藤沢周平の本を読もうと思っています。
1冊目として、お奨めのものを教えて下さいますか。
代表作に限らず、読み応えのあるものをお願い致します。
(ちなみに私は、たそがれ清兵衛をTVで見た事しかない全くの素人です。
時代小説は吉川英治の宮本武蔵を高校時に読んだ事しかありません。)

A 回答 (2件)

ANo.1の方の「蝉しぐれ」は今BSで再放送中ですね。


私は本放送の「蝉しぐれ」そして「三屋清左衛門残日録」で藤沢周平さんに関心を持ち始めました。
(ある意味質問者さんと仲間かもしれませんね。)
どちらもよい作品でいずれ原作にも手を出したいと思っていますが、私はその前に他の作品を読んでみたいと思い、先日「蜜謀」を取り寄せたところです。
まだ読み進んではいませんが、豊かな自然の描写とその中で必死に生きる人間像に触れられたら良いなと期待しているところです。

「蝉しぐれ」のほかにも、よい作品の紹介があるといいですね。
便乗で済みませんが、私も参考にさせていただきたいと思っています。
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この回答へのお礼

参考意見、有難う御座いました。
これは直感でしかないのですが、藤沢さんの作品に自分は、はまる、と踏んでおります。よい作品の紹介期待しております。

お礼日時:2007/01/15 16:15

代表作ですが、お勧めは「蝉しぐれ」です。


映画化もされましたが、私は原作の方が好きです。
たそがれ清兵衛と同じ海坂藩が舞台です。
ちょっと切ないです。
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この回答へのお礼

映画化されていますので、名前だけは知っていました。
有難う御座いました。鶴岡はなじみもあります、ここからスタートするのが良さそうに思えます。

お礼日時:2007/01/15 15:33

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Q藤沢周平の組頭

藤沢周平の小説にときどき出てくる武士・組頭はなんの組なんでしょうか?

Aベストアンサー

海坂藩は架空の存在ですから、真実は藤沢周平氏の頭の中にしかありません。藤沢氏は故人で、海坂藩の設定を藤沢氏自身が詳細に書き残したものもないはずですから詳細は永久に不明です。

いくつかの小説を読むと、海坂藩の職制は
執政←中老←組頭←奉行
と言う階層みたいですが。

なお、藤沢氏自身は庄内藩士の家柄ではなく庄内地方の農家の出身で、藩の組織まで詳しく知っていたかどうか疑問です。小説の海坂藩は、実収20万石以上の大藩である庄内藩より小さい数万石規模のように思えます。「組頭は何の組頭か」といった細かい設定まではしていないと考えるべきではないでしょうか。

Q吉川英治に関しての疑問

「忘れ残りの記」の付記で、妻、吉川文子さんの文章に次のような一文があります。

「42歳になった長女の曙美から「お父様が亡くなったのはちょうど今の私の年だったのね」と言われ・・・中略・・・亡くなりましてから、いつの間にかもう27年の歳月が過ぎ去ってしまった訳であります。」

ところが、吉川氏が亡くなったのは70歳のはずですし、曙子さんは50歳の時に産まれた子供なので、吉川氏が亡くなった時の曙子さんの年齢は20歳。曙子さん42歳の時点で「亡くなってから27年」というのも計算が合いません。

これはどのように解釈したらいいのでしょうか。どなたか解説して頂けると大変助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

その本は未読ですが、吉川英治氏が亡くなったのは、1962年で、享年70歳に間違いありません。
で、その当時、奥様の文子さんが42歳(1920年生まれ)だったはずです。
つまり、長女の方は、「お父様が亡くなった時のお母様は、ちょうど今の私の歳だったのね」という意味でおっしゃったのではないでしょうか?

「亡くなってから27年」というと1989頃の文章でしょうけど、曙美さんの生年月日が判らないので、そちらの計算については他の方の回答をお待ちください。曙美さんが1947年生まれだと計算が合うんですけどね!

Q藤沢周平作品のおすすめは?

