痔になりやすい生活習慣とは?

現在、大阪大学数学科の2年です。
将来はアクチュアリーになりたいと考えていて、就職してからの負担を軽くするために、在学中にも受験をしようと思っています。

そこで質問ですが、
(1)今年と来年に受験する場合、どの科目を受験すべきでしょうか?
(2)一般的に、大学生の間に何科目合格できるものなのでしょうか?
(3)院に進学すべきでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

本職はSEですが、色々あって準会員を持っている者です。



(1)今年と来年に受験する場合、どの科目を受験すべきでしょうか?
まずは当然数学を受験します。
余裕があるのなら、比較的数学的内容の多い損保数理を受けます。
さらに余裕があるのなら、年金数理と生保数理をセットで受けるか
会計経済投資理論を受けます。
ただし、非会員(一科目も合格していない人)は、
1科目に付き10,000円の受験料(会員は7,000円)がかかるので、
金が有り余っていない限りは数学+損保でいいと思います。

(2)一般的に、大学生の間に何科目合格できるものなのでしょうか?
答えようの無い質問です。ただ、本気で勉強する気があるのならば、
仕事の合間に勉強する社会人よりは有利と考えてよいでしょう。
そもそも、学部生が受験できるようになったのは最近のことです。

アクチュアリー会のサイトにはこうかかれています。
「過去に資格を取得した方々の平均的な受験年数は、
準会員が資格取得まで入会時より約5年、正会員が約9年です。」
準会員になるまで平均5年となっていますが、
入会時には最低一科目以上合格していることと、取得した人で5年
(準会員以上の平均か、正会員の平均化は不明)ということを差し引くと
平均的な例と言う意味での参考になるでしょうか。
また、機関紙のアクチュアリージャーナルには、毎年の試験の
合格率が記載されています。

(3)院に進学すべきでしょうか?
アクチュアリーとして就職できるのなら、院に進む必要は
全く無いと思われます。2年分実務経験を積む方が、正会員になるためには
遥かに有用でしょう。
ただし、私自身は本職ではないので、会社によっては修士の方が
出世に有利である可能性があることは否定できません。

過去問は販売されているので、数学だけでも受けてみて
手ごたえを確かめて見ましょう。
ただし、あまり近い年の過去問をやってしまうと直前のリハーサルに
支障をきたすので注意を。
参考URLには、年金数理人会による試験の過去問があります。
アクチュアリー会の試験に比べると、大問がない分、
多少楽ですが、無料なので最初の最初にはいいでしょう。

参考URL:http://www.jscpa.or.jp/about/siken/indexs.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
非常に丁寧な回答で、とても参考になりました。
まずは今年2・3科目合格を目指してがんばろうと思います。

お礼日時:2007/02/04 18:32

大学の数学科のレベルはクラスのトップと平均でものすごい差があります。


どのぐらい受かるかはなんともいいようがありません。

もしすでに確認済みなのであれば余計なお世話ですが、科目合格の維持を
するためにもかなり高額の年費用がかかるはずです。
その点は大丈夫でしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ある程度の出費は覚悟しています。

お礼日時:2007/02/04 18:28

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Qアクチュアリーへの道

現在大学1年生でアクチュアリーを目指そうと思っています。
そこで質問なのですが、大学院へ進学した方が就職、または給料面において有利になるでしょうか?
大差ないなら学部卒で就職しようと思っています。

また、情報源がアクチュアリー会の公式HP(これは隅々までみました)くらいしかないので、
アクチュアリーであるとか、知り合いにアクチュアリーがいるとかそういう人がいたらなんでもいいのでいろいろ教えてほしいです。
たとえば、アクチュアリーは超多忙らしい・・・とかそんなことでもよいです。

ご回答待ってます。

Aベストアンサー

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強が出来る人間でないと、試験に通るのは難しいのですから。
もしあなたが難関大学の数学科卒というのならば学部卒での就職もできるでしょうが、
それ以外ならば就職活動と平行して難関大学の大学院への進学も視野に入れるべきでしょう。
あと、大学では確率統計を重点的に学ぶのがいいと思います。
尤も、私は在学中は確率統計をほとんどやっていませんでしたが・・・

