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期をまたがる原稿料について、申告のタイミングを教えて下さい。

2006年の9月と12月に原稿を執筆し源泉徴収されました。
9月分についてはすでに振り込みされていますが、
12月分は2007年2月に振込される予定です。

それで今年から青色申告にしようかと思っているのですが、
本日税務署に質問したところ、
12月に仕事をした分は振込が2月でも
2006年度分として白色申告するようにと言われました。
(支払明細が今年来ても、去年分として申告する)

これは2007年に青色をすると言ったから
2006年として申告しなさいと言われたのでしょうか。
もし2007年も白色にするのなら、
2006年度分として取り扱ってはいけないのでしょうか。

簿記に自信がないため、今年の分を白にしようか青にしようか悩んでいます。
9月、12月分を白で申告して、やはり青は無理だから今年も白でとなった場合、
何か問題がでてくるのでしょうか。
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (3件)

再び#2の者です、ちょっと補足しておきます。



ご質問者様は、今年(来年申告分)について、青色にしようか、白色にしようか、という事ですから、3月15日までに青色申告承認申請書を提出すれば、今年(来年申告分)については、当然間に合う事となります。
(昨年分は最初から白色申告と書かれていますからね。)

それと、青色申告でも白色申告でも、発生主義には変わりありません。
むしろ現金主義が採用できるのは、小規模の青色申告の事業者で、その旨を事前に届け出た場合に限られますので、白色申告の場合は、現金主義で処理する事は認められません。
ですから、青色でも、白色でも、基本的に取り扱いは同じです。
(通達のどこにも、青色なら、白色なら、というような記述はないですよね。)
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この回答へのお礼

丁寧に答えて下さってありがとうございました!

翌年度の白、青関係なく発生主義で申告して大丈夫ということがわかり
とても安心しました。
2006年度分については早めに申告しておこうと思います。

お礼日時:2007/01/20 01:42

12月の仕事の分について、2006年分とするように税務署に言われたのは、青色・白色とは関係ないものです、所得税法上の取り扱いとして、そうなっているためです。



事業所得(雑所得もこれに準じる)の総収入金額の収入すべき時期について、所得税基本通達36-8に定めていますが、原稿料については、一種の請負のようなものでしょうから、次のような取り扱いとなります。

「請負による収入金額については、物の引渡しを要する請負契約にあってはその目的物の全部を完成して相手方に引き渡した日、物の引渡しを要しない請負契約にあってはその約した役務の提供を完了した日。」

おそらくは原稿を渡して仕事が完了という事でしょうから、年内に完了されているのであれば、入金が翌年になったとしても、年内の所得となります。

該当の通達の全文については下記サイトをご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syoto …

ですから、今年が青色になろうと、白色になろうと、その取り扱いは変わるものではありませんので、今年の分について、どちらにされたとしても全く影響はない事となります。

それと、ご参考までに、報酬等の支払調書については、所得税法上の規定において、支払った相手へ発行する義務が必ずしもない事から、確定申告の際も必ずしも添付しなくても問題ない事となります。
(これに対して、給与所得の源泉徴収票は、支払った相手先へ発行する義務がありますので、確定申告書にも添付が義務付けられています。)
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>今年の分を白にしようか青にしようか悩んでいます


ということは、今まだ青色の届出をしていないんですよね。
とすると、貴殿は今回青色で申告することはできないです。
今回(2006年分を2007年2月前後に申告する分)の申告を青にするなら、去年の3月までに申請していないとだめだったのです。
なので、いずれにせよ白になってしまいます。

>12月に仕事をした分は振込が2月でも
>2006年度分として白色申告するようにと言われました。
白色なら発生主義ではなく現金主義で記帳していいはずなので、今年の振込みなら今年の分として申告してもいいと思います。
支払明細とずれると、何か変な気がしますもんね。話が難しくなるというか。

もちろん、発生主義でやっても構わないと思います。
税務署の見解としては、次回から青にするのなら、今回からもう発生主義でやった方があとあと都合がいいということなのかもしれません。

青の方が何かとお得なので、次回からの青に備えて、今年青色の届出を出して、これからぼちぼち簿記を勉強なさるのがお勧めです。
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この回答へのお礼

こちらも早々に答えて下さりありがとうございました!
もっと勉強して安心して青色申告ができるようになりたいと思います。

お礼日時:2007/01/20 01:43

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はじめまして。フリーランスでライターをしています。
今回3回目の青色申告になります。

