今の政治は、ゼネコンとか銀行の債務の処理に終われているようです。金利を下げ、税金も投入されてきました。損を多くの人に小額を負担させています。

バブルで損をした人がいれば儲けた人もいると思うのですが違いますか。
そうして儲けた人は今どうなっているのですか。
私の思いでは、銀行や、ゼネコンだと思うのですが違っていますか。会社は損をしたけど儲けたのは、関連会社だったり私的な企業だったり社員だったら、企業を使った国家的な詐欺だと思うのですが、私の考えにおかしな所がありますか。

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A 回答 (14件中11~14件)

答になるかどうかは、わかりませんが、バブル経済崩壊で


当時、住専の貸し付け先でもっとも大きな貸し付け先として話題になった不動産業者が何社かあります。そのある一社の社長夫人と知り合いだという人が、週刊誌のインタビューに答えている記事が載っていました。その人はマスコミで偉く騒がれだして、心配になり電話で近況を聞いたわけです。その不動産業者の社長夫人は、こう答えたといううんです。「もう一生困らないぐらい儲けさせてもらったので、大丈夫です」と。つまり不良債権とは、あくまで企業が金融業者から貸し付けを受け、返せなくなった状態であって、個人がその負債を負うものではない訳です。
会社に損だけ残して、個人が肥え太る抜け道は、いっぱいあるわけです。そういうお金が政治家や官僚等に回ったりしているので、日本の場合、しまつがわるい。
結局、誰もたいして罰せられず、だらだらと公的資金を垂れ流しにして、国民に損だけは押しつけた。

この回答への補足

素晴らしい回答ありがとう。

>会社に損だけ残して、個人が肥え太る抜け道は、いっぱいあるわけです。そういうお金が政治家や官僚等に回ったりしているので

やはりそのように考えてよいのでしょうか。このことをネット上で明らかにすることはできないでしょうか。事実と分かれば、税金の不払い運動を起こし、訴訟までもちこみたいです。ネットの力を確かめたいとは思いませんか。
もう少し他の人の意見が聞きたいので、この質問を継続します。

補足日時:2001/01/13 05:01
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この質問を見て、確かに損をした人がいれば、得をした人がいると思いました。

いろいろな例があると思います。
1)バブルで破綻した会社を政府が公的資金(国民の税金、赤字公債)で補填して、更正させた会社を安価で購入した外国企業・・・これは得をしている。
2)バブル崩壊で低金利となっても預金している国民・・・これは損をしている。
3)銀行にある資金を低金利で借り出して、上手く運用している企業・・・これは得をしている。
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バブルは日本全体の景気をよくしてきました。

これは、企業などがバブルで儲けたことにより、その会社の社員に還元されたためです。つまり、何だかんだといって、日本全体がそのときは儲けていたわけです。しかし、下の回答でnonkunさんが書かれていますが、最後までそれにしがみついていた人が結局最大の暴落を味わった人であり、最終的に損をしました。

そんなわけで、もちろん本当に日本人全員がバブルの恩恵に預ったかというとそんなことはもちろんありませんが、しかし、大多数の人間がそれなりにバブルの恩恵に預ってきたわけです。今の税金でそのツケを払っているのは、ある意味仕方ないとも言えます。
特定の企業や個人での損得を見る見方もありますが、それは通常の経済活動でも起こることなので、社会全体を通じて見ると、この問題に対する新たな見方を発見できるのではないでしょうか。

そんなわけで、世代別の納税の面から考えてみると…。
今の「無駄に使われている(ように見える)」税金は、現在20代から50代の人間が納税した税金です。このうち30代ないし40代以上の人間にとっては、自分がバブル時代に儲けた分、またバブルで日本経済をダメにした報いを国家に還元していると思えば、まぁ仕方ないと言えます。その点、一番割りをくっているのは20代です。バブルの絶頂期にはまだハナタレ小僧だったわけで、バブルで日本経済をダメにした直接の責任はないのですから。(もちろん、家庭自体が金銭的に豊かになったわけですから、恩恵にはあずかっているのです。しかし、直接の責任はありません。)逆に60代以上のほとんどは今現在は納税していないでしょうから、一番得をしたと言えます。
さらに今後のことを考えると、例えば消費税の増税などは避けてとおれない問題だと思いますが、こういったものも、今の30代ないし40代よりも若い世代ほど、負担が大きくなるわけです。

戦後から通してみると、おおまかな世代観としては、
今の50代より上:戦後の混乱期を力一杯駆け抜け、日本に高度経済成長をもたらし、最後はバブルで華々しい最後をかざった世代。
今の30代ないし50代:高度経済成長の波に乗って大人になり、バブルでバカ騒ぎをし、崩壊を味わいながらもすごすごと舞台から下がって行く世代。
今の20代ないしそれ以下:バブルの波に乗って大人になり、さあこれからというときになって崩壊を味わい、後に残されたツケを背負うことになった世代。
というところでしょうか。
さぁ、今後の日本の未来は一体明るいものになるのでしょうか…?