ちなみに私の個人的な印象で言うと、大手や外資では真面目で優秀そうな専門家タイプの人間、
中小だと普通の総合職としても通用するようなゼネラリストタイプの人間が採用されやすい気がします。

次に、給料について。
アクチュアリーの給料は非常に高いです。学部卒でも院卒でも同年齢ならば条件は同じです。
ただ補足しておくと、一般に生損保の給料は会社規模に比例するものです。
大手クラスではアクチュアリーと総合職の給料はほとんど同じですが、
一方で中小だと総合職の給料は劣るものの、アクチュアリー試験の合格者には
それに加えて月々の手当てが出ることが多いので、結果的に大手に匹敵する給料を得られます。

あと、アクチュアリーが激務なのは仰るとおりですが、基本的に保険会社はどの部署も忙しいです。
個人的な印象として、アクチュアリーよりも営業の方のほうがずっと忙しく大変だと思います。
ちなみに私が所属しているのは主計部ですが、ここは四半期ごとの決算前が死ぬほど忙しい代わりに
それ以外の時期は結構ヒマで、勉強も趣味も色々こなす余裕ができます。
あと、新人の頃は勉強時間を取らせるために会社側も配慮してくれるので、
それほど残業が続くことは無いのでご安心ください。

kijiponさんは勉強が大変だと言っていますが、人によると思いますよ。
私はかなり手抜きしながら試験も通ったので、要領よく勉強できれば自分の時間も十分取れます。
benkyoukatさんも未来のアクチュアリー目指して、頑張ってください。

今年で入社3年目になる中小損保勤務の新米アクチュアリー(準会員)です。
就職・給料と他の情報についてお聞きのようなので、三点に分けて回答したいと思います。

まず、就職について。
仰るとおり、確かに大学院卒の方が若干有利です。
とはいえあくまで「若干」程度のアドバンテージであり、それよりはむしろ
どこの大学卒なのか、専攻は数学なのか、といった点のほうが重要だと思います。
誤解されないように言っておきますが、アクチュアリー採用は完全に学歴偏重主義です。
なぜならば、学校の勉強...続きを読む

Q理学部数学科の就職先

ぼくは、今、理学部数学科に行こうとがんばって勉強していますが、将来どんな仕事に就けるのですか?また、どの大学の理学部に受験するのがオススメですか?難しい大学でも合格するつもりでがんばっていますので、教えてください?

Aベストアンサー

一般に理学部数学科は趣味的要素が強い学科です。知的好奇心を満たす意味合いでは、すばらしい学科ですが、大学での学習内容を職種に活かそうとするとどうしても研究者か教師かの2択となってしまいがちです。職種に活かそうとするためには、応用数学科か理工学部数学科へ進学するほうがベターです。その上で、コンピュータ系もしくは経済系への道に進むという手があります。ただ、大学での学習は興味があることに全力を尽くすことが一番重要で、それが研究心や分析力など理系に必要な素養を大いに鍛えてくれます。その上で、就職を考えての学習をする必要があれば、院に行くという手も考えられます。
また、大学は私大では早稲田、東京理科大あたりがお勧めです。では頑張ってくださいね。

Q統計学(データ分析)を活かせる仕事

率直にいって統計学(データ分析)を活かせる仕事って何かあるでしょうか。よく「品質管理やマーケティングの分野で役立つことがある」みたいなことを聞きますが、具体的にどの程度のものか分かりません。

就職までまだ2年間の猶予がありますが就職関連のwebサイトを見ていると、統計学(データ分析)を活かせるような仕事は研究職(特に生物や医療関係)しかないような感じです。

研究職以外でデータ分析を使われているような仕事というか業種などを教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

大学で統計の勉強をされているという事でしょうか。

統計は様々な分野で活かされていますよ。
業種も様々なので、この分野です!というのは難しいですね。。。

統計学を学んだ私の仲間が就職しているのはこんな業界です↓

・大手ゲーム会社の商品企画(マーケティング)
・大手たばこ製造会社の品質管理(品質管理)

