【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ここ数年で目にするようになったのですが、アダルトビデオなどで性的暴行からほぼリンチに発展する鬼畜系というものがあると思います。内容は見るまでもなく、わたし(女)にとってリンチでした。コンクリート殺人や似たようなリンチの事件も耳にします。主に複数男性→女性の場合が多いようですが、男性には女性を徹底的に破壊したいという願望のある人がいるのでしょうか。また彼らがそうなった原因として考えられるものは心理学的には何なのでしょうか。SMやレイプ願望との違いも解説いただければ幸いです。(専門的な解説を希望します)

※こう言った心理を学ぶにあたって良い本などがあれば教えてください。

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A 回答 (7件)

人間は、何もない「死の状態」から男女両性の結合によって生を受け、いずれ再び死の状態へと戻ります。


物理学的現象として捉えると、この事実自体がまず矛盾と言えます。

人間の神経は運動神経(意識)と自律神経(無意識)という相矛盾するものから成っており、また、自律神経は交感神経系と副交感神経系の相反する作用の拮抗によって機能しています。
ホルモンの作用も同様の拮抗によって役目を果たしています。
何より、男女に分かれていることによって人間が成立しているわけで、これらの拮抗によって人というものが成り立っていることは明らかです。
つまり、生きているということは同時に、様々な相反する現象の拮抗を取り続けている状態と言うことができます。

このように「拮抗する」ということは『保存』とほぼ同義です。
ですから、保存にはエネルギーを必要とすることがおわかりいただけると思います。
このエネルギーが何らかの原因で弱くなる場合があります。
すぐ思い浮かぶのは、寿命が終わりに近づくにつれて生命力が弱くなるという万人に通じる事実でしょう。
一般的な動物などであれば、このような理由で保存エネルギーが弱まる場合が殆んどであろうと思われます。
ところが、人間は心理という厄介なものを抱えており、環境からの刺激・影響がこの心理にも大きく作用します。

長くなるので端折りますが、キャパシティを超えるような不幸な(特に幼時における親からの)経験をすると、負の記憶として刻印されます。
無意識として記憶されたこれらの心象は、出口を求めて常に深層で蠢き続けることになるでしょう。
過剰に受け入れたエネルギーは吐き出さなければバランス(拮抗)が取れず、拮抗できないことは死につながる事態と言えます。
自分に負の記憶を植えつけた本人が対象になる場合もあるでしょうし、他者が代用されることもあります。
いずれにせよ、自分に注入された負のエネルギーを吐き出すことが絶対的な条件になるわけです。

では、このような負のエネルギーを受けた人は必ず他者に対して負のエネルギーを吐き返すのか、と言えばそうとは限りません。
エネルギーというものは転換することが可能ですから、これを何らかの有意義なエネルギーに変えることができます。
この場合の有意義というのは、人間にとって未来への可能性を広げるような方向(ベクトル)を持つ、というような意味です。
これがいわゆる『昇華』という作業です。
これも保存作業の一種で、エネルギーが必要なわけです。
しかし、負のエネルギーに本当に打ちのめされて立ち上がれない人にはこのエネルギーが残っていません。
保存することができないので、安定しようとします。
1本のロープの上でバランスを取りながら歩くのが生きるということだとすれば、このロープから降りたいと思ってしまうわけです。
おわかりのように、『安定』とは死を意味します。
これが俗に言う『死の本能』あるいは『死の願望』と呼ばれるものです。

ただ、実際には単純にこのような類型的パターンで人を理解することはできません。
誰しも多かれ少なかれこのような要素を内面に秘めているからです。
ご質問文で示されたURLのようなことが平然とできるのは、何らかの意味でこのようなバランスを維持できない人、あるいは維持できなかった時、と言うことができるでしょう。
彼らの行為は、過去に自分に対して同程度の負の記憶を刻みつけた人間に対する復讐であると考えられます。

イジメなども基本的には同様の構造を持つと私は思っています。
つまり、これらは必然として行なわれているということになります。
しかし、この【負の連鎖】を断ち切ることができるとすれば、それはその負の鎖を引きずった本人であることもまた確かなことでしょう。

専門家ではありませんので「>良い本」のご紹介はできませんでしたが、素人の一見解として何かのご参考になれば幸いです。
 
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。大変詳しく参考になりました。

ひとつひとつご説明いただいたお陰で、当初抱いていた異次元での出来事という感覚から、誰にでも起こりうる心理状態の延長と思えるようになってきました。こちらの回答を読み返し、自分なりに理解したいと持っております。

