法律は国民全員が知っていることを前提に制定されているのに知らない人が多く法律を知らないが故に詐欺などに遭う人も多いはずです。
なぜ国家は国民全員に法律を教えようとしないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

法律を教えないわけではなく、道徳を優先しようという考えの現われのように思います。

伝統的に日本では道徳を尊重してきましたし、これからも尊重されるべきでしょう。法律は道徳の明文化という側面もあると思うので、少なくとも小さいうちは道徳の方が優先されてしかるべきかと思います。詐欺などについてもだまされないために、より、まずだまさない、ということを教育の初期段階では優先して行っているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

私は道徳については全然考えていなかったのでこれは新発想!って感じでした。言われてみればその通り、だまさないようにする教育をするのがいいですよね。ありがとうございましたっ!

お礼日時:2001/01/11 14:42

日本の法律の多くが、列強との不平等条約改正のために、欧米から輸入されたモノだから。



つまり日本人の生活の実情に合わないのが前提ですし、合わせる気もなかったから。
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正しい答えを知ってるわけじゃありませんが・・・


法律は変わってしまうからじゃないでしょうか?
だから憲法については習いますよね。

義務教育で教えるには、数が膨大で、解釈の問題もありますし。
まさか判例まで用いて教えることは出来ないでしょう(教える側の問題も考慮して)。

妙な話ですが、法律は小中学生に解るような言葉では書かれていません。
テレビの法律相談じゃないわけですから、下手に分かり易く砕いて教えて
それで何か間違いや勘違いがあった場合は大変ですし。
最近は口語体で書き直されるとか話を聞きましたので、もうちょっと身近にはなるのでは
ないでしょうか。
(身近になるってのも語弊がありますけどね)
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この回答へのお礼

せっかく教えてもらった事も変わっちゃったら役に立ちませんものね。口語体になればもっとわかりやすくなるのになぁ・・・。今の法律は大人でも読みにくいと思いますよ。どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/01/11 14:45

指導要領のどこに組込まれているかは専門家ではないので知りませんが、


例えば小学校に上がって一番最初に交通ルールって習いませんでしたか?
引き合いに出されている詐欺についても、消費生活とクレジットカード
についてのような事はやっています。学問的な色彩ででも確か日本国憲
法をやるのは小学校5年くらいじゃなかったですかねぇ?

全ての法律となると、義務教育で大学の法学部の内容をやれという事に
なってしまいますけど。私はそこまでやらなくても良いと思っています。
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この回答へのお礼

確かにすべての法律を知っていても・・・。人によって「知ってて役立つ法律」は違いますしね。どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/01/11 14:48

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Q帰国子女の義務教育に関し、法律はどうなっているのでしょうか

 日本国民なのだけれども親の仕事の都合等で、幼少期を外国で育った人がいます。
 例えば、日本国内で日本人の両親から生まれた日本国籍を持つ人が、幼稚園入園以前に両親とともにイギリスに渡ったとします。日本人学校には入らずに、イギリスの幼稚園,小学校に入って学んだとします。その後、10歳の時に彼は両親とともに日本に帰ってきました。
 彼は普通なら小学校5年生のはずですが、日本の義務教育はここまでまったく受けていません。
 さて、その場合、法律上彼の教育を受ける義務はどうなるのでしょうか? どなたか教えて下さい。
 また、このようなことは最近多くなってきているので、対応する法律も変わってきているかも知れません。現代ではどうなのか、ということと、30年ほど昔であれば、どうだったのでしょうか。この点もどうかお教え下さい。

Aベストアンサー

法律上のことまでは存じませんが。

教育現場の対応は、日本での受け入れ地域によっても多少差は出てきますし、その子の日本語能力によっても対応がことなります。
また、海外で日本人学校に通わなくても、現地校に通いつつ日本語補習校に通ったりするケースもあるそうです。
このあたりは、海外での居住地域の環境や保護者の考え方にも左右されます。

