愕然としました・・・
いくら身内とはいえ夫の親ですからね。

不安になって専門医にネットで相談したところ、「その程度では感染しない、もっと相手の気持ちを考えるべきだ」とひどく怒らました。

でも心配ですよね。そのお気持ち、よーくわかります。
将来のある子供だからこそ、もし感染していたら・・と思うと不安で仕方がありません。私もそうです。
なので。
子供達には中学生あたりで一度検査を受けさせてみようと思っています。
感染していても大人になるまで症状は出ないみたいだし。
感染がわかっても治療できるわけでもないし。

ちなみに、その後、義父は亡くなりました。
肝炎が直接の死因ではなかったのですが、義母も娘に言われて検査を受けたそうです。そこで感染してないことがわかりました。

今となっては、義父にとっては良かったんだろうなと思います。
孫達と一緒に楽しい時間を過ごせたわけだし。
病気だからって、そういう楽しみを奪われてしまうのはやっぱりね。

義父がC肝炎のキャリアでした。

結論から言えば「大丈夫」だと思います。
なぜなら、夫婦であり、義父と同じスプーンを使ってアイスを食べていた義母が感染していなかったからです。
それに、傷口にウイルスがついても水で洗えば問題ないほどの感染力だそうです。洗った歯ブラシなら問題ないはず。

ウチの息子達も「じーじ」が大好きで。まとわりついてはプロレスごっこをしたり、肩車してもらったり、同じ箸で食べさせてもらったりしてました。
義理妹の子供などは、お産で里帰りしている間中ずっとお風...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q目の粘膜からもウィルス感染する?

マスクで気管からのウィルス感染を予防するというのは分かるのですが、目の粘膜も気管の粘膜と同じだと考えてよいのでしょうか?
その場合メガネをすることで感染を抑える効果は望めるのでしょうか?
また、目薬や洗眼薬で目を洗浄することは感染を抑えることができますか?
お願いします。

Aベストアンサー

 獣医師です。ウイルスに専門知識を有する者です。

 「ウイルスの感染には条件がある」とか「ウイルスによって違う」というのは、すなわち「ウイルスがどこで増殖するか」という問題なのです。

 ウイルス性結膜炎のような「目から感染して目で増殖する」ようなウイルスは目の粘膜から感染するのは当然なので説明は省きます。質問されているのは「一般的な感染経路としての眼粘膜の重要性」ということだと思われますので。

 例えばノロウイルスが例に挙がっていますが、「経口から消化管を通じて感染する」という表現は些細なようですが重大な誤りです。試験の答案だったら先生によっては0点です。
 正しくは「口を通じて(経口)消化管に感染する」です。

 重要なのは「そのウイルスがどの器官に感染して増殖するか」なのです。
 ノロウイルスの場合、感染臓器すなわち増殖部位は「腸管粘膜」です。
 つまり、眼粘膜からウイルスが侵入することは可能でしょうが、そこから腸管に到達するルートがないわけです。従って、結果として感染は成立しない、ということです。

 インフルエンザも同様です。
 インフルエンザウイルスは上部気道(咽喉頭や気管支)に感染するウイルスです。従って、眼粘膜経由で侵入しても、上部気道に到達できませんから、結果として感染は成立しません。

 これがHIVや肝炎ウイルスとなると事情が変わってきます。
 HIVは白血球が感染細胞ですし、肝炎ウイルスは肝臓が感染臓器です。つまりこれらはウイルスが血中に侵入した時点で感染が成立するかその条件が整うわけです。
 なのでこれらのウイルスの場合は、眼粘膜からも感染が成立するというわけです。

 ただし、このような血液感染するウイルスは、空気中にエアロゾルの形で多量のウイルスが存在するという状況が非常にレアになります。
 空気中にエアロゾルの形で存在しやすいのは、なんといっても呼吸器系のウイルスですよね。上部気道で増殖されれば、そのまま排出されればいいわけですから。

