喪中はがきを出したのに年賀状が来ました
寒中見舞いをかねて祖父の喪中であることを伝えたいのですが
いい文例&レイアウトを教えて欲しいです。

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A 回答 (2件)

nei さんの文章で完璧だと思います。


ただ、私もここ数年喪中が続いた事で知人から教えて貰ったのですが、喪中ハガキというのはあくまでも
“surinnki-さん側が喪中ですのでご挨拶を控えさせて戴きます”
という前もってのご挨拶であり、来るものについては問題ないことなのです。
送って下さった方はその事を知っての上で送られたのかもしれません。
この事について良識を踏まえている方は、内容を考慮して送って下さいました。
「家族が少なくなられて寂しいお正月をお過ごしの事と存じますが、surinnki-さんにとって今年は良い年になられる事をお祈り致します」
というような形式で。ただその喪中ハガキを貰っているにも関わらずおめでたくはないのに、おめでとうございますという文面をそのままで送られるのは思いやりに欠けているか、戴いた喪中ハガキの事を忘れて配慮が足りなかったかと思われます。
年賀のご挨拶は、遠方の方やいつも素敵な賀状を下さる方の物によっては毎年欲しく思うもので(特に家族の成長の写真があるものや凝ったデザインの物)、2年連続で喪中が続いた経験のある私には、その翌年から一気に賀状の数が少なくなってしまってそちらの方でも寂しい思いをしました。是非寒中お見舞いで近況を伝えてあげて下さい。
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それでは、このような感じでいかがでしょう?



寒中お見舞い申し上げます
寒い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか
早々に新年のご挨拶をいただきありがとうございます
実は昨年の○月に祖父が他界したため年賀の挨拶を欠礼させていただいておりました
遅くなりましたが今年も宜しくお願い申上げます
寒い日が続きますがお体を大切に
今年も御一家にとって幸多い年でありますよう、お祈り申し上げます

レイアウトは縦書きになるでしょう。
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Q昨年末喪中となり年賀状を出していないのですが寒中見舞いはどうすれば?

 父から相談を受けました。実は、昨年末、父の兄弟がなくなり、それまでに年賀状を出しておらず、寒中見舞いを出したいがと相談を受けました。
 ついては、
どのような文面で
 寒中見舞いを出せばよいのか
教えていただきたく質問させていただきました。

とりあえず私なりに文例集などを参考に文面を次の通り考えてみました。どうぞよろしくご教示くださいませ。

文例1
『寒中お見舞い
申し上げます

昨年末○○○○が永眠いたしましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮させていただきました
寒さはこれからが本番です
どうぞお体に気をつけてお過ごしください

2009年大寒』

文例2
『寒中お見舞い
申し上げます

大寒を迎え
寒い日が続きますが
どうぞご自愛ください

2009年大寒』

文例3
『寒中お見舞い申し上げます
早々に年賀状をいただき
ありがとうございます
ご挨拶が遅れ申し訳ありません
本年もよろしくお願いいたします
寒い日が続きますが
どうぞご自愛ください

2009年大寒』

文例4
『寒中お見舞い申し上げます
寒さ厳しき折、皆様にはお変りございませんか。
喪中のため、年始のご挨拶を差し控え失礼しましたが
今年もよろしくご交誼のほどお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例5
『お年賀のご挨拶ありがとうございました。
皆様には佳き年をお迎えなされましたご様子
心からお喜び申し上げます。
昨年12月末に○○が他界いたしましたので、年末年始の
ご挨拶を控えさせていただきました。
連絡が行き届かず申しわけございませんでした。
本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例6
『寒中お見舞い申し上げます
寒さはこれからが本番ですが、
皆様にはお変わりございませんか。
○○の喪中のため年始のご挨拶を差し控え、失礼いたしましたが、
今年もなにとぞよろしくご厚誼のほどお願い申し上げます。

平成二十一年一月』

文例7
『寒中お見舞い申し上げます
昨年12月末に○○が永眠致しましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご挨拶を遠慮させていただきました
なお時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます

平成二十一年一月』

文例8
『寒中お見舞い申し上げます
年頭のご挨拶いただきありがとうございました。
皆様には、良い新年をお迎えのことと存じ上げます。
実は、昨年12月末に○○が死去し喪に服しております。
今年は、年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十一年一月』