就職サイトで「品質管理・マーケティング・商品企画」等のキーワードで検索してみて下さい。
そのキーワードでヒットする会社は、統計学を活かせる職業だと思います。

因みに私もマーケティング会社へ勤めていますが、統計の知識が必要です。

Qアクチュアリーの忙しさ

 アクチュアリーという職業に興味があるのですが、
かなり忙しいと聞きました。平日の睡眠時間が3時間で休日出勤も多いと。
 そこでアクチュアリーの方にお聞きしたいのですが、実際はどれほど忙しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ものすごく忙しい人もいますし、そうでない人もいます。会社にもよるでしょう。
こんな質問はナンセンスですよ。大学生は忙しい?という質問と同じです。遊び回っている人もいれば、勉強、研究で寝る暇もない人だっています。

私の部署では、夜7時以前に帰っている人はごく少数ですね。その後、パラパラと帰っていきます。アクチュアリーの人の多くは、普通の総合職と職種が異なり、残業代込みの年棒制で働いていますので純粋な、”残業”という概念はありません。ただ、それも人それぞれ。早く帰る人は早く帰ります。遅い人はいつも遅いです。一年に一回、鬼の様に忙しい時期があり、そのときは(アクチュアリーに問わず)帰宅が深夜かつ休日出勤になったりします。

また、試験に受かるまでは多少、早く帰れても、試験勉強が忙しく睡眠時間が削られるという事もあるでしょうね。

Q数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのか?

数学科の大学院では、研究者向けの内容を勉強していていると思います。
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社会人になると、そのような仕事のために、時間と情熱を使い、数学を勉強し続けたくても、現実には困難と思います。

実際、数学科の大学院卒の方々は就職後、数学をあきらめるのでしょうか?

あきらめないにしても、どのような数学の方向性を目指していらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

 基礎数学にせよ応用数学にせよ、その気になれば就職口はあります。

 知り合いの後輩で、今年度ソニーに就職した人がいます。
 大学院時代の専攻は符号理論で、楕円暗号の研究をしていたとか。

 他、大規模科学計算の必要なところなら、電子回路の設計にせよ、大規模な統計処理にせよ、プラント設計におけるモデリングにせよ、いろいろと仕事はあります。
 No. 1 さんの仰るような金融商品のデザインや、株価動向の解析(いわゆる経済数学、経営工学など)といった仕事もあります。

 それらの経験を通じて、やがて大学に戻るというキャリアを積む人もいますよ。
 中には趣味レベルながら内容的には高水準の基礎数学の研究を続けている人だって居ます。

 大学等で数学の研究職に拘って生きている人は極めて稀ですが、数学に触れ続けるだけなら数学科卒でなくてさえ可能だと思います。
 就職する人だって、挫折して研究者の途を諦めた人ばかりではありません(再受験などを経て、別の分野で研究職を目指す人もいるくらいですし)。

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q低学歴でも一流大学生と戦える資格・経験

こんにちは
自分はいわゆる普通程度の大学の1年生で将来は進学か起業か就職かで悩んでいます

そこで気になったのですが、一般的に全学部(医薬芸除く)が偏差値が50以下の優秀とは言えない大学の出でも東大や有名大卒が就職するような起業に就職できる方もいると聞きました(国立大学生の就職制限もあるでしょうが)

その方たちと同じように一流大学の方と就活で戦えるようになるにはどのような資格・経験などが必要ですか?
例えば日本一周旅行であったり、トーイック満点、学生で起業、個人で商品開発経験あり等と言った経験したことがある人などめったにいないだろうと断言できるものでもかまいません(トーイック満点はチラホラいますね;すいません;)

現役就活生、既に働いている方からの意見をお待ちしています
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>二流大以下=論外というのは短絡的ではありませんか?

違います。私が言うのではなく、企業がそう判断するということ。正確には、そうは企業側も思っていないが、選別の労力を下げるためにあるライン以下は (涙をのんで) 学歴でバッサリ切ってしまい、残った人間に対して初めて本格的に試験して能力や人間性を見るということです。応募者全員に対して面接をしていたら人事部がパンクしてしまうからです。一般に、二流大以下にも素晴らしい人材にいることは当然承知しているが、それを発掘できる確率とかかるコストを秤にかけたとき、諦めた方がトータルで得だということです。こういうことは規模の大きな (1回の採用人数の多い) 企業ではどこでもやっており、そのための共通の物差しが日本では何十年も前から学歴である。だから将来あなたが官公庁や大企業へ行きたいなら必死に受験やっとこうねと (そういう道へ行かないならどうでもいい)。こんなことは常識なのだが、高校で習いませんでした? 生徒指導の教師とかがさんざん言ってたでしょうに。

