はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

ずっと前、有名な学者(たしか、ノーベル化学賞を受賞した野依良治博士だったと思いますが)が、「大学教授は多忙でしょうがない。」と語っていたのを読んだ覚えがあります。

しかし、別の人がいうには、「大学教授は、授業の日しか学校に来なくて良いからヒマな職業だ。」と読んだ覚えもあります。

いったいどちらが正しいのですか。
大学教授は多忙なのですか、それともヒマなのですか。

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A 回答 (6件)

人それぞれ、おかれた環境にもよるし。


「会社員って忙しいの?」と聞かれても答えようもないのと同じです。

いくらさぼっても首にはなかなかならない。教授になってしまえば、頑張ってそれ以上あくせく昇進しようなんて目標もあまりなくなるということか、これじゃ適当すぎるんじゃないの?と見える人も結構居ます。
だけど、それは少数派。多くの教授はもっと真面目。学生をあずかる以上責任もある。学生達がここは理解してないと見れば、そこをどう補強するか呻吟。どうしても講義についてこれない学生をどうしたらいいか頭をかきむしり(単位あげないとすれば済みだけど非情になりきれない)、特別教材製作個人授業。専門外の講義も人手不足だから引き受ける、ぶざまな講義はしたくないから一回の講義に何日も準備する。執筆とか講演を頼まれたら義理もあるから断れない。毎年の業績フォローで論文が何件とか書かねばならないから、0件が続くのも嫌だ。○○委員会とかの雑用もある。(というパターンがかくいう私です、最近時間不足の焦りで円形脱毛症発生。)。
その気になればさぼり放題だが、できるかぎりやろうとするとするときりがない。どっちかといえば前者は少数派です。教授はひどいサボりの人もいるけど、多くは平均的会社員よりはずっと多忙でしょう。
会社員は極端なサボりは通用しないが、かなりの割合でずいぶんさぼっている。一部は体をこわすくらい多忙。(私、元会社員。後者のタイプ)
トータル平均は教授のほうが会社員(ヒラではなく上級管理職)より微妙に多忙かな。むろんヒラ社員よりは多忙。ただし教授の給料は上場企業の部課長クラスよりは低い。
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現役私立中堅大学文学部教授の私がお答えします。



理系と文系、そして「研究をあきらめて大学行政だけに力を注ぐ人」と「研究に主力をおく人」によってまったく異なってきます。

まず理系ですが、基本的に実験器具や施設が大学にしかないのが普通なので、通常ほとんど(夏休みや冬休みも)大学に来ています。
医学部の教授などは、授業のほかに診療をし、実験をし、学会に出て、とてもタフでないとつとまりません。
文系では、研究室に本を置いていて、そこで研究をする人はほぼ毎日(日祝日も)来ています。まあ、第二の自宅化しています。研究室で研究しない人(私はこっち。本がすべて自宅に置いてあるので)は授業と会議以外は大学に行きませんから、週3~4日の出勤です。ただし、出勤したときは授業が毎日3コマずつ、かつ会議が入りますから朝から夜まで大学にいることになります。当然、そのほかの日は遊んでいるのではなく、ほぼ毎日自宅で研究したり、資料調査やほかの大学での研究会などに出ています。

大学教授が暇などというのは、明治時代のことですよ。
今や、研究、教育、大学行政に忙殺されています。人気のある教授や実力ある教授は本や雑誌原稿の執筆、テレビ出演、ラジオ出演などの仕事が来ますが、それは大学から見れば「よけいなこと」であり、いくら大学の名前を売っていても大学の仕事をしない教授には冷たいまなざしが・・・(吉村作治なんか、テレビ出演は多いけど、なかなか教授に昇進出来ませんでした。これは学術論文数が少ないのと、テレビなんかに出るのは軽薄だという周囲の反応によります)。