 HIVや肝炎患者の場合、彼らが派手に血煙をあげるくらいの流血をすれば、空気中にウイルスがエアロゾルの形で存在することになるでしょうが(本人は即死でしょうが)、そうでない限りは、患者の血液を直接目に浴びるようなことでもなければ眼粘膜からの感染はあり得ないわけです。

 ただし。
 インフルエンザウイルスは「絶対に」上部気道にしか感染できない、というわけでもありませんし、ノロウイルスも「絶対に」腸管粘膜にしか感染できない、というわけではありません。
 極めて多量のウイルスが侵入した場合、眼粘膜に感染が成立して発症する、ということもあり得ます。
 ノロウイルスは報告はないようですが、吐瀉物が多量に直接目に入るような事態が起きれば(普通起きないでしょうが)、何かが起きる可能性はゼロではないです。
 インフルエンザは、特に病原性が強い株の場合は眼粘膜からそのまま脳に移行してインフルエンザ脳症を起こすこともあり得ないことではないでしょうね。
 その前に結膜炎を起こすことは比較的よくあるようですが。

 細菌の場合は、基本的に条件(温度や湿度、ph及び栄養素など)さえ揃えば、どこででも増殖するので、基本的に「眼粘膜に対する感染はある」ということで良いと思います。
 ただ、結局これも「エアロゾルの状態になるか」どうかが眼粘膜に対する感染のリスクを決めるわけです。

 なお、マスクは物理的にウイルスの侵入を阻止する上で非常に効果があります。
 まあ確かに、ウイルス粒子よりマスクの生地の目の方が圧倒的に大きいのですが、エアロゾル中のウイルスは「ウイルス粒子単独」で存在しているわけではなく、飛沫中に守られて存在していますので、飛沫を引っかけることができればOKなわけです。引っかかっている間に湿気や熱で速やかに不活化されますし。

 眼粘膜に対する感染の防御は、ただの眼鏡でもないよりは圧倒的にマシです(正面から飛んでくるエアロゾルは遮断できる)が、リスキーな場面ではやはりゴーグルくらいでないと役には立たないでしょう。
 でも、日常生活の範囲内で目からの感染を心配しなければならないような事態はあまりない、ということは理解して頂けると思います。むしろ「ウイルスが付着した手で目をこする」という感染経路は多いでしょうが、それは手洗いで阻止できますから。

 最後に「発症にも条件がある」という点ですが、インフルエンザにしろノロにしろ、発症とその時の健康状態は必ずしも一致しません。体調が極めて良い絶好調なヒトが突然ノロやインフルエンザで倒れるのは経験がある方も多いでしょうし、周囲でも日常的に起きていると思います。
 まあ、身体には抵抗力や免疫という「ウイルスと戦う力」がありますが、それらをかいくぐる戦術を身に付けたウイルスが生き残っているわけですし、進化の速度はウイルスの方が何百万倍も速いですから、免疫力や抵抗力はそれほど頼りにはならないことが多いです。

 ま、町内会の自警団をどれだけ強化しても、軍隊に攻めてこられたらどうにもならないですよね。自販機を荒らす不良外国人のこそ泥集団くらいになら効果的ですけど。そんなもんです。

 獣医師です。ウイルスに専門知識を有する者です。

 「ウイルスの感染には条件がある」とか「ウイルスによって違う」というのは、すなわち「ウイルスがどこで増殖するか」という問題なのです。

 ウイルス性結膜炎のような「目から感染して目で増殖する」ようなウイルスは目の粘膜から感染するのは当然なので説明は省きます。質問されているのは「一般的な感染経路としての眼粘膜の重要性」ということだと思われますので。

