母が1/4ににゅうがんの手術をうけました。
悪性の乳癌だったため、またできている局所があまり良い位置になく温存療法ではむりで、右乳房をとりました。(大胸筋と小胸筋はのこしたままです。)

リンパ節を20個ほど採って検査に出した結果、転移のおそれはないとのことでした。

今後の治療法として、ホルモン剤による治療をしていくとのことです。
お昼から主治医の話をききにでかけるのですが、まだ詳しくきいていないのであれなんですが、
ホルモン剤に2種類あるとのことです。
どちらを使うかということをご説明されるみたいなんですが、
今現在、乳癌の治療に用いられているホルモン剤にはどのようなものがあって
その効果及び副作用などなにかおしりのことがあったら教えてください。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

一般的にはタモキシフェンが多く用いられているようですが、個々の状況で違うと思います。



>何年服用するものでしょうか?
残念ながら資料が見つかりませんでした、お役に立てなくてすみませんが・・・。

お大事に。

参考URL:http://www.koshokunews.co.jp/karaki/gan09a.htm
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この回答へのお礼

kayaezawaさん、追加質問をしちゃって逆にお気を遣わせましたね。ごめんなさい。

おっしゃられるように、一般的というか母のようにリンパ節転移が見当たらなかった場合、
「エストロゲン」の分泌を阻害するクエン酸タモキシフェンを用いた医薬品『ノルバデックス』を使用されるようですね。
病院へ行く前に教えていただいた参考URLのサイトでも記載されてありました。
医師のご説明の中でもそのようにおっしゃられていました。
少し読んでいっていたので、医師がなにをおっしゃられているのかも理解できました。

あと、クエン酸トレフェミンを用いた医薬品『フェアストン』のことも医師からご説明をうけました。
『ノルバデックス』に比べると『フェアストン』のコレまでの使用頻度はまだ
浅いので、どちらがよいかとは判断できないが『フェアストン』は、JOCでも
その有効性が記載されてあるほど、
家に帰ってから、こちらのほうもサイトで調べてみたら確かに良い効果があがっているようでした。

このどちらかを用いて今後の治療にあたることになりそうです。

本当に度重なるご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/11 23:43

ちょっと専門的ですが、以下のような学会(研究)レベルの報告もあります。

論文も検索すれば沢山出てきます。
「抗ガン剤とホルモン療法比較」

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive …
(乳がん:薬剤事前投与で発生を45%減--米国立がん研究所 )
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/2945/bc79. …
(乳癌術後の補助療法について)
==============================
1998年にAC-Taxol療法がAC療法よりも成績が良いことが大規模臨床試験の途中経過で示されたため(18カ月経過での無病生存率がAC86% vs AC-T90%)、米国ではリンパ節転移陽性例ではAC-Taxol療法が標準となってきている。3週毎にAC4サイクル、Taxol4サイクル計8回行なうが、脱毛、神経障害、筋肉痛などの副作用が強い。
(中略)
LH-RH analogueといい、月に1回皮下注射することにより閉経状態となり卵巣摘出と同等の効果を示す薬剤も開発されている。臨床試験の途中経過では、抗癌剤と同等以上の成績もでており、いずれ選択枝のひとつになると考えられている。
=============================

ただ一般の方には混乱するだけかもしれませんが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.nagumo.or.jp/cancer/library/text/b039 …
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この回答へのお礼

ホント皆さんに感謝です!
何にも知らずにお薬をいわれるままに飲むのって怖いじゃないですか?
かといって、患者にはそれを判断する材料がすぐさまにはもってません。
お医者さんを疑るとかそんなんじゃなくて、ある程度自分でも自分のかかっている病気の症状や
治療方法の効果なりを十分理解したうえで治療に望むほうが、良くなろうとする気がわいてくるとおもうんですね。

母に十分な説明ができたかがちょっと気になるところですが、
私が少しは理解できたので、それだけで母は安心してるようでした。

ニ度にわたって書き込みをしていただいて本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/11 23:14

kaeyazawaさん、yodaさんの回答とダブりますが、以下のサイトが参考になりますでしょうか?