文例9
『寒中お見舞い申し上げます
昨年十二月二十九日○○が□□歳で永眠し、服喪中のため新年のご挨拶を控えさせていただきました。
本来ならば新年のご挨拶を控えさせていただく旨、旧年中にお知らせ申し上げなければならないところ、年を越してのこととなってしまいました。ご無礼の段、どうかお許し賜りたく存じます。
日々寒い折柄、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成二十一年一月』

文例10
『寒中お見舞い申し上げます
年頭のご挨拶いただきありがとうございました。
昨年十二月末に○○が他界し喪に服しております。
そのため年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。
故人が生前中に賜りましたご厚情に深謝致しますと共に
今後とも変わらぬご交誼の程よろしくお願い申し上げます。
なお時節柄一層のご自愛のほどお祈り申し上げます

平成十二年一月』

 父から相談を受けました。実は、昨年末、父の兄弟がなくなり、それまでに年賀状を出しておらず、寒中見舞いを出したいがと相談を受けました。
 ついては、
どのような文面で
 寒中見舞いを出せばよいのか
教えていただきたく質問させていただきました。

とりあえず私なりに文例集などを参考に文面を次の通り考えてみました。どうぞよろしくご教示くださいませ。

文例1
『寒中お見舞い
申し上げます

昨年末○○○○が永眠いたしましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮...続きを読む

Aベストアンサー

お父さまは『喪中』とされて、年賀状を送られなかったのですね。
きっと、仲のいいご兄弟だったのでしょう。
私の周囲では、亡くなったのが「同居していない兄弟姉妹」ならば、年賀状を送っても障りはない…という人が多いのですが、お父さまにとってはご兄弟が亡くなられたことが堪えられたのでしょうね。

私は平成13年、15年、17年に同居家族を送りました。
平成17年12月に亡くなったのは、同居していた伯母(父の姉)だったのですが、実母よりも長い年月を一緒に過ごしましたので(平成13年に亡くなったのが私の実母です)、伯母のこととはいえ平成18年の新年の挨拶は控えました(続柄が伯叔父母ならば、兄弟姉妹以上に「喪中」にはしない人の方が多いと思います)。
伯母が亡くなったのが12月の半ばで、年賀欠礼状を送るには間に合わないと思い(年賀状の受付が始まっていましたから)、また、その時点で年賀状をまだ作成していなかったこともありましたので、平成18年の年賀状をいただいた方に、「寒中見舞い状」を送りました。

お父さまも同じような「時間的要因」があったことと拝察いたします。

確かに#1さんがおっしゃるように、「寒中見舞い状」はあくまでも季節のあいさつ状ということは理解していました。

ですが、私は、私がこれまで毎年年賀状を送っていた方のうちの殆どの方が「どうして今年は年賀状が来なかったのか」と思われるのが『普通』だろうと考えましたので、「寒中見舞い状」の中に、「年賀状を送らなかった『理由』」を入れました(私は年賀状には自作のグラフィック作品を使っており、毎年楽しみにしてくださっている方が多いものですから…(文字通り『自画自賛』ですね。テレ))。
あいさつ状には、「挨拶文だけで終わりにしなければならない」という決まりはないと思っていますし。
ですから、「自分の近況報告」の形で「年賀状を送らなかった『理由』」を告げてもいいのではないかと考えたからです。

そこで
「寒中お見舞い申し上げます」
の後に、少し小さな字で
「年頭のご挨拶を差し上げるべきところ 昨年12月に伯母が亡くなりましたので控えさせていただきました」
「時節柄まだまだ寒さが厳しい日が続きます 皆様にご自愛のほどお祈り申し上げます」
という文章を入れました。
日付は「平成十八年一月」にしました。

ご質問文の文例ですと、「十二月末」を使われていますが、「亡くなったのが年末ギリギリだったから仕方ないだろう。」と言っているようにも受け取れます。
「そんな年末ギリギリまで年賀状の準備をしていなかったのか?年賀状は12月15日から受付しているのに。」と解釈されないとも限りませんので、「末」は省かれてもよろしいのではないかと思います。

個人的には、「文例1」と「文例7」を少しアレンジして
『寒中お見舞い申し上げます』
「昨年十二月に○○(続柄)が永眠いたしましたため 新年のご挨拶を申し上げるべきところ 喪中につきご遠慮させていただきました」
「寒さはこれからが本番です どうぞお体に気をつけてお過ごしください」
「平成二十一年一月」



