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国の借金が800兆円ぐらいあるということですが、一体どこに借金しているのでしょうか。
個人や企業がそれだけのお金を借りていたら間違いなく破産すると思う
のですが、国が破産しないのはどうしてなのですか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

過去にも、国の借金(最下段のURL)で検索すると出てきます。



お金に余裕の有る方々が、国債を買ってくれている ので・・・
借金を国債を買ってくれたお金で返しているという状況。いわば、自転車操業。
この方法では埒があかず、ただの延命処置・・・
http://www.nta.go.jp/category/gakusyu/hatten/pri …
借金グラフを見ると、小泉政権で何をやっていたのだと・・・・・また、支持していた国民にも非あり。

そして、このツケを大増税で返済・・・と、考えているのが 法を作る立場の方々。
増税ではなく、まず無駄使いを無くせと・・・・やるだけの事をやってダメなら、増税も致し方ないと・・・


この右肩上がりグラフに、どこ吹く風な・・・ご高齢なお偉いさんは、「後はヨロシク。頼んだよ・・。じゃぁ。」
と若い議員にお任せ宣言。 
引退後は、議員年金+国民年金+地方議会議員年金とトリプルで貰える国会議員も現にいますし、これからも出てきます。
他人(国民)はどうでも自分が損しないような、甘い蜜を吸える法を作っている議員を選んでいるのが、
・・・最後にそのツケ(負債)を負う日本国民である。
「もの言わぬ国民」が、政治家にとって一番ありがたい ということです。

参考
http://sun.s15.xrea.com/mm/arc/mm013.html
http://ww4.tiki.ne.jp/~kanji/shakkin/jitensya.htm

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/search/search.php?statu …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/01/20 21:34

国の借金のうち、国債(約670億円)の主な保有者内訳は下記のとおりです。

(ちょっと古いですが平成17年12月現在)

金融機関(銀行や生保)214兆1,311億円(31.9%)
郵便貯金       120兆7,178億円(18.0%)   
簡易保険        56兆6,287億円( 8.4%)
公的年金        58兆3,179億円( 8.7%)
日本銀行        93兆9,786億円(14.0%)   
海外          31兆2,697億円( 4.7%)
家計(個人)      26兆 345億円( 3.9%)

つまり、日本国としては外国から借金をしている分を除けば、日本国民から借金をしていることになります。ただ、直接借金をしているのは上記の家計の3.9%だけで、のこりは私たちが銀行預金や郵便貯金、また保険の掛け金として金融機関に預けているお金が、国債として運用されていることになります。
(なぜ日銀か国債を保有しているかを簡単にというと、景気が悪くて世の中にお金が回らなくなる(死蔵されている)状態になったとき、日銀が流通している国債を買うことによって、その代金としてお金を世の中に回すということをしているからです。)

国債は全体では60年間かけて返すこととなっていますが、「60年間ずっと国に貸してあげます」という奇特な人は当然いないので、5年毎とか10年毎に返しきれないのを借り替えるわけですが、その時に、みんなが例えば「国債に投資するよりも株式を買ったほうが儲かる!」とか「日本国債は危ないからアメリカ国債を買おう!」といった行動をとれば、国はお金が調達できないので、これ以上借金の返済ができなくなり、債務不履行(デフォルト)を起こします。また、日本の家計の金融資産は現時点では約1,500兆円ありますが、これが減っていけば多額の国債を支えきれなくなる可能性も(理論的には)あります。

ただし、現実的にこのような事態が発生していないのは、金融機関が「手持ちのお金を全部民間企業に融資したり株式を購入したりして、その企業が倒産しても困るし、アメリカ国債を買って為替相場の変動で損を出しても困るし、まあ国債を購入しておくのが一番安全だよね」という投資行動をとっているからです。(もちろん全額を国債に投資しているわけではないですので、念のため。)

要は、なんだかんだ言っても国は個人や企業よりは信用があるということです。みなさんがおっしゃるとおり、どんなに借金があってもまだお金を貸してくれる人がいる限り、倒産はしませんから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/01/20 21:35

国の借金は国債です。

発行済の国債の利息を払える、払うために国債を発行できるので破綻しません。期限が来たものは、同額を発行して借り替えます。また、ハコモノなどは売れませんが、資産として残っています。国有地などの財産もあります。ただ、企業と同じ会計をすれば、すでに倒産してます。

国債を主に買っているのは、銀行、郵貯、証券会社、生損保会社、個人などで、外国も多少あります。銀行にお金を預けると間接的に国債を買っていることになります。

よく、引き合いに出されるアルゼンチンでさえ、破綻してません。国債の返済を30年以上遅らせてくれと、今、返してほしいなら10分の1以下だと言っているだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/01/20 21:35

国債が売れるからでしょう。


個人や企業が破産するのは、返せなくなるからではなく、これ以上貸してもらえなくなる、からじゃないでしょうか。
返済額がどんなに多くても、それ以上貸してもらえるなら誰も破産しません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/01/20 21:35

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