 例えばノロウイルスが例に挙がっていますが、「経口から消化管を通じて感染...続きを読む

Q唾液による性病感染の危険性

性病の感染経路について教えて頂きたいのですが、口の中に傷が無い場合、唾液のみから性病に感染することはないと考えてよろしいのでしょうか?
また、口の中に見た目や味などからは分からない程度の微量な出血があった場合、性病に感染する可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私も感染症の専門家ではないので知っている情報のみ補足させていただきます。
性病によっては症状が現れないものについてですが、クラミジアがそれにあたります。症状が出ないので気がつかず、女性不妊症の原因のひとつにもなっており、不妊の原因をさがして見つかることもあるようです。クラミジア自体が不妊の直接の原因ではなく炎症を起こしたときに粘膜が癒着するのが原因です。梅毒も他の治療の際見つかり、値が高く他に感染させる恐れがあったので、本人に話し薬が出されたという例もあるようです。
キャリアについてですが、現在病院に入院すると、ほとんど、B型肝炎(抗原・抗体)、梅毒、C型肝炎の検査をしています。手術をする場合はかならずすると思います。なんで勝手に検査するんだと思うでしょうが、キャリアの患者様の、血液がついたものの処分や消毒方法を分けて、他の患者様や医療者が2次感染しないためです。このときの検査の値を見ると90歳であっても梅毒プラスの判定があったりすることを考えると生涯消えないものもあるように感じます。しかし他にうつす能力があるかは別の問題です。
細菌、ウイルスの種類により感染経路や、繁殖する場所と時間、他者にうつす程度は異なります。
蛇足ですがエイズ患者とキスをしてもうつらないといわれています(もちろん口腔内に出血していないことが前提でしょうね)。

私も感染症の専門家ではないので知っている情報のみ補足させていただきます。
性病によっては症状が現れないものについてですが、クラミジアがそれにあたります。症状が出ないので気がつかず、女性不妊症の原因のひとつにもなっており、不妊の原因をさがして見つかることもあるようです。クラミジア自体が不妊の直接の原因ではなく炎症を起こしたときに粘膜が癒着するのが原因です。梅毒も他の治療の際見つかり、値が高く他に感染させる恐れがあったので、本人に話し薬が出されたという例もあるようです。
キャ...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

Q肝炎ウイルスの生存期間(寿命)について

肝炎ウイルス(とくにB型、C型肝炎)の体外での生存期間について教えていただきたいと思います。
特に、血液中などではなく、ものなどに付着した場合などの乾燥状態、水などにぬれた状態での生存期間を教えていただきたいと思います。
SARSはよく載ってるのですが、肝炎ウイルスについてはなかなか見つかりません。

Aベストアンサー

私は素人ですのですべて自己責任でよろしく。
予防注射はしてますか? これはとても感染防止に役立ちます。

>HBVなどがペンに付着する→そのペンを使ったとき指がさかむくれ(さかむけ?)していた。→そこから感染した。というようなことはやはりありえるのでしょうか?

血液を介しているかどうか不明ですが、血液を介している場合「ないとはいえない」でしょう。しかし、不特定のヒトの血液がペンに付着するようなことはあってはならないことですし、そのような場合がありえるときペンを持つとき手袋をするのは基本です。一方、その行為が「HBVに感染している人と軽くキスした場合」と同等かそれ以下と考えられる場合は「下では安全と明記されています」ね。

>ヒト血漿の入ったエッペンチューブを素手でペタペタ触ってしまいまして(血漿は触ってませんがエッペンの外に付着していないとはいえませんので)、すぐに手は洗ったのですが、そこまで念入りというわけでもなく、その手で他のものを使用したりしてたので、気になってました。

あなたに、手の傷がなければおそらく大丈夫でしょう。素手でさわらないのは基本ですから、やはり、あなた自身の理解や職場の安全対策、教育に「重大な欠陥」がある可能性がありますので、注意してください。また、安全対策の責任者(あてにならない場合あり)と仕事上の注意点を2重チェックしてください。

私は素人ですのですべて自己責任でよろしく。
予防注射はしてますか? これはとても感染防止に役立ちます。

>HBVなどがペンに付着する→そのペンを使ったとき指がさかむくれ(さかむけ?)していた。→そこから感染した。というようなことはやはりありえるのでしょうか?