しかし、研究をあきらめ、大学行政も「この人に任せたら危険」と判断された無能な人はたぶん暇です。それは研究者としてとても恥ずかしいことです。
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大学教授ではなく教員全般ですが、絶対にやらないといけない仕事が三つあります。

「授業」、「会議」、「委員」です。「研究」はやらないで済ますこともあり、必須項目にはなっていません。

授業は給料を貰うためには絶対にやらないといけません。逆に「授業があるから」と言えば、何の会議があろうが誰が会いたいと言おうが断る口実になります。

会議は、大学では基本的に全員(学部レベルだと全学科の委員)が出席していないと開催できません。したがって、会議には必ず出席し、出られないときは代理を立てるか委任状を出しますが、委任状を認めない会議もあります。

委員は、多くの場合は学科代表です。上に述べたように委員会は全学科出席が原則ですから、サボることはできません。中にはどうでもいい会議もあって、15分間座っていれば良いものもありますが、学科間の利害が衝突する会議では代理を出すところか死ぬ覚悟で議論しないといけないものもあります。

上記の義務を除くと教員は暇といっていいでしょう。その暇の時間をどう使うかですが、研究、趣味、バイトのどれかに使う人が多いようです。残念ながら教育に精力を注ぐ人は極く少数です。

皆さんの書かれているように、助教授以下では昇進を目指して論文編数を稼ぐ必要があるので研究に専念している方も多くいます。しかし、「俺は定年まで助教授でいい」と割り切った人がいると、これは強い立場です。どこかに転勤させて後任に優秀な人を入れたくても、本人が移らないといったらどうしようもありません。

教授についても同じことで、なってしまえば昇任を気にしなくて良いので、研究もせず、授業も毎年同じノートを読むだけの人もいます。地方大学勤務なのに住居が東京にあって、授業を月曜とか金曜にまとめてしまい、その日だけ大学に来るという豪傑もいます。多くは文系の先生です。ある学部では、教授会の開催通知を研究室に出すと絶対に見て貰えないので、自宅宛に郵送するそうです。

暇な話ばかりしましたが、教育と研究に意欲があり、さらに大学運営にも理想を燃やして努力している先生もおられます。そういう先生には学会や審議会などからも仕事が降ってくるので、いくら時間があっても足りません。
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教授によりますね。



講師や助教授の間は教授になる為に、論文を書いたり、教授の雑用(ゴマスリ)をこなして大変な場合が多いです。
ただ、他の方も仰っているように教授になってしまえば、よほどの不祥事を起さない限り解雇されませんので、ノンビリ気楽に過ごしている教授も多いように思われます。

ここからは理系の話が主となりますが、業績を認められるべく、
学会で頻繁に論文を発表する為の研究、実験を指揮し頑張っている教授は忙しいですね。
逆に東大などから定年後、天下ってくる超有名教授は比較的のんびりされているようなイメージがあります。
それこそ授業のある時だけ来校して研究室にはあまりいなかったりします。
逆に東大内での出世コースから外れて、まだ一花咲かせたいと野心のある若手の、助教授や教授は忙しく学内出身の助教授などと同様に頑張っておられますね。
更に、白い巨塔ではありませんが、学部長などを狙って実績作りに躍起になっている教授は忙しいですしね。

要するに教授のやる気、立場、人生観、などで全く忙しさは違うと言えますね。

ただ民間企業の研究員と違い結果を厳しく求められないので比較的、あらゆる意味で楽ではあると思います。
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結論から言いますと、両方の方がいます。


テレビなどにもよく教授の肩書きで出ている方もいますよね。
また、大学に行ってない時は自分の研究をしたり(早稲田大学、吉村作治教授などはエジプト研究で有名ですが、研究以外にも海外に行ったり)忙しい方は本当に忙しいです。
逆に、ゼミも持っていなくて大学だけで講義が無い時には家でごろごろしている教授もいます。

ですから、芸能人でもそうですが両方いるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
多忙な人とそうでない人と両方いらっしゃるということですか。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2007/01/14 21:14

