シフトダウンについて聞きたいのですがお願いします。

僕の場合、本で読んだダブルクラッチというのでシフトダウンするのがクセになってしまって、いつもそれでやってしまっているんですが(深く意味は分っていません)
4速から3速に落す場合は、あまりショックなくできることもあるのですが、3速から2速に落す場合、明らかに回転数が合っていなくて嫌なショックがでたり、早くクラッチをつなぎすぎて軽いショックがでることがよくあります。

みなさんはどうやってシフトダウンしてますか?
また、やはりその時はショック無くシフトできるんでしょうか??シフトダウンする時、少し半クラッチを使うんでしょうか??

悩んでいるので、みなさんのやり方を教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

基本的なことは分かっていると思うのですが、Wクラッチとは、エンジンとドライブシャフトの回転数を合わせて、シフトショックをやわらげるためのものです。



ミッションにはシンクロナイザという自動的に回転を合わせるメカニズムがあるのですが、シフトアップ寄りになっているので、シフトダウンをスムーズに行うには、現在の車でも、中吹かしをするかWクラッチを踏む必要があります。

いずれにせよ、クラッチは、エンジンの回転が落ちる前に、バチンと繋ぎます。
半クラッチなんて使いません。
シフト操作はていねいに、クラッチはすばやく、が基本です。

もともと3速→2速は、減速比の差が大きいので、回転を合わせるには、気合を入れてアクセルを踏み込む必要があります。
一瞬、5000回転以上まで吹かすつもりでいいです。
Wクラッチを使わないでシフトダウンした場合と比較して、明らかにショックが少なければ、Wクラッチは効いています。
もし衝撃に、たいした違いがないなら、アクセルの踏み込み不足だと思います。

ドラテク本を見ると、停止する場合は2速までシフトダウンしろと書いてありますが、もともとWクラッチやヒール&トウはスポーツ走行のためのものです。
フットブレーキの負担を(タレないために)軽くして、少しでもブレーキングの時間を短くし、なるべく早く加速にはいるために使います。
しかし、通常の運転では、今の車は昔と違ってフットブレーキがよくなっていますので、信号で止まる場合などは4速のままエンジンが低回転でばらつく直前まで減速し、そのままクラッチを切ってフットブレーキで停止してもいいのではないかとは思います。

ちなみにサーキットをがんがん走っている人も、公道ではあまりWクラッチは使わないようです。
最低限必要な時しか、シフトダウンをしないのでしょう。
疲れるから。
で、サーキットからの帰り道でヨレヨレになって、「オートマが欲しい」と泣き言をいったりします。
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この回答へのお礼

とても勉強になりました。。3から2は気合を入れてアクセルを踏むんですね。迷いが少し消えました。
ATは楽ですね、でも僕はMTで頑張りたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 09:56

ANo.9 です。




>乗っているのは普通のシビックなのでこのグラフより下になるのでしょうか?

現行の NewCIVICのFD1のマニュアル車の[走行性能曲線図]は、なぜかここ
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/200509/)のどこを探しても見付かりません。

1つ前のモデル、7代目シビック(2000/09~2005/09)も
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/20000 …)のどこを探しても見付かりません。(セダン「フェリオ」にマニュアル車の設定あるのですが‥)
{EP3 TYPE R は かろうじて(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/civic-r/200 …)載っています。}

(ホンダさん、今からでも遅くない!載せて下さい。)


それ以前のシビックは、とても親切に載っています。(といってもこれで全部ではないと思います)

ミラクル・シビック(1995/09~2000/09)
http://www.honda.co.jp/factbook/pi-civic/dvt-s.gif
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19950 …
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19950 …
(↓↑1987.9- の記載は、単純ミスでしょうね。)
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19950 …
EK9 TYPE R (http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19970 …

スポーツ・シビック(1991/09~1995/09)
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19910 …

グランド・シビック(1987/09~1991/09)
3ドア(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19870 …
4ドア(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19870 …

ワンダー・シビック(1983/09~1987/09)
25i(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19830 …
35i(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19830 …
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19830 …)など。

スーパー・シビック(1979/07~1983/09)
1300(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19790 …
1500(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19790 …
4ドア(1980/09~1983/10?)
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19800 …

初代・シビック(1972/07~1979/07)
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19720 …

ただし、上記は、たまたまホームページ上に載っている“例”なだけですので、実際は他グレードや他年式のもの、または同年式 同グレードでも、ギアーレシオが違うものもあるかもしれませんので、必ずしも一致するとは限りません。
一番いいのは、その頃(新車販売当時)からシビックを扱っているディーラーですと、新車解説書(整備解説書・サービスマニュアル)を持ってると思いますので、それのコピーを頂けるとラッキーですね。

また、わざわざもらわなくても、自分で簡単に作れます。

例えば、現行シビックの取扱説明書(http://www.honda.co.jp/manual/civic/2007/pdf/200 …)ですが、143ページ([51/78])をご覧下さい。

限界回転数……6,800rpm

1速 ~55km/h
2速 ~95km/h
3速 ~145km

などといったことが記載されていますね。

ここから、[走行性能曲線図]の直線部分のグラフは簡単に書けます。(3速までですが。)

http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …)と同じように、[機関回転速度]と[車速]の縦と横の軸を書き、

6,800rpm&55km/h のところに点を打ち、そこから 0rpm&0km/h まで直線を引きます。

6,800rpm&95km/h のところにも点を打ち、そこから 0rpm&0km/h まで直線を引きます。

6,800rpm&145km/h のところにも点を打ち、そこから 0rpm&0km/h まで直線を引きます。

お車のアイドリング回転数以下の直線は消します。

これで3速までは作れましたね。

4速5速も欲しい場合は、

例えば、2速で6,800rpmの時に95km/hなわけですから、半分の 3,400rpm の時は 47.5km/h になるはずですよね。

または、1/3で、2266.7rpm の時、31.7km になるはずです。

べつに、3,400rpm や 2266.7rpm で考えなくても、単純に、例えば 3000rpm の時の車速を測って、そこから 0rpm&0km/h まで直線を引けば、4速も5速もすぐにグラフは作れます。

調べる時は、運転中のメーター直視は事故の元ですので、必ず同乗者にメーターを見てメモしておいてもらって下さい。

以上で、ご自身所有のお車のグラフは作れます。


では、どのようにしてこのグラフを活用するかといいますと、
必ずグラフは頭に入れておいて下さい。(運転席近くに貼って見ながら運転などしないで下さい。)
例えば、(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …)の例で説明しますが、

例えば、75km/h で高速道路の追い越し車線を走っていたとします。(前にトラックがいて、よって 75km/h で走行。)

(前のトラックが左に行き)、これから加速しようと考えます。5速で 75km/h の時のエンジンrpmは、2240rpm あたりですね。

ここから加速させるためには、必ずギアーチェンジをしませんと、{のろのろと追い越し車線を走る(加速させる)わけにもいきません。}

ギアーチェンジして4速にしたいと考えますと、(下記回答ANo.9の) [7.]で、アクセルを踏んでエンジンを 2720rpm にしたところでクラッチを繋げば、車はスムーズです。
(実際は、2720rpm よりわずかに上を目標にするほうが良い場合が多いです。)

ちょっと道がのぼり気味だったりしますと、4速ではなくて3速にしたい場合もあります。

そのような場合は、5速から3速にすることもできますが、車をいたわるためにもぜひ、ダブルクラッチは使いたいところです。
(ギアーを1つ飛ばしでシフトダウンさせる場合は、ギアー鳴きが起きない車でも、ダブルクラッチは車を守るためにやるべきですね。)

そこで、上記と同じシチュエーションの5速 75km/h から3速にする場合、[2.][3.]の後の[4.]の時のアクセルは 3540rpm~4040rpm 位にぶん回し、[5.]の後[6.(3速へ)]をし、[7.]で 3540rpm(よりわずかに上) にしてからクラッチを繋げば、車はスムーズです。