血液を介しているかどうか不明ですが、血液を介している場合「ないとはいえない」でしょう。しかし、不特定のヒトの血液がペンに付着するようなことはあってはならないことですし、そのような場合がありえるときペンを持つとき手袋をす...続きを読む

QB型肝炎感染について

B型肝炎感染について
B型肝炎キャリアの血が人差し指についてしまい、私はその血を舐めてしまいました。
B型肝炎感染はありますか?

Aベストアンサー

可能性はゼロでは無いと言っておきます。

私には、あなたの情報が全くありませんので、B型肝炎予防接種を受けていない、ノンキャリアの未婚の女性と仮定してお話します。

まず、心配されていると思うのでかかりつけの病院があればそこへ。
内科が望ましいです。
そこで状況を説明してください。
必要な検査の説明などをしてくださるはずです。
これが、今のあなたの心配を取り除く一番の行動です。

私がこれからお話しするのは、肝炎についてです。

あなたが国内の一般的なB型肝炎ウィルスに感染したとします。
この場合、まず一番最初に2つに別れます。
発症しなかった場合と発症した場合です。

発症しなかった場合ですが、感染しないで発症しなかったという場合と、発症しなかったけど感染していたという場合があります。
健康な成人の場合、発症せずに抗体が出来てしまうことがあるからです。
これは、問題にする以前で気が付かない間のことなのでどうしようもありませんが、抗体が出来れば今後B型肝炎に罹る心配はありませんので、それで良しとしましょう。
麻疹と同じと思ってください。
予防接種をして麻疹の抗体が体に出来ると、それ以降、抗体がある間は麻疹に罹ることはありませんよね。
それと同じと思って結構です。

ただ、これは健康体の人であって、体の抵抗力(免疫力)が低下するような、免疫抑制剤使用中、抗癌剤治療中、後天性免疫不全症候群の人や、乳幼児期に医療行為、口移しの食事、傷口からの出血など何らかの理由で、HBVの持続感染者の血液・体液が体内に侵入すると、慢性B型肝炎を起こしたりします。

次に発症した場合です。
感染して約1ヶ月~6ヶ月程してから、全身倦怠感、食欲不振、悪心、嘔吐、褐色尿、黄疸などが出現します。
尿の色は濃いウーロン茶の様であり、紅茶のような色の尿とも言いますのですぐ異変に気が付くと思います。
黄疸はまず目の白目の部分が黄色くなり、その後皮膚も黄色みを帯びてきます。

極期は数週間で過ぎて、回復していきます。
血液検査などで状態を観察していきますが、最初はB型肝炎の抗原が+で抗体が-ですが、回復してくると抗原+の抗体+となり、その後、抗原-で抗体が+となります。
この段階で治癒といえます。

ここまで行けば人に感染させる能力はありません。

難しいお話に聞こえるかもしれませんが、これが大凡の一連の流れです。
次に、感染していてもいなくても、今後の生活についてお話します。

血液についてです。

まず、血液から感染するのは知られている肝炎、エイズだけではありません。
医学ではまだまだ解明されていない病気の方が多いのです。

ですから、血液などは何がかくれているか解らないものと思ってもらって結構です。
ですから、医療従事者は自分が宿主(病原を持つことをいう)にならないように、手洗い、消毒と共にマスクをしたり、グローブは必ずします。
患者さんに病原菌をうつしては何の為の医療者かわかりませんからね。
救急隊員もそうですよね。
血液に直接さわることもしません。

自分が気が付かないだけで、自分の手に傷があるかもしれませんよね。
口のなかは、口内炎も出来ますでしょうし、歯周病になっているかもしれません。

血液だけじゃなく体液も同じです。

これからは、あなたの頭の中に必ず入れておいてください。

血液等の体液と言われるものは決して素手で触ってはいけないということ。
口に入れることもいけません。
自分の血液を床に落とすようなことがあったら、直接触らないように止めなくてはいけません。
それはあなたが感染しているからとか汚いからということではないのです。