伺いたいのは、年度ごとの売上計上についてです。お知恵を貸してくださいませ。

「現金主義」を宣言しない限り、仕事が終わった時に売上が発生する・・・ということを確定申告の本で読みました。
ですので、平成19年12月に納品した原稿は平成19年の売上として計上しました(このとき、まだその原稿に対する報酬は支払われていません)

しかし、取引先からの支払調書を見てみると、会社側は振り込む年の支払として取り扱っていますよね。この支払調書(平成19年12月の原稿を平成20年の支払として扱っている)が税務署へ行くわけですから、私が計上する売上(平成19年12月の分は平成19年で計上)と合致しなくなるのでは・・・?と思いました。それでも大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行する源泉徴収票には、12月25日に支払うことが決まっていた給料を含めて「支払金額」を書かなければなりません。また、その給料に対する所得税も含めて「源泉徴収税額」を書かなければなりません。

その場合の源泉徴収票には、注意書きとして、未払の給与金額が●●円、それに対する未徴収の源泉所得税が○○円と書きます。

さて、確定申告するために申告書を書いてみたらたら、「○38 申告納税額」がマイナス△△円になったとします。ここがマイナスということは、確定申告書を提出すれば所得税が還付されるということです。

還付の場合は税務署は、もし「○46 未納付の源泉徴収税額」がある場合は△△円を還付しませんよ。「○46 未納付の源泉徴収税額」がなくなったら、つまり未徴収の源泉所得税が徴収されたら△△円を還付しますよ。だから、確定申告書を提出する段階で「○46 未納付の源泉徴収税額」があるのかないのか、はっきり書いて下さいね、と言っているのです。
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄を書かなければならないケースは非常に少ないはずです。かりに12月の段階で資金が不足していても、2か月後の確定申告の頃には、12月の給料は支払われるでしょうから。

ですから質問者の場合も、そのような事態は起きてないはずですから
「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は空欄でいいですよ。それに、「○38 申告納税額」がプラスまたはゼロなら、「○46 未納付の源泉徴収税額」の欄は全く無視して構いません。

#2です。

>年末売掛金に対する源泉徴収分は、『確定申告書 B』の「○46 未納付の源泉徴収税額」欄に記入したのですね。?

と、書いてありますが、昨年中に支払わなかった報酬(原稿料)から所得税を源泉徴収することなどあり得ません。

「○46 未納付の源泉徴収税額」については次のように考えて下さい。

例えば、

毎月25日が給料日と決まっている会社で、資金繰りの都合がつかなくて、12月25日に支払うことができずに、正月明けの1月10日に支払いました。

しかし年末調整の結果、発行...続きを読む

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q漫画家の確定申告について

質問失礼します。
去年デビューしたばかりでまだコミックも出ていませんが確定申告するべきですか?
それともコミックが出るくらい売れっ子になったらするべきですか?
ちなみに原稿料も毎月10万以下(10%引き)のバイト並の低収入なんですが。
デビュー前もほとんどニートでお金ありません。デビューの時の賞金も引かれてるようです。
確定申告や税金のことなど無知なので簡単に教えていただける方いましたらよろしくお願いします。
同人活動はしていません。お金ないので親と同居してます。
低収入で確定申告するのはおかしいでしょうか。
メリット・デメリットありますか。
無知で本当にすみません。

Aベストアンサー

Q_A_…です。念のため補足です。

>原稿料も毎月10万以下

とのことですから、「その年、他に収入がなかった場合は」所得税率が「5%」を超えることはありません。

つまり、「税率10%」で源泉徴収されているのであれば、明らかな納め過ぎ状態ということです。

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

****
(参考)

「所得税の源泉徴収」は、「支払いを行う側」の【義務】なので、「税率10%」が間違いということではありません。(原則として、「徴収した翌月の10日」までに国に納めることになっています。)

『「報酬の源泉所得税」のここに注意しよう!!|TabisLand』(2010/03/23)
https://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/251889C91D114184492576EF00065EE4
『報酬などの支払いについての源泉所得税の控除|一件楽着』
http://www.rakucyaku.com/Koujien/G/G070000
---
『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』(2010/01/05)
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html
『[PDF]平成24年分以後の源泉徴収票』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf
『[PDF]報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf

Q_A_…です。念のため補足です。

>原稿料も毎月10万以下

とのことですから、「その年、他に収入がなかった場合は」所得税率が「5%」を超えることはありません。

つまり、「税率10%」で源泉徴収されているのであれば、明らかな納め過ぎ状態ということです。

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

****
(参考)

「所得税の源泉徴収」は、「支払いを行う側」の【義務】なので、「税率10%」が間違いということではありません...続きを読む

Q仕訳表で源泉徴収された収入はどのように扱うか?