詳細は以下をどうぞ。

http://www.jolnet.com/school/02/02_06.html

http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/96/taresawa/kousou1.html

http://www.joes.or.jp/

Q日本人ってどうして否定から物を入るんでしょうか? 特に新しいもの。 全員が全員じゃないけど。 産まれ

日本人ってどうして否定から物を入るんでしょうか?
特に新しいもの。
全員が全員じゃないけど。

産まれも育ちも近親者も日本人ですが不思議でならないのです。
何か理由でもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

バブル崩壊を経験した人は、元々保守的だからですかね。実際、大手企業やら公務員、医師が人気なのもある程度の給料が保証されて安定だからですよ。

あとは、元々社会の本筋から外れることを嫌う教育システムだったり、雇用制度なので、変な道に行くと不当に低く評価される傾向にある。ただ、アウトローは本気で夢や好きな人生を叶えようと頑張ってる人と、やる気ない底辺や怪しい宗教に騙されてる何も考えてない層の二極化してるから、後者と一緒くたにして批判されやすい。結果、安全、安心を取る。

今でこそ世界的には格差が低く皆がある程度ゆとりある生活ができるから、わざわざ動いてリスクを取らないって人が出るんでしょう。途上国みたいに、はいあがらなければ地獄みたいな環境でもないし、一方でアメリカ見たく先進国だけど格差があるし、怠けたら振り落としを食らうし上に行こうとすればいくらでもチャンスが探せる環境じゃないのが問題なのかもね〜。
基本批判してる人は、自分で変えられないからこそ、自分の周りの色々なことを批判して憂いてるんですよ。

Q義務教育の解釈は?

義務教育は「国民は、その保護する子女に、9年の普通教育を受けさせる義務を負う。」のですが、この国民って親のことだと思いますが、「学校が」という感じで権利意識が強い親が多いのが不思議です。
私のとこは、もう子供は社会人ですが、私が納税している中から、援助しているのに給食費も払わない親がいたり、何かあると親が学校に文句を言っていることを聞くと腹が立ちます。

将来の日本を荷える人間を作るため、もっと学校側が生徒と親に厳しいことを言える形にしてほしいのですが、何でそうならないのですか?

私の考えは、憲法で義務教育期間は無償で教育を受けられるという意味は、皆が納めている税金でタダで教育してやるから、もっと学校側が強い立場で対応できて当たり前と思います。

現状は、「親の義務」が「権利」に変わって、全く反対になってしまっているのが納得できません。皆さんは義務教育の解釈をどうお考えでしょうか?

Aベストアンサー

>この国民って親のことだと思いますが、
親の義務,こどもの権利というのが義務教育の意味ですから,,これで正解ですが

>「学校が」という感じで権利意識が強い親が多いのが
こんなふうな親が多いという印象ですか。。。。わたしはどちらかというと,税金で勉強させてもらってるから,と他力本願,他人事なひとたちが多いかな,という印象を持っていました。

国や地方自治体などの(教育)行政の主体は税金を納めている国民なのですが,そうだとすると“勉強させてもらってるから”という親の態度は,一件聞き分けのよさそうな印象ですが,教育の主体としての自覚に欠けてますね。教育の義務を負う親としては,国や学校に子の教育を“委ねている”というのが正確なところだと思います。一方で親は主権者として政治に参加する義務もありますから,教育内容について“白紙委任状”を渡しているわけではない。。。

じつは,この義務教育論と,教育は買い与えることができないという“教育≠サービス”論とは次元の異なる議論だとわたしは思います。

義務教育はいま,授業の学習塾への委託や習熟度別授業,漢検や学力テストによるランキングなど“教育サービス”への下り道を自らまっさかさまに転げ落ちています。こうした流れのなかでは,教育の購買者たる親が,“サービス”の品質に文句をつけることは当然の権利です(それがいいといっているのではありません)。

その一方で,義務教育のいわゆる主体者としての親には,教育に参加し,学校と協働・助言していく責任があります。この意味での親は,子の教育に対してけっして“目と耳を閉じた”モノであってはならないんです。