授業ないときは自分の研究をします。


それに何か学会があれば忙しいでしょうし、教授となると他の団体の幹部だったりするので
結局めちゃくちゃ忙しいんじゃないでしょうか。
研究の傍ら学生の面倒も見ている、というかんじかな
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
とても多忙ということですね。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2007/01/14 21:07

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向こうから連絡がくることは用件以外全くなく、日曜の夜に電話した際はとらず、「今実験室にいるので、電話は明日でもいいですか?」とメールが返ってきました。

翌日聞くと、終電の電車で帰る時間帯まで実験していたようです。

あまり仕事の内容を自分から話すことはないのでよくわかりませんが、平日は事務雑用や研究の打ち合わせ、土日は自分の研究に時間を注いでるようです。また、海外出張も毎月のように行っています。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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それは彼の仕事(研究者として)の能力です。彼は大学で助教をしているのですが、私自身
短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
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文十数件、受賞5件、資金?の採択9件でそのほか学会の座長とか学術論文の審査とかも
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これは大学の先生としては普通なのかそれとも平均以上、平均以下なのか、こういう世界に
詳しい方、どうか教えてください。

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力がもし普通以上なら、私もうれしいですし、今まで以上に尊敬して、安心してついていける
気がするのです。

あと別のサイトでみたのですが、最近は助教には任期というのがあって数年で転々としな
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ました。私が調べた情報と少し違うな、と思ったのですが、それ以上深く聞けませんでした。
任期なし、ってこともあるんでしょうか?お給料とかも結婚しても苦労しないくらいもらえてい
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以上、彼の仕事能力と任期、給料について、コメントを頂ける方がおられましたら、お答え
下されば幸いです。

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短大卒で会社員のため彼の実力というか、仕事での評価がよくわかりません。彼は大阪に
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は33歳です。

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Aベストアンサー

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こういう風に全部そろってる所なんて稀です。
ほとんどが、

教授、准教授、助教
教授、講師、助教
准教授、講師、助教

こういう感じです。これがスタッフであり、アカデミックポストなのです。
助教は正職員ですから国家公務員でボーナスも出ます。任期のない助教なら、仮に昇任しなくても定年まででも頑張って居座れます。東大や京大あたりには50代の助教もいますよ。

33歳で、すでに学位もとって、助教になっているなら、かなり順調な人ですよ。
女子大生との不倫やセクハラ、論文盗用、手鏡などがなければ、そんなに心配されなくてもいいと思いますよ。

助教というのは、昔の助手のことですね。

一般野方の知識では、

助手→講師→准教授(昔は助教授)→教授

こういう順で、助教なんて一番下にやっとなっただけで、将来が心配かもしれません。
でも、助教になれるのが大切というか、なれたらかなりほっとするというか、そこをまずはみな目指すのです、なれない人もいるということ考えてください。
研究者ということでは、助教からなんです、大学の世界は。
そして、どういう分野か知りませんが、どこの研究室もスタッフは少ないです。

教授
准教授
講師
助教

こう...続きを読む

Q大学教員の年収を知ってしまったのですが・・・

研究室の専任講師(30代)の人たちと飲みに行ったとき酔った勢いでその人が年収を話してきたのですが、その人は年収は軽く1000万円超えてるといっていました。うちの大学は有名私大なのですが教授クラスになると年収は2000万円以上+αらしいです。こんなに給与が高い人もいれば、別の大学の専任講師は年収500万円ぐらいと、僕の大学の講師の半分でした。なぜこんなに大学により給与が違うのでしょうか?教えていただけませんか。

Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

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会社と大学の提携を考えています。

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しかし大学の教授が書籍を出版したり、テレビに出演したり、企業と提携したりするのはよくあります。

一般論や某大学の話で良いのですが、大学の教員は副業をしても良いのでしょうか。
個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

研究の一環や地域産業の発展に資するなどの理由はいろいろつくと思います。また、教員を指定して大学に研究開発テーマを委託することもできるかと思います。大学の業務の一環として筋を通せばいいということです。もぐりの仕事依頼や個人的な金銭のやり取りは禁じられているということです。

>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究...続きを読む

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
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Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q単位もらえそうにないときに担当教授の研究室まで行って何とか単位をくれるようにお願いすると救済してくれることもある?