お礼日時:2007/01/22 21:23

女性です。



直接的な回答からはずれますが、最近の嗜好について興味深い情報番組を
見ましたので、ご参考までに。

普段の生活と正反対のことをすると脳のストレスが緩和されるそうです。
外回りの営業マンが土日はうちでごろごろしたり、
事務職の方だったら仲間とアウトドア、が効果的だそうです。

映画にしても最近やたら、
純愛モノ、感動して泣ける話、ホラーが流行ってますよね。
満たされている分刺激がなく、出会いも安直に出来る分真剣みがなく、
逆のものを求めているのではないかと思います。

戦争映画は、ストーリーは「戦争は悲しいものだ繰り返してはいけない」
と結果も同じなのに、なぜか毎年作られています。
見に行く大半は男性ですが、毎回感動するようです。

男性には「使命感を持って、大きなことをしたい」「認められたい」
という内なる叫びがあるような気がします。
「じゃあ、今の時代なりに頑張れよ」と思いますが、
なにかに夢中になって発散出来ている人は少ないのでしょうね。

女性は、自殺者が少ないことからも分かるように本能的な使命感をもたずに
生きていますから、こもった感情になりにくいのではないかと思います。

では、男性→男性ではなく男性→女性なのか?
私なりに理由はつけられますが、専門的ではありませんので、
他の方にお任せしたいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

>普段の生活と正反対のことをすると脳のストレスが緩和されるそうです
確かに、気分転換というといつもしている事の反対をしますね。女性と男性で考え方が違うという部分に関してももっと調べてみようと思います。

いずれ学校で心理学を学ぼうと思っているのですが、人間は心理学だけで解明できるほど簡単ではないですね。質問の内容を誤解されたようで、gooから連絡が来てしまいましたので、ここで締め切らせていただきます。お答えいただいた皆さま本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/01/22 21:34

NO3です。


ご質問の参考になる本ですが、人間の暗い一面を覗きたいのなら犯罪心理学の本が少し大きめの書店なら2~3冊は置いています。
10年位前にパラパラと読んで見ただけで特にお勧めの本はありませんが読んでも何の肥やしにもなりませんからあまりお勧めしません。
これらの本は悪人を「悪」と断罪するだけのもので救いになるような健康的発想がありません。
「悪」「欲」などについて書かれた本なら、煩悩のくくりでこれらを研究し尽くしている仏教関係の書物を、哲学的見地からお読みになったほうが救われます。
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この回答へのお礼

再度ご回答いただきありがとうございます。

犯罪者の心理は大変興味があるのですが、まだ読んだ事はありませんでした。(暗いんですね…)心理学関係だけでなく宗教・哲学も含めて探してみたいと思います。

お礼日時:2007/01/22 21:25

こんばんわ。


参考URLのサイト見て急に男性が怖くなりました。書かれていたことが全て真実だとしたら マジでエグイですね。そんな世界があるなんて全く知りませんでした。
専門的な知識は全くないのですが・・・
年末年始あたりにやっていた何かのTV番組でそんなことに関して取り上げていたと思います。


その番組では何人かの被験者に電気を流すボタンを持たせていました。
そして別の人に何か問題を出して答えが間違っていたらボタンを押して罰を与える、不正解のたびに電圧(?)をあげていくというものでした。

はじめは「かわいそうじゃないか」などとボタンを押すことをためらっていた被験者ですが、回数をかさねると痛がる人を見て楽しそうに笑い出しました。

人間は誰もがそうなりうる。
みたいな感じでした。

番組名はまったくわからないのですが。あんまり役に立たない…。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

確かにこのURLをいきなり見たらこんな世界があるのか?!と思いますよね。(変なものを貼付けてすみません。)けれど実際に事件に発展するケースもありましたので、こういう心理状態はありえないことではないんだろうなと思いました。お書きいただいた番組も誰もがそうなりうるということで、やはりと言った感じです。

戦争中などはこういう事は日常的に行われているでしょうし、いじめなども、似たような心理かもしれないですね…。

お礼日時:2007/01/21 05:01

性欲は悪意の一種です。


より具体的には理想的感情たる愛情(アガペー)に対する裏切りが性欲です。
したがって真実の愛を知らない性欲を野放しにするとこのようにマイナス面の強調された暴走をします。

女性の場合性欲は簡単に抑圧できますが、その代わり求める愛が抑えられません。
この求める愛も悪意に由来する非人間的感情です。
求める愛は欲望ゆえにけして満たされることはありません。
これがよくある、愛が憎しみに変わる心理構造となります。

男性はそんな愛欲を殆ど自覚しません。
その代わり性欲から簡単には逃れられません。
男はみんな狼だと思って差し支えありませんが、特にひどいダメ男と相性がいいのも所詮はダメ女なのでご注意ください。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。参考になります。