いちばん大きな問題は,“教育サービス”へクレームを寄せる親をマスコミがモンスターペアレンツと名づけて際立たせたことにあると思います。このたった1つの“造語”が無分別に使いまわされるおかげで,本来教育の主体者として主張しなければならなかった“誠意ある”主張もまるでクレーム扱いです。

モンスターペアレンツといわれる人々のクレームだって,商品その他の一般的なサービスへの要求に較べてみれば驚くほどでもありません。購買者たる親はそれこそ全国に何千万人もいるわけなんですから。。。

理解できないのは,自ら“教育サービス”であることを選んだ国や学校の態度です。いまの時代,サービスならCS(カスタマーサービス)があって当然です。クレーム処理だってサービスの一部なんです。それなのに,義務教育の主体なのだから共同責任(すなわち買ったものの責任)だと言わんばかりです。

再度述べますが,義務教育論と,教育は買い与えることができないという“教育≠サービス”論とは次元の異なる議論です。これをミソもクソもいっしょに“口にする”のはいかがなものでしょう。。

ところで,本題の義務教育についてですが,,ここで課されるおやの義務とは,子が人として社会に参画するにあたって,他の人々と社会(の価値,幸せ,問題などなど)を分かち合えるだけの能力を身に付けさせなければならない,ということです。勝手に産み捨てて野獣のような人間を社会に放ってはいけない,というくらいの意味です。こどもに社会を生き抜く能力=武器を与えるため,,というのは一義的にはちょっとした誤用ですね。。

>この国民って親のことだと思いますが、
親の義務,こどもの権利というのが義務教育の意味ですから,,これで正解ですが

>「学校が」という感じで権利意識が強い親が多いのが
こんなふうな親が多いという印象ですか。。。。わたしはどちらかというと,税金で勉強させてもらってるから,と他力本願,他人事なひとたちが多いかな,という印象を持っていました。

国や地方自治体などの(教育)行政の主体は税金を納めている国民なのですが,そうだとすると“勉強させてもらってるから”という親の態度は,一件...続きを読む

Q法治国家の法律教育

日本は法治国家なのにどうして義務教育課程や
高等教育課程に法律の授業が無いのでしょうか?
法治国家の国民たるもの法律をより理解し厳守するの
ことは当たり前なのにそれにもかかわらず自国法律教育に関しては
すこし足が引けているように感じているはadviserでしょうか?
みなさんのご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 中学3年の社会の授業で、まず憲法と基本的人権から学ぶことを始め、
次に民法、その他政治面で関連する法律を少しずつ勉強するようになりましたが、
中学校の社会の教科書では、せいぜい憲法の全条文と一部の法律の条文があるのみで、
細かくは触れていなかったため、もっと法律を知りたいという衝動から、
しまいにはぶ厚い六法全書を買って読みふけるほどにまでになったことがあります。

 司法試験で法曹界を目指さない限り、特に必要性は感じられないと思いますが、
法律を学ぶには六法全書にある法律の条文だけでは、まだまだ不十分な内容があり、法律に加えて
各裁判所の出す判例についても勉強していく必要があり、法律と判例の両面を見ていくことで
法律の性格というものが浮きぼりになってゆくのではないでしょうか?

 さて、義務教育課程(特に中学校)、高等教育課程で取り扱う主な法律はといえば…
日本国憲法、民法、労働三法(労働基準法、労働組合法、労働関係調整法)、
公職選挙法、etc…などがありますが、
一度教科書を読み直してみないと、どんな法律を取り扱っているのかがよくわかりません。

 ここで気になるのが、なぜか刑法や刑事訴訟法といった、刑事法の教育というのが
ほとんど行われていないのが不思議でなりません。

 中学になって、犯罪は刑法や刑事訴訟法などの刑事法で罰せられる、
と本格的に知るようになり、刑法やその他の犯罪を罰する法律(通称・特別刑法)、刑事訴訟法、
さらに、刑務所のあり方を定めた法律「監獄法」や少年院のあり方を定めた法律「少年院法」、
少年の犯罪の刑事事件の手続きを定めた「少年法」などの条文にまで手を伸ばしてみたのですが、
安易に犯罪に手を出すとこんな刑で罰せられ、しかも刑務所はこんな所だ、という戒めの意味から、
せめて刑事法とその基本的な理念だけでも義務教育課程のうちに、積極的に取り入れるべきではないかと思います。