>少数ではありますが、一流大の方が就職するような企業に就職した二流大、三流大の方もいますし
もちろんゼロではないでしょうが、わざわざ狭い所を狙うことが賢明かという問題です。たとえればプロボクサーになりたいからといって亀田家の養子になることを狙うようなもの。もちろん可能性はゼロではないだろうが、きちんとプロライセンスとった人の方がはるかに早いでしょう。

>あなたの文章を見ていると自分は一流大ではないから就職できなかったという言い訳or自分が一流大だけど希望の会社に落とされてしまったというような印象を受けますよ
失礼。一流大卒で希望の会社に入った人間です。ただし別にそれが偉いと思ったことはなく、自分で起業したり才能一本で勝負してる人の方が偉いと思いますよ。

>ちなみに学歴不問という職はどのような職でしょうか?
フリーの仕事はたいがいそうでしょう。学歴など関係なく、才能と運と才覚だけの世界です。

>低学歴でも一流大学生と戦える資格・経験
自分にハンデのある分野で勝負しようというのがそもそも賢くないです。

>二流大以下=論外というのは短絡的ではありませんか?

違います。私が言うのではなく、企業がそう判断するということ。正確には、そうは企業側も思っていないが、選別の労力を下げるためにあるライン以下は (涙をのんで) 学歴でバッサリ切ってしまい、残った人間に対して初めて本格的に試験して能力や人間性を見るということです。応募者全員に対して面接をしていたら人事部がパンクしてしまうからです。一般に、二流大以下にも素晴らしい人材にいることは当然承知しているが、それを発掘できる確率とかかる...続きを読む

Qアクチュアリーの難易度

 自分は大学で線形代数や統計を学んでおり、それを生かせる資格としてアクチュアリーがありことを知りました。ただ、調べたところによるとアクチュアリーというのは理系の超難関資格で、合格するのに10年を要するとか、東大早慶で平均以上じゃないと難しいとか、想像を絶する難易度のようです。
 しかも、自分は入試で数学を使わなかったので、実は高校レベルから復習しているところなんです。大学は2流といったところでしょう。
 そこで、アクチュアリーの方、試験を受けた方、また、情報をお持ちの方、実態はどのようなものなのか、回答お願いします。

Aベストアンサー

ご質問者さまのレベルがわからないので、過去問題を見て判断していただくのがよいでしょう。

日本アクチュアリー会のホームページでサンプル問題が掲示されています。
http://www.actuaries.jp/examin/sample.html

過去問題と回答は、アクチュアリー会から購入するしかないのですが、
古い問題は、無料でダウンロードできます。
http://www.actuaries.jp/examin/books_f.html

古い問題を見る際に注意いただきたいのですが、数年前に制度の大規模改訂があって、
旧数学1・数学2     → 数学
旧保険数学1・保険数学2 → 保険数学
旧年金数理        → 年金数理(変わらず)
旧会計経済        → 会計経済・投資理論(投資理論追加)
その他・一次試験に「損保数理」が追加。
ということを念頭において見てください。

無料ダウンロードできる昭和末期に比べると、今は一次試験はもう少しだけやさしくなっている気がします。
ただし試験範囲は広くなっているので負荷はそれほど変わらないかもしれません。
また、採点は結構厳しいようです。各科目60点以上が合格なのですが、
受験後の感触で「8割近くできた」であっても落ちることも多いようです。

私は文系学部出身なのに昔無謀にもチャレンジしたことがあって、
1科目クリアしただけでリタイアしました。
(1次試験5科目、2次試験2科目クリアで合格)

生命保険会社勤務なので、周囲に(会社から半強制で)受験する人が何人かいますが
旧帝大の理学部数学科出身者が何人か受験して、2次試験クリアまでたどりつくのが3割くらいといった印象です。
合格は早い人で4年、遅い人で10年くらい。3年で合格すれば神様扱いです。