道がもっと急坂だったり、(モータースポーツなど)非常に過激に加速させたい場合は、2速にだって入れられます。5速から一気に2速です。ただし必ずダブルクラッチは踏まないといけませんし、操作も非常に丁寧さを要求します。
(逆に言えば、ダブルクラッチさえ上手く出来れば、クルージング状態から一気に最高の加速状態に持っていくために2速にも入れられるのです。)

同じシチュエーションの5速 75km/h から2速にする場合、[2.][3.]の後の[4.]の時のアクセルは 5200rpm~5700rpm 位にぶん回し、[5.]の後[6.(2速へ)]をし、[7.]で 5200rpm(よりわずかに上) にしてからクラッチを繋げば、車はスムーズです。


(※ANo.9の説明と、同じ図を見ながら若干rpmの数字がずれていますが、[ANo.9は多少車速を抑え気味&rpmを誇張気味]に記載し、に対してこちらANo.12では、図に、より忠実な数値に記載した結果ですので、特にその差は気にしないで下さい。)

それより、
注!!:上記の中の[rpm(エンジン回転数・タコメーター)]の数字(値)は、「“ある”“例”」の車の数値ですので、ご質問者様のお車とは一致しません。よって、上記 [方法] のほうを参考にし、rpmとグラフ(走行性能曲線図)は、ご質問者様ご所有のお車の数値で計算して下さい。


上記は全て、【加速時】についての説明です。

または、加速はする必要はないが、平地から上り坂になるような場合も、上記と全く同じ方法でギアーをシフトダウンしてやって、高いエンジン回転数で坂をのぼってやります。



減速目的のシフトダウンは、全くお勧めできません。
詳しくは、下記 ANo.9 や、そのURL先などをご覧下さい。
また、その後、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2666590.html)の ANo.11 に、ANo.14 も追記してみました。
よかったらそちらもどうぞ。

{なお、下記にも記載しましたが、教習所などで教える、「急で長い下り坂を降る場合の、エンジンブレーキ兼用術。」(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 は使います。}
その後、超運転が上手くなったら。→(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1819833.html)の ANo.19 も参考にしてみて下さい。



シビックって、良い車ですよね~。マニュアル車。FF車で砂利道を超高速で走らせたら、最も安定している車でははないでしょうかね。と当時思いました。
ふる~いシビックも本当に良い。
私なんか、初代か、ワンダーが欲しい位です。でも、高いのですよね。(http://item.rakuten.co.jp/sepia/c/0000000396/)でもほしい!!
いつの時代のシビックをお持ちか分かりませんが、いつのシビックも全て傑作です。本当に大切にしてやって下さい。
私は、1つ前の5ドアシビック以外は、初代から現行まで全てが傑作だと思います。
なぜ、(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/20000 …)だけはダメかといいますと。
理由その1「マニュアル車がないじゃないか!」
理由その2「後姿がスターレット(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/20000 …)またはオスのチャイニーズハムスターみたいじゃないか!」
ということですね。
ご質問者様のシビックは、マニュアル車ですので、これ↑ではないですね。
大切にして下さい。運転の練習台にしてぶっ潰したりしないで!

シビックの歴史
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/20050 …
シビック図書館
http://www.honda.co.jp/pressroom/library/auto/CI …
シビック20年の歩み
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/19920 …




>僕がやっているダブルクラッチは”7”はやらずにアクセルは一度だけ吹かし一気につなげています。二度アクセルを吹かす方法は知りませんでした。クラッチは丁寧につなげるんですね。とても参考になりました。

そうですね。
車両の前後方向に来るショックは、ANo.9 に記載の[B:]と[A:]の回転数を[7.]で完全に合わせてやることで、ショックなくクラッチを繋いでやることができます。
また、クラッチは、ショックが出るようなら出なくなる程度に丁寧に繋いでやる必要があります。
詳しくは、(下記ANo.9にも記しましたが)(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6 も参考にしてみて下さい。



>リアのブレーキランプを点燈させるのは恥・・・すごいです。僕もそれくらい車をコントロールできるようになりたいですね。

トヨタや日産の、マフラーブオブオいわせるFR車に乗っている方々たちの世界ではそれが常識なのかもしれません(分かりません)が、実際は、そういうわけでもないですよ。

・ フットブレーキで減速させる=消耗するものは安価なブレーキパッド{とブレーキローター(とブレーキランプのバルブ)}のみ。
・ エンジンブレーキで減速させる=エンジンがいたむ(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2265045.html)の ANo.6 など。

つまり、ブレーキパッドだけに負担を負わせて、パッドが減ればその非常に安価な消耗品の、交換工賃も安いブレーキパッドだけを交換すれば、その他の全ての高価な部分を全て守ることができるのです。
高価な部分を犠牲にして、最も安価な物の消耗を気にしたりすることは本末転倒なことです。
よって、可能な限り、エンジンブレーキなど使わないで走ることがとても重要となります。しかもかしこい。
教習所が教える下り坂でのエンジンブレーキも、泣く泣く仕方なく用いるだけで、本来はやらなくて済むならやらないほうがエンジンにとってはベストです。

さて、恥かどうかですが、例えば、ラリーの世界では、コーナーの手前で事前にフットブレーキを軽く踏んでみて、効くかどうか? を確かめることが通常です。カーブが連発するような時にいちいち確認はしませんが、しばらく(ちょっと長めに)直線などでブレーキが使われなかった場合は、コーナー手前で必ずブレーキのチェックはしますね。当然ブレーキランプは点灯します。カーブのかなり手前でです。
なぜなら、自動車競技は、タイムを競う関係で、カーブの最後の最後まで最速を維持し、一気に最後に必要な速度までフルブレーキで落とすのですね。その時、万が一にもブレーキが『第3の現象』{(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2649666.html)の ANo.3}に襲われますと、そのままどこかに激突か谷に落ちるかのどちらかです。この「第3の現象」は、ラリーの経験が多いほど、身にしみて怖いことを知っているのですね。よって、ラリーの世界では、直線後にブレーキランプを点けずにカーブに突っ込めば、かえって「あいつは青いな」と恥かくかもしれません。(実際はだれもそこまで見ていませんよね)
よって、だれも見ていないことを気にしてかっこつけるよりも、周りの安全と、ご自身の安全とお車(財産)とのことだけを考えれば良いと思います。(←かっこまでつける必要はないという意味)

(上記URL先にも記載しましたが、「第3の現象」は、なにもラリーだけの話ではありません。一般車両が公道上でも起き得ることです。)

ブレーキランプを点灯させずに減速させると、後ろから追突されるかもしれません。


>僕もそれくらい車をコントロールできるようになりたいですね

運転技術としては、それほど難しいものでもありません。
ANo.9 の 1.~8. で、最後の8.のところのあとで アクセルを戻せばそのままエンジンブレーキはかかります。
単にそれだけのことです。
フットブレーキを使えばいいのに、なぜエンジンをいじめて、クラッチやシンクロを摩耗させなければいけないのか、その理由が全く分かりません。
また、7.で「ブン」とアクセルを吹かすところからもお分かりかと思いますが、エンジンブレーキ(シフトダウン)は そこでガソリンを使いますので、減速でまでシフトダウンをさせることは かえって燃費にも良くないことです。

{気分的に、サーキットっぽい雰囲気の運転になりますので、楽しい(たのしい)は楽しいですが。}
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この回答へのお礼

僕の乗ってるのはミラクル・シビックってやつですね。そんなに良い車だったとは・・・知りませんでした。長く乗りたいですね。でも僕の運転が悪いかもしれませんが、ちょっと低速トルクが弱い気が??発進で出遅れてしまうことがよくあります(汗)もっと慣れないとダメってことですよね。
グラフも大体わかりました。今度2速の速度40kmと回転数をメモします。
シフトダウンは目標の回転数より少し高めで合わせるんですね、シフトダウンやフットブレーキは場合、場合によって使って行きたいと思います。でも、時々ちょっとシフトダウンの練習、したいですね。
どうもありがとうございました

お礼日時:2007/01/21 19:46

私もシフトダウンの際は、質問者様と同様の順番でダブルクラッチを踏みます。

(シンクロ機構の付いてるギヤだけです。)