(特にいろんな面で多感な中学校ではなおさらでしょう)

 六法全書をご覧頂ければおわかりになるかと思いますが、法律の条文は
普段使わないであろう難解な漢字・語句をこれでもかといわんばかりに
使いまくるため、小学校の課程で法律の授業を行うのはとても難しいのではないかと思います。

 特に第2次世界大戦が終戦以前までの法律(特に民法!)や判例なんか、
漢字とカタカナの入り交じった文章で記載され、とても日本語とは思えない堅苦しい文章なのでなおさらでしょう。
(もしかしたら古文の授業よりも難しいかも知れません(苦笑)

 義務教育課程で本格的に法律の授業を行っていないのは、覚えなければならない
難解な用語、字句などが多すぎるあまり、中学生には到底理解されないからではないかと思います。

 どうしても本格的に勉強してみたいのなら、ネットで検索するか、
司法試験の問題集で勉強するか、あるいは大学の法学部に入るなどして、
そこから始めても遅くはないと思います。

参考URL:http://dir.yahoo.co.jp/Government/Law/Collections/

 中学3年の社会の授業で、まず憲法と基本的人権から学ぶことを始め、
次に民法、その他政治面で関連する法律を少しずつ勉強するようになりましたが、
中学校の社会の教科書では、せいぜい憲法の全条文と一部の法律の条文があるのみで、
細かくは触れていなかったため、もっと法律を知りたいという衝動から、
しまいにはぶ厚い六法全書を買って読みふけるほどにまでになったことがあります。

 司法試験で法曹界を目指さない限り、特に必要性は感じられないと思いますが、
法律を学ぶには六法全書にある...続きを読む

Q義務教育ってどういうことだろ思いますか?

 国民には,子女に普通教育を受けさせる義務があるコトは分かります。
家庭の事情で,毎日登校させなくても良いと思うのですが。
つまり,修了証書・卒業証書が取得デキれば良いと思うのです。

自習や補講と呼ばれる授業者がいない間も学校に拘束されることが,義務なのでしょうか?教員の休暇・研修等は事前に組み替えて授業数を確保して,デキない児童生徒だけに補修する等の区別をすべきだと思うのです。

デキた児童生徒には課外授業として,専門教育(部活動)も選べるようにすべきだと思うのです。
つまり,午前中は必須,午後は補修や課外活動とかに区別する。

能力の違う児童生徒を同じ学級で一日中又は,終了まで拘束することが義務なのでしょうか?

 長期療養等で登校しない生徒に修了証を出したり,死亡した元生徒に卒業証書を出したりもしています。

学校の裁量で,どうにでもなるのです。

 30年以上前からバブル期には,義務教育の必要性は無くなったと教育界で言われました。学校にある図書や事務機器などが,教員の資質さえもが,学区内の民間より劣るケースは少なくないのです。

子ども(扶養する子女)を学校に送り出す立場で迷って仕舞います。 



 第26条1項「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」
同2項「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。」

 国民には,子女に普通教育を受けさせる義務があるコトは分かります。
家庭の事情で,毎日登校させなくても良いと思うのですが。
つまり,修了証書・卒業証書が取得デキれば良いと思うのです。

自習や補講と呼ばれる授業者がいない間も学校に拘束されることが,義務なのでしょうか?教員の休暇・研修等は事前に組み替えて授業数を確保して,デキない児童生徒だけに補修する等の区別をすべきだと思うのです。

デキた児童生徒には課外授業として,専門教育(部活動)も選べるようにすべきだと思うのです。
つまり,...続きを読む

Aベストアンサー

はい、確かに、一般に「教育の義務」と簡単に言われていることは、「義務教育期間に該当する年齢の子どもの保護者(一般的には、親)は、その子どもに、教育を受けさせなければいけない」ということです。
子どもサイドから言えば、学校に行く義務なんて、ありません。
どんな境遇の子でも(たとえば、両親が亡くなって、児童養護施設で養育されているとか、両親がリストラされて、生活保護の家庭で暮らしているとか)、等しく教育を受ける『権利』をもっているだけです。