全てが解明されていないから、危険なものを触らないということです。

今は、肝炎も色々な種類が解って来ましたが、それでもまだ解明されているわけではありません。
自分の身は最低限自分で守らなくてはいけません。
それを思うと、健康診断の時に肝炎のB,Cやエイズなども一緒に検査しておくと自分自身もパートナーも安心かもしれませんね。
キャリアでなければこの3項目に関しては人にうつす心配が無いのですから。

ただ、血液は危ない。触っちゃいけないと言って目の前に倒れている人が居ても見捨てろと言っているわけではありません。
体液に直接触れなければいいのです。
スーパーやコンビニで真新しい袋を数枚貰い、グローブの様に手にかぶせて、患部を圧迫することで圧迫止血が出来ます。

私の考えとしては、あなたを存じ上げませんし安直な回答はできませんので控えさせていただきます。

ただ、もう一度言いますが、ゆったりとした落ち着いた気持ちで内科を受診してください。
そして、事の成り行きと、自分のとった行動を話し、血液検査を受けてください。
通常の血液検査などでは肝炎はわかりません。
それを調べる項目がありますから。
話をすれば先生は検査をされるでしょうから。

また、口にしてから時間がどれくらい経っているのかが解りませんが、その時期に応じた対応も有ります。
まず、受診して医師の指示を仰いでください。

やってしまったことはやらなかったことにはなりません。
いたずらにビクビクしたり、不安を大きくするよりは、これからどうしていけば良いのかということを考えまず、受診してお話を聞いてきてください。
それから、考えれば良いと思いますよ。

きちんと判明するまで不安だと思いますが、あまり考え過ぎないようにしてくださいね。

可能性はゼロでは無いと言っておきます。

私には、あなたの情報が全くありませんので、B型肝炎予防接種を受けていない、ノンキャリアの未婚の女性と仮定してお話します。

まず、心配されていると思うのでかかりつけの病院があればそこへ。
内科が望ましいです。
そこで状況を説明してください。
必要な検査の説明などをしてくださるはずです。
これが、今のあなたの心配を取り除く一番の行動です。

私がこれからお話しするのは、肝炎についてです。

あなたが国内の一般的なB型肝炎ウィルスに感染したとしま...続きを読む

QB型肝炎を持つ彼氏について

B型肝炎について聞かせてください。21歳女です。
私には2年間遠距離恋愛をしている彼氏がいます。
ですが、先日母子感染によるB型肝炎のキャリアだということがわかったと告げられました。
彼は20年以上の潜伏期間を以てしても未だに
肝炎の症状が出ず、抗体ができていない状態だそうです。
今まで全く気がつくこともなく、献血をした際に
B型肝炎に感染していることがわかり、病院にもいったようですが
通常の患者さんよりも遥かに感染させる力が強いということを
お医者さんに告げられたそうです。
私たちは付き合ってすぐに遠距離になってしまって
それ以降会う機会がなかなか無く、
電話やメール、パソコンを用いたテレビ電話だけの付き合いが続いて
一度も体の関係はないまま今に至ります。
なので私に感染するきっかけは何もありません。
(友達としての期間は更に長いですが、間接キス的なものすらありませんでした。)
ですが、彼氏が来月地元へ何日か帰ってくるということで
私は本当に嬉しいし心待ちにしている反面、
一体どうしたらいいのか、全く分かりません。
インターネットをみると、
キスでも感染するとか、コンドームの使用では防げない等という
情報もありました。
恐らく彼はキャリアである自覚を持っているだろうし、
感染につながる行動はしてこないかもしれません。
だけど、私としては本当に久々に会える時間の中で
恋人だから出来る事というか・・・
恥ずかしい話ですが・・・
私としては長く待っていた分、彼とキスくらいはしたいって
思ってしまうかもしれません。

彼は忙しく、あまり頻繁に病院へ行ける状況ではないのですが、
病院側も2カ月おきくらいをめどに予約を入れてくださいと
言う程度であまり深刻に治療はされていないそうです。
いまの彼の体調がいったいどうなのか、
日数が迫る今なかなか聞きずらくて聞けないまま、今に至ります。

