『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昭和50年度製作の日本アニメーション(当時フジテレビで上映)を図書館で借りてビデオを見ています。
すべてを見るのは、初めてです。
やはり、最終回の質問ですが。他の日本アニメーション製作のものは、ハッピーエンドが多いのにどうして、この作品は主人公ネロとパトラッシュが天に召されるのでしょうか。
あんなに、人生にがんばってひたむきに生きている、少年が天に召されるのは、どうしても納得がいかないので質問させていただきます。
もちろん、原作もそうなっているとは思いますが。

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A 回答 (6件)

答えになっていないかもしれませんが、参考まで。



ウィキペディアより

アメリカで出版されている『フランダースの犬』は、ハッピーエンドを迎えるように改変が加えられている。これは原作の内容には「救いがない。」「可哀想だ。」との意見から。具体的には(ネロとパトラッシュは聖堂で死なない。)(ネロの父親が名乗り出る。)などがある。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/25 15:46

日本アニメーション製作のものは、ハッピーエンドにならなければ成らないのですか?


いろんな者があるから面白いのです。
納得するしないは貴方の意思ですが、ストーリーの結末より、作品が伝えたかった事を見ることも考えてみてください。

あまり最初から決めて見ないいように、
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 洋画での実写の「フランダースの犬」を昔、TVで見たことあります。


ラストにネロの絵が認められ、多額の賞金をもらえるハッピーエンドでした。(うら覚えですが。どこかの美術学校に無償で行かせてもらえるのだったのかもしれません。)

ハーピーエンドだと、本当につまらないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/16 08:37

リアルタイムで観ていた私には、不釣り合いなほど明るいオープニングの歌を聴いただけで条件反射のように涙腺が緩んでしまう恐ろしいアニメです。



私はある意味ではハッピーエンドだと思っています。
両親を亡くし、たった一人の肉親である祖父も死んでしまい、当時のフランドル地方で孤児の13歳前後の少年が生きて行くには過酷過ぎです。
コゼツの旦那が養子にとると、アロアとの関係も微妙になってしまうし。

ネロはずっとルーベンスの絵を観たいと心から望んでいました。
不可能だった筈のその思いが最後に叶ったのです。
神は正直で心の優しいネロにこれ以上苦しい思いをさせたくなかったので、天使を使いにやり、自分のそばに連れていったのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/16 08:36

ルーベンスの絵が最後に見たくてこれを見て死んじゃうのですが


たしかイギルスだったかな原産国?は
イギリスでもあまりにもかわいそうだと批判がかなりあったそうです
だから有名ではないとか

アメリカでは批判も相次ぎ、最後はハッピーエンドになったそうです
父親が名乗り出るストーリーに変わったとか
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/16 08:35

昔から日本では悲しい最後で有名で感銘を与えた話ですから。



原作の書かれたイギリスでは悲しすぎて人気が全く出ず、忘れられていました。もちろん、舞台となったアントワープでも全く知る人はなく、数十年前に日本人観光客が殺到しだして話題になり、記念像も作ったくらいです。

数年前にアメリカで映画化しましたが、やはり悲劇的な結末が受け入れられず、ハッピーエンド版と悲劇版と二本作る羽目になったようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/13 16:26

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