こちらで挙げた例は極端な物でしたが、
>特にひどいダメ男と相性がいいのも所詮はダメ女なのでご注意ください。
これには納得できます。ここまででないにしろ平和でない男女関係を築いてばかり人たちもいますしね…。男性女性問わず質問したようなことがあり得る世界にいる人というのは、うまい言葉が見つかりませんが、相応の環境にいるという事でしょうか。

詳しい方のようですので、もしよろしければこういう状態になることを解説もしくは推測できる本などを教えていただけますでしょうか。専門的なものでもかまいません。

お礼日時:2007/01/21 04:55

>殺してしまうかもしれない暴力で性的に興奮するとしたら、なぜそうなったのかという原因の部分について考えられる理由を知りたいと思っています。



納得してもらえるかどうか分かりませんが、参考URLを踏まえて多少まとめて書くことにします。

どのような人間でも加虐嗜好的要素を持ち合わせている。
今回挙げられているケースでは、性的嗜好とは多少異なる面を持つ。

今回のケースでは、没個性化している現代社会のストレスから来るに反社会的、攻撃的、刹那的、非合理的な言動と、性的嗜好などが複合的に重なった結果であると推測できる。

心理的な補償や、カタルシスの効果を考えれば、彼らにとっては合理的な行為であり、別段おかしな行動ではない。

この回答への補足

たびたびすみません。
こういう暴行は多数だからこそあり得るものだと思いますか?1対1でないからエスカレートするのでしょうか?
もしご覧になっていましたら、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/01/21 05:02
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この回答へのお礼

再度ご回答いただき、ありがとうございます。

>今回のケースでは、没個性化している現代社会のストレスから来るに反社会的、攻撃的、刹那的、非合理的な言動と、性的嗜好などが複合的に重なった結果であると推測できる。

やはり育ってきた環境+現在の状況からこういうふうにストレスを発散させたり欲求を満たす人はいるものなんですね。簡単には説明がつかない心理状態なのは推測できます。なんとか理解したいのですが難しそうです…。

もし参考になる本などをご存知でしたらお教えください。

お礼日時:2007/01/21 04:49

サド(S)は女性にもいます。

別に特別な事ではないです。

wikiで自分で納得するまで調べるのが一番早そうなので参考URLだけ載せておきます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/サディズム
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

もちろん女性にもSがいるのは承知しています。SMと呼ばれるプレイがなぜ興奮するのかも理解できます。ただそれは合意の上である事が前提であり、上記のものは嫌がったり怯えている女性の指の骨を折ったり排泄物をむりやり口に入れたりと、リンチの域に入っています。一応殺人まではしていないようですが、もし問題にならないのであればこのまま殺してしまうのではないかというくらいです。(実際そういった事件もありますし)

殺してしまうかもしれない暴力で性的に興奮するとしたら、なぜそうなったのかという原因の部分について考えられる理由を知りたいと思っています。

お礼日時:2007/01/20 18:29

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Q集団暴行(リンチ)は、どういう心理で起こるのか。

今朝、ニュースをテレビ放送で聞いていると、ある宗教団体の集会所で、六十三歳の女性が「気に入らない」という理由で、暴行(リンチ)を女性信者や幹部を中心に受けて、亡くなったという事件が報道されていました。
宗教の信者ということで、周囲が同じような精神構造の人間の集まりで、方向性が同じになると一挙に同じ方向に向くということは、わかるのですが、気に入らないという思いの部分に、なにかいじめの法則のようなものを感じます。
人間というのは、自分たちと違う言動の人間をはじき出すものなのか、抵抗しないと余計面白がって、惨劇を引き起こすのか・・。
私も、ある病院(公立)で、気に入らない奴がやってきたわね、とばかりに看護師たちにドクハラを受けた経験があるので、今回も似た様なことなのでは、と推測できるのですが、一方が強い立場にある場合にパワハラとして起こる現象ではと思います。
亡くなられた方のご冥福を祈ります。
この集団の女性心理、解明できる方、どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

No.4です。

女性は群れを成し、群れに守られることで安全を確認しがちです。
逆にいうと、共通の敵を作り出し、共通了解で「あの人は敵」と全員の意見が一致すれば、あの人以外の自分達は安全であり、巣は安全であると安心する。

そのために、よく誰かを敵とみなし、一致団結したがる。


今までも、宗教団体内で、脱会しようとした信者に暴行を加え、脱会させないという事件はいくつもありました。


今回はそれとちょっと違って、娘夫婦が他の信者のアドバイスを受け入れなかったため、娘夫婦に暴行を加え服従させようとし、そして恐らく暴力に屈しなかったため、娘の母親である今回の被害者が呼び出されたようなんですね。