確かに今のMTは、容量の大きなシンクロ機構が付いているので、シフトチェンジはやり易いです。
しかし、コーンの摩擦力を利用し、軸とギヤの回転速度差を無くす事で、軸とギヤのセレーションがスムーズに噛み合いシフトチェンジができるようになっている為、軸とギヤの速度差が大きいと、ギヤに比べ軟らかいコーンは、磨耗が進行する事になります。

例えば、[3速 3000min-1]と[2速 4500min-1]で、同じ車速だとします。シフトダウンした際速度変化が無いと仮定します。
出力側の軸は同じ回転速度ですが、3→2速へシフトダウンすると、エンジン回転は高くなります。この時、入力側の軸は、3000min-1より下がっています。(機械損失が有るので)
3→2速シフトする瞬間、入力軸の回転を4500min-1近くまで上げておけば、シンクロへの負担は減ります。入力軸の回転を上げる為には、ニュートラルでクラッチを繋いだ状態で、1回空吹かしをする事で回転速度差を減らせシンクロの負担を若干軽くできます。
(逆にシフトアップのときは、入力側の軸が、十分以上の速度で回転しているので、普通は、ダブルクラッチも中吹かしも必要有りません。)

ヒール&トゥ等は、コーナをスムーズに曲がり、すばやく次ぎの動作を行う為のテクニックです。知ってて損はしないのですが、一般道では、必要ない場面が多いですね。
コーナの基本は、スローイン・ファストアウト+安全確認。
シフト操作に気を取られる、タコメータを気にし過ぎるのは危ないですよ。
まずは、ブレーキで十分減速やスピードコントロールする事を身に付けると余裕が出来、その後の上達が早くなると思います。
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この回答へのお礼

なんとなくですがダブルクラッチの利点がわかりました。ニュートラルでクラッチをつながずに中吹かしするシフトダウンよりシンクロの負担は軽くできるんですね。
安全確認は忘れずに行っていきたいと思います、あと考えると今までブレーキはただスピードを落す為に踏んでいただけなので、これからは、アクセルのようにしっかり意識しながらブレーキを踏もうと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/21 10:24

#7ですが。

。。

あくまで、減速&停止時にはシフトダウンが原則です。
教習所では今でもそう教えているはずですし、殆どのドラテク本にもそう書いてあるはずです。

その理由はふたつあります。
ひとつは、一般走行の場合にフットブレーキの負担を軽くするためです。
これには多少説明の必要があって、昔の車はフットブレーキが貧弱で、都内の渋滞を数時間走るだけで、ブレーキフルードに気泡ができました。
そのため、なるべくエンジンブレーキを使って減速したのです。
今は、飛躍的に車が進歩したので、滅多なことではフットブレーキはタレません。
そうした意味で、赤信号でシフトダウンなしに停止したからといって間違いではありませんが、あくまでシフトダウンが原則であるということは、理解していたほうがいいです。

もうひとつの理由は、スポーツ走行時に、エンジン回転を落とさないためにシフトダウンします。
サーキットなどでは、たとえばロードスターやMR-Sは、4000回転以下には落としません。
5000回転超を中心に走ります。
なぜ高回転を使うのか、ということは長くなるので省略します。
さらに、シフトダウンしているうちに回転が落ちてしまうので、それを防ぐためにシフト中もアクセルを踏み込みます。
正確にはその時ブレーキも踏みっぱなしになります。
ヒール&トウというテクです。

MT上級者は、フットブレーキはあまり使いません。
ほとんどエンジンブレーキで速度を調整します。
理屈より前に、街中でも、車をきびきび走らそうとすると、そういうふうになってしまうのです。
当然、Wクラッチや中吹かしは必要になります。
基本的にリアのブレーキランプを点燈させるのは「恥」で、こういう感覚が分かってくると、だいぶドラテクが上達したといえます。
(あくまでブレーキランプは後続車に減速を知らせる必要がある時に点燈させるものです)

Wクラッチ自体は、簡単な操作です。
注意するのは、落ち着いて丁寧にシフト操作することぐらいで、あわててシフトノブを動かすと、かえって時間がかかります。

なお、シフトダウンでギヤ鳴りすることは、あまりないはずです。
鳴るとしたら、シフトノブの操作が雑なのか、シンクロが壊れているのではないでしょうか。
あまりギアは鳴らさないほうがいいです。
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この回答へのお礼

リアのブレーキランプを点燈させるのは恥・・・すごいです。僕もそれくらい車をコントロールできるようになりたいですね。
シフトノブは落ち着いて丁寧に、参考になりました、注意します。
ギヤ鳴りはしていないので大丈夫だと思います。シンクロも整備士さんに見てもらったことがあるので大丈夫です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 18:24

>僕の場合、本で読んだダブルクラッチというのでシフトダウンするのがクセになってしまって、いつもそれでやってしまっているんですが(深く意味は分っていません)



意味は分からずにダブルクラッチを踏めるというのも、ある意味すごいことですよ。(いゃ、変な意味ではなくって。)
その“本”とやら、どの本なのか非常に興味があります。もし分かりましたら、私も見てみたいので、名前でも教えて頂けますととてもありがたいです。
といいますのは、「ダブルクラッチ」には、ある種の“意味”があるのですね。そして、きっと本来はその意味も合わせて記載がありませんと、ダブルクラッチなど踏めるようにはならないと思うのですが。
つまり、
現在ご質問者様が「本当に「ダブルクラッチ」を踏んでいるのか?」も含めて、聞いて(下記を読んで)下さい。


ダブルクラッチとは、

まず、“意味”についてですが、
ギアーチェンジの時に、ギアーが ギー(ギャーまたはガー)と鳴かないようにするため踏むものです。
主に、走行時から加速するためのシフトダウンをする場合に使います。

【方法】
例えば、3速で70km/hで坂道を登っている時に、一気に加速させたい時に、「2速で80km/hまで加速させたい」などというときに使います。
1. クラッチを踏む。
2. ギアーを3速からニュートラルにする。
3. クラッチを戻す(クラッチを踏まない方向に戻す)。
4. アクセルを踏む。※a
5. アクセルを戻すと同時にクラッチを踏む。(実際は、クラッチを踏んでからアクセルを戻す。)
6. 丁寧かつ即、ギアーを2速に入れる。
7. アクセルを踏む。※b
8. クラッチを繋ぐ。と同時にアクセルを必要な分さらに踏み込む。

※ : 6500r.p.m.がレッドゾーンの始まりで、2速で82km/hの速度がレッドゾーン近くとなる車両が、この場合のサンプル。
 例:(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …)(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …

※a : 例えばこの場合、2速で70km/hで走行時のエンジン回転数が5550r.p.m.になる車両の場合、エンジン回転数5550r.p.m.~6050r.p.m.位は上げる。(例:6500r.p.m.がレッドゾーンの始まり)

※b : (例えば)この時のエンジン回転数は5550r.p.m.まで上げる。


こういった感じでお使いですか?
これが“ダブルクラッチ”ですね。特に、上記の 3 4 5 の操作のことを「ダブルクラッチ」といいます。

そうではなく、普通は、1→2→6(「丁寧かつ即」ではなく、丁寧に。)→7→8 とやりますね(加速のためのシフトダウンの話ですよ。)。
この時、6 の時に、丁寧に2速に入れても「ギー」と音が出てしまう車両があるのです。そのようなお車にお乗りなら、「ダブルクラッチ」が必要です。

音が鳴るのは、2速だけではなく、4速→3速で鳴る車両もありますし、5速→4速で鳴る車両もあります。
私のE3#系ギャランは、高速道路で5速→4速で鳴きますので、95km/hから100km/hに加速させる場合など、ダブルクラッチが必要です(中古で買った時からこうです。私が壊したのではありません。)。

下手な人が運転すると、ギアーのシンクロがすぐに痛むのですね。私のE3#は、停止時にニュートラルから1速に丁寧に入れても「ギー」と鳴きますし、2速でも3速でも4速でも鳴きます。
入手時まだ3万キロ台の走行距離しかありません(内装も新品同等なので、巻き戻し車両ではない。)。「前オーナーは、どんな運転してたんか??」 といった感じですが、取り扱い方次第ではこんなんになっちゃうんです(でも、かわいい車ですよ。)。
こうなる前の予防策としても、音が鳴らなくてもダブルクラッチで加速前のシフトダウンを使ってやると、車にとっては、とても良いことになります。(私はこのE3#を、これ以上悪化させずにこのままシンクロ修理せずに10万超えさせる自信がありますね。)

お分かりになりますかは 分かりませんが、
つまり、「ダブルクラッチ」とは、シフトレバーを操作する時に ギー と音がしないように、また、シンクロに負担をかけないようにするために使うものです。

上記の 3 4 5 の操作のことを「ダブルクラッチ」といいます。



>4速から3速に落す場合は、あまりショックなくできることもあるのですが、3速から2速に落す場合、明らかに回転数が合っていなくて嫌なショックがでたり、早くクラッチをつなぎすぎて軽いショックがでることがよくあります。

「嫌なショック」って、何ですか?
シフトレバーにギーと来る、手に伝わるショックですか?