『寒中お見舞い申し上げます』
「昨年十二月に○○(続柄)が永眠いたしましたため 新年のご挨拶を申し上げるべきところ 喪中につきご遠慮させていただきました」
「時節柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます」
「平成二十一年一月」

がいいのではないかと思いました。
文例7は、そのままの文章の順番や区切りですと「永眠したため新年のご挨拶を申し上げる」のかとも受け取れますので、順番を変えた方がいいと思いました。
「なお」は要らないですね。

他の文例の「実は」とか「そのため」という文言も不自然な印象を受けます。ビジネス文書ではないので、取って付けた言い訳のように聞こえますので。
文例9は、丁寧過ぎて慇懃無礼な印象を受けました。
文例10は、亡くなったのが兄弟ですと「故人が生前中に賜りましたご厚情」なんて「ない」場合も多いですから、不自然な気がします(生前、兄弟が交誼を結んでいた方たちに「喪主」の立場で送るのならばともかく)。

お父さまは『喪中』とされて、年賀状を送られなかったのですね。
きっと、仲のいいご兄弟だったのでしょう。
私の周囲では、亡くなったのが「同居していない兄弟姉妹」ならば、年賀状を送っても障りはない…という人が多いのですが、お父さまにとってはご兄弟が亡くなられたことが堪えられたのでしょうね。

私は平成13年、15年、17年に同居家族を送りました。
平成17年12月に亡くなったのは、同居していた伯母(父の姉)だったのですが、実母よりも長い年月を一緒に過ごしましたので(平成13年に亡くなったの...続きを読む

Q喪中はがきと寒中はがき(結婚報告)

今年の10月あたまに私の母の母、(私から見たら祖母)が亡くなりました。 
私の結婚が7月に入籍、10月の後半に式を行いました。(この式は祖母がとても楽しみにしていたので 相談し行いました。今回この事に関してのご意見はご了承ください。)

5年ほど私は別に暮らしていましたが、祖母なので今年は喪中はがきを出します。
ただ・・私の結婚も本当にひっそりしたもので 友人にも余り伝えていない為、寒中はがきを兼ねて報告はがきを出したいと思っています。

このような場合 私は喪中でいいのでしょうか?
寒中はがきと報告はがきを兼ねても大丈夫でしょうか?(職場関係へも送ってもいいのでしょうか?)
兼ねる場合、写真つきはがきで大丈夫でしょうか??

他の方の質問等、見ましたがなかなかスッキリと自分に置き換えられなかったので 質問させていただきました。
お願いいたします。

Aベストアンサー

喪中でOKです。写真入の寒中ハガキで報告してください。

Q年賀状への喪中はがきでの返信は可?

喪中である為、この年末は喪中はがきを出しました。
但し、新年になり、喪中はがきを出していない相手から年賀状が来る事が予想されます。
その年賀状に対しての返事として喪中はがきは使用しても良いのでしょうか?
本来的には、寒中はがきという理解はしていますが、喪中はがきが許容内か、ちょっと非常識なのかを知りたく質問しております。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

個人的には、許容範囲とは思いません。
私がそのようにされたら、ちょっとその人の常識を疑ってしまいます。

『喪中はがき』は、「本来ならば年頭に当たってご挨拶を申し上げるべきところ、喪中のためご挨拶を遠慮させていただきます。」という趣旨のことを『事前に』知らせる目的の「挨拶状」の一種です。

もちろん、#4さんがおっしゃっている通り、『年賀状を寄越すな』という意味の通告ではありません。
現在は「喪中はがきを受け取ったら、その人には年賀状を出さない」ということが常識になっていますが、本来は、「自分は賀状を出せません。」と言っているだけで、「賀状を受け取れません。」という意味ではありません。
ですから、喪中はがきを貰った相手に年賀状を出したとしても不都合なことではないんですよ(喪家に対して「おめでとう」という意味の言葉を伝えるのは、配慮を欠くことになるので「喪中はがきを受け取ったら、そちらには年賀状を出さない」のが『心遣い』だと思いますけれど)。

『喪中はがき』には、そのような文言を入れられましたでしょう?
ですから、差出の年月は旧年の11月か12月になります(そして、差出の年月が入っていないものはあまり見かけません)。
ただ、喪中の場合、どうして年頭の挨拶を遠慮すべきなのか…については、このサイトでも諸説ありますね。
家中に人死にが出た場合、それを『穢れ』とするので、他家に穢れを伝染させないようにするため…という神道的な考え方もあります。
私個人としては、「家族が亡くなって1年も経っておらず、例え新年の挨拶とはいえ『おめでとう』という言葉を遣う気にはならないので、賀状を差し上げることを失礼させていただきます。」という意味も含まれていると思いますが。