途中で断念する人も多いのですが、それは、試験自体が難しいということもあるかとは思いますが、むしろ忙しい業務の合間をぬって長期戦の試験勉強を戦い抜く精神力が続かないといったことに原因があるような気がします。
(受験生の大半は、生命保険・損害保険・信託銀行・その他大手銀行の数理・主計部門で超多忙な日々を送っています)

やはり、一番必要なのは「時間とモチベーション」なのではないかと思います。

ご質問者さまのレベルがわからないので、過去問題を見て判断していただくのがよいでしょう。

日本アクチュアリー会のホームページでサンプル問題が掲示されています。
http://www.actuaries.jp/examin/sample.html

過去問題と回答は、アクチュアリー会から購入するしかないのですが、
古い問題は、無料でダウンロードできます。
http://www.actuaries.jp/examin/books_f.html

古い問題を見る際に注意いただきたいのですが、数年前に制度の大規模改訂があって、
旧数学1・数学2     → 数学
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Q大学院別のTOEICの合格点を教えてください。

大学院入試でTOEICの点数を英語の点数として換算している大学院が多くあると知ったのですが大学院別にどのぐらいが合格点なのでしょうか?
東大の院生の平均点が730というデータはネットでみたのですが他のいろいろな大学院について教授からや友達からの情報でもいいので参考にさせてください。

Aベストアンサー

このサイトに、大学院入試でTOEIC(R)Testを活用する52の大学院が、
国公立、私立別で掲載されており、
ある一定のスコアで、英語の独自試験免除など、詳しい情報が見れます!

参考URL:http://www.toeicclub.net/graduateschool.html

Q大学在学中の非常勤会計士について

私立高校に通っている16歳の高2男子です。
僕は、大学卒業後は一般企業に就職するつもりなのですが、会計学にいくぶん興味があり、公認会計士資格を取得しようと思っています。
もし大学2年次で公認会計士試験に合格し、会計事務所や監査法人に非常勤として大学に通いながら就職した場合、業務内容や収入はどのような具合になるのでしょうか。
色々と調べたのですが、具体的なところがいまいちわからなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

最近では合格者数が増えたことにより、あえて非常勤勤務となる学生合格者に対しては仕事を積極的に割り振らない場合が多いかと思います。
そのため収入面では、学生にとって時給換算でかなり割の良いバイトなのですが、そもそも日数が伴わない場合には大きな期待は出来ません。

業務面では、仕事の割り振りが与えられれば他の合格者(常勤勤務の新人)と同様の業務に携わることになるでしょう。つまり学生だろうと何だろうと、クライアントへ出かけて「監査」をすることになります。
日数次第では同期と同じ程度の経験を得ることが出来ますが、それは確実でない状況です。
つまり、卒業後に就職する場合と、実質的に大きな変わりがないのではないかと思えます。

また、そもそも学生非常勤の多くが4年次合格と想定されるため、非常勤期間は半年程度が普通です。そのため2年次に合格した場合には(非常勤期間があまりに長いため)採用されるかどうかが定かでは分かりません。

大学受験と並行して会計士受験に取り組むといえば、賛否両論あろうかと思います。
ただ少なくとも、若年での合格そのものは上述のデメリットを遥かに凌駕するアドバンテージとなります。自分の知る学生合格者のほとんどが高校生のうちに会計士を目指そうと考えて、大学入学と同時に行動を起こした人たちです。その意味で、現在の決意が将来の大きな財産につながる可能性があると思います。

大学受験の勝算はもちろん常に注視したうえで、ぜひ将来に向けて頑張ってみてください。無責任な一投稿者ではありますが、大学と会計士と、いずれの合格とも祈念しております。

最近では合格者数が増えたことにより、あえて非常勤勤務となる学生合格者に対しては仕事を積極的に割り振らない場合が多いかと思います。
そのため収入面では、学生にとって時給換算でかなり割の良いバイトなのですが、そもそも日数が伴わない場合には大きな期待は出来ません。

業務面では、仕事の割り振りが与えられれば他の合格者(常勤勤務の新人)と同様の業務に携わることになるでしょう。つまり学生だろうと何だろうと、クライアントへ出かけて「監査」をすることになります。
日数次第では同期と同じ...続きを読む


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