給与収入のほかに、個人事業主として、白色申告をしています。

原稿料や講演料などを売上にする場合、仕訳表では源泉徴収された売上をどのように扱えばいいのでしょうか?
  (1)売上には、源泉徴収する前の金額を計上する?源泉徴収額はどこに記載する?
  (2)売上に徴収後の金額を記載する? 源泉徴収額はどこに記載する?

  (3)あるいは、全然違う扱いが必要か?


勝手ながら、どなたか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>白色申告なので、提出する様式は「内訳書」になるようです…

「収支内訳書」ですね。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/07.pdf

>「事業主貸」というのは扱いがわかりません…

白色申告なら単式簿記でよく、事業主貸や事業主借は考えなくて良いです。

----------------------------------

それで、もう一回最初から回答し直すと、

>(1)売上には、源泉徴収する前の金額を計上する?源泉徴収額はどこに…

「売上」を記帳するのは、入金された日ではなく、その講演をした日、原稿を送った日です。
売上金額は、自分がほしいと思う金額、言い換えるなら源泉徴収される前の額です。
白色申告用の帳簿はこれだけで良いです。
この売上を 1年分集計して収支内訳書に転記します。

引かれた源泉徴収額は、家計簿にでも「所得税の前払」とでも記入しておきます。
源泉所得税は事業の経費ではないので記帳も必要なく、「収支内訳書」にも記入する欄はありません。

とはいえ、所得税を前払いしている事実はあるのですから、「確定申告書 B」の ○44 欄に記入します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/02.pdf

----------------------------------

なお、白色申告は「発生主義」でないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

「現金主義」は、青色申告で、しかも特に、「現金主義の届」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
を出してある場合のみですので、【(2) 入金時に売上計上するなら】という方法をとってはいけません。

>白色申告なので、提出する様式は「内訳書」になるようです…

「収支内訳書」ですね。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/07.pdf

>「事業主貸」というのは扱いがわかりません…

白色申告なら単式簿記でよく、事業主貸や事業主借は考えなくて良いです。

----------------------------------

それで、もう一回最初から回答し直すと、

>(1)売上には、源泉徴収する前の金額を計上する?源泉徴収額はどこに…

「売上」を記帳するのは、入金された日ではなく、その...続きを読む

Q確定申告:収入とは消費税込みの金額ですか?

事業所得で得た収入とは、消費税込で請求した金額をそのまま収入とするのでしょうか?
それとも、請求金額から消費税を差し引いた金額なのでしょうか?
また、経費についての消費税の扱いはどうなのでしょうか?
ちなみに、課税所得は330万~900万円の範囲です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>課税所得は330万~900万円の範囲です…

課税所得は関係なく、「売上」はどのくらいでしょうか。
売上が 1,000万円を超えれば、その 2年後から消費税の課税事業者となります。
課税事業者となれば、「税込会計」と「税抜会計」のどちらかを任意に選択できます。

税抜会計であれば、ご質問文に書かれたとおり、売上はもちろん、仕入や経費もすべて正味価格のみで計上し、消費税は別に計算します。

税込会計を選択すれば、売上も仕入、経費もすべて消費税込みで計上します。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6375.htm
-----------------------------

このようなご質問をするからには、開業したての方かと想像しますが、資本金 1,000万円以上の法人でない限り、開業から 2年間は免税事業者です。
免税事業者は「税込会計」しかできません。


税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>課税所得は330万~900万円の範囲です…

課税所得は関係なく、「売上」はどのくらいでしょうか。
売上が 1,000万円を超えれば、その 2年後から消費税の課税事業者となります。
課税事業者となれば、「税込会計」と「税抜会計」のどちらかを任意に選択できます。

税抜会計であれば、ご質問文に書かれたとおり、売上はもちろん、仕入や経費もすべて正味価格のみで計上し、消費税は別に計算します。

税込会計を選択すれば、売上も仕入、経費もすべて消費税込みで計上します。
http://www.taxanswer.nta.g...続きを読む

Q青色申告決算書付表の源泉徴収税額欄、売掛金の場合は?