個人的には、許容範囲とは思いません。
私がそのようにされたら、ちょっとその人の常識を疑ってしまいます。

『喪中はがき』は、「本来ならば年頭に当たってご挨拶を申し上げるべきところ、喪中のためご挨拶を遠慮させていただきます。」という趣旨のことを『事前に』知らせる目的の「挨拶状」の一種です。

もちろん、#4さんがおっしゃっている通り、『年賀状を寄越すな』という意味の通告ではありません。
現在は「喪中はがきを受け取ったら、その人には年賀状を出さない」ということが常識になってい...続きを読む

Q亡き義父宛に毎年、年賀状を下さる相手への喪中はがき

6月に義父(夫の実父)が亡くなった折、義父が高齢であったり入退院を繰り返してほとんど交際相手がいなくなっていたこともあり、葬儀は家族葬にしました(義父の希望でもありました)。
ご近所の方や義父の死を知らせなければいけない人には、義母が葬儀後ぼちぼち連絡していったようです。
ただ、年賀状のやり取りだけになっている方たちには義父の死を全く連絡していません。
喪中はがきを出す時期ですが、義母もよく知らない義父宛に毎年年賀状を下さる人たちにどういう文面の喪中はがきを出すべきなのでしょうか?
差出人が義母の名前で「喪中につきお年賀の挨拶は・・・・」という年賀欠礼の定型文はこの場合にはなじまない気がするのですが。
義母もどうしたもかわからないようです。
ご教授願えれば幸いです。

Aベストアンサー

定型文の喪中ハガキをご用意されるでしょうから、
それとは別に文面を変えてハガキを作られるのもお手数でしょう。

定型文のハガキの余白にお義父様の希望で家族葬にしたこと、
今までのお付き合いに感謝する旨(#1さんのご回答のように)を
一言添えて出せばいいのではないでしょうか?

> ほとんど交際相手がいなくなっていたこともあり、…
ということならば、枚数もそんなに多くはないでしょうから、手書きで添えればいいと思います。

マナーに精通しているわけでなく、あくまでも個人的な意見ですが、
私ならばこれで充分と思いますが、いかがでしょうか。

Q喪中の暑中見舞いと年賀状について

ものすごく常識的なことではないかと思うので、非常に恥ずかしいのですが・・・恥をしのんでお聞きいたします。
4月に実家の父を亡くしたのですが、
1.喪中とされる期間は暑中見舞いを出してもよいものなのでしょうか。
2.暑中見舞いを送るのはOKだったとして、ですが、大雑把に事情を知っている知人、友人には何か父に関して書き添えるべきでしょうか。また、親類にはなんと書き添えるのが無難なのでしょう。
3.年賀欠礼のお知らせ(葉書)はどの程度の交際範囲まですればよいのでしょうか。また、一般的には主人と子供(幼稚園児)も喪中扱いになるかと思うのですが、主人はともかく、子供も年賀状のやり取りは控えたほうがいいのでしょうか。でも現段階、子供のお友達関係にまで年賀欠礼の通知はしなくてもいいのかな・・・と、思っているのですが、すると年賀状は確実に何通か来ると思うのです。するとお返事を書かないわけには・・・というところで困っています。
どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1.暑中見舞いは出してかまいません。
年賀状の場合は「おめでとう」の言葉が入るので出さないのです。

2.知人友人には、そのことは、あえて触れる必要は無いでしょう。
親戚には「その節はお世話さまでした」程度に書き添えればよいと思います。

3.年賀欠礼のお知らせは、年賀状を交換している人には、全部出しましょう。
出さないで、年賀状が行かないと、相手が心配しますから。

お子さんの場合は、色々な説が有りますが、一般的には自分を中心にした、一親等(父母・配偶者・子)と、同居していた二親等(祖父母・兄弟姉妹・孫)にあたる人が対象になります。
お子さんからみたら、祖父なので、やはり、年賀状は出さない方が良いでしょう。
相手の親御さんが知っていれば、子供にも出させないと思います。
もし、来てしまったら、年賀はがきを使わずに、普通のハガキで、「今年も仲良くね」等と書き、「おめでたい言葉」は書かないで、返事を出させれば良いでしょう。


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