去年見送った母の遺品のアクセサリーの処分に困っています。
故人の趣味でべっ甲製品(指輪、ブレスレットやネックレス)が多いのですが、
母は長年入院していたので身に着ける機会もなく、
すっかりくすんでしまっています。
誰かに譲るにしても磨きに出さなければならない状態です。
その他はごくありふれた指輪などですが、ブランド物ではありません。
デザイン的にも今の人達が欲しがるようなタイプのものではありません。
こういう中途半端なアクセサリーはどう処分したらいいか、
みなさんのお知恵をお貸し下さい。

A 回答 (2件)

現在、べっ甲製品は作られていないので、大変に価値が高い物です。


確かに今の流行にはそぐわないのかもしれませんが、やはり処分されるのはどうかと思います。それでも・・・と言うのならば、全て処分するのではなく、ひとつだけ取っておいて、親類などに分けるか、リサイクルショップを利用してみては?

身に着けないかも知れませんが、あくまでも「形見」なのでやはり何か綺麗な小箱かなんかに取っておく方がいいような気がします。
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この回答へのお礼

べっ甲なんて誰も欲しがらないだろうと思っていました。
現在は製造されていないんですね。知りませんでした。
物を選んで磨きに出して、形見分けとして親類に贈りたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 13:10

こんにちは



鼈甲ですね
保管が難しく、虫食いなどの害に合いやすいです

一度磨きに出しませんか?
宝石店で出来ます
物にもよりますが一つ¥3000~5000
細工が細かいと高いです

できれば桐の箱に保管してください

今は使わなくても
将来、生かしてあげたいですので

ご参考までに
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この回答へのお礼

べっ甲が虫食いに遭うとは知りませんでした。
やはり磨きに出さなければだめですか。
生前の母の話によると、松山まで磨きに出したそうです。
ですから研磨代金も結構かかるのではないかと...
一度店頭で見積もりを出してもらってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/19 13:08

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Q宝石などの遺品処分

よろしくお願いします。
お身内の高価な遺品を処分なさった経験がおありのかた、とくに歓迎です。
母と叔母の遺品なのですが、比較的にカラット数の大きいダイヤモンド指輪など宝飾品が何点かあります。
譲り受けたものの、デザインが些か古かったり個人的な好みでなかったりで私自身は、それらをあまり使用することもありませんし私自身に万一のことがあっても、それらを託せる者も今のところおりませんので、できれば換金処分したいと考えているのですが、これまでの経験では、購入時価格に比べて呆然とするような二束三文で、結局、手元に残したままで来ました。大量の高価な和服も同様で、殆どはボランティア団体への寄付のかたちで手離しました。

ずいぶん以前にも、このサイトで、それらの処分について、お尋ねしたことがあるのですが、なかには「遺品にあたるものなんて歓迎されるんだろうか?」という御意見もあって、う~ん、そうか…と思ったこともあります。

質屋などは、いまどきは身分証明だの何だのと、けっこう喧しいみたいですね。このことも御存じのかたがいらっしゃいましたら手続き方法など教えていただきたいです。

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Aベストアンサー

つい先日、宝石屋さんに来ていただいたときに伺った話です。

ダイヤモンドは「石」についての『鑑定書』があれば、それで「石」の価値を算定されるのだそうです。
台座、リング部分は、その時の金やプラチナの相場で「グラムいくら」になるそうです。
ジュエリーやアクセサリーになっている場合には、『鑑別書』がつきますが、それはあっても「特に意味はなさない」そうです。
いずれも『質屋』など『古物商』の「免許」を持っている業者等で買い取ってもらえるそうです。

ダイヤモンド以外のいわゆる「色石」は、どれだけ高値で購入したものでも、「殆ど値がつかない」そうです。
ジュエリーやアクセサリーになっている場合には、『鑑別書』がつきますが、それはあっても「特に意味はなさない」そうです。
台座、リング部分についてのみ、その時の金やプラチナの相場で「グラムいくら」で、いずれも『質屋』など『古物商』の「免許」を持っている業者等で買い取ってもらえるそうです。
宝石屋さんのお知り合いの方が、50万円で購入したオパールの指輪を、今年の夏ころ買い取ってもらいに行ったら、「3万円」と言われたそうです。
今年の8月のプラチナの市場価格が、最高値6,140円、最安値4,819円、平均5,323円ですから、確かに「台座、リング部分についてのみ」のグラム数で「3万円」くらいですね。
なお、プラチナについては、「投資家」がかき回したので、現在は値崩れしてしまっているそうです。
今年3月に今年の最高値7,589円を付けて、値を吊り上げた「投資家」たちが、一斉に「売り」に回った結果、10月には最低価格の最安値が2,476円となりました。
その結果、多くの同業者が廃業・倒産に至ったそうです(宝石屋さんの知り合いだけでも20数軒…と仰っていました)。
「プラチナは、まだ「底」なので、「売らない方がいい」」とも仰っていました。

「真珠」は、多くの業者で『買取対象外』とのことでした。

「遺品」云々は関係なく、『古物』は『古物』だそうです。
ちなみに、「宝石屋」自体では『古物』の「買い取り」はしないそうです。
『古物』の買い取りをするには、『古物商』の認可を受けなければならず、『古物商』の認可を受けると、扱っている物すべてが『古物』とされてしまうから…とのことでした。
なので、その場合には「『古物商』の認可を受けている関係業者」に買い取らせる形を取るのだそうです。
金やプラチナは、精製して、地金での「相場取引」が可能なものなので、『古物』とはならないのだそうです(ただし、精製の段階で多少の「蒸発」があるので、「持っている宝飾品の貴金属分を精製して、バーなどにする」という場合に、「目減り」があるのは仕方がないことだそうです)。

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