親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

モガミ2534とかカナレ4E6Sとかのケーブルを用いてRCAケーブルを作成しようと思っています。RCAプラグに対しプラス側は2芯、マイナス側は2芯とシールドという方法が最善でしょうか。それともCDP~アンプ間ではアンプ側のマイナス側はシールド線は用いないというのが良いのでしょうか。
又プラス側は4芯、マイナス側はシールド線のみという結線は如何なのでしょう。

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A 回答 (2件)

基本的には、そのケーブルではオーバースペックですね。


もったいない。

でも、それをもしも使うのであれば、
こういう配線がベストです。

出力-----青側2本---入力
グランド---白側2本---グランド
つながない--シールド---グランド

あ、色はカナレの例です。

この結線の場合、シールドは静電シールドとなり
配線は平衡配線に近い動作となります。

両方のRCAにシールドをつないでしまうと、
その時点で普通のシールド線と等価になります。
あとはどんな結線にしても差は出ません。
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この回答へのお礼

早々の丁寧なご回答ありがとうございます。
ご回答の結線方法がよりケーブルの特性を活かす方法となるわけですね。

ついでの質問となります。
2芯ケーブルでの結線方式も4芯が2芯になったことだけの事と
  理解して宜しいでしょうか。

お礼日時:2007/01/18 00:40

4芯ケーブルについては下記URLを参照下さい。


http://www.mogami-wire.co.jp/mit/guide/quad/quad …

つまり、コンサート会場等の現場での「マイクケーブル」には最適ですが、家庭内での「CDP~アンプ間の接続」用には全く必然性がありません。
(周りに電磁ノイズ元がなく、信号レベルも60dBくらい高いので、わざわざ4芯で電磁ノイズキャンセルする意味が全くない)

むしろ、1芯・2芯ケーブルと比べ線間容量が大幅に増加する分、音質劣化の可能性すらあります。ご一考を・・・
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この回答へのお礼

大変親切なご回答ありがとうございます。

質問の根底はラインケーブルのオリジナル販売でこのような線材でのオーディオ用ケーブルとしてみかけますので、自作してみたいと思ったわけです。で、最初は4芯をプラス側にシールドという単純な接続で作成しました(2芯タイプも同様の作成)。そうしましたら結線方法が違うのではとの指摘を受けましたので、質問させて頂きました。


スピーカーケーブルとか電源ケーブルとかの線材でミニミニケーブルとかミニーRCAケーブルとかをipodとSTAX001MKII間で音色の違いを試すことが多く、よく4芯につきあたります。
ipodドックコネクタ直結とミニプラグでのケーブルはカルダスのアームワイヤーという細いケーブルで4芯でしたが、
今のところポータブル用では一番良い音がしております。

お礼日時:2007/01/18 06:24

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QCanareのL-4E6Sとgs-6の使い分けについて

ラック音源→オーディオインターフェイス→モニタスピーカー
この「→」の所にCanareのケーブルを使いたいのですが、L-4E6Sとgs-6の使い分けについて良くわかりません。。
どちらもL-4E6Sもしくはgs-6のどちらかに統一した方がいいのか
ラック音源→オーディオインターフェイス間はgs-6
オーディオインターフェイス→モニタスピーカー間はL-4E6S
(もしくはその逆)のように使い分けた方がいいのか。
どうか、ご意見下さい!

Aベストアンサー

既に記述した三種類のケーブルを目的、用途により使い分けて下さい!
キャノン等、XLRコネクター等接続で比較的、長い場合と照明その他、ノイズ対策を重視する場合、L-4E6S、短くまたはホームユース等はL-2T2Sで高域特性優先、フォーンプラグ、RCAピンジャック使用時はGS-6
となります。
導体面積、絶縁皮膜、シールド外皮と芯線間の静電容量等々、構造を考えれば解かると思います。

QRCAケーブル自作

RCAケーブルの自作を考えネットで調べていたところ、
シールド線のシールドを片方だけグランドに落とすと良いと言うのを多々見かけました。
しかし片方だけでどうして使えるのでしょうか?
グランドに片方しかつながっていないと電気は流れませんよね?