そうではなく、車両全体に前後のショックですか?

「ダブルクラッチ」とは、上記の 3 4 5 の操作のことですので、この間は、ギアーは全てニュートラルです。よって、車両自体が前後にショックの作用を受けることはありません。

上記 6 で、「手に ギー とショックが来る」というのでしたら、ダブルクラッチ時の 4 のアクセルの踏み加減のミスになりますが。

上記 8 にあたる時に、車体全体にショックが来るというのでしたら、ダブルクラッチとは何の関係もありません。単に、7 の時に、アクセルの踏み加減が上手くいっていないことになります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2324121.html)の ANo.7 をご覧下さい。{←を完全に理解してから、下記続きをお読み下さい。(←は、「締め切り後回答」をした事によるものなのか、変なところで改行が入っていて読み難くてすみません。)}


マニュアル車は、エンジンからタイヤまでで、次のようにも大きく分類することができます。

A : エンジン全体からフライホイール+クラッチカバーまで。

B : クラッチディスクからトランスミッション前半まで。

C : トランスミッション後半からディファレンシャルギア+ドライブシャフト+タイヤまで。


クラッチとは、このうちの A と B とを繋いだり離したりする装置です。
クラッチを繋ぐ時に、この、B の回転数に A(エンジン回転数r.p.m.・アクセル)を上手く合わせられていないときにクラッチをいきなり繋いでしまいますと、車両は前後にショックを受けることになります。
防止策はただ一つ。B のほうの回転数を頭で予測してやって、その通りの回転数にエンジン(タコメーター)を合わせてやれば良いのです。
そして、クラッチを繋ぐ時は、一気にガツンと繋ぐのではなく、丁寧に繋ぐことが重要です。

『クラッチは、切る時はスパッと切ります。
繋ぐ時は、なるべく半クラッチにはならないようにしますが、だからといって、ガツンと一気に繋ぐ必要はありません。』
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2666590.html)の ANo.11

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2499836.html)の ANo.3
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6



>みなさんはどうやってシフトダウンしてますか?

そもそも「シフトダウン」ですが、いつ「シフトダウン」をしていますか?
まさか、“減速時”に、“減速のため”にシフトダウンなんて、していませんよね?

詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2457020.html)の ANo.5 と ANo.7
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2458110.html)の ANo.4 などをご覧下さい。
または、上記(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2324121.html)の ANo.7 なども。


シフトダウンは、走行中に、「これから加速させよう」とか、「上り坂になった」とか、「徐々に速度が落ちてきたから(エンジン回転数が低すぎるから)もう一つ下のギアーにしてやろう」とか、そういった場合にだけ使うものです。

(例外として、教習所などで教える、「急で長い下り坂を降る場合の、エンジンブレーキ兼用術。」(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1991419.html)の ANo.9 は使います。)

不必要なシフトダウンはするべきではありません。


マニュアル車の運転の中には、
面倒でも車のために(燃費・環境のため)にどんどんやったほうが良いギアーチェンジと、
なるべくなら やらないほうがベストなギアーチェンジとがあります。


【面倒でも車のために(燃費・環境のため)にどんどんやったほうが良いギアーチェンジ】は、
例えば、「1→3→5などと飛ばしてギアーチェンジする」だなんて事は、とんでもありません。そのような運転をするのなら、オートマでも乗って下さい。といった感じです。
ノッキングしそうになる前に、せかせかとギアーチェンジをすることが少しでもおっくうに感じるのであれば、オートマに乗るべきです。(「なぜマニュアル車に好んで乗るの?」って感じです。)

労を惜しまずにせかせかとギアーチェンジすることが、エンジンやギヤーの寿命を延ばし、燃費(お財布)にもベストな結果をもたらすのです。
(頻繁にギアーチェンジを繰り返しても、上記の様に、正しくギアーチェンジをすれば、シンクロは10万キロでも問題なく持ちます。)

逆に、「この車はトルクが太いから」とか言って、カリカリいわせそうな回転数でも加速させたりしていますと、機械の寿命を削っている以上に、燃費(お財布)に非常に悪いことをしています。
ならばオートマに乗ったほうが、ずっとお財布に良いでしょう。


【なるべくなら やらないほうがベストなギアーチェンジ】とは、
平地でのエンジンブレーキを併用した減速などがそれですね。
害があったり、または仮にとんとんでも、意味のないことはしないほうがよいでしょう。

(反論が頭に浮かぶかもしれませんね。「一部古い車はフットブレーキだけでは危険では?」とか。では その頃のオートマチック車はどうなるのでしょうか。)

工夫して、「必要なギアーチェンジは惜しまずにバンバンやり、その代わり意味のないことは控える。」と。そのような運転がどの面から見てもベストです。



最後に、
上記の、(http://www.honda.co.jp/factbook/auto/ACCORD/1985 …)の図の意味や見方は分かりますね?
1速、後退、2速、3速、4速、5速、の直線のグラフだけ分かれば充分です。
車速と、機関(エンジン)回転速度、
これらの、ご自身が所有されているお車のグラフがあると良いのですが、ありますか?

特に、2速の数値だけは頭に叩き込んでおきますと、非常に便利です。

グラフがもし無くても、走ればすぐ分かりますよね。

2速のままレッドゾーンの直前まで走り(80km/h位またはそれ以上になりますので、高速道路上で。)、その時の速度が分かれば簡単です。
(レッドゾーンr.p.m.の半分のエンジンr.p.m.でも2倍すれば同じこと。)

そうしますと、(一番上、上記の、) 7. の時に、どの程度エンジン回転数を上げてからクラッチを繋げば良いかを、頭で把握することができます。
.
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この回答へのお礼

僕がやっているダブルクラッチは”7”はやらずにアクセルは一度だけ吹かし一気につなげています。二度アクセルを吹かす方法は知りませんでした。クラッチは丁寧につなげるんですね。とても参考になりました。
シンクロは整備士さんに見てもらった際は全く問題がないということだったので、ショックは回転が合ってない時の車両全体に前後のショックです。リンクも色々、読ませて頂きました。完璧に回転を合わせられるようになりたいと思います。
グラフの見方もなんとなく分ります。乗っているのは普通のシビックなのでこのグラフより下になるのでしょうか?
本なんですが、図書館で借りたり立ち読みで色々読んだので、どの本だか覚えていないんです(スミマセン)
とても参考になります。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 18:08

ほかの人も説明しているので大体はわかったと思いますが


ダブルクラッチは、シフトチェンジ時のショックを少しでも減らすことを目的に行うものです。

このあたりは、完全に慣れと感になってくるのですが
何速の○○キロで、何千回転になるのか?と言うことを
回転数+エンジン音で判断できるようになれば
シフトチェンジ時に、適切なエンジン回転数にあわせることができ
ショックを減らせます。

ちなみにこれを極めると、クラッチを踏まずにシフトチェンジを行えるようになります。
ただ、これの失敗をやりすぎるとシンクロをいためる原因にすらなりますが
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この回答へのお礼