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

何から読むといいと思いますか?
藤沢周平作品のおすすめを教えてください。

世間一般の評価がどうかより読んだ本人が良いと思ったものを教えてもらえるとありがたいです。
あらすじよりも、おすすめの理由とかを書いていただけた方が百倍うれしいです。

あと、こちらが質問している立場で申し訳ないんですが、
 ・詳しいサイトのURLを貼ったもの
 ・過去の質問のURLを貼ったもの(検索してチェック済みです)
 ・amazonのURLを貼り付けて「こんなのはどうでしょうか」という回答(自分の意見が無い)
 ・藤沢周平以外のおすすめ
という回答は遠慮いただけると助かります。

注文が多くてすいません。
藤沢周平が好きになってしまった私は、藤沢周平を本当に好きな先輩読者さんから色々教わりたいのです。わがままお許し下さい。

今さらながら「蝉しぐれ」「隠し剣孤影抄」と読みました。
すごく面白かったです。
少し前までここで教えていただいたノンフィクションなど読んで荒涼とした気分でしたが(そういうのも好きですけど)、今はこういう小説を続けて読みたい気分です。
もちろん次は「隠し剣秋風抄」を買いますが、問題はその後です。

何から読むといいと思いますか?
藤沢周平作品のおすすめを教えてください。

世間一般の評価がどうかより読んだ本人が良いと思ったものを教えてもらえるとありがたいです。
あらすじより...続きを読む

Aベストアンサー

藤沢周平をつまみぐいするなら短編集「驟り雨」(はしりあめ)でしょうか。(全10編)
江戸の名前もあるのかないのか・・そんなごく普通の人々の喜怒哀楽を描いています。ちゃんばら物は出て来ません。
「贈り物」「泣かない女」「遅いしあわせ」などなど。
取るに足らない出来事が、幸せだったり不幸だったり、人生ままならないってことですね。

Q宮本武蔵

大河ドラマに影響されて、吉川英治の宮本武蔵を読んでいますが、意味がわからない単語が結構でてきて(御詮議、もくさなど)ちょっと苦戦してます。内容自体はさくさく読めて好きなんですけど。こういった時代物の小説にでてくる単語の意味やついでにいうと人物関係がわかるホームページなんかを教えていただけたらと思い質問しました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、言葉の方だけ。
gooの国語辞典がある程度利用できると思います。
「御詮議」は「御・詮議」だと思うので、「詮議」で検索すると意味がわかると思います。
あと、もしかしたらですが、「もくさ」は「もぐさ」では? 「もぐさ」でしたらやはり国語辞典でわかります。

http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi

せんぎ 【詮議】
もぐさ 【艾】

#人物関係は、いま出版されている武蔵本の方がわかりやすいかも・・・

Q藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかに

藤沢周平作『市塵』を読んでいたら、新井白石がイタリア人シドッチのほかにスウェーデン人とも交流があったという疑わしい記述がありました。

ツュンベリー(リンネの弟子で長崎オランダ商館づき医師)くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、あるいは藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)かわかりましたら教えてください。

Aベストアンサー

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

>白石研究のめぼしい書物にスウェーデンとの関わりが書いているかどうか

「そこで白石の世界圏認識の進展に於いて、その契機となり促進剤ともなった事件を求めると、大凡そ次の様になるであらう。
…(中略)…
この他、なほ挙げるとすれば、年時不明であるが、
蘇亦斉(スエーデン)人との面会もある。」

僅か二行とは言え、
新井白石研究者であられた宮崎道生氏の文言だけに重みを感じます。

『弘前大学國史研究(3号) 新井白石の世界圏認識/
宮崎道生著(弘前大学文理学部)/
弘前大学國史研究会/25-Feb-1957』
<3下段~4上段/26>
http://repository.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/handle/10129/2564

以上 中間報告まで…って最終報告はまず無理ですが(笑)

>ツュンベリー…くらいしか江戸時代に日本にきたスウェーデン人はいないと思うのですが、ほかにもいたのか、

『鎖国初期のスウェーデン人たちの日本遍歴/柳沢重也』によれば
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006406240
新井白石との時代・接点を考慮しなければ少なからずいたようです^^

>白石と交流できた人物に該当しそうなスウェーデン人の候補は誰なのか、

残念ながら現時点では?ですm(_"_)m

>藤沢周平作品の誤謬(参考文献自体の誤謬かもしれません)か

どうも誤謬ではない可能性もあります。

>白石研...続きを読む

Q結婚前に読んでおきたい一冊

結婚前に読んでおきたい一冊

25歳女性です。来年、年明けに結婚する予定でいます。
そこで最近、結婚するとは一体どういう事なのだろう、とか、人を愛する責任とはどれほどのことなのだろうとか漠とした抽象的な問いに苛まれています。

少し頭でっかちなのは承知なのですが、本を通して結婚に向き合いたいので、結婚やその先の人生について思考の手助けとなるようなおすすめの一冊があれば教えてください。

因みに恋愛で悩んでいるときは『初恋』ツルゲーネフ や『友情』武者小路実篤を何度も読みました。古典や近代文学でなくとも、現代小説や詩のおすすめでも教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既婚男性です。

