こんにちは。
綿矢りささんの「インストール」を読んだ人いますか?。
僕も読んだのですが、著者が言いたかった事は何だったのでしょうか?。
人それぞれ感じ方が違うと思うので、良ければ感想を教えてください。

A 回答 (3件)

「インストール」読みました。



特にこれと言って、強く伝わってくるものも無かったのですが、
朧気ながらに「人との関わり」について伝えたかったのではないかという事はわかりました。

チャットは、相手が人間だという事を忘れてしまいがちです。
そんな世界にはまりこんでしまった女子高生が、そういう人達と会話をしていて、
そして改めて生身の人間から受ける衝撃がすごいと感じた、というとこでしょうか。

現実の世界での人付き合いが大事だから、
ネットの世界にはまるよりも現実を見なさいという事ではないでしょうか...?

あくまでも感想です。参考程度に。
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話としてはおもしろかったと思いますが、何が言いたいのかはまるでわかりませんでした。



主人公がすっきりしたからそれでいいのかな?くらいです。
文学部出身ですが、近現代文学は、好きな人じゃないと難しいです。
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インストール、読みました。


でも、今思い返すと、何も思い出さないな~
同じ作者の「蹴りたい背中」は泣きながら読んだのですが。
ごめんなさい。印象が薄いというのが感想です。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
僕も、蹴りたい背中を現在読んでる最中ですが、泣きながら読むまではまだ感情移入してないです。
どの辺りが心にきましたか?。

補足日時:2007/01/13 19:39
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Q以前に読んだ本のタイトルと著者が思い出せません。

以前に読んだ本のタイトルと著者が思い出せません。

お世話になります。表題の通りの質問です。
確か著者は女性作家で、確か普段発表している作品は
ノンフィクションではないと記憶しています。違っていたらすみません。

で、その作家が何かの重病(確か脳関係だったような・・・)に冒され、
その時の顛末を書いた内容でした。
ある病院に入院したものの、麻酔医が立ち会わず、
手術する医者か他の誰かがそれを兼任するという説明に納得が行かず、
病院を逃げ出し、後に他の病院(帝京だったかな?)に転院して、
無事に手術を終えたというような内容でした。

手がかりが少ないかもしれませんが、
心当たりのある方、教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

下田治美さんの
『やっと名医をつかまえた 脳外科手術までの七十七日』 新潮文庫

ではないでしょうか?

脳動脈瘤を抱えて、手術を決意するものの医者や病院に不信を抱き
手術前夜に病院を脱走。

仲間に手伝ってもらいながら、名執刀医を探そうと決意し・・・

という内容でした。

Q元少年Aの「絶歌」読んだ人感想よろしく

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Aベストアンサー

何かサイコパス的なものがあるかと思いきやフッツーーーの馬鹿な人な感じで残念だった。

Qこれしか読んだ事が無い → 次何読もう…(ミステリー)

私は東野圭吾さんの本しか読んだ事がありません。
もうじき読み終わるので次にどなたの本を読もうか悩んでいます。
こんな私にお勧め作家・作品を教えて下さい。

私は今までまともに本を読んだ事が無く、読み慣れてなれてなかったので異常に遅かったです。
その状態だったのもあってと思いますが、昔、西村京太郎さんのトラベルミステリーと
内田康夫さんの浅見光彦シリーズのどちらも1冊読んだことがありますが(どちらも古い作品かと)引き込まれませんでした。(好きな方申し訳ありません!)

ちなみに東野作品では「私が彼を殺した」を初めて読み引き込まれました。
読みやすかったのもあります。
「手紙」「虹を操る少年」はあまり好きではなく、それ以外は大抵好きです。
作品に関しての感想は苦手なので上手くいえませんが、

・面白い要素を取り入れる
(「悪意」の日記のような感じや「十字屋敷のピエロ」のようなピエロを使ったのとか「私が…」「どちらかが…」の二人称三人称形式で話を進めるとか)
・トリック
・謎解き
・はらはらドキドキ風
・意外な犯人で意外な結末
・どんでん返し
が好きです。(ベタですね^^;)
後、東野圭吾さんが書く「笑い」も好きです。大阪ネタ、大阪弁も好きです。

エッセイ、恋愛小説は苦手なのでミステリーかサスペンス
かで、短編か300P前後までの作品でお願い致します^^;

後、自分なりに調べて思ったのですが宮部みゆきさんと東野圭吾さんってタイプと言うか話の作り方か何か似ている部分があるのでしょうか??
よく「この二人のファンです」とか「お勧め」と見かけるので…。

以上ですが宜しくお願い致します。

私は東野圭吾さんの本しか読んだ事がありません。
もうじき読み終わるので次にどなたの本を読もうか悩んでいます。
こんな私にお勧め作家・作品を教えて下さい。

私は今までまともに本を読んだ事が無く、読み慣れてなれてなかったので異常に遅かったです。
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Aベストアンサー