ただ、私が学生時代に、教育法規の授業かなんかで聴いたような記憶があるんですけど、日本の義務教育というのは、「教育を受けさせる」とは言ってますけど、それを具体的に言うと「学校に登校させる」のが義務らしいです。
だから、強引な言い方をすると、「『登校しなくても』卒業証書がもらえれば良い」のではなく、「『成績が底辺級でも』(学校に登校していれば)卒業証書がもらえる」みたいな感じ。

「能力が違う子を、指定した時間帯ずっと、拘束する」……というか、親が学校に拘束を委託するというか……言い方が極端ですけど……そういうのが、日本の義務教育の実際のアクションみたいです。

外国にも、義務教育という制度がある所はたくさんありますが、システムは様々です。
たとえば、「これこれの内容(知識)を理解することが、義務化されている」といったシステムで、優秀でどんどん理解できてしまう子がいる場合、「できない子を集めて補習をおこなう」のではなく、優秀な子の方を、どんどん飛び級させてしまう所もあります。
また、できる子は進級するが、できない子は留年するのが普通……という所も、あるみたいです。そういう地域では、理解できない・理解するのに時間がかかる(時間をあけて2回もしくはそれ以上、繰り返して話を聞かないと、理解できない)という子は、2年かけて(時間をかけて)進級するのが普通なので、留年というか同じ学年を2回とかやっても、恥ずかしくないらしいです。

質問者さんは、ルイザ・メイ・オルコットの「若草物語」を読んだことはありますか?昔、テレビアニメになったこともあります。
南北戦争時代のアメリカを舞台にした、4人姉妹をメインにした児童文学ですが、この中で三女ベスと四女エイミーは、学業期の少女です。エイミーは学校に通っていますが、ベスは体が弱いので、家で勉強しています。また、エイミーが学校で不快な経験をした時(教員が嫌な思いをさせた)、母親が「あの先生(学校だったっけか?)は、不満に思う点もあるので、しばらく学校に行かずに、家でベスと一緒に勉強しなさい」と言ったことがあります。(解決して、エイミーは再び学校に行くことになりますが)
時代や国にもよりますが、このように、「勉強さえできれば、学習する場所は、学校でも家でもいい」というのも、あるようです。
学校でいじめられたりしないよう(=無菌状態で過ごすために)、学校に通わせずに、家庭教師をやとって家で勉強させるという上流階級があった、という話も、きいたことあります。

卒業証書や修了証は、学校で発行する物なので、「学校長の裁量で」死亡した生徒や長期療養の子などに発行することは可能ですが、学籍簿的には、死亡した生徒はその学校の卒業生になりません(卒業の段階で本人がいないので、卒業証明書に該当する物は出しようがありません)
今の日本は、質問者さんが希望するような教育システムではないので、そういう点では質問者さんにとっては残念な状態です。
しかし、質問者さんがお考えのような教育制度も、いいですよね。

はい、確かに、一般に「教育の義務」と簡単に言われていることは、「義務教育期間に該当する年齢の子どもの保護者(一般的には、親)は、その子どもに、教育を受けさせなければいけない」ということです。
子どもサイドから言えば、学校に行く義務なんて、ありません。
どんな境遇の子でも(たとえば、両親が亡くなって、児童養護施設で養育されているとか、両親がリストラされて、生活保護の家庭で暮らしているとか)、等しく教育を受ける『権利』をもっているだけです。

ただ、私が学生時代に、教育法規の授業...続きを読む

Q現代社会の宿題で、国民国家という言葉の成り立ちと現代における具体的内容を書けというものがあります。

現代社会の宿題で、国民国家という言葉の成り立ちと現代における具体的内容を書けというものがあります。

成り立ちは書けたのですが、現代における具体的内容のところがよくわかりません。(色々なサイトや本を読んだのですが、理解できません)