感染を恐れて彼に失礼な態度をとりたくないという思いもあって、
私に出来る予防策や、これはしてはいけないというような事を
教えていただきたいです。
自分でも探してみたのですが、色んな情報が飛び交っていて
どうしたらいいのかがわかりませんでした。
読み難い長文失礼いたしました。
回答お待ちしています。

B型肝炎について聞かせてください。21歳女です。
私には2年間遠距離恋愛をしている彼氏がいます。
ですが、先日母子感染によるB型肝炎のキャリアだということがわかったと告げられました。
彼は20年以上の潜伏期間を以てしても未だに
肝炎の症状が出ず、抗体ができていない状態だそうです。
今まで全く気がつくこともなく、献血をした際に
B型肝炎に感染していることがわかり、病院にもいったようですが
通常の患者さんよりも遥かに感染させる力が強いということを
お医者さんに告げられたそうです。...続きを読む

Aベストアンサー

内科へ行き、事情を説明し、B型肝炎ワクチンの摂取をしてください。
1番さんの回答のように、期間を空け3回ほど摂取が必要です。
そして、あなた自身がB型肝炎に感染していないか、検査を受けてください。

あなたにB型肝炎の抗体ができる前に感染した場合、
急性B型肝炎を発病するかもしれません。
そのうち約3%程度は劇症肝炎になり、1週間ほどで死亡します。
運良く、B型肝炎が慢性化したとしても、
将来、発病して肝臓病になる可能性は大いに有ります。
そして、将来生まれてくる子に、母子感染の可能性もあります。
彼からあなたへ感染しないように、細心の注意をする必要があります。

彼が怪我をして出血していたら?
あなたが口で、彼の傷口を舐める行為は、とても危険です。
(彼の血液が、あなたの体内に入る)
最もやってはいけない行為です。
なるべく手袋をして、彼の血液、体液と接触しないようにしてください。
血の着いたガーゼなどは、直接触らないようにし、
なるべく焼却処分してください。(または、燃えるゴミで捨ててください。)

ディープキスで感染するか?
可能性は低いですが、絶対感染しないとは言えません。
(あなたでも、彼でも)特に口内炎や、歯の治療中など、
口内に傷口が有る場合は、危険度が高くなります。

フェラチオは?
コンドームを着用したほうが安全です。

SEXは?
もちろん、SEX開始からコンドーム着用してください。
コンドームを使わないと、感染の可能性がとても高くなります。
SEX中はコンドームが抜け落ちないように注意してください。
(コンドームの根元に輪ゴムを巻きつけ脱落防止するなど)

将来、彼との子作りは?
医師に詳しく説明を聞いてください。

一緒にプールや風呂に入る。食器を洗って共用する。
衣類やタオルを洗濯して共用する。(歯ブラシの共用はX)
血が付いていない衣類を一緒に洗濯する。(血の付いた衣類はX)
手をつなぐ。相手の肌に触れる。舌を入れたり絡ませたりしないキス
これらは問題ありません。 
彼の血液、唾液、体液、精液が、直接的にあなたに付かないようにすれば
感染の危険性は殆んどありません。

献血はしてもいい?
彼は絶対にダメです。あなたも血液検査を受け、
感染していないことが判明するまで、輸血はしない方が良いでしょう。

恋愛と感染予防は別のものとして考えなければいけません。
あなたが彼のことを愛していて、あなた自身がB型肝炎に感染しても怖くない。
と思ったとしても、
あなたへの感染を予防しないと、将来生まれてくる子供に
あなたが母子感染させてしまうかも知れませんからね。
あなたの子供が現在の彼のように、
つらく悲しい状況になるのをあなたは望まないでしょう?