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態です。
青色申告決算書の付表(文筆家用)には、この20000円の売掛金も記載しなければならないことになっていますが、では、この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか? それとも源泉徴収はまだされていないのだから0円とすべきなのでしょうか? 後者のような気もするのですが、そうすると、来年度の確定申告の際に、収入はないのに、源泉徴収額を記載するようになり、変な気がします。
どなたかおわかりの方、教えてください。よろしくお願いいたします。

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源...続きを読む

Aベストアンサー

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか…

書いた上で、[○46]「未納付の源泉徴収税額」欄に再記入します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「...続きを読む

Q原稿料の消費税について教えて下さい

フリーで原稿を描いております。
2012年までは原稿料と消費税分から源泉徴収税を引いた金額を頂いていました。
しかし取引先から2013年の法改正により源泉率が10.21%内税になり税も付けられない状態になったと言われました。
源泉率が上がるのは問題ありませんが、消費税を外税として付けられない状態とはどういうものでしょうか?
原稿料の消費税を外税ではなく内税にするような法でもできたのでしょうか?
ネットを検索してみたのですが見当たりません。

本来は200000円→210000円(外税)で源泉徴収税20420円(源泉分10.21%)が引かれて支払が189580円のはずが
法的な問題で外税をつけられないため179580円になると言われました。

これまで外税でお仕事をさせて頂いていたので突然の連絡で戸惑っています。
契約書にも内税でということは書かれておりません。
これはしょうがないことなのでしょうか?
何卒ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>2013年の法改正により…

法令類は和暦です。

>源泉率が10.21%内税になり税も付けられない…

平成25年分から復興特別所得税が加算されることになったのは、確かに法改正ですが、内税にしなさいなどという法改正はありません。
その支払者が勝手に決めたことであり、事実上の値下げということです。

>原稿料の消費税を外税ではなく内税にするような法でもできたの…

ありません。

>本来は200000円→210000円(外税)で源泉徴収税20420円(源泉分10.21%)が引かれて支払が189580円…

消費税を明確に区分記載して請求していれば、確かにそうなりますね。

>これはしょうがないことなのでしょうか…

値下げ要求を、あなたが呑めるか呑めないかの話です。
他人がとやかく言えることではありませんので、ご自身で判断してください。
4月以降はもっと影響が大きくなりますよ。

Q【確定申告】年またぎの売上について

現在個人事業主として活動させて頂いております。

青色申告用に「やよいの青色申告」を使用させて頂いております。


そこで12月分の売上について、質問させて頂きます。

1月分~11月分の売上金については、請求書を発送した日(※たいてい翌月の初旬)に売掛帳に記帳するようにしているのですが、12月分の売上金はどのように処理したらよろしいのでしょうか。


以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>青色申告用に「やよいの青色申告」を使用…

何のソフトであろうと関係ありません。

>請求書を発送した日(※たいてい翌月の初旬)に売掛帳に記帳するよう…

基本的に考え方が違います。
売上の計上時期は、お金をもらえることが確定した日、言い換えるなら商品を販売した日、一つの仕事が終わった日です。

例えば、
・11月 13日に仕事が終わり、または商品を販売し
・11月 20付けで請求書を作成し、
・12月 2~3日頃に発送し
・12月 10日に入金された
のなら、11/13 付けで
【売掛金 100円/売上 100円】
です。

11/20 付けでも 12/2 付けでも、さらに 12/10 付けでもありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

この考え方は、仕入や経費の支払いについても同様です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>12月分の売上金はどのように処理したらよろしいのでしょうか…

まあ、年の途中は質問者さんのような仕訳でも許容のうちですが、年をまたぐときは厳格にしないといけません。
大晦日までに仕事を終えた分は、請求書を作成するのが来年であろうと、入金されるのが再来年であろうとも、今年分として計上します。

なお、質問者さんが青色申告でも特に「現金主義」の届けを出してある場合は、この限りではありません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>青色申告用に「やよいの青色申告」を使用…

何のソフトであろうと関係ありません。

>請求書を発送した日(※たいてい翌月の初旬)に売掛帳に記帳するよう…

基本的に考え方が違います。
売上の計上時期は、お金をもらえることが確定した日、言い換えるなら商品を販売した日、一つの仕事が終わった日です。

例えば、
・11月 13日に仕事が終わり、または商品を販売し
・11月 20付けで請求書を作成し、
・12月 2~3日頃に発送し
・12月 10日に入金された
のなら、11/13 付けで
【売掛金 100円/売上 100円】
です...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525


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