回転数とエンジン音ですか。シフトアップはそれでショックなくできることも多いのですが、シフトダウンはまだ慣れと感が足りないみたいです。ショックないように出来るようにしたいです。クラッチを踏まない方法は僕がやったら壊れそうです。
参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 10:03

ダブルクラッチは必要ないかも知れませんね。


アクセルは2回あおるダブルクラッチですか?
アクセルは1回あおる間にダブるクラッチですか?
アクセルは1回、クラッチも1回、普通のヒールアンドトゥで大丈夫だと思います。ショックがあると駆動系にもドライビングにも悪い方に影響しちゃいます。
私の経験からすると、回転数が高くて本気モードの時はうまくいきます。格好付けるために普通の街乗りでやると、全然回転数が合いませんw
事故にだけは気を付けて若いうちは楽しみましょう。
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この回答へのお礼

2回あおるダブルクラッチってあるのですか?僕は1回だけあおっています。
回転を合わせるのが難しいです。どうもありがとうございました、事故には気をつけます。

お礼日時:2007/01/19 09:45

シフトダウンをスムーズに行なうためには、


回転数を上げるためにアクセルをいったん踏み込み、
行なうとよいと思います。
回転数が合えば、半クラッチの使用は必要ありませんし、
タコメーターがある場合には、
スピードと回転数の関係を覚えておけば、
スムーズに行なうことができます。
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この回答へのお礼

半クラッチは必要ないんですね。タコメーターはあるのでピッタリ回転が合うようにしていきたいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 09:38

ますは、回転数と速度とギアの関係を感覚で覚えましょう。


例:2速で○千回転なら○Km/h

そのうち、メーター見なくても音と風景の流れで判断できるようになります。

あとは、ヒール&トゥをマスターすること。
ブレーキを踏んで減速しながら、踵でアクセルをあおって回転数を合わせてやります。

検索すれば、いっぱい方法が出てくると思いますよ。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました。
ヒール&トゥも徐々にできるようになりたいと思います。

お礼日時:2007/01/19 09:33

マニュアル車に乗っています。


あまり詳しいわけではないので、ダブルクラッチっていうのがよくわからないのですが(無知でごめんなさい)
ブレーキ(か、エンジンブレーキ)で速度がノックしない程度に落ちてから、クラッチを踏みこんでシフトダウンすればショックがないのでは??
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 09:31

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QMTのシフトダウンについて

免許取ってずっとAT車に乗っていたのですが、この度MT車を買いました
久々なのでシフトダウンの仕方をすっかり忘れてしまい、ブオーンと音を立てて針が振れたり
駆動輪がロック(?)して大変怖い思いをしました
順序としてはブレーキ→クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→クラッチを繋ぐで良いんでしょうか?
このままではミッションを壊しそうなので早くマスターしたいです

Aベストアンサー

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上手くなって下さい(まだまだの私が言うのもなんですが・・・)

減速動作に入ってからは空吹かしはしない方がいいと思います(゜Д゜;)
ヒールアンドトゥをしない限り空吹かし中は(自然の抵抗以外)減速できませんので・・・
右左折手前では
・減速中なら空吹かしせずに半クラッチでショックを吸収してシフトダウン
・減速動作に入るポイントより手前で等速でシフトダウンしてしまう(もちろん空吹かしあり)
・ブレーキ→(ブレーキしながら)クラッチ切る→(ブレーキしながら)ギアを変える→加速したいポイントから(ブレーキングを終えて)クラッチを繋ぎ始める
がいいと思います(゜Д゜;)

3つめの方法ですが、半クラッチにするのはハンドルを切り始めた時でもいいですし、曲がっている半ばぐらいでもいいですし、ケースバイケースでここから加速したいなと思った時にクラッチを繋ぎ始めます(まずは半クラ)。
クラッチを切って曲がるのはバスの運転手さんでもするらしいです(゜Д゜;)
クラッチを切ったまま曲がって危険だとすればそれは速度が高すぎる、速度が路面状況に合っていないということです(゜Д゜;)

ただ、大きな交差点の右折なんかでサッと曲がってしまいたい場合は上の2つの方法がいいと思います(゜Д゜;)
でも特に2つめの方法では失敗しないよう気をつけて下さい・・・後ろの車が車間を詰めてるような時にガクンと速度が落ちてしまったりすると危ないです・・・滑らかな挙動がポイントです(゜Д゜;)
また、1つ目の方法を多用していると、多分ですがクラッチ交換の時期が結構早まると思います(ハッキリとはわかりません・・・すみません・・・)

それとカーブでは徐行しなければならない右左折と違い速度が出ていますので、クラッチを切ったまま曲がらないようにして下さい(゜Д゜;)

あと、3つめの方法では半クラの前にチョンと少しだけアクセルを空吹かしするとスムーズにいく場合もありますし、空吹かしが必要無い場合もありますので、経験で覚えていって下さい(゜Д゜;)

あとついでに加速していく時のシフトアップについて言わせていただくと、シフトアップも半クラは必要です。
一流のプロドライバーでもシフトアップで半クラしています(゜Д゜;)
低いギアだけでなく3速→4速や4速→5速でも半クラが入っているのが分かります(゜Д゜;)
http://www.youtube.com/watch?v=obNSQ1ui2dM
(↑スバル WRX STIの市販車に近い車を運転するマキネン)
http://www.mitsubishi-motors.com/motorsports/j/04wrc/panizzi/panizzi_movies.html
(↑三菱 ランサーエボリューションのプロトタイプを運転するパニッツィ)

一方、一流のプロドライバーでも加速していく際のシフトアップ時にクラッチをスパッと繋げばかなりショックが出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=j-od3ByIel4&feature=related
(↑スバル インプレッサを運転する土屋圭市)

シフトアップもシフトダウンもまずはクラッチを丁寧に繋ぐようにして下さい(゜Д゜;)
それから無駄な半クラを無くしていけばよいかと思います(゜Д゜;)

空吹かしについては、速度が出ている時にシフトダウンする場合は思い切って吹かさなければ回転数が合いませんし、それほど速度が出ていなければさほど吹かす必要はありません(゜Д゜;)
前につんのめるショックが出れば吹かし足りない、背中を押されるようなショックが出れば吹かしすぎです(゜Д゜;)

まずはお車のご購入おめでとうございます(゜Д゜;)

シフトダウンの順序は
クラッチを切る→アクセルを煽る→シフトダウン→半クラッチ→クラッチを完全に繋ぐ
ですね(゜Д゜;)

大事なのは半クラッチです(゜Д゜;)
回転数が合わずショックが出ると、エンジンを始めさまざまなパーツにダメージがあるそうです(とは言っても少々失敗したぐらいではどうってことはないようです)。
一方、半クラッチにより削れるクラッチディスクは交換を前提にされた消耗品です(゜Д゜;)
ですので過度なショックが出ないよう半クラッチを上...続きを読む

QMT車のブリッピングについて質問です!

MT普通自動車のブリッピングについての質問です。


1.ブリッピングとはシフトチェンジの際にクラッチを踏んでからアクセルをふかすという認識でよろしいでしょうか?



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ご意見待ってます!!!!

Aベストアンサー

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今、日本で発売しているMT車はおそらく誤操作防止のためと思いますがヒールアンドトゥがしづらいペダル配置にしてあります。
輸入スポーツカーにはやりやすい様に配置してあるのも一部ありますが。

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Q公道でのMT車の速い発進、それからのシフトアップについての相談です

公道でのMT車の速い発進それからのシフトアップの方法はありますか?
なるべく週に3~4回は車に乗っているのですが(おもに夜です)、信号発進などに後ろのミニバンとかに煽られることがよくあります・・・・

発進の時なんですが、僕は2~3秒ほど滑らせて1600~1700回転位でやっているのですが、これ以上早く、そして低回転で発進するとガクガクしたりエンジンがカラカラ鳴ってしまいます・・・
半クラッチは何秒くらい、回転数はどのくらいがベストでスムーズかつ速いのでしょうか???