他の人も勧めていらっしゃいますが、宮部さんなら「ファザー・ステップ・ファザー」が、まずお勧めでしょう。あと、短編集で「サボテンの花」という短篇が入っているものがありますが(書名は忘れました(^^;))、この「サボテンの花」は、意外な謎と結末に加えて、思わず目頭が熱くなるような傑作で、ミステリ作家の間でも評判のいい作品です。
宮部さんの本が書店で見つからないようでしたら、今は公共図書館に多く入っていますので、そこで捜してみられるのもよいかと思います。ただ、気に入ったら、買って差し上げて下さい。いくら宮部さんが売れっ子でも、図書館からは一銭も入りませんので、応援と言うことで。あくまで、気に入ったらですが。
「火車」は、やや重い作品で、どちらかというと社会の問題を描いた作品ですね。結末の付け方は面白いのですが。
結末の意外な最近のミステリというと、歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」があります。途中、だれるかもしれませんが、最後まで読むと、あまりにも鮮やかなどんでん返しに、それまでの記述がすべて伏線になっていたのが分かります。ミステリの面白さを満喫させてくれます。
短編集だと、北森鴻さんもお勧めです。主に連作短篇を書いていらっしゃいますが、どれもひねりがあって、やられた、という気分になります。小説としても面白いですよ。

他の人も勧めていらっしゃいますが、宮部さんなら「ファザー・ステップ・ファザー」が、まずお勧めでしょう。あと、短編集で「サボテンの花」という短篇が入っているものがありますが(書名は忘れました(^^;))、この「サボテンの花」は、意外な謎と結末に加えて、思わず目頭が熱くなるような傑作で、ミステリ作家の間でも評判のいい作品です。
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Q繰り返し読んだ海外のミステリー

外国の推理小説は幅が広くて、読んだ上での選択は困難です。
そこで手助けのお願いです。

あなたが三度読み、手元に置かれいる作品があれば名とその面白さを、2~3冊ていどで教えて下さい。
二度読んで終わる本はありますが、三度はなかなかないものです。あれば読み応えがあるに違いありません。
なお、勝手ですが「本格もの」と「SF・ホラー」は除いて下さい。サスペンス・ポリス・スパイ・ハードボイルドなどなど。

Aベストアンサー

私は、以下の2作品です。

「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
 私立探偵フィリップ・マーロウものの代表作です。「ギムレットには早すぎるね・・・」など様々な名ぜりふが入っています。登場人物がそれぞれ印象的で、魅力的です。マーロウとレノックスの友情や絆というものが、何度読んでも心にしみます。謎解きとしても、おもしろいです。これを読んでから、バーに行くと必ずギムレットをオーダーするようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150704511/249-1999265-1041140

「幻の女」ウイリアム・アイリッシュ
 妻殺しの容疑で死刑を宣告された男性のため、証人となる「不思議な帽子をかぶった女性」を探す、その恋人と友人。タイムリミットが迫る中、話が二転三転していきます。何度読んでも、ハラハラします。
作者は、「サスペンスの詩人」と呼ばれました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150705518/249-1999265-1041140

「九マイルは遠すぎる」ハリイ・ケメルマン
「九マイルは遠すぎる まして雨の中ともなれば」これだけのセンテンスから、可能な限りの推論をする・・そして暴かれる事件
他にも、純粋推理の理論に満ちあふれた短編がたくさんあります。短編なので軽く読むことが出来、バッグに入れて「旅の友」にします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415071102X/qid%3D1115210189/249-1999265-1041140

結局、謎解きや話の本筋や意外性だけが売りならすぐに飽きてしまいますが、登場人物、伏線、シーンなどに魅力があれば、何度読んでも飽きないですね。

私は、以下の2作品です。

「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー
 私立探偵フィリップ・マーロウものの代表作です。「ギムレットには早すぎるね・・・」など様々な名ぜりふが入っています。登場人物がそれぞれ印象的で、魅力的です。マーロウとレノックスの友情や絆というものが、何度読んでも心にしみます。謎解きとしても、おもしろいです。これを読んでから、バーに行くと必ずギムレットをオーダーするようになりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150704511/249-1999265-1041140

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Q「菊と刀」を読んだ人に

「菊と刀」を読み始めたのですが、例えの表現でしょうか。よく分からないところがありました。
第二章 戦争中の日本人のなかで「アメリカの戦時戦略が、天皇の処理をするに当たって、キッド革の手袋をはめなければならない理由は毛頭ない――」(「菊と刀」ルース・ベネディクト 訳 長谷川松治 講談社学術文庫 2005 より抜粋)の、この「天皇に‘キッド革の手袋’をはめない」というのは、何を意味しているのですか、教えてください。

Aベストアンサー

キッド革の手袋とは子ヤギの革でできた手袋のことで、原文ではkid gloveでしょう。kid gloveは、慎重に物を扱うときにはめます。そこから転じて、人物などを慎重に扱うことを、「handle 人 with kid glove」というのだと聞いたことがあります。

多分、「キッド革の手袋をはめなければならない理由は毛頭ない―」とは、「慎重に扱わなくてよい」ということだと思います。


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