Aベストアンサー

taiki123さま

 先ず、言葉の意味からはっきりさせましょう。
 RCAコネクタ付きケーブルには、同軸ケーブルを使用する場合と、2心シールド線(4心の場合もありますが)が有ります。
 同軸ケーブルは中心導体と外部導体から出来ています。言葉の通り中心導体と外部導体の中心は同じ位置にあります。外部導体はシールドの役割も果たします。両端のRCAコネクタには中心導体、外部導体とも接続しないと信号伝送は出来ません。
 2心シールド線は2本の絶縁された電線を通常は撚り合せて、その上に銅線でシールドを施すのが一般的です。信号伝送は2本の絶縁電線で行います。

 次にケーブルに対するノイズを考えてみますと、ノイズは電磁波ですから、電界と磁界から出来ています。
 まず磁界に関しては、同軸ケーブルは上記しましたように中心導体と外部導体の中心はちょっと離れた所から見れば同じ位置にありますから、磁界でノイズの起電力は発生しません。2心シールド線の場合は対撚がしてありますと、隣り合った対のループには逆方向の起電力が発生しますので、トータルとしてはほとんど打ち消されます。
 2心シールド線のシールドが接地された両方の機器に接続されていますと、シールドと両方の機器の接地と接地された大地で大きな電気の通り道(ループ)が出来ますので、このループを磁界が切りますと、ノイズが発生します。因って、このループを造らないように片端でシールドを接地します。2心シールド線の場合には音楽信号は2心の電線で伝えられますので問題ありません。
 電界に付いては同軸ケーブルの外部導体にはノイズは発生します。外部導体の抵抗が小さいとノイズ電流はどちらかの機器の(接地)抵抗の小さい方へ容易に流れ去りますが、抵抗が大きいと外部導体の長さ方向に電位差が出来ますので、ノイズの影響が出ます。2心シールド線のシールド部にはノイズが乗りますが、片方に(出来れば接地抵抗の小さな機器へ)シールドを接続してあれば、ノイズは接地してある機器側に流れ去ります。この場合もシールドの抵抗が小さい方が有利です。

 上記説明は音声帯域の信号伝送に付いての話で、高周波域になると、表皮効果が有効に働きますので、様相が違ってきます。

 以上の如く、片端接地をするのが効果的なのは、2心シールドタイプのケーブルを使用する場合です。

 参考まで;音声帯域の信号の場合には、絶縁電線2本を均一に撚り合せた、シールドを施して無い、2心の撚線でも電界によるノイズ環境が悪くなければ、良好な伝送が出来ます。磁界ノイズに関しては上記したように撚る事が効果があります。例えばCat.5等のLANケーブルはこの技術が使われています。シールドが無い方が、ケーブルの伝送特性は良好にする事が出来ますので、音質も良くなります。この様な製品も市販されています。

taiki123さま

 先ず、言葉の意味からはっきりさせましょう。
 RCAコネクタ付きケーブルには、同軸ケーブルを使用する場合と、2心シールド線(4心の場合もありますが)が有ります。
 同軸ケーブルは中心導体と外部導体から出来ています。言葉の通り中心導体と外部導体の中心は同じ位置にあります。外部導体はシールドの役割も果たします。両端のRCAコネクタには中心導体、外部導体とも接続しないと信号伝送は出来ません。
 2心シールド線は2本の絶縁された電線を通常は撚り合せて、その上に銅線でシ...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qケーブルのシールド線の働きと効果について教えて!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほうは機器筐体のシャーシケースのアースから流れるように接続しましたが、モジュラーの機器のほうは構造上シールドがシャーシに被服が接地できません。自分でモジュラー用圧着ペンチで端子をつけたのですが、シールドの被服は手前で単に切断されたままになっています。

お聞きしたいのは、シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?
そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?
一般にたいていの機器はシールドにシャーシがつながっているようにおもいますが・・・ここが判りません。

2つの機器のシャーシ間で片方だけがアース接地されていてかたほうはつながなくてもノイズ除去の効果はあるものですか?
(1)アースは両方つなげる事が必要
(2)アースは片方だけで良い
(3)アースはつながなくても良い
効果のためにはどれが正しいでしょう・・・
どなたかお教え願えませんでしょうか?
どうぞよろしくお願いします!

シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほう...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランスかバランスか分かりませんが、文面からは6芯ケーブル自体でマイク出力のホット、コールドの芯線は確保できており、その外側にシールドが存在するのだろうと想像します。
(その前提で進めます)

>シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?

両端ともシールドをアースせよ、と決まっている訳ではありません。

◆3つのパターンがあります。
(アンバランスでは2芯シールド以上、バランスでは3芯シールド以上の場合)

◇両端ともフローティング(浮いている)のもの。

 主に高周波に対するシールド効果はあるが、電源ハムなどには弱いとされています。

◇一方のみアースされているもの。

 オーディオの世界ではポピュラー。
 一方のプラグ内ではコールドの芯線とシールドが一緒に接続されており、反対側のシールドはオープンになっているケーブルが多く見られます。

◇両端ともアースされているもの。

 聴感上問題なければOKですが、アースループが出来るため、電源ハムなどを拾いやすいと考えられます。

◆一般的には片方だけアースされているものが多く、上流(送り出し)側の機器にシールド線がアースされるのが普通です。
ただし、聴感上問題がなければ、ケーブルの向きが逆になっても何ら支障はありません。

◆市販のラインケーブルの中には、シールドの両端からリード線を出し、下流側での片側アースを含め4パターンのアース方法を選択できるものもあります。

>そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?

どのような形のシールドであれ、飛び込みノイズを遮蔽してくれれば、程度の違いはあっても「効果」ありとはなりますが、信号電圧の微弱なマイク回路では、電源ハムが主な除去対象と思われますから、フローティングではダメでしょう。

プロの現場であれば測定もするでしょうが、個人レベルなら耳で判断されても良いと思います。

自作ケーブルのシールド線(編組線)の両端にリード線をハンダ付けし、4パターンの中から最もノイズの少ないものを採用してはいかがですか?

場合によっては、選択したシールドのアース法に加えて、#1さんが仰るように金属箔を両端フローティングで巻くことで、さらに効果の上がることもオーディオの世界では珍しいことではありません。
(外装の上からになります)

因みに、理想的な大地アースが取れていない場合には、各機器の接地によって、逆にノイズの増加や音質の劣化が起こることがあります。

これもケーブルの接続とは別に、やはり聴感上の判断で決定されれば良いと思います。

この2つの問題は個々の現場(環境/使用機器)で異なるため、結果でしか分からない要素が多分にあります。

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランス...続きを読む

Qパワーアンプのリモートコントロール線について。

車のナビオーディオに、パワーアンプを増設しようとしています。

取付説明書の記載では、パワーアンプ側のリモートコントロール入力には、原則はオーディオユニット側のリモートコントロール出力線を接続することとし、それが無い場合は車体側のACC電源の接続するととあります。

そこで質問なのですが、使い方として、走行時にに100%ナビオーディオを起動しているのであれば、どちらを接続しても同じということでしょうか?