< 病院側も2カ月おきくらいをめどに
これがどういうことを指しているのかわからないのですが、
単なる検査、経過観察なのか、
あるいはもう軽度の発病をしていて、投薬治療を受けているのか
詳しく彼に聞いてみてはどうですか?
聞くのが失礼だなんて思わないでください。
これは2人にとって共通の大切な問題です。
2人の将来のこともありますしね。
聞かないことは無視するのと同じですよ。

http://www.bkanen.net/ 

http://www.vhfj.or.jp/06.qanda/about_btype.html 

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E 

http://www.bkanen.net/info.html

内科へ行き、事情を説明し、B型肝炎ワクチンの摂取をしてください。
1番さんの回答のように、期間を空け3回ほど摂取が必要です。
そして、あなた自身がB型肝炎に感染していないか、検査を受けてください。

あなたにB型肝炎の抗体ができる前に感染した場合、
急性B型肝炎を発病するかもしれません。
そのうち約3%程度は劇症肝炎になり、1週間ほどで死亡します。
運良く、B型肝炎が慢性化したとしても、
将来、発病して肝臓病になる可能性は大いに有ります。
そして、将来生まれてくる子に、母子感...続きを読む

Q彼女から、B型肝炎を確実にうつされました。

彼女から、B型肝炎をうつされました。
彼女とは、今年1月から性交渉をしていました。彼女から、B型肝炎(HBV感染)を移されました。
11月に17日間体調不良で入院し、退院したばかりです。彼女の血液検査の結果、B型肝炎のHBe抗原を持っていることが、分かりました。彼女に聞くと、母が隠していたらしく、彼女もショックを受けていました。
お互い、治療は必要かとは思いますが、彼女はお金がないので、治療はしないと言っています。
将来、彼女が別の男性と性交渉で、そのままの状態ですると新しい男性にB型肝炎が感染するのはわかりますが、将来、彼女は発病する可能性は、あるのでしょうか?
また、私の方は経済状況は厳しいのですが、必ず治して行きたいと思っています。
私自身に、抗体が出来てから、もし将来、他の女性を性交渉をもってしまったら、その女性には簡単に移るものなんでしょうか?
何卒、知識のある方、お教え下さい。何卒、よろしくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

まず、ご本人が入院までされたことは、残念な結果ですね。でも、水平感染の場合、少しのダルさ程度で完治するのがほとんどのようで、病院でちゃんと治療されたのなら、もう大丈夫だとみていいでしょう。一過性感染の場合、慢性化することはありません。抗体もできているので、彼女と性交渉しても、もう、彼女のウイルスで肝炎になることはないです。とりあえず、治療に関する出費も、いまは考えなくても大丈夫と思われます。
ただ、ウイルスが完全になくなったわけではないので、性交渉、献血は気をつけた方がいいかと思います。感染力は、さほど強いウイルスではないので「簡単」には感染しないと思いますが。この点、いまいちど病院に確認すると安心だと思います。

問題は、ご本人よりも彼女の方でしょう。彼女は親からの垂直感染で、今後、慢性化する傾向が高いです。中には、抗体ができて完治する方もいるようですが。ただ、慢性化したとしても肝硬変、肝臓がんへと移行するとは限らず、なんの症状もなく過ごされる方が多いようです。治療するかどうかは、定期的な検査から判断されると思います。特に、先に挙げた肝硬変などは、40代になってから発病するようなので、まだ、20代でしたら、少なくとも半年に1回は血液検査でウイルスの動きをチェックされた方がいいです。

正直、個人的には、もしかしたら性交渉でも感染しないのでは??と楽観的に思っていたのですが(私の母親はキャリアで、私自身も垂直感染キャリアです。母親は、3人の息子を産みましたが、父親に感染させてません。)具体的な例を聞かされ、やはり感染はあるんだ・・・と改めて認識しました。

ご参考になれば幸いです。

まず、ご本人が入院までされたことは、残念な結果ですね。でも、水平感染の場合、少しのダルさ程度で完治するのがほとんどのようで、病院でちゃんと治療されたのなら、もう大丈夫だとみていいでしょう。一過性感染の場合、慢性化することはありません。抗体もできているので、彼女と性交渉しても、もう、彼女のウイルスで肝炎になることはないです。とりあえず、治療に関する出費も、いまは考えなくても大丈夫と思われます。
ただ、ウイルスが完全になくなったわけではないので、性交渉、献血は気をつけた方がいい...続きを読む


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