テストが悪く単位もらえそうにないときに担当教授の研究室まで行って何とか単位をくれるようにお願いすると救済してくれることもあることはあるって本当なんでしょうか?

なんか自分では信じられず、教授がそんな救済を許可するというのも信じられないのです。
経験した方、または友達にそういう人いるよっていう方がいらっしゃいましたら回答欲しいです。

Aベストアンサー

出席も真面目にしてるし、勉強に費やす時間も多く、一生懸命にやってるけど、なかなかテストの点数に反映されない……という学生だと、相談しに行くとレポート課題などを出して、点数の上乗せをしてくれる場合もあります。

高校まででも、内申で、テストの点数だけでなく、素行とかも気にしたことってありませんか?それに似てる気もするんですが、要するに「テストの点数だけで決まる」とは限らず、真面目に一生懸命に勉強しているのも大事ということで。大学って、勉強するところですから。
テストは実施せず、レポート提出だけで(その内容だけで)単位を出す講座もありますしね。

ただ、授業にも出ず(特に、実技・実験系)……という場合は、ちょっと無理ですね。

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学校も隔週休二日制が定着しました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれませんが、文化部顧問でないと嫌だという人は多数います。

どのくらい休めるかどうかは個人の問題です。年間で1週間も休まずに、教科指導や部活指導にかかわる人もいます。一方で、有給休暇を使い切るまで休む人もいます。

奈良県の職員のように5年間で8日しか出勤しなくても全額、給与がもらえるようなことはないと思いますが、休もうと思えばかなり休めます。夏休みのような長期休業中に自宅研修をずっとする人もいます。研修は教員の権利であり、義務でもあるので(教育公務員特例法21、22条)、「図書館で調査する必要がある」とか言えばできます。実際に研修の成果を証明する義務はないので(証明できない)ので、研修の報告は必要ですが、研修したから「何々ができるようになりました」という必要はありません。

私の同僚では、有給は時間単位で取れるので、授業のあるときを狙って有給をとって休む先生もいます。授業時間数は少なくても、やるときは4倍速でやっていくので試験範囲は一番先に終わってしまいます。他にはお寺のお坊さんをしている先生もいて、その方も有給を使い切るまで休みます。有給に関しては労働者の権利ですので、同僚や生徒にどんな迷惑がかかろうととり放題というのが実態です。まあ、そのような無責任な人には仕事を回さないですので、学校に来ているときもあまり仕事はないですが...。いずれも、まじめに休まずに働いている同僚がカバーしなければならないので、大変です。

「芸は身を滅ぼす」という感じで、運動部の指導ができれば運動部顧問、パソコンができれば事務処理、生徒指導ができれば手のかかる生徒のクラスを受け持つというように、仕事と責任だけがどんどん増えます。逆に評判を気にせず「できません」と言っていれば、仕事は回ってこないです。どちらの教師も基本的には、勤続年数が同じなら、同じ給料です。

ですから、その気になればかなりおいしい職業であることは否定できません。

公立学校でのことと限定しますと、土日や祝祭日は休みです。他に夏期休暇が5日ほど、年末年始が休みとなります。

他の方の回答でもあるように、担任と部顧問は別です。大雑把に言えば、担任外よりも担任の方が、文化部よりも運動部の顧問の方が仕事量は多いです。ですから、担任&運動部顧問の仕事量は担任外&文化部顧問の倍ぐらいあるように感じます。ちなみに部顧問は委託業務ですので、校長も運動部の顧問をお願いすることはできても、教員は拒否することができます。拒否する教員はいないかもしれません...続きを読む


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