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経済の国際化の進展は、日本の産業構造にどのような影響を与えたのでしょうか?

国際化の進展を経た結果、海外で部品など生産分野が低予算で海外で行われるようになったため日本の産業は厳しくなったり、人員などにも影響を与えたりして日本の産業にダメージを与えたなどマイナス的な要素が多い気がするのですが・・

プラスの面は何かありますでしょうか?
外貨の流入などのほかにありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

日本の産業構造の変化に関しては、雁行形態論やプロダクト・サイクル理論関係の論文や著作を読めば、もっと詳細なイメージを構築できるようになるでしょう。


著作はたくさんありますが、入門向けのと少し専門的なものと2冊だけ紹介しておきます。

小林英夫「戦後アジアと日本企業」岩波新書 赤725
トラン・ヴァン・トゥ「産業発展と多国籍企業」東洋経済新報社

別にグローバル化は負の側面だけではないですよ。プラスの面に「外貨の流入」を上げておられますが、何を意味しているのか、ちょっと伝わってきません。「外資」ならまだ分かるけど。

プラス面についてもたくさんありますが、数例だけ。

・海外に生産拠点を移転することで国内で競争力を失った事業の存続がはかれる。
・材料を海外から調達することで、国内で組み立てなどを行う企業は、価格競争力を強化できる。
・グローバル化の進展で、安い製品が入ってくるなら、消費者は購買力が増大する。
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古典的な


http://www2u.biglobe.ne.jp/~hmminami/note-boueki …
D、リカード(英)の比較生産費説です。
総体的にマイナスかプラスかに関しては、オイルショックなどの、突発的な事件のあったとき以外では日本のGNPが成長したと言うことで、プラスであるといえます。
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