今話題になっている「トランス脂肪酸」は、体内で代謝されないと
聞きましたが、本当でしょうか?
体の中に蓄積され続けるのでしょか?

私は、油脂製品が好物だったので、肉もケーキもクッキーも
たくさん食べます。
最近、自己免疫疾患にかかっていることがわかり、トランス脂肪酸の
影響が出ているのではないかと心配しています。

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A 回答 (2件)

トランス脂肪酸の代謝過程は他の脂肪酸と同じです。


酸化的エネルギー代謝を受け、組織に蓄積することはないとされています。

トランス脂肪酸は、不飽和脂肪酸に水素添加することで安定化しています。
動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と同じ働きを持ちLDLコレステロール上昇など心疾患や動脈硬化の要因といわれます。

水素添加されたマーガリンやショートニングなど固形の油脂に多いといわれますが
肉や乳製品など自然に存在します。
トランス脂肪酸すべてを避けるということは、体内で作ることのできない必須脂肪酸や脂溶性ビタミンの摂取不足になります。
トランス脂肪酸が含まれていなくても脂肪の摂りすぎはエネルギー過剰になります。
バランスが大切です。
海外でトランス脂肪酸の規制がある国は脂肪の取り過ぎがほとんどです。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/sonota/54kai-factsheets-tra …
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この回答へのお礼

組織に蓄積することはないということですね。(?)
ということは、トランス脂肪酸は危険性のない物質だと
解釈してよろしいのですね。

わかりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/09 14:43

もう少し時が経たないと解明されないような気がします。


発症日や植物製油の加工品を食べた頻度、種類等を記録しておいた方がいいかもしれません。

この回答への補足

「トランス脂肪酸」は、体内で代謝されないのか、ゆっくりでも代謝するのかを知りたいのです・・・
もし蓄積されている量を減らせるのなら、これから、トランス脂肪酸の摂取はできるだけ控えるつもりなので。

補足日時:2007/01/08 22:36
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分なりに、さらに詳しく調べたいと思います。

お礼日時:2007/01/09 14:44

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Qトランス脂肪酸について&回避方法を教えてください。

私と家族は毎日食パンを食べます。
食パンにはマーガリンを使用します。
そのマーガリンに含まれているトランス脂肪酸がよくないと聞きました。
身体によくないものがなぜ使われているのだろう?疑問です。
そのほか、外食や購入するパンや菓子などにも含まれていると聞き、どのようなものに使われているのか気になっています。
家族の健康のためにできるだけ安全なものを食べてもらいたいと思ってます。

・トランス脂肪酸は危険ですか?
・トランス脂肪酸はどのような食品に含まれていますか?
・トランス脂肪酸の回避方法はありますでしょうか?

どの項目でもかまいませんので教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く食べて深刻な健康被害に悩むアメリカからきており、日本がアメリカと同じように神経質に対応するべきなのか、というと何ともいえないところですよね。トランス脂肪酸に限らず飽和脂肪酸だって取り過ぎに注意するべきだと思います。普段は日本食中心の生活をおくっている人はあまり気にする必要はないでしょうし、洋食(特にカロリーが高そうなもの)中心によく食べている人は気にした方がいいと思います。
 …というより、バランスのよい食事が一番大事でしょうね。脂質だって、何も摂らないでいると皮膚がパサパサになったりしますから適度には摂った方が良いのです。ただ、何でも摂り過ぎは「毒」になる。水なんて無害そうですが、水でさえも飲み過ぎは毒になりますからね(水毒といいます)。
 トランス脂肪酸が含まれている事にとらわれ過ぎると大事な栄養素を摂取する阻害となりますので、そのへんは「脂肪はあまりとり過ぎないように気をつけよう」くらいでよいかと思いますよ。

トランス脂肪酸を含有している食品
 ・マーガリン
 ・ショートニング(クッキー等の菓子やパンに使用されている事もあります)
 ・反芻動物(牛、山羊など)の肉や乳

他にも含有している食品は色々ありますが、あげればキリがないと思います。

 「トランス脂肪酸はLDL(悪玉コレステロール)を上げ、HDL(善玉コレステロール)を下げ、心筋梗塞などの発症リスクを高くする」と言われており、最近にわかにトランス脂肪酸を排除する動きが食品メーカーでありますね。元々この話は脂肪の多く含まれる食品を多く...続きを読む

Qパンとトランス脂肪酸 なるべく食べない方が良い?