この回答への補足

詳しい回答ありがとう。

当時、恩恵を受けた社員等も多いかもしれません。儲けた人もいたから仕方が無いかもしれません。しかし、冷静に考えてください。バブルで踊らされて損をした人は、一般庶民です。
何回も書きますが、企業同士の損は、どこかの企業が儲け、そうしてそのような企業は関連会社が多いのではないですか。または、企業のオーナーは同じだったりします。
バブルで踊らされ一般庶民も、株等に手を出し、多くの人は損をしました。大口の人には補填が約束までされ、バブルを煽っていたのです。
損をした会社に税金の投入があるのはどうしてもおかしなことです。本当に損をした庶民にされるはずなのに、まったく違った方向に投入されているのではないですか。

補足日時:2001/01/12 06:19
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バブルで儲けて今もお金持ちの人はいます。


しかし詐欺はしてません。普通に株や土地で儲けた人です。他の人との違いは儲けた後、株の場合はバブルが終わる前に充分なお金を儲けたと判断して撤退した人、土地の場合はたまたま持っていた土地が高く売れた人です。

バブルで損をした人はいくらお金があっても満足せず、「もっともっと」とお金を儲けることをした結果、社会のシステムを置き去りにしてとうとう崩壊したという所でしょう。
また、株や土地は暴落し、その時に株や土地に関わっていた人はほぼ全員損をしました。

株や土地はモノは同じなのに価格が変化するので、全員の収支が±0になるとは限りません。

株や土地が急激に値上がりしその後で暴落した場合、それらを持っていた人は購入資金が回収できないことになります。またそれを売って儲けた人も別の株や土地の購入資金にしたため、上記の人と同じことになります。

ちなみに冒頭で挙げたバブル成金の人は優雅に暮らしてますよ。でも、そういう真面目な人は仕事もきちんとしていますね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

nonkunさんのように、博打だったから得をした人も損をした人もいろいろだということであればいいのです。
しかし、税金の恩恵を受けているのが得をした人であったらおかしいのではないですか。
当時、土地や株でバブルをあおった人が儲け、損をしています。一人の人が関連企業をもっていて一方は損、一方の企業は得をして、損をした会社にたいして税金の投入が行われていたら、詐欺ではないのですか。
私は、得をした企業の中に、損をした企業と結びついているものはないかと思っているのですがそんなことはないのでしょうか。国家的詐欺であれば、議員も、報道関係もつるんでいるのではないかと思えてしかたがありません。

補足日時:2001/01/12 06:05
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Qバブル崩壊後も儲けた人はいるのか

バブルで損した人は多くいますが、逆に儲け続けた人もいるんでしょうか?儲け続けた人がいるならどのようなことで儲けてたのか知りたいです。

Aベストアンサー

リップルウッドに代表される外国投資ファンドですね。

バブル崩壊で安くなった、銀行(長銀→新生銀行、日債銀→あおぞら銀行)や
リゾート施設などを買い、それを再建して(あるいは再建せずに整理して)、
高く売りました。

彼らがハゲタカファンドと呼ばれる所以ですが、彼らが再建しなければずっと
不良債権であり続けたので、間接的に日本のためになっていると私は思います。

現在でも、安くなったゴルフ場を買い、それを利益が出るように改善して
かなりの利益を出しているそうです。

国内でも批判の多い外国投資ファンドですが、リスクにかかんに挑戦し、成功
する姿勢だけは評価できると思います。
とかくリスクを回避し安全な道しか選ばない金融業界に、大きな刺激を与えて
きましたし、彼らの存在ゆえに、日本の企業再生ビジネスが育ってきている
と思います。

Qバブル崩壊を見抜いていた人はいないのでしょうか

毎度の事ですが「バブル以前に土地を買い込んだ負債が膨れ上がってとんでもない額に…」と、胃が痛くなるような話がテレビで放映されていました。

そこで疑問ですが…バブルが崩壊する前に、この現象を見抜いていた学者や評論家やシンクタンクみたいな、組織や人はいなかったのでしょうか?資本をつぎ込む者達に、警笛を鳴らすような行為はなかったのでしょうか。

経済入門の本を手にとってみると「バブル期に"このままではやがて崩壊する"と言っても誰も聞き入れようとしない」と書かれていましたが…銀行という組織すらあまり考えなかったそうですが…

地価が上がりすぎている事に、
警笛を鳴らしていた人や組織はなかったのでしょうか。

小さい事件ですが、マスメディアや自民党が持ち上げたライブドアが虚業であることを認識している人は、評論家はもちろんのこと知人にも冷静な投資家がいました。バブル崩壊前に冷静な人はいなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

私の以前のバブルについての質問の解答です。

>私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
 円高不況対策として低金利にして、マネーサプライを増加させたが、不況が終わっても、金利を上げなかった。これが最大の原因。グリーンスパンさんがこまめに金利を上下させるのとは大違いだった。

 金利を上げなかった理由は、財政再建。1985年当時でさえ、国債発行が多すぎるのが問題となり、行政改革・財政改革が必要で道路・ダムなどの投資は無駄が多すぎると言われた。
 ところがバブルで税収が急増。政府は大喜び。国債発行額と国債償還額がつりあったので、なんら行財政改革もしないのに、大蔵省(懐かしい名前ですね)は財政健全化終了と言った。国会でも地元利益誘導したいから、議員さんは誰も突っ込まなかった。国民もお金が回るからバブル歓迎。
 