>結婚前に読んでおきたい一冊

男女間の愛とは何か? セックスとは何か? 結婚とは何か? について、一切の因襲、旧弊、宗教、道徳などに囚われず、既成の権威に迎合することもなく、ひたすら誠実に、真面目に、愚直に問い続けたのは、20世紀前半の小説家・詩人のD.H.ロレンスだと思います。

彼は、愛・性・結婚に関して、深い洞察、豊かな示唆や暗示に富んだエッセイをたくさん書き残しておりますが、その中から、彼の代表作である『チャタレイ夫人の恋人』を推薦させていただきます。

ロレンスは、あたかも《個人》や《個我》に自律的な価値があるかのような誇大妄想の虜になってしまった現代人を厳しく批判します。
個人主義、個人の権利意識の虜になったわれわれ現代人は、《他者への愛=自己犠牲》を矛盾、背理、二律背反としか受け止められなくなったからです。
彼は、個人主義、民主主義の現代社会で実現できる理想的な人間関係と言っても、せいぜい《GIVE&TAKE》止まりでしかないことを鋭く見抜いていました。
真の愛とは、人間同士が《GIVE=TAKE》の関係で結び合うことだ、と。

ところが、われわれは個人や個我の資格で《GIVE=TAKE》を実現しようにも、他者を愛そうとすればするほど、それが自己犠牲の上にしか実現し得ないことに直面し、自己犠牲を求めてくる他者を憎悪し、ますます我欲に固執せずにいられなくなります。
ところが、男と女が性愛において結ばれるときには、つまり男女が互いに性欲をぶつけ合い、貪り合う時だけは、それがそのまま互いの求めるところとなり、ここに愛と相同の《GIVE=TAKE》という奇蹟に通じる、深い次元で強い絆で結ばれた、一つの有機的な人間関係が誕生するとロレンスは説きました。
この性愛(セックス)で結ばれた一対の男女をこそ、ロレンスは人間の最小単位と捉え、一人の男や女という個人や個我というのは、実はただの孤立した無機的な断片でしかない、この断片があたかも自律的な存在であるかのように、互いに我欲を張り合っているのが現代の個人主義、民主主義の社会ではないのか、と彼は疑義を呈したわけです。

>そこで最近、結婚するとは一体どういう事なのだろう、とか、人を愛する責任とはどれほどのことなのだろうとか漠とした抽象的な問いに苛まれています。

結婚(法律婚)それ自体は、ちょっとお考えになれば明らかなように、男女の純粋な恋愛感情とは無関係どころか、むしろ互いに相容れない点の多い、その意味ではあくまでも男女間の利害得失を調整するための法律行為以外の何ものでもないはずです。
しかし、古来、男女は結婚を契機に性愛の関係を結ぶことによって、つまり安定的、継続的な性生活を通じて、他のいかなる男女関係や人間関係にもまして強固な絆で結び付けられた一組の男女、つまり夫婦を実現してきたのではないでしょうか。
この限りにおいて、婚姻制度は、われわれの遠い祖先の偉大なる発明だと思います。

ロレンスの『チャタレイ夫人の恋人』やその他の著作から、私は以上のようなことを教えてもらいました。

既婚男性です。

>結婚前に読んでおきたい一冊

男女間の愛とは何か? セックスとは何か? 結婚とは何か? について、一切の因襲、旧弊、宗教、道徳などに囚われず、既成の権威に迎合することもなく、ひたすら誠実に、真面目に、愚直に問い続けたのは、20世紀前半の小説家・詩人のD.H.ロレンスだと思います。

彼は、愛・性・結婚に関して、深い洞察、豊かな示唆や暗示に富んだエッセイをたくさん書き残しておりますが、その中から、彼の代表作である『チャタレイ夫人の恋人』を推薦させていただきます。

ロ...続きを読む

Q藤沢周平 お薦めを教えてください

時代小説初心者、女性です。
藤沢周平の「蝉しぐれ」を読み、もっと藤沢作品にふれてみたくなりました。
沢山の作品があり、どれから手にすれば良いか判りません。
特にこれはお薦め!という皆様のご意見を参考にさせて頂きたいので、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは中年以降も描かれているところが特徴。ただし色恋は抜きです。
 剣術と恋、という要素でゆくと、少々毛並みは違いますがこれを色濃く打出している作品のひとつに「闇の傀儡師」(文春文庫)というのがあります。おそらく全藤沢作品のなかで主人公がいちばんつよい小説ではないかと。
 「三屋清左衛門残日録」(文春文庫)は相当地味ですが、これはこれで淡々とした日常の描きかたがいい作品で、「蝉しぐれ」とはまったく逆の魅力があります。
 ドストエフスキーは若い女の人に「ディケンズは何と何をお読みになりましたか? 二作だけ? すばらしい。あなたにはまだそれだけ人生の楽しみが残っている」といったそうですが、ゆきつくところまでゆきつくと、藤沢周平は「たったこれだけしか小説書いてないのか……」と思える作家です。