それとも、それ以外にACCよりもリモー出力線に繋いだ方がよいメリットがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作音などを車両スピーカーから鳴らす必要がありますので(機種によっては地デジの緊急放送への即時対応も)、例えオーディオ機能がOFF状態であっても外部アンプ用のシステムリモート端子は常に出力がONになっていると思います。また、最近のAV&ナビ一体機ではシステムリモートの出力はナビ起動と同時にON状態になり、システムリモートへの出力をOFFにすることができない機種の方が多いと思います。
※昔の、ナビ機能を停止する「ナビスタンバイ」の機能があった頃の機種ではどうだったのかは分かりません。(←「ナビスタンバイ」とは言いましても完全にナビ機能を停止させるわけではなく、液晶画面表示をOFFにしたり一切の案内音声を止める程度でバックグラウンドでは常に自車位置測位はしているはずです)

 アイドリングストップ機能搭載車でアイドリングストップ状態からの復帰時(エンジン再始動時)にナビorオーディオが再起動してしまう車種の場合や、リモコンエンジンスターターを取り付けていてIG-ONからスタート(セルモーター始動)までの待ち時間を長めに設定しておられる場合や昔のディーゼル車でエンジン始動前に数秒間のグロー(余熱)が必要な車種などの場合、MT車の場合は坂道発進などでエンストした場合のエンジン再始動時、…などでは、外部アンプのリモートコントロールの配線をナビorオーディオの外部アンプ制御用のシステムリモート端子ではなくACCから取っていた場合の方が外部アンプ本体電源のOFF時・ON時共にポップノイズが発生する可能性が高くなると思います。
※ナビorオーディオのシステムリモート端子から取っていても、イグニッションスイッチのACC⇔OFFを連続して何度も切り替えた場合や、いつもの手動でのエンジン始動時にIG-ON状態から微妙に時間をおいてからスタートした場合(セルモーターを始動した場合)、MT車でのエンスト時のエンジン再始動時、…などではポップノイズが発生する場合があります。

 ただし、外部アンプ本体までのシステムリモートの配線が途中でショートしたときに、システムリモートの配線にヒューズが無かったり、ヒューズがあってもそれよりも手前側でショートした場合、ナビorオーディオのシステムリモート端子から接続してあればナビorオーディオの本体側でエラー表示されるかナビorオーディオ本体のヒューズが切れるだけで済むかもしれませんが、車両ハーネスのACC電源回路から取っていると車両側のヒューズが飛んでしまい、同一のヒューズ回路上にある他の車内機器が使用できなくなります。
※例えば(車種にも因りますが)、ナビorオーディオと同じACC電源回路から外部アンプ用のシステムリモートを取っていて車両側のヒューズが切れた場合にはナビorオーディオ以外にもルームランプや集中ドアロック機能なども使用できなくなる可能性が考えられます。
※外部アンプ本体側の接続端子がコネクター形状などでショートしにくい設計でしたらまだいいのですが、(ネジ止めの)ターミナルタイプでカバーが無く端子がむき出しの場合で、更にアンプ本体を人や荷物などが触れやすい場所に設置しておられるのでしたら十分にご注意ください。
※外部アンプまでのシステムリモートの配線にヒューズを取り付ける場合、ヒューズの位置は車両ハーネスからの分岐箇所に近いほど安心です。

 また、外部アンプ側のリモートコントロールをナビ本体とは別のACC電源回路から取って接続している場合では、他の機器で不具合が発生して車両側のヒューズが切れてしまうと外部アンプが作動しなくなりますので、この場合に外部アンプでフロントスピーカー(≒ナビの案内音声が再生されるスピーカー)を駆動しているとナビの音声案内などを聞くことも出来なくなってしまいます。
※例えばシガーライター(アクセサリーソケット)に繋がる車両ハーネスから分岐して外部アンプ用のシステムリモートを取っている場合で、シガープラグタイプの機器(携帯電話機用の充電器など)が故障または配線がショートした場合など。

 普段の使用や音質面では、通常のイグニッションスイッチの操作(≒エンジンのON・OFF)でポップノイズが発生しないのでしたら、どちらの回路から取っても特に問題ない(ほとんど変わらない)と思います。
※外部アンプ用のシステムリモートをACCから取る場合に、同一のACC回路上に余程ノイズを発生する機器(海外製の安価なドラレコや液晶モニタ-など)でも接続されていない限りは音質面での差は出ないと思います。

 特にAV&ナビ一体機の場合は、オーディオ機能の使用状態に関わらずナビの案内音声や各種操作...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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