トランス脂肪酸って、実際のところ、どのくらい体に悪いのでしょうか?
減らす努力さえしていれば良いのか、できることなら全く食べないようにした方がいいのか。

というのも、最近、スーパーで普通に売られている食パンやマフィンの原材料に「マーガリン」「ショートニング」と明記されていてビビっています。

我が家は朝食も毎日米飯なので、パンはほとんど食べないのですが、週に1~2回程度、これらの「マーガリン」「ショートニング」が入ったパンを食べる分には、全然気にしなくて良いのか、それとも、できれば控えた方がいいのか。

教えて下さい。

Aベストアンサー

 端的に答えてしまいますと「日本型の食生活では過度に心配する必要はない」です。週1.2度程度であれば全く問題ないといっていいと思います。

 トランス脂肪酸は、確かに心疾患のリスクを高めることが知られています。ただしそれはトランス脂肪酸以外の飽和脂肪酸等にもいえることで、単にトランス脂肪酸を排除すれば可、ということではありません。
 日本人の3倍から5倍もの脂肪を日常的に摂取する欧米では、その影響としての肥満、特に心疾患の増加に伴う医療費の増加が大きな社会問題になっていました。そこで、原因となるバターなどの飽和脂肪酸に代わり、不飽和脂肪酸であるマーガリンが奨励されるようになりました。ところが近年の研究によって、マーガリンを作る過程で生成されるトランス脂肪酸にも、他の飽和脂肪酸と同等かそれ以上のリスクがあることがわかりました。そのため、欧米ではそれまである意味フリーであったトランス脂肪酸にも規制を加えるようになったのです。

 ところが、この動きを見た日本の一部の方たちが「トランス脂肪酸は外国では使用を禁止されている」「トランス脂肪酸は食べるプラスチックだ」という誤った情報を流し、マーガリンは食べるな、マーガリン同様にトランス脂肪酸が含まれるショートニングを使ったパンを食べるな、代わりにトランスフリーのマーガリンを買え、といいはじめたのです。

 実際のところでは、トランス脂肪酸を禁止した国はありません。最も強い規制が行われているのはカリフォルニア州とニューヨーク市で、「レストランで出しては駄目」というもの。パッケージされた商品は対象外です。他の国も含めて、規制の大半は「他の脂肪酸とあわせた表示の義務化」「一定以上トランス脂肪酸を含む商品の流通制限」で、いずれも総脂肪摂取量が日本の数倍に達する国です。
 また「食べるプラスチック」というのは全くの誤訳から出たデマです。英語でのプラスチックは「可塑性の(熱を加えると形が変わる)もの」という意味で、常温では液体の不飽和脂肪酸を固めたトランス脂肪酸は「可塑性の油脂」となるのですが、これを「合成樹脂」の意味と取り違えてしまったのです。

 こういう間違いが本当の間違いだったのか、何かを目的とした故意だの情報操作だったのかはわかりません。ただ、日本ではこれが「トランス脂肪酸だけが怖い」という情報に姿を変え、一人歩きしてしまいました。その結果が「マーガリンやショートニングは食べては駄目」なのです。

 実際には、アメリカのFDA(食費医薬品局)のQ&Aでは、「マーガリンをやめてバターにするべきか」という問いに対し、明確に「NO」と答えています。トランス脂肪酸だけを避けるのではなく「総脂肪摂取量を減らせ」ということです。トランス脂肪酸だけを悪者にする意味がないことの証明です。
 日本でも食品安全委員会が科学的な評価を行いました。
 http://www.fsc.go.jp/sonota/trans_fat/trans_fat.html
 結果は「日本型食生活なら過度に心配する必要はない。欧米型の人は気をつけろ、ただし対象は総脂肪摂取量」というものです。

 ちなみに、トランスフリーマーガリンの原料の多くはパーム油脂で、これはバターと同じ飽和脂肪酸です。元々バターは身体に悪いということからマーガリンが普及した、今度はマーガリンが怖くてバターと同じ飽和脂肪酸に変える、しかも価格は高い。こんな馬鹿な話はありませんよね。
 悪徳業者を儲けさせるだけの話だと思います。

 長くなって申しわけありません。くれぐれも安全マフィアに騙されないように。

 端的に答えてしまいますと「日本型の食生活では過度に心配する必要はない」です。週1.2度程度であれば全く問題ないといっていいと思います。

 トランス脂肪酸は、確かに心疾患のリスクを高めることが知られています。ただしそれはトランス脂肪酸以外の飽和脂肪酸等にもいえることで、単にトランス脂肪酸を排除すれば可、ということではありません。
 日本人の3倍から5倍もの脂肪を日常的に摂取する欧米では、その影響としての肥満、特に心疾患の増加に伴う医療費の増加が大きな社会問題になっていました...続きを読む