また発進してからの1から2のシフトアップなんですが、1速はどれくらい回したほうがベストでしょうか??
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あと1→2のシフトアップの時、アクセルは全部戻さずに、クラッチを滑らせながらつなぐというやり方があるのを聞いたのですが、そのような方法は良いのでしょうか??

以上です、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

昔、国内A級ライセンスを持ってたものです。
半クラッチはクラッチの寿命を減らします。
レーシングカーのクラッチは強化クラッチで半クラは絶対にしてはいけないものです。
公道でも半クラッチの多用は何においてもよくありません。
2~3秒はあきらかに長いと思います。1~1.5秒でしょう。
もしかするとその2~3秒の間に駆動力がスムーズに伝わらないのであおられるのかも知れません。

あおられて気にしていても危険なだけです。

スタートは2000回転ぐらいまであげてみてもいいでしょう。これはメーターを見ながらやるというより、感覚で身に着けるものです。視線は基本的には前方です。
シフトアップは一速で4000回転ぐらいで十分でしょう。公道ではタクシーの運転手さんの走りが参考になります。回転メータに視線をあまり置き過ぎないよいうにしましょいう。危険ですので。

トランスミッションとクラッチに負担をかけないために、
シフトアップ時はアクセル全て戻し、半クラ厳禁と覚えてください。

Q2・3・4速で変速ショックを無くすために(半クラッチ?)クラッチを痛めますか?

こんにちは
今度レンタカーで久しぶりにMT車に乗ります。

タイトルの通りなのですが、クラッチは一気に繋ぐのが良いらしいと言うのは聞いたことがあります。っが、2・3速あたりで繋ぐと隣に乗っている人が前後に揺れてしまうので、ほとんど無意識のうちに半クラッチ(というより1速→2速の半クラッチとは違い、2速→3速のときに急に0から100繋ぐのではなく0~100まで0.5秒くらいで繋ぐ感じです。その時アクセルも連動してじんわりと)をしてしまいます。

さすがに高速道路など高速域ではショックも少ないので、一気に繋ぎますが、低速域の加速中にこういうクラッチの繋ぎ方をするのはダメでしょうか


個人的に、極端なクラッチの磨耗がなければ、何年かごとに交換すればいいかと思っています。
心配なのは、急に繋がらなくなったり、発熱などの問題がおこらないか?と言うことです。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバックラッシュだけでカウンターギヤも抜けるし、エンジンrpmが下がったところに上のギヤ突っ込むから変速ショックは皆無。(但し、車によってrevの下がり方とギヤ比は違うので慣れは必要です。)
ちょんってきるだけで変速できるから基本的に切っている時間も最短、更にショックがないってことはクラッチの負担が無いって事。慣れた車だとクラッチ切らずにシフトアップ/ダウンができるはずです。(←一番クラッチは減らない ^^)
競技で加速し続ける必要がある時には当てはまらないけど、質問者様はそうでないと思いますから。
シフトアップで変速ショックが無い運転は上手だと感じます。
あと、よっぽど半クラ使う人でも滅多にクラッチのすべりは発生しないので、質問者様の意識レベルでレンタカーならば全く問題なしのはずです。クラッチ磨耗は前兆がありますから、急に繋がらなくなる事はありません。
敬語、言い切り表現混在で失礼しました。仕事中なもので -_-;

もちろんクラッチはなるべく滑らせない方が減りは少ないです。
但し、良く「スパッと繋ぐ」とは書かれているが、勘違いしているヤツのに乗ると「ガツン」と来て甚だ乗り心地悪し。
物理的に一番負担が掛かっているのは停止-1速、次に1-2速であるから、
バランスから言ってここを0.3secぐらいで繋げばBestだと思っています。
それ以上はそんなに気にしなくてもショック無しで変速できるはず。
コツはクラッチを切る1秒ぐらい前に(同乗者に気付かれない程度に)アクセルを抜いてやるコト。
下のギヤのバ...続きを読む

QMTでギアをガリガリやるのはどれぐらい車に悪いの?

MTを運転されている方の多くは、
シフトレバーの操作が完全に終わっていない状態でクラッチを離してしまい、
ガリガリ!というすさまじい音を聞いてはっと驚いた、
なんて経験をされていると思います。
実は私、けっこうそれをやる頻度が高くて、
1~2ヵ月に1回ぐらいのペースでガリガリやってたりします。
(現在の車も新車で購入後8ヵ月で既に5~6回ガリガリやっています)
音から察するに車のどこかに少なからずダメージがありそうだというのはわかりますが、
その程度がどれほどのものか、興味として知りたいと思いました。
ということで、ガリガリやってしまったときに、
・具体的にどの部位にダメージがあるか
・どれぐらい車を傷めるか(またはどれぐらいやると壊れるか)
についてお教え下さい。

Aベストアンサー

#4の方が言われるスリーブとはシャフト上を移動できるようになっているもので、このスリーブにあるスプライン(周囲がギザギザになってる部分)とギアのスプラインが噛合う事によって、ギアとシャフトがロックされるようになっています。シフトレバーはシフトフォークと呼ばれる先が二股に分かれたレバーを介して、このスリーブを移動させ、必要なギアのみをシャフトとつなげるようになっています。このスリーブのギアと噛合う部分は先端が斜めにカットされていて、容易にギア側のスプラインと噛合うようにできていますが、この部分が当たった状態の時にクラッチを離してしまうと、噛合いそうになっていたスプラインがはじかれたガリガリと音を立てるのです。

Q1→2速へのシフトショックが無くせない。

はじめまして。

去年の5月に免許を取り、
ミラの4ナンバー車(10ヶ月運転)→デミオスポルト(1ヶ月弱運転)
と乗り継いできました。共にMT車です。

2→3・3→4・4→5のシフトチェンジの時は大分ショックが和らぐようになりましたが、
1→2速にシフトチェンジの時はどうしてもガクッとなってしまいます。

回転数はだいたい2800~3200ぐらいで1→2にシフトアップしています。
ショックを無くすには、どのような工夫をしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックですか?

それとも、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしょうか?


前にのめるような、ブレーキがかかったようなショックでしたら、アクセルの踏む量が足りないのですね。(繋ぐ時のエンジン回転数が低い)

逆に、急加速するような、背中がドンとなる雰囲気なショックでしたら、アクセルを踏んでいる量が多いのです。(繋ぐ時のエンジン回転数が高過ぎる)


まずは、クラッチの繋ぎかたを多少ゆっくり目に丁寧に行い、

と同時に、アクセルの量も調整するとよいでしょう。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2047554.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

などが参考になるでしょうか。

2コ目のURLは、力強い加速のしかたの説明でもありますので、逆に、普通に発進~加速したいような場合は、1速で1000~1500回転頃にはすでにクラッチを切って2速にしてしまうような運転方法もありますし、慣れてくればむしろ普通はこんな感じですね。1速の場合のみの話ですね。
(3~5速で1000~1500回転域での運転はしません。するとしても、平地での惰性走行から減速に入るような頃だけ。アクセルは踏まない。)


他にも、いくつかURLがありますので、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2849121.html)の ANo.19 の中から、気になるのをご覧下さい。かなり参考になるかと思います。


例えば、人が車を後ろから押してくれれば、2速発進が可能ですよね?

または、(同じ話ですが)、若干の下り坂道でしたら、2速発進可ですよね?

つまり、わざわざ1速に入れなくとも、発進しますね?


つまり、2速発進が可能な速度って、だいたい、自転車が普通にリラックスして走っているような速度ではないでしょうか?時速にして、4km/h~8km/h位。

この位の速度が出ていれば、街乗りに必要な普通の加速程度なら、2速発進が良いのです。


つまり、停止状態からの1速発進時も、 4km/h~8km/h位出れば、クラッチを切って2速にして良い訳ですね。


この場合、1速半クラッチ発進のイメージで、2速に繋ぐ時にも若干半クラッチ気味で繋いで良いでしょう。(練習初めの頃)

そしてだんだんと、半クラッチ気味の時間を短めにしていけばよいでしょう。


デミオも、練習にはもってこいの、とても良いお車だと思いますよね。(1500DOHCですと。ちょっと良過ぎる位に良いかな?)
練習にも良し~上手になっても申し分ない良い車。 といったところでしょうか。
練習車として見ても良いお車をお持ちですので、道具は揃っているようですね。

ゆっくりクラッチを繋ぐことですね。

たしかに、「半クラッチを長くするのはよくない」ということはご存知かと思いますが、

だからといって、ショックが強く出るほどすばやくクラッチを繋ぐということは 間違っています。

よって、早過ぎないように、丁寧にクラッチを繋ぎます。


ところで、軽自動車でしたら、ある意味 上達も早いはずなのですが、10ヶ月プラス、それと、デミオで1ヶ月ですね?

