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 最近、髭をそり終わった後必ずといっていいほど出血します。正しい髭剃りの方法『出血しない方法』が知りたいです(^^)
 そこで僕の行っている髭剃り方法なのですが、まず
1 蒸しタオルでよく顔を蒸らす
2 顔を洗いシェービングクリームを塗る
3 2枚歯(シック)で最初もみあげ→首→そして口ひげ→顎鬚を順剃りで剃っているのですが、これだと髭が残るので、その後あご髭と口髭を逆剃りで剃っています。

 そこで質問なのですが口髭と顎鬚を順剃りで剃った後、口顎と顎鬚にシェービングクリームがなくなるのですが、逆剃りに移る前に、もう一度シェービングクリームを塗ったほうがいいのでしょうか?

 後最初にシェービングクリーム、蒸しタオルを使う時どれくらいの間タオルシェービングクリームをあてていますか?お答えをお待ちしております。
お願いします

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A 回答 (5件)

熱さに慣れている専門家と同じレベルを一般の人に要求することは,火傷をさせるようなもの。


大変危険です。
要は,引っ張り切れていない肌を充分に引っ張ることが出来るようにすることと,熱さに慣れていない人に対して危険がない温度を探り合った結果,顔にホッとタオルが触れることが出来る温度として40度という温度を奨励するようになっているのです。(手指が火傷する可能性があるためです)
自分が出来るからと言って,どんな人でも出来ると勘違いしてはダメですよ。
ちなみに,当店では,煮沸消毒していますので,常時,100度です。
それを一般の人にまで勧めるつもりは毛頭ありません。

同じように,一般の人が危険にならないようにということから,角度をつけた顔剃りは避けさせた方が無難なのです。
もし,そのようにアドバイスをするのであれば,どのように剃れば顔を切りにくくなるかと言うところまで書かなければ危険だと思いますよ。
自分がやっているように,みんなが同じ剃り方をしているというわけではありませんからね。
ただし,西洋カミソリとT字シェーバーの動きは違いますから,西洋カミソリの使い方を書くのではなく,T字シェーバーを安全に使う方法でアドバイスをしなければならないということを肝に銘じておくことが大切です。

さて,ここは議論の場ではありませんので,最後に,taroutinさんへ。

ある程度慣れなければ火傷をしてしまう可能性はありますが,ヒゲをしっかり蒸すという点で言えば,tatikaeriさんが書かれているように,80度の蒸しタオル(ホッとタオルとは別ですよ)を用意する必要があります。
慣れてしまえば,掌でも持つことが出来るようになると思いますが,もし,80度の蒸しタオルを使うのでしたら,指先と指の中間部分(指を軽く曲げた状態で,パソコンやピアノのキートップに触れる部分)で,落とさない程度に柔らかく持つようにしてみてください。
広げてしまえば,掌に触れさせても大丈夫かもしれませんが,熱すぎると感じたときは,少しタオルで空気をあおり,温度を下げるようにしてみてください。
ただし,下げすぎるのは意味がありませんので,加減には注意が必要ですよ。

もし,ヒゲに対して角度をつけて剃りたいのであれば,T字シェーバーに角度をつけては肌を切りやすいですから,剃ろうとする部分の肌を回して,角度をつけるようにしてみてください。
ただし,広い範囲を剃ることは出来ませんので,必ず,狭い範囲の肌を回すようにしてくださいね。(それでも,T字シェーバーが運行するスペースは必要になるので,そのあたりは微調整が必要になると思います)
また,指を切らないように,シェーバーの刃が指に触れないように注意することも大切になると思います。

逆剃りでスキンミルクやお湯をつけるように書いたのは,順剃りよりも肌をしっかり引っ張らなければならないことと,剃り落としたヒゲが飛び散らないようにするためです。
もし,シェービングクリームで充分肌を引っ張ることが出来るのであれば,シェービングクリームを使用した方が良いですよ。