1.http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010708. …
(がんの薬物療法)
このページの最後の方にホルモン剤の副作用等も記載されてます。
2.http://www.koshokunews.co.jp/karaki/gan09a.htm
(「乳癌のホルモン療法」編)
このページには、
-----------------------------
乳癌の内分泌療法
(1).外科的内分泌療法
 1.卵巣摘出術(1896年 Beaston)
 2.副腎摘出術(1951年 Huggins)
 3.下垂体摘出術(1952年 Lufut&Olivercrona)
(2).内科的内分泌療法
 1.アンドロゲン(1939年 Ulrich,Loeser)
 2.エストロゲン(1944年 Haddow)
 3.プロゲステロン(1951年 Taylor&Morris,Escher)
   メドロキシプロゲステロン大量投与(1972年 Pannuti)
 4.副腎皮質ホルモン(1952年 Huggins)
 5.抗エストロゲン
   タモキシフェン(1971年 Cole)
   トレミフェン(1986年 Kallio)
 6.副腎皮質ホルモン合成阻害剤
   アミノグルテタマイド(1967年 Cash)
   ファドロゾール(1987年 Steele)
 7.その他
   LH-RH拮抗剤(1979年 Nicholson)
   ダナゾール
   抗プロラクチン
----------------------------------
ご参考まで。

お大事に!
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乳がんの場合、エストロゲンという女性ホルモンが、がん細胞の発育を促進しています。


その為、女性ホルモンの主な供給源である卵巣をとり除く手術が行われます。
ホルモン剤による治療では、女性ホルモンとは反対の作用をするホルモン剤(男性ホルモン)を、経口あるいは注射によって投与します。
「メピチオスタン」は、
しわがれ声・多毛・色素沈着・むくみ・月経異常の他吹き出物が出来やすくなります。
特に気になる事は、男子化作用がある事です。
「タモキシフェン」は、
外陰掻痒・出血・悪心等の症状がありますが、一般的には非常に軽度のものです。
このホルモン剤は長期に渡り服用しても有害事象が殆ど無く、最も広く使われている物です。
「メドロキシプロゲステロンアセテート」は、子宮体がんの治療にも用いられますが、
血栓性疾患・出血・体重増加・むくみ等の症状が起こります。
特に注意すべき事は、食欲がでて体重が増えるので増えすぎると、むくみがでたり、血圧が上がりやすくなる事です。

詳細は「国立がんセンター」のホームページで解かると思うので記載しておきます。

それから「ソレイユ」と言うサイトで無料の相談が出来ます。
http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/index.html

お大事にして下さい。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/0sj/
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この回答へのお礼

朝早くから、アドバイス入れていただいていたんですね。
『ありがとうございました。』

教えていただいたサイト今後なにかあったときにつかわせてもらいます。
助かります。お忙しい中、私事に時間をさいていただきほんとうにありがとうございます。

お礼日時:2001/01/11 22:56
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この回答へのお礼

すばやい、アドバイスありがとうございます。

http://www.koshokunews.co.jp/karaki/gan09b.htm

↑こちらのサイトが今聞きたいことが記載されてました。
助かります。――――『ありがとう!』
いまからでかけてきます。

タモキシフェン(ノルバッテクス)と、アロマタ-ゼンヒビタ-(アフェマ)その他・・・
今現在、どのホルモン剤をもちいるのが一般的なんでしょうか~?

薬にはみなメリット&デメリットあるものですが、閉経後61歳の女性に
用いるなら・・・・(転移の疑いのないということで・・・)
何年服用するものでしょうか?
追加質問になりますが、おわかりになれば教えていただけませんでしょうか~?
よろしくお願い申し上げます。

お礼日時:2001/01/11 11:23

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Aベストアンサー

乳癌は比較的見つけやすく、予後も良い種類のものもけっこうありますが
基本はセルフチェックや健診で見つけます。
しこりがないか、ひきつれがないか、など自分でチェック
乳首から出血や汁が出ないか…
健診ではエコーやマンモグラフィで撮影します
若い人ならマンモで異常なしなら、被爆も考えてマンモは数年おき、エコーは毎年で、
という医師もいますね。
40歳ぐらいから乳房検診を助成している自治体が多いので
乳癌が多いのは40歳ぐらいからだと思っていいのではないでしょうか。
ただ、20代以上から可能性はあります

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セルフチェックでしこりがみつかる
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Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
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早期の部類に入るそうです。
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つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
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乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
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詳しくはないのですが、娘が小柄だったので(小6の時で138センチ)病院にもいきましたし、いろいろ調べました。

確かに女の子は生理が始まると背の伸びは緩やかになります。
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病院に行かれたことはあるでしょうか。
ご心配ならばまず小児科の先生にお話を聞くと安心できるかとおもいます。
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参考URL:http://www.kobekids.net/shincho/qa/GHQ&A.html

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