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先日、下の子(2歳)が抗生剤の点滴をしたのですが、
テストもせず、行いました。

結果的にはアレルギー反応もなく、無事に済んだのですが、
抗生剤テストは必要ないのでしょうか?
なぜ必要ないのかも教えて頂けたら幸いです。
(上の子が前にやった時は、テストしたのですが。。。4年も前のことですが)

よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

抗生剤のルチーン皮内テストはここ4-5年の間に行わない病院がほとんどとなりました。

その理由として、

 安全性の問題:投与によりアナフィラキシーを起こす薬剤は、皮内反応でも危険である可能性がある。

 有効性の問題:アレルギーの予測は皮内反応をもってしても難しい。皮膚試験の機械的刺激だけで陽性となる症例が少なくない。セフェム系抗生物質ではそれ自身の化学的刺激で皮膚が赤くなることがある。

などがいわれております。もともと米国などでは一切ルチーンのテストは行われておらず、本邦では習慣的に行われてきました。抗生剤で重篤なアレルギー反応をきたした患者で、皮内テストが行われておらず、医療側の非を認める判例があったことも理由のひとつでした。

 重篤なアレルギー反応は小児では非常に稀ですがあるにはありますので、現在は皮内テストの変わりに、良く問診をとること(過去のアレルギー暦)、投与は最初ゆっくりとしよく観察するなどの対応をとっています。患者さん側の無駄な痛みの回避、医師の労力の軽減つながりました。

この回答への補足

結局のところ、
テストを行ってアレルギー反応を見ても、テストを行っただけでも重篤なアレルギー反応は起こってしまうため、危険であるためテストは行わない。
テストを行っても、テストの反応はアレルギー反応だけではなく、
化学的刺激によって反応してしまう。
よって、テストは行わないということでしょうか?

現在はテストを行わないことが多いのですね。少しびっくりしました。

今は、テストをしなくても、投与後少し様子を見て、変わりなければそのまま投与する。
ということですよね?

確かに痛いことを何回もされたら、子どもも辛いですよね。。。

補足日時:2007/01/18 21:23
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皮内テストでわかるのはせいぜい即時型のアレルギーだけです。

アナフラキシーショックなどがそうですが、これらは投与量に関わらず重篤な症状を呈します。(そばアレルギーで亡くなったとか…聞いた事があるかも知れませんね)
つまり、これはテストでも起こりうる可能性があります。

その他のアレルギーに関してはテストをしても、そのご点滴してから起こることも多く、テストの有用性はあまりないと言われています。
実際、テストでマイナスでもアレルギーが出る人もいますし、その逆もいます。

ま、訴訟対策として一応テストをしておけばアレルギーが起こっても仕方なかった事にできますから続けている施設も多いと思います。
実際はテストをやめても事前の問診を強化したり、10分おきに状態をチェックしたりと手間は変わらないんですけどね。
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私は知人の医師に「最近抗生剤の皮内テストはしない病院が増えた」と聞いたことがあります。

理由は「リスクに出会う回数を減らすため」と言っていました。

下記URLを見てもらうと分かりますがこれまで日本では皮内テストをするのが常識だったのですが、昨今は医師の間でも「皮内テストが有効であるevidence(根拠)がない」「いや、ある」などの議論が出るような状態のようです。

参考URL:http://www2.kpu-m.ac.jp/~ccn/topics/topics/w0342 …
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2004年の10月に厚生省(当時は厚労省かな?)が


皮内テストはしないでもよいとお墨付をくれました。
>可及的速やかに中止することを提言する。
とのことです。
詳しくは下記のサイトをご覧ください

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1028-2a.html
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こんにちは。


普段からアレルギーがあるような場合はテストしてからやった方が安全なのでやる事がありますが、特にアレルギーのない場合は、まずアナフィラキシーショックなどの激しい症状を起こす可能性は非常に少なく、少しでも早く使って早く直す、というメリットが考えられます。

もう一点、パッチテストは万全ではありません。
これでOKだから絶対の安心・・・ではないのです。

という点でやらない事が結構多いと思います。
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Q抗生物質の皮内反応テストについて

パンスポリン・セファメジンなど、注射薬を使用するに当って、皮内反応テストを行っていました。最近では、問題になり行わないようですが、抗生物質のアレルギーなどを調べるために、他にどのような方法があるのでしょうか?

Aベストアンサー

2004年10月に出ている「抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドライン(2004年版)」
http://www.chemotherapy.or.jp/journal/reports/hinai_anaphylaxis_guideline.pdf
で、「皮内注射ではアナフィラキシーはわからないから、やめよう。」という提言がされています。
それを受けて、同月に厚労省も医薬品・医療用具等安全性情報No.206で「やめるから、抗生物質の添付文書を変えるよ」という通知を出しています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1028-2a.html

で、皮内注射の代わりにすることは
(1) 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。抗生物質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。
(2) 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準備をしておくこと。
(3) 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。特に、投与開始直後は注意深く観察すること。
としています。ちなみに、上記2URLには、患者さんがショックになってしまった時の対処方法も載っているので、一読をオススメします。

余談ですが、私はこれが出た2~3ヶ月後に入院・手術しましたが、そのときは皮内注射はされませんでした。皮内注射が苦手な私としては、けっこううれしかったです。

2004年10月に出ている「抗菌薬投与に関連するアナフィラキシー対策のガイドライン(2004年版)」
http://www.chemotherapy.or.jp/journal/reports/hinai_anaphylaxis_guideline.pdf
で、「皮内注射ではアナフィラキシーはわからないから、やめよう。」という提言がされています。
それを受けて、同月に厚労省も医薬品・医療用具等安全性情報No.206で「やめるから、抗生物質の添付文書を変えるよ」という通知を出しています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1028-2a.html

で、皮内注射の代わりにす...続きを読む

Q逃げる血管?!

医師の方、看護師さん、知識をお持ちのみなさん、前々から気になっていたのでお尋ねします。
私は採血の時、看護師さんから「あら、血管が逃げるわね」ってよく言われます。大変刺しにくい血管だそうです(T.T)
医学的に「血管が逃げる」とはどういうことを言うのでしょうか?何となくはわかるのですが、素人が考えるに、ジッとして腕を動かさない状態でいても、皮膚の下で血管って結構動き回れるものですか?
一般人(私)にわかりやすくご説明願えると助かります。

Aベストアンサー

あなたの手の甲をみてください。
そこにはたいてい青っぽい筋が見えると思います。
これは皮下静脈と呼ばれる血管です。
普通は採血は肘の裏側のくぼみにある皮下静脈からします。

皮下静脈はその名の通り、皮膚のすぐしたにあるのですが、皮膚と密着しているわけではありません。

採血のためには針を刺すわけですが、まず針は皮膚を突き抜けなければなりません。
皮膚を突き抜けた針先は、次に血管の壁を突き抜けなければならないわけですが、上に書いたように血管は皮膚に密着しているわけではないので、針先に押されて元の位置から動くことがあります。
血管が動いてしまえば、当然針先は血管の中に入れません。
これが「血管が逃げた」状態です。

たしかに皮膚と血管の密着の強弱には個人差があるでしょうから、血管が逃げやすい人とそれほど逃げやすくない人もいるでしょう。
あなたが本当に、誰が採血を試みてもやりにくい、血管の逃げやすい人である可能性もありますが、たいていは「血管が逃げやすい」は下手な採血者のいいわけにしかすぎないことがほとんどです。

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
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Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

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