あと,書き忘れていたのですが,もし,ヒゲをしっかり軟化させたいのであれば,シェービングクリームを付けて蒸す際に,そのシェービングクリームの代わりに,化粧石鹸を細かい泡になるように泡立たせて,その泡を剃ろうとしている部分全体につけてから,蒸すようにしてみてください。
石鹸の泡は,細かくなければ用を足しませんので,細かい泡を立てられる用具を使用するか,または,ヒゲブラシがあれば,それをお湯に浸してから石鹸をヒゲブラシ全体に少しつけ,掌を使って泡立たせるようにしてみてください。(石鹸の上でヒゲブラシをいつまでも動かしていても,ほとんど泡立ちませんので,注意してくださいね)
業務用のシェービングクリームが手にはいるのであれば,石鹸と同等,または,それ以上にヒゲが柔らかく蒸されるかもしれませんが,少なくとも,一般的に入手しやすいシェービングクリームよりは,石鹸の方がヒゲを柔らかくすることが可能ですよ。
ちなみに,たぶん,一番良いのは,業務用のシェービング石鹸なのかもしれませんが,もしかしたら,入手困難かもしれませんので,とりあえず,化粧石鹸でも代用出来ますよ。
あっ,石鹸の泡は,角が立つ程度(料理用語で申し訳ないですが・・・)ですが,あまり固くなり過ぎない方が良いと思います。
それと,本当は,剃る際にも石鹸の泡を使う方が良いと思うのですが,石鹸が流れないようにしなければならないことと,だからといって,石鹸が乾いてしまうのは困りものですので,その調整が難しいですから,剃るときにはシェービングクリームを使うようにしてみてください。
まぁ,シェービングクリームで充分ヒゲが軟化するのであれば,ここまで苦労することはないと思いますので,石鹸を使うかどうかの判断は,taroutinさん自身にお任せしますね。
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どこまで言及していいのか不明だから一般人にしてたんだけど、


一応自分も専門家なんで、

ヒゲに対する角度45度というのは、
ヒゲの流れに対して完全に逆らうのではなく、
斜めに運行するという事、

この角度はかならずしも45度である必要はありませんが、
完全に毛流に逆らうような剃刀の運行をさせると、
必要以上に根元の皮膚を持ち上げて削りかねないので、
肌荒れの原因となります、
深く剃ろうとすると真逆にもってきがちになります、

それと42度程度のお湯に付けたタオルでは温度が低すぎます、
蒸しタオルの温度としては中身が70度以上で、
手でしぼってもお湯がでないぐらいの湿り気が必要、

42度ぐらいの温度のお湯に浸したので熱く感じるのでは、
業界で「どぶ漬け」と言われるようなズクズクに濡らしたタオルを絞るようなモノで、
力の無い蒸しタオルであり、
ヒゲを蒸すのには適しません、

手でお湯を直接触るのは、
50度ぐらいが限度で、
蒸しタオルの70度ぐらいのとは違います、
お湯は熱の伝わり方がいいので蒸しタオルよりは熱く感じますが、
実際には堅く絞って電子レンジや蒸し器で加熱した蒸しタオル(この時の中心温度は80度以上)よりも低くいのです、
堅く絞られた蒸しタオルは直接水(お湯)に手を付けるのではなく、
お湯の染みたタオル地が肌に触れるため。
全部の熱が全て一度に肌へ伝わらず(サウナで平気なのは空気だから、お湯であの温度なら死んじゃいます)、
冷えた分だけ新たな熱が中心から伝わり持続性のある蒸し加減となり、
その分ヒゲを柔らかくします、

一度使ってもらえば電子レンジで作った蒸しタオルの効用は理解していただけると思いますよ、

スキンミルクはヒゲを柔らかくする働きは無く、
ヒゲ剃り後の皮膚のPHを整え引き締め、
失った油分を補うのが主なので、
ヒゲ剃り時には使う必要はありません。
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とりあえず,次の方法を試してみてください。



1.
顔を石鹸などで洗い,お湯ですすぐ。(お湯の温度は40~42度)
2.
ホッとタオル(洗面器などにお湯(42度)を張り,それにタオルを浸して水滴がしたたり落ちない程度に軽く絞ったタオル)を作ります。
3.
シェービングクリームを顔に塗り,火傷に注意しながら,ホッとタオルで顔を蒸す。
4.
再度,シェービングクリームを塗り,これから剃ろうとしている部分の皮膚を引っ張りながら,順剃りをする。
なお,場所によっては,シェーバーを触れさせたあとに皮膚を引っ張ることもあります。
5.
お湯,または,スキンミルクをこれから剃ろうとしている部分に塗り,その部分の皮膚をしっかり引っ張ってから,逆剃りをする。(皮膚はしっかり引っ張る必要がありますが,無理をしますと炎症の元になりますので,引っ張る力には注意してください)