そしてどういうやりとりがあったのかまだ不明ですが、この呼び出した被害者に暴行が加えられた。

寿司店はこの宗教の勧誘の場として使われており、被害者のこの宗教に対する献身度はかなり高かったようです。

つまりこの宗教にとって被害者は敵じゃなかったはずです。

なのに、被害者までも制裁が加えられた。


親が殴られている現場を見れば、さすがの娘夫婦も屈すると思ったのでしょうか。


「あなたがちゃんと指導しないから」という理由で暴行が加えられたようで、暴力で服従させることができなかったというストレスの発散口として、親も子も同罪として、母親にも同等の罰を与えたのかもしれません。

この宗教は家族全員が入信しなければならないという掟があり、家族は一心同体=信者とこの宗教は一心同体 という巣という概念があったのではないかと思えます。

教祖が死亡してから信者離れは急速に進み、巣の存続も危うかったのかもしれません。
その危機感の中で、娘夫婦が一心同体で無くなったと感じ、常軌を逸した行動に出てしまったのかもしれません。


しかし、「子供が言うことを聞かないのは夫のせいとか親のせい」と夫や親に暴力を振るう女性など聞いたことがない。
口うるさく言う程度で、暴力はふるわない。

今回何故女性ばかりが暴行に加担したのか、私としては理解に苦しみます。
口で暴言ははけるが、暴力を振るえるなんて。


一つ考えられるのが、依存です。
殺人の割りは男性で、女性が殺人をする場合、男に捨てられたくなくて男の言いなりになり殺人をしてしまった というもの。
男性のように被害者憎しではなく、男に依存した生き方となり、男に依存できなくなるくらいなら殺しもする というもの。

女性信者たちはこの依存がこの宗教だったのかもしれません。

権威者の言いなりになってしまうというのは、男性にもあります。
オウムにしてもそうだったし、相撲部屋のあの一件もそうだと思います。

でも、今回は女性ばかりなことからとても理解しがたいケースです。
男性信者もいたようですが、暴行に加担したという情報まだまなく、男性信者は触れてはならないなにかを感じ、常軌を逸した狂乱の場をただ見守るだけだったのではないかと思われます。

逃げ場を失った女性たちの悲しい結末だと思えます。
逃げ場はあったのに、逃げなかった。
自らこの宗教に依存する道を選んでしまった結果、道を失ってしまい、人の命の大切さが抜け落ちてしまい、母性を喪失し、死ぬまで止めることはできなくなってしまったのではないかと。


昔から神がかりな役をするのは巫女となっており、狂乱の舞を踊りますよね。
髪を振り乱し踊り「お告げがあった」など神託もどきの発言をする。
自分を見失うまでダンスをして気分を高揚させることをする。
興奮状態に身を置いているので、常識とか制御が効かなくなるわけです。
この興奮状態に陥った時、誰ももう止めることはできない。
こうなると普段暴力とは無縁の人も、制御がきかなくなり興奮の真っ只中に入ってしまいやすいと思います。

これが儀式として行うなら害は無いのですが、集団暴行として機能した場合、最悪死ぬまで殴る蹴るを続ける。
動かなくなっても興奮が収まるまでやり続けてしまう。

そういう稀なる集団興奮によるものだったんじゃないでしょうか。
殺意はあったのかは無かったとは思います。
が、暴行により死に至らしめたので殺人です。

周りで見守っていた人たちも、医者に連れていくべきだという冷静な判断ができたようですが、止めることはできなかったようです。
生贄の儀式みたいなもので、自分がターゲットにならないよう、保身に走らざるを得なかったのかもしれませんが、暴行を知りながら通報しなかった責任は免れない。
暴行があると知ったものは、通報するのが国民の義務ですから。

止めに入ることはできなくても、せめて警察に通報するとかできたと思えるのですが、娘の夫は教団からの報復を恐れ(教団がやったと真実を警察に喋ると自分達が殺されると思ったそうです。)自分達が殴ったと嘘の証言をするほど、他の信者も教団の別の面を見て、畏れをなしたのであないでしょうか。

現場に居た人が「まさか死ぬなんて」と言っていたようですが、全員 そのような気持ちだったと思います。
が、暴行はいけないという気持ちは芽生えなかったようです。

No.4です。

女性は群れを成し、群れに守られることで安全を確認しがちです。
逆にいうと、共通の敵を作り出し、共通了解で「あの人は敵」と全員の意見が一致すれば、あの人以外の自分達は安全であり、巣は安全であると安心する。

そのために、よく誰かを敵とみなし、一致団結したがる。


今までも、宗教団体内で、脱会しようとした信者に暴行を加え、脱会させないという事件はいくつもありました。


今回はそれとちょっと違って、娘夫婦が他の信者のアドバイスを受け入れなかったため、娘夫婦に暴...続きを読む


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