Qトランス脂肪酸

トランス脂肪酸

巷で時々話題になるトランス脂肪酸ですが、各国規制に乗り出していますし使用禁止のところも出てきました。
日本は、表示すらされておらず食の安全と叫ぶ政府も結局は業界団体には逆らえずといった状況です。

我々貧乏庶民は毎日高級なオリーブオイルを使うわけにもいきません。
天ぷらなどの揚げ物に、ごま油なんて勿体無くて使えません。

トランス脂肪酸が少な目で、値段がお手ごろな食用油はないものでしょうか?
ご存知の方は教えて下さい。

また、ファーストフードやファミレスなどの外食産業でトランスフリーに取り組んでいる状況などを知っている方が居ましたら教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

 私が質問者様のお考えを取り違えたようで、ご気分を害してしまいました。たいへん申し訳ございません。私の知る限りの要点だけを簡潔にお返事さしあげます。

>一般の消費者がスーパーで買える普通の商品、家族連れで気軽に行けるファーストフード店などの現状を教えて下さい。

 (ご存知でしょうが)トランス脂肪酸の含有量が比較的少なめなのはごま油、紅花油、オリーブオイルだと思います。オリーブオイルは高価ですが、いくつかのCOOPではEUから輸入したものを安価で販売しているようです。400gで300円台のもあるようです。
 また外食産業ではミスドとケンタッキーは調理油のトランス脂肪酸の少ないものに切り替えたようです。他も徐々に切り替えをすすめているようですが、結果を発表しているところは多くありません。ただし業界では、トランス脂肪酸がらみで揚げ油を変更するときに、パーム油脂の多用で対応するところが少なくありません。これは飽和脂肪酸と同等のリスクが懸念されますので、決して消費者の安全を考えた上の行動ではないようです。

 以上、失礼いたしました。

Qエシレバターのトランス脂肪酸

はどのくらい含まれていますか?
普通のバターにも天然のトランス脂肪が含まれているとおもいますが
エシレバターのほうが少なかったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

自然界の油脂はほとんどが通常型(シス型)の脂肪酸です。
マーガリンは植物油(昔は魚油)を高温で硬化させて作るので、
そのときに、二重結合で回転がおこって5~10%のトランス脂肪酸
になります。

バターは乳脂肪を凝縮して固めたものですので、古来からの製法の
ものにはほとんどトランス脂肪酸は含まれていないはずです。
エシレバターは高級なバターではありますが、製法が普通のバターと
大差が無いものですのでトランス脂肪酸に関しては同じだと思います。
ただ、原乳が吟味されたものなので、脂肪酸成分の種類が複雑で、
口溶けがよく香りが高くなっています。

Qトランス脂肪酸のないマーガリン知りませんか?

マーガリンに含まれているトランス脂肪酸が血管によくなく、たくさんとると心臓病の元になるという話を聞きました。市販されているマーガリンのパッケージにはトランス脂肪酸の量が表示されておらず、困っています。
バターの方がむしろからだにはよさそうですが、値段が著しく高く、なかなか買いにくく感じています。
やはりマーガリンを選ぶしかなさそうですが、トランス脂肪酸の少ないものを御存知であれば教えていただけないでしょうか?また1日何グラム以内ならいいとか何か目標となる数値があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

実際問題、パンの上での溶け方とか、マーガリンのほうが優れてますからねえ。

孫引きですが
https://www.yamazakipan.co.jp/company/trans_fat/index2.html
こちらにWHOや食品安全委員会による指針がありまして、1日の摂取エネルギーの1%以内とされています。
そして個人差は大きいのですが、1日の摂取エネルギーの目安は2000kcal、
その1%は20kcal、油脂の質量に換算すれば約2.2g、
マーガリンは約7%のトランス脂肪酸を含んでいますから
30gちょっとのマーガリンを常食するならば、長生きした後に問題となってくる「可能性があります」

ちなみに日本人の場合、トランス脂肪酸の摂取割合はエネルギーで0.7%ほどと低く、
特に気にしないで良いと言うことが結論です。
気にするのであればトランス脂肪酸ではなく、脂質の総量ですね。
http://www.dietitian.or.jp/consultation/e_03.html


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