ちょっと変わったマニアな作品が集結

発振周波数が変化する原因、および発振周波数を安定化させるにはどうしたら
いいのかわからないので、どなたか教えてください(o_ _)o

A 回答 (2件)

電源電圧の変動


→安定化された電源を使う
温度変化
→温度変化に対する定数の変化の少ない部品を使う
→通常の定数変化に対して負の定数変化をする部品を追加して補正
→発振回路自体を恒温槽に入れる
出力に繋がれた回路からの影響
→緩衝増幅(バッファアンプ)を入れる

などですが、十分な安定化とはいかず、ノウハウで飯が食えるとも言われたほどです。

唯一成功した自励式発振回路は、発振周波数を分周し外部の水晶発振回路の周波数と比較して、自励式発振回路の周波数を制御すると言うものです。これが現在主流になっているPLL(フェーズロックドループ)シンセサイザです。
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この回答へのお礼

質問の答え、どうもありがとうございます(o_ _)o
とても参考になります!

お礼日時:2002/05/11 23:48

どんな発振回路でも、電源電圧や周囲温度が変化すると発振周波数も変化します。


とくに、LやCを共振させている発振回路はなおさらです。
電源インピーダンスが高い時にも不安定になります。
ですから、水晶発振子などを使って、周波数を引き込んで安定にさせるわけです。
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この回答へのお礼

質問の答え、どうもありがとうございました!結構よくわかりました(o_ _)o
レポートなどを書くときに参考にしたいです☆

お礼日時:2002/05/11 23:50

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Aベストアンサー

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00149/contents/065.htm
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00136/contents/0005.htm

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Aベストアンサー

ラジオ等に使われる共振回路はインダクタンス(L)を持つコイルと、静電容量(C)を持つコンデンサで構成される回路で、きっかけの電力が与えられるとLとCの値に応じた周期で振動する電力を保つ回路です。

その周期(秒)はLとCの値によって決まります。
周期=2×π×√(L×C)で表されます。

またこれを1秒間の振動数(ヘルツ)であらわすと
周波数(f)=1/(2×π×√(L×C))となります。(中学校の時、無線の試験のため、この公式を覚えました)

以下は小学生の頃、工作で作りました。ゲルマラジオの回路です。バリコン(可変コンデンサ)とコイルでLC共振回路が入っています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~radio77/guide/kouzou.htm


分かり易い応用例としては、以下のようなものがあります。
ビデオレンタル店等の万引き防止タグは、薄いシートにLC共振回路が描かれたものが商品に張り付けてあります。
店の出口のゲートでは、この回路に共振する周波数