ショックは、どのようなものなのでしょうか?

前にのめるような、ブレーキがかかったようなシ...続きを読む

QMT車で、上り坂でジリジリと前進するコツ

RX-7(FD)に乗り始めて4ヶ月ほどの者です。マニュアル車の運転は初めてです。
最初の頃に比べるとシフトチェンジやクラッチ操作も徐々に慣れてきましたが、緩やかな上り坂で、ジリジリと少しずつ前進しないといけないような所での操作が苦手です。例えば、見通しの悪い十字路で、左右から車が来ないか少しずつ前進しながら確認しないといけないときなどです。ミラーがあっても、交差している道がカーブしてるので非常に確認しづらいのです。平地でもジリジリと前進するのは苦手ですが、これが上り坂となるとさらに・・・。何かコツはありますか?やっぱり半クラにしておくのですよね?
もう一つ質問があって、特に半クラを多用したときに、焦げる臭いがします。ロータリーは仕方ないことだと言われましたが、問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロントブレーキ)の時間の連続使用なら、問題が無い。」とも言えます。
(厳密には、クラッチのほうは、密閉された中で起きることですし、クラッチ版自体がブレーキパッドより薄いので、フットブレーキ比でもう少し繊細に考えてやる必要はありますが。)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3151568.html)の ANo.6



☆【 緩やかな上り坂を、静々と進んでみる方法。】

・アクセルペダルを踏む右足は、必ずかかとを床に付けっぱなしにして下さい。

・クラッチペダルを踏む左足は、必ずかかとは上げたままにして下さい。


クラッチ切って1速に入れて、ハンドブレーキで車を止めたまま右手はハンドブレーキを引いたままの状態(リリースボタンは押したまま)。から始めますね。

1. アクセルペダルを踏んで、アイドリング回転数の 1.5倍程度の回転数にして、右足は固定します。

2. 右足は固定したまま、クラッチペダルを半クラッチに付けたと同時に、ハンドブレーキは解除して、

3. クラッチペダルのみで車速をコントロールします。


この時、エンジン回転数は、アイドリング回転数の1.2~1.4倍程度でキープできていると良いですね。

目安は、平地では1.2倍。 緩い(わずかな)上り坂は、1.3倍~。 急な上り坂になれば、1.4倍は超えて、それこそもっと高い回転数が必要な場合もよく出てきます。


半クラッチは、軽く繋がっている程度で良いと思います。車が下がってしまわないギリギリのところで繋いで、ペダルを0.5ミリ手前に戻せば(繋げば)前進してくれる程度。(坂が急なら、アクセルはもっと踏み込んで、クラッチはもっと繋ぐ必要が出てきます。)


半クラッチは、実は、熱くならないように、5~7秒ごとに、完全に切ってクラッチペダルを床までいっぱいに踏んでやって、冷ましてやる必要があります。

切るのは素早くやります。

この時、もし車が速度ゼロになったら、ハンドブレーキかフットブレーキか、どちらかやり易いほうで止めて下がることを防ぐことは忘れないようにして下さい。

止まる必要が無い場合は、普通は、車速が落ちる前に再び半クラッチで繋いで(弱く薄く繋ぐ)、上記の3.を繰り返しながら進みます。


つまり、冷ますためにクラッチを切る場合も、可能な限り素早く一気に切り、1秒冷まして、再び繋ぐ時も、半クラッチの始まるところの手前までは、一気にクラッチペダルを戻す必要があります。

クラッチペダルの、半クラッチが始まるところの手前の位置は、左足に覚えこませておく必要はあります。

7秒-1秒-7秒-1秒-7秒 では、完全に、冷ます時間が足りな過ぎますので、断続クラッチをする場合は、3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒-1秒-3~4秒 といった配分にしてやる必要があります。

上記の5~7秒というのは、「その後、クラッチは完全に繋いで発進できるような場合。」や、「坂自体が相当緩やか、しかも、断続は2回程度で済みそう。」な場合のみ。です。



まずは何よりも先に、平地での練習ですね。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3691782.html)の ANo.9


平地でこれができるようになっていれば、あとは、上り坂での操作は、この延長上の操作でしかありません。発進のときにハンドブレーキを使い、必要な時(止まってしまい 下がってしまいそうな時)にはハンドブレーキで止める。これだけです。


「焦ったら必ずクラッチは完全に切る」 これだけを自分に言い聞かせておけば、急発進で失敗することも無いでしょう。


クラッチは、焼いてしまうほど長々繋いではいけませんが、だからといって、「早く完全に繋いで半クラッチ状態を脱しないと」と不要に焦ってしまう必要は無いです。



ロータリーエンジンゆえに、エンジン回転数の低い時にはエンストしてしまいそうな場合は、
上記より、気持ちエンジン回転数は高めに設定し、クラッチを気持ち弱く薄く繋げば (この場合の繋いでおく時間は、気持ち短めに。)、
スムースにできるかと思います。


 

半クラッチです。

半クラッチ使用が必ず正しいのですが、

1つだけ注意点は、「クラッチが熱くなり過ぎるほどにやってはダメ!」です。


イメージとしては、フロントブレーキと全く同じです。走行直後は、触れないほどに熱くなっていますよね。
もし、あの熱さを超えるようでは、フロントブレーキも効かなくなりますし(フェード)、そこまでの長時間のフットブレーキ使用は、間違っています。

クラッチも全く同じなのですが、

逆の言い方をすると、「あの程度(普段のフットブレーキのフロント...続きを読む

Q減速目的でシフトダウンする必要性?

MT車に乗っている方に質問です。速度を落とす目的でシフトダウンする必要性ってありますか?

私がシフトダウンするのは、下り坂で「速度を上げない」目的、速度が落ちた時や上り坂など「加速に必要なパワーを得る」目的ぐらいで、減速のためにシフトダウンしていないように思います。

私は信号停止とかで減速するときにはいつも5速のままブレーキを踏み、20Km/h以下ぐらいになったらクラッチを切り、そのまま止まります。一時的に減速する場合でも、5速のままフットブレーキで減速し、再加速するときに初めてその時の速度に合わせてシフトダウンします。

こういうシチュエーションではブレーキパッドが減るからシフトダウンするべきだとか言う人がいますが、そんな時は「俺運転下手だからそんな器用なことはできない」と言っています(実際上手じゃないですけど)。

私が以前乗っていた車ではそんな感じの運転で25万キロ走行してもブレーキパッドは無交換でした(ディーラーの方の話によると、パッド残量は8mm以上だったそうです、その数字の意味はよくわかりませんが)。もちろん、制動力が足りなくて追突したことはありませんし、(1度だけですが)急停車時には5速のまま急ブレーキを踏んでそのままエンストして止まり、衝突を避けました。きっと安全上も問題なさげです。

こういった実績があるのですが、やっぱり「減速目的でシフトダウンする必要性がある」とお考えの方がいらっしゃったら、ご意見を伺いたいです。

MT車に乗っている方に質問です。速度を落とす目的でシフトダウンする必要性ってありますか?