 「蝉しぐれ」は彼の小説のなかでも最上級品なので、これに質感の似たものというのはあまり多くないんです。ほかのはやはり多少肌理があらいところがあります。
 小説の質感、情感、丁寧な抒情を求めるなら「海鳴り」(文春文庫)が比較的「蝉しぐれ」に近いと思います。おそらく藤沢唯一の恋愛小説です。また、まったく内容は違いますが「本所しぐれ町」(新潮文庫)という市井ものも、しっとりとおちついた良作です。
 お家騒動と若者の成長という話の筋で似ているのは「風の果て」(文春文庫)で、これは...続きを読む

Q昔読んだ本ができたらもう一度読みたいです!

中学のときシリーズで読んだと思うのですが、ニューヨークやシカゴといった都市全体が宇宙を旅していて、主人公は確かニューヨークの市長で、最後に降り立った惑星で、「人類の住むところが地球なのです。」といったような記憶があります。ハヤカワ文庫だったのですが、暇ができたのでもう一度読みたいなと思っています。

Aベストアンサー

 今晩は。何日か前にサンリオの文庫版に関する質問が有って、ここにも自分を含めて少なくとも3人はSF読みがいることが判りました。その時に回答していた人はかなり読んでいますね。そちらに1日遅れで回答しようとしたら、既に締め切られていたので私は参加できませんでした。
 さて、質問の作品は、ジェイムズ・ブリッシュの宇宙都市シリーズですね。これは全部で4作から成っていますが、第1部「宇宙零年」は舞台が木星で、ここではまだニュー・ヨークは出て来ない筈です(いやぁ、私も読んだのはもう20年も前のことなんで・・・恐縮)。次からは最終巻までニュー・ヨークが出てきますが、今度は果たしてそのどれに質問の文章が有るのやら・・・(^^;
 シリーズの中では第3部「地球人よ、故郷に還れ」が最も有名ですが、私としては第1部が一番良かったですね。尚、第2部は「星屑のかなたへ」、第4部は「時の凱歌」で、質問に有る通り早川書房の出版です。SF史上の傑作の一つですからまさか絶版ということはないでしょう。それでは。

Q藤沢周平

藤沢周平の本を読もうと思っています。
1冊目として、お奨めのものを教えて下さいますか。
代表作に限らず、読み応えのあるものをお願い致します。
(ちなみに私は、たそがれ清兵衛をTVで見た事しかない全くの素人です。
時代小説は吉川英治の宮本武蔵を高校時に読んだ事しかありません。)

Aベストアンサー

ANo.1の方の「蝉しぐれ」は今BSで再放送中ですね。
私は本放送の「蝉しぐれ」そして「三屋清左衛門残日録」で藤沢周平さんに関心を持ち始めました。
(ある意味質問者さんと仲間かもしれませんね。)
どちらもよい作品でいずれ原作にも手を出したいと思っていますが、私はその前に他の作品を読んでみたいと思い、先日「蜜謀」を取り寄せたところです。
まだ読み進んではいませんが、豊かな自然の描写とその中で必死に生きる人間像に触れられたら良いなと期待しているところです。

「蝉しぐれ」のほかにも、よい作品の紹介があるといいですね。
便乗で済みませんが、私も参考にさせていただきたいと思っています。

Q普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オ

普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オススメの本はありますか?教えてください!

Aベストアンサー

このテーマは、本当に本当に難しいです。
おいしいお店教えてもらう、または、いいミュージシャンを教えてもらうことより難しいです。
そう言える理由は、私が読書ガイドでさんざん失敗してきたからです。
本の紹介本を読んで、私なりに「これはいいかも!」と思って買っても、当たる確率は5%くらいでした。
こうなる理由は、人によって興味の持ち方がまるで違うからです。
それでもお薦めできる方法を挙げてみます。
① ネット検索をしていると、その分野で「この本は、お薦めですよ」と薦められていることがあります。
その本をAmazonのレビュー数を見て、数が多ければ当たる確率は、ある程度高いと思います。
それだけ注目されているということです。
ただ、あまりにも酷評が多いのは、危険です。
② BOOKOFFの¥108~¥200のコーナーで選んでくれば、外れてもお金の損失は少なくて済みます。


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