なので、ネットの情報よりもう少し高1の知識でわかるように教えてください。

尚、出典も書かなくてはいけないので、どこから情報を拾ってきたのかも教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

「国民国家:Nation state」は、日本語では「国民国家」と訳されていますが、「民族国家」とか「歴史・原語・文化・宗教などを共通とする集団で構成する国家」という方が分かりやすいと思います。
 ヨーロッパでは、「国王」「領主」によって細分化されていた領土国家を、「フランス」とか「ドイツ」といった「同一言語」「同一民族」に統一した国家を指します。
 日本でいえば、「藩」に分かれていた江戸時代の状態から、中央集権の「大日本帝国」にしたようなものです。

>現代における具体的内容?

 別に、一つの正解があるわけではないでしょうから、ユーゴスラヴィアの民族紛争や、民族・言語に無関係に国境線を引かれた中東やアフリカ、ロシアとウクライナの関係などを述べるのも一つ。
 移民の国「アメリカ」や、日本からブラジルなどへの移民、中東からヨーロッパへの難民のことを書いてもよいかもしれません。
 「国家」とは何か、「国民」とは何か、ということを述べればよいのでは?

Q幼稚園 義務教育

いま幼稚園を義務教育化する方針を検討されているようですが、
もし義務教育化されたら幼稚園に通う月謝がかからなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

 憲法に「義務教育は無償」とあるので、基本的に無償化の方向でしょうが、莫大な費用の財源をどうするのか、疑問というより心配です。
 また、幼稚園教育は小中学校に比べて私立幼稚園が担っている割合が大きく、地域によっては公立園がまったくない市町村も存在します。ですから、今のまま公立は無償、私立は有償とするわけにもいかないでしょう。
 また、義務教育年齢で保育園に通う子どもの保育料をどう扱うか、という問題もあります。
 具体的な方針が出てくるのはもう少し先でしょう。

Q「国民が国民を批判しているようでは、国民ではない政治家の思うつぼになってしまうのではないでしょうか」

「国民が国民を批判しているようでは、国民ではない政治家の思うつぼになってしまうのではないでしょうか」

政治家って国民じゃなかったんですか?

これは日本語の比喩表現ってやつですか?

Aベストアンサー

あれっ、それは何処の国の話でしょう?
日本では政治家が絶滅して長いですから日本の話では無いですよね。

Q義務教育国庫負担金のありかたについて

今、三位一体改革を義務教育のことを中心に勉強しています。ぜひ義務教育国庫負担金のこれからのありかたについて皆さんの考えを教えてください。

Aベストアンサー

まず、義務教育費の中で、もっとも負担が大きいのは人件費です。
非常に恵まれている行政職の公務員よりさらに高額な教員の人件費(生涯賃金)は、国民におもくのしかかっています。

しかし、日本の労働組合は非常に強いので、そう簡単に人件費の削減はできそうにありません。

人件費を削減しようとすると、悪者の烙印を押されてしまうのです。
人件費を自然な形で削減しようとすると、人件費も含めた義務教育費を地方に渡し、その自治体に人件費と、それ以外の教育費をバランスさせるように委ねるしかないのです。

だから、労働組合は義務教育費を地方が自由にすることをいやがっているのです。

僕は、いまの保護者の塾や習い事に金を使う状況を見ると、全額を税でまかなうのは問題だと思います。税ということは、借金ですから、結果的に子供に負担を押しつけていることになります。

Q法律学を『知ったかぶり』できる参考書を教えてください

法律について知識をつけたいのですが、
ざっと大筋が分かるオススメの本、あったら教えてください。
伊藤真さんは知っているのですが、
その他に、わかりやすくて早く覚えられるとかそういう本あったら嬉しいです。
もちろん、でかい六法を知りつくすことなんて1日や2日ではできません。
面白い、と思えるようになる本を紹介してください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ひと言に法律と言ってもいろいろありますよね。
分野はなんでもいいのかなぁ?

こと金融に関してならば、「ナニワ金融道」。
漫画でも良いのですが、あの漫画を題材にしてより詳しく説明している実用書(?)が出ていますよ。


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