顔剃りのポイント(特に注意する部分のみです)
a.
皮膚をしっかり引っ張る
b.
シェーバーは,刃を出来る限り寝かせて使用する(柄を寝かせるのとは違いますから,注意してください)
c.
深く揃うとして,シェーバーを肌に押しつけない
シェーバーは,肌に触れる程度で充分深剃り出来ます(というか,その方が深剃りになります)
d.
剃れなくなった刃は,早めに交換する
ヒゲの濃さと堅さによって違いが出ますが,一応,普通のヒゲでは10回,柔らかくて薄いヒゲでは20回,濃くて固いヒゲでは3~5回を目安に交換するようにしてください。(自分のヒゲに併せて微調整することは構いません)

いろいろなことに注意しながら逆剃りしても,血を吹いてしまうようでしたら,シェーバーで剃るのは,1週間に1度,休日など時間に余裕があるときにして,他の日には電動シェーバーを漬かって顔剃りするようにしてください。
ただし,深剃りをしようとして電動シェーバーを肌に押しつけてしまうのは厳禁ですから,もし,気になるようでしたら,朝,昼休み,夕方などというように,1日3回,電動シェーバーで剃るようにしてみてください。

あと,ここでは,言葉だけの説明になりますので,どうしても,教えるのにも教わるのにも限界があります。
ですから,必要を感じましたら,勉強代だと考え,理容師に顔剃りしてもらい,その際,taroutinさんに特定されたアドバイスを請うようにしてください。
ちなみに,当たり前ですが,理容店は顔剃りオンリーでも受け付けていますよ。

それと,tatikaeriさんには悪いですが,ヒゲに対して角度をつけて剃るなんて言うのは,私たち理容師がお客様に顔剃りするときくらいにしか出来ません。
特にT字シェーバーを使った場合がそうですが,自分の顔を剃る際,ヒゲに対して45度の角度で剃ることは,大変な技術が必要になり,それが意外と簡単に出来る人は稀です。
無理に角度をつけて剃ったことで肌を切ってしまう可能性が高まりますから,剃りやすい運行(シェーバーの刃の動き方)で剃るようにしてくださいね。
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皮膚の状態が判らないのですが、


血吹きしやすい肌の人なら逆剃りはしない方がいいですよ、
かみそり負けや袋ヒゲ(ヒゲの根本の皮膚が盛り上がった状態)になってるなら深剃りや逆剃りは悪化するので、
回復するまではやらない事、

それと逆剃りもヒゲの生え方に完全に逆方向からおこなうと血吹きしやすくなるので、
斜め45度ぐらいまでの角度でおこなった方がいいし、
余り新しいかみそりの刃だと血吹きしやすくなりますので、
逆剃りには2~3回ほど順剃りをしてからの刃を使った方がいいかもしれない、

また蒸しタオルの作り方も、
蒸し器でなくタオルにお湯を掛けて絞ったものでは、
芯まで熱くないので(お湯が手にかかるから熱く感じるだけ)、
絞った濡れタオルをポリ袋に入れ、
500Wの電子レンジなら、
1本なら1分半、
2本なら2分ほど加熱したタオルで蒸した方がいいですし、
逆剃りする前にもう一度蒸してやるもの有効。
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かみそり負けがあるならもう一度塗ってみるべきです。

2、3分置いてなじませます。
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Qひげが皮膚の中で育ってます(汗。

ほんっとに下らない質問というか相談なのですが、
あごの下にひげが埋まってるんです(涙。
結構な長さで、針とかで取ろうともしたのですが
なかなか深くもぐっていて取れません…。

そんなことは絶対ないとは思うのですが
このままこのひげが取れなかったら、
皮膚の中でどんどん長くなって、体中をひげが…
とか思ってしまいます。

こういうのってよくあるのでしょうか?
自然に出てくるものなのでしょうか?
それとも皮膚科に行って除去してもらったほうが
よいのでしょうか?

気になってしょうがないです。
どなたか、わかりますか?

よろしくお願いします…。

Aベストアンサー

過去に同じお悩みの人がいましたよ。
トップページで「袋毛」と入れて検索してみてください。

基本的に毛が中に延々と進むということはありません。どこかで顔をだすか、中で炎症をおこして排出されるか(休されることもありますが多くは感染を伴って膿みとともに排出されてしまいます)です。
皮膚の状況が悪いと起こりやすく、例えば髭剃りで表皮をキズつけると起こりやすくなります。シェービングフォームを正しく使い、清潔なかみそりで剃る、逆剃りを減らすなどの工夫で頻度を下げることが出来ます。
中々取れないときは皮膚科医に相談してください。自分で取るのも止めませんがリスクは自分持ちです。


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