「バブルは駄目だとみんな言うが、おれはバブルが良かったと思う。」と言った友人が居ました。バブルは、1・2年の良い時期と崩壊・その後の5年以上の悪い時期がセットになってるんですが、1体の現象と実感できない人が多いかもしれません。前半の良い時期だけなら、誰も悪いとは言いません。

 アメリカはクリントン政権の終わりに税収が伸びたとき、国債残高の絶対量を大幅に減らした。ここも日米の違いが出ています。

 バブル崩壊のときも、一度二度の公定歩合の引き上げには、株式市場は反応を示さず上がり続けました。 そろそろ、誰が高値で買った株を最後に持つことになるか、ババ抜き状態に入っています。(日銀が金利を上げるものとして。)
 最後にババを抜いてもらっって身軽になった人の儲けが一番大きいのは、いつも一緒です。
 ギリギリまで持って、リスクの大きい儲けを狙うか否か、そんな状況です。

 平成5年12月の回答

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1829759

私の以前のバブルについての質問の解答です。

>私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
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Qバブルの時ってみんなお金持ちだったのでしょうか?

私はバブルを知らない世代なのですが、
バブルの時ってみんなお金持ちだったのでしょうか?

ニートや働いてない人やちょっとしかバイトしてない人は除いて、
普通の会社員なら、誰もが稼ぎがよかったのでしょうか?

それともバブルの時代でも、
一生懸命働いても微々たる賃金しか貰えなかった人もいるのでしょうか?

Aベストアンサー

「みんな」ではありませんでした。

全般的に景気がよかったのですが、特に多かったのは土地成金でした。不動産業、建設業が国全体のお金を動かしていました。パソコン、デジカメを始めとする「デジタル」家電などが流行り始めた頃で、家電業界も好調だったと思います。今では普通になりましたが、エアコンや洗濯機などが自動的に動きを制御できるようになにました。円高が進んだため、海外旅行が増え、買い物ツアーも多かったようです。株取引などの財テク、マネーゲームが横行しだしたのもこの頃です。

しかし農家や林業などの零細家業の人や、時代の流行りとは別の業種にはその恩恵はあまりありませんでした。バブルがはじけた時、バブルで儲けた人が損をするのは当然としても、バブルの恩恵に与らなかった人も、不況の影響は受けました。最悪の施策は、バブルで儲けた人の赤字を、バブルに関係なく暮らしてきた人の収入で補填したことです。銀行を守るために何兆円もの税金が投入されました。

Q大恐慌やバブル崩壊時に儲けた人はいるんですか?

 大学生です。大学でトレードオフの概念について教えてもらいました。
 考えたのですが、経済学の前提がトレードオフであるならば「誰かが幸せになれば誰かが不幸になる。」という考えが思い浮かびました。
 そこで戦前の大恐慌や90年代のバブル崩壊時に多くの人が損をしたということについては裏を返すと、少ない人が大もうけしたと考えてよいのでしょうか?
 また儲けた人がいたのであればどのような人が儲けたのでしょうか?

Aベストアンサー

双曲線上というのは,マクロ的な話で,
もちろん,個人であれば,ミクロ的に直線状でもトレードオフは成立します.
ここでの議論は,国全体での議論なので,その直線をすべて加重平均して∞まで足すと,双曲線の形に近づきます.

B=X+Yですから,B=1000円であれば,
Xを600円で使い果たせば,Yは400円分しかのこりません.
Xを増やせば,Yは減る.逆も然り.

パイが少なくなるのは,そのBが500円となる場合です.不況でボーナスが減ったりした場合でしょう.

パイが少なくなるのは,付加価値を踏み出せなくなったからです.すなわち,作ったものが売れないからです.企業の収益が減ると,将来収益の指標である株価は下がります.さらに,倒産すれば,株価はゼロになります.有から無とはこういうことでしょう.
ゼロになれば,企業に勤めていたひとは,失業し,株を購入していた人は損をし,企業からの所得はマクロ経済から消え,本来その所得で消費をしようとしていたお店の売り上げは減ります.
もちろん,誰かは不況に乗じて得をしていることは当たり前ですが,それは少なくなったパイを奪い合っただけの話というわけです.
質問者さんの損をしたひとの分だけ,だれかが得をしているわけではないのです.

無から有は,マクロ経済学で考えれば,付加価値の創造ですから,説明することもないでしょう.

双曲線上というのは,マクロ的な話で,
もちろん,個人であれば,ミクロ的に直線状でもトレードオフは成立します.
ここでの議論は,国全体での議論なので,その直線をすべて加重平均して∞まで足すと,双曲線の形に近づきます.

B=X+Yですから,B=1000円であれば,
Xを600円で使い果たせば,Yは400円分しかのこりません.
Xを増やせば,Yは減る.逆も然り.

パイが少なくなるのは,そのBが500円となる場合です.不況でボーナスが減ったりした場合でしょう.

パイが少なくなるのは,付加価値を踏み出...続きを読む


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