私がシフトダウンするのは、下り坂で「速度を上げない」目的、速度が落ちた時や上り坂など「加速に必要なパワーを得る」目的ぐらいで、減速のためにシフトダウンしていないように思います。

私は信号停止とかで減速するときにはいつも5速のままブレーキを踏み、20Km/h以下ぐらいになったらクラッチを切り、そのまま止まります。一時的に減速する場合でも、5速のままフットブレーキで減速し、再加速するときに初めてそ...続きを読む

Aベストアンサー

燃料カット目的という回答もありますが、
シフトダウン時にはブリッピングしますよねΣ(゜Д゜;)
なので結局は燃料の節約にはなりません・・・(゜Д゜;)
ブリッピングしなければしないで、今度はその分クラッチ交換が早まってしまいます・・・(゜Д゜;)

シフトダウンしながら減速していった場合、シフトダウン操作中に飛び出しなんかがあった場合は確実に制動距離が伸びて危険性が増します(゜Д゜;)
緊急ブレーキは一瞬の遅れが生死を分けることもあると思います(゜Д゜;)
なので安全性にも寄与するというのも疑問です・・・(゜Д゜;)

やはり必要性は無いと思います(゜Д゜;)

QMT車でヒール&トゥーやってる方お願いします(長文です)

ヒール&トゥーについて、疑問点があるので教えて下さい。
ヒール&トゥーなんですけど、使う時ってどういう時なんですか?

例えばカーブを曲がる時、ヒール&トゥーをするのはカーブの直前でハンドルを切る時でしょうか?
それともカーブを曲がる少し前でヒール&トゥーでシフトダウンをして少し走ってからハンドルを切るのでしょうか?
どっちが正しいんでしょうか?

あとヒール&トゥーする際はNで一回クラッチをつなぐダブルクラッチでやった方が正しいのでしょうか?
僕は普段、ダブルクラッチでシフトダウンしてるんですが、ヒール&トゥーをする時はNでつながずにシングルクラッチ(?)でやってしまってるんですが、正しくはどっちなんでしょう?

あと、皆さんはヒール&トゥーをする時はほぼ回転が合って、ほとんどショックなくヒール&トゥーできるのでしょうか?僕は3回に2回は失敗しそうです。
またその際はクラッチは’バンッ’と離してつないでいますか?
皆さんのやり方を教えて下さい。またコツみたいのがあったら、教えて欲しいです。

以上です、よろしくお願いします。

ヒール&トゥーについて、疑問点があるので教えて下さい。
ヒール&トゥーなんですけど、使う時ってどういう時なんですか?

例えばカーブを曲がる時、ヒール&トゥーをするのはカーブの直前でハンドルを切る時でしょうか?
それともカーブを曲がる少し前でヒール&トゥーでシフトダウンをして少し走ってからハンドルを切るのでしょうか?
どっちが正しいんでしょうか?

あとヒール&トゥーする際はNで一回クラッチをつなぐダブルクラッチでやった方が正しいのでしょうか?
僕は普段、ダブルクラッチでシフト...続きを読む

Aベストアンサー

使用するのは 減速時です。
ブレーキ ⇒ クラッチ切り ⇒シフトダウン この間に回転数が落ちますので 回転を上げておかないと 低いギアと下がった回転数で
強いエンジンブレキーになりますし スピン誘発エンジンブローとなりかねません
一番の目的は 減速シフトダウン後の立ち上がりに 適切なトルクピークからの加速が出来るようにする事です。

ショックを受ける様であれば 回転数が合っていない クラッチミートタイミングが合っていませ
どう行うかは 減速開始速度・回転数・ギア数で違ってきますが
大体高回転で開始の場合 アクセル煽りは軽く 回転数が低めの場合
レスポンスによりますが 多目に煽るのが ざっとした説明
クラッチ切 シフトニュートラル アクセル煽りシフトダウンが ギアが入りやすい(ミスシフト防止)と思います
クラッチミートも 実際に体感と経験ですねー
瞬間的動作なので ああして・こうして考えてやってませんね
体で思え無意識に連携動作を行なえる様に 練習です。

一つの安全なコナーで 何度も練習し習得が早いでしょう

ダブルクラッチは使いません やってみれば解りますが そんな時間掛けられません クラッチ切、ニュートラル空走距離が増え危険に感じます。  

使用するのは 減速時です。
ブレーキ ⇒ クラッチ切り ⇒シフトダウン この間に回転数が落ちますので 回転を上げておかないと 低いギアと下がった回転数で
強いエンジンブレキーになりますし スピン誘発エンジンブローとなりかねません
一番の目的は 減速シフトダウン後の立ち上がりに 適切なトルクピークからの加速が出来るようにする事です。

ショックを受ける様であれば 回転数が合っていない クラッチミートタイミングが合っていませ
どう行うかは 減速開始速度・回転数・ギア数で違ってき...続きを読む

QMT車の停止状態からのフル加速

突然なんですが、MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?
先日、友人が運転したときに停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつないでいました・・・があまり早いスタートには感じなかったことと、あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・(>_<)
もう二度とあんな走り方はしないようにしたいと思いますが、車にはどんなダメージが残ると思いますか?これまでそんな走行をしたのはその時1回だけです。
また、正しいスタートダッシュのテクニックがあればぜひ教えてください。
ちなみにテンロクのノンターボ車です。新車から1000キロ越えたところです。
よろしくお願いします
m(__)m

Aベストアンサー

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順次シフトアップ(例えば2→3速)していくのが、1番早いでしょうね。

例えば、停止状態から1速発進全力加速し、レブリミット手前7000回転でクラッチペダルを踏み2速へシフト、その速度での2速の回転数にまでエンジン回転が下がったら(下がり過ぎたらアクセルペダルを踏みその回転数まで回転を上げてやる)クラッチペダルを戻しクラッチをつなぎ(この時、エンジン回転が急激に上昇したり下降したりするのであれば、その回転数分だけエンジンとトランスミッションの回転が合っていない、という事です)、再び全力加速・・・これを繰り返せば、ディスクの磨耗も最小限に抑え、かつ1番早く加速出来るのです。

●あまりにも車に悪い走り方のような気がします・・・

→車が温態時(走行開始から20分以上経過し、エンジン等の部品が充分温まった状態の事)ならば、レブリミットぎりぎりまで全力加速する事は、通常の加速よりは負荷は大きいものの、メンテナンスがちゃんとされている車ならば問題はありません。
・・・が、あなたの車はまだ走行距離が1000km越えたばかりで、大体の慣らし(新品部品のなじみ)が終わったばかりなので、まだこの様な走行はしない方がいいと思います。

●車にはどんなダメージが残ると思いますか?

→あなたの友人は車にうとい方、ではないでしょうか?車の知識がある人は、この様な摩擦材であるディスクを傷めるつなぎ方はしないと思います。(1000kmそこそこで、レブリミット全力加速をする事もしないでしょう)

さて、どんなダメージが残るかですが、この一気にクラッチをつなぐ(クラッチペダルを一気に離す)事を数回繰り返した位では、ディスクが滑る程の磨耗には至りませんので安心して下さい。
各メーカー共クラッチペダルの耐久試験はしていますし、この程度で一気に滑り出してしまう物では不合格になってしまいます。
・・・が、普通のつなぎ方(エンジンの回転とトランスミッションの回転を合わせてからつなぐ)よりもディスクの磨耗が増すので、これを何10回と繰り返せばディスクが使用限界まで磨耗し、滑り出してしまいます。
エンジン等への悪影響も、この程度の走行を1回してしまった程度でしたら、まず問題は無いと思います。

*新車後1000km越えたのでしたら、エンジンオイル(エンジンオイルフィルター)やトランスミッションオイルやトランスファオイルやデフオイル(4WDのみ)の交換をすると良いですよ。
過酷な走行をする事が多いのでしたら、オイル交換等のメンテナンスも普通以上に念入に行いましょう。

●以前、車の開発耐久実験に携わっていた者です。

●MT車で停止状態からの一番早いスタートには、どんなテクニックが必要ですか?

→加速の早さだけならば、あなたの友人が行った、
「停止状態からアクセルをべた踏みにしてレブリミットぎりぎりまで回転をまわし、一気にクラッチをつなぐ」
です。

しかし、これでは摩擦材であるクラッチディスク(以下ディスクと記載)の磨耗を早めてしまうので、エンジンとトランスミッションの回転を合わせてからクラッチをつなぎ、レブリミット手前まで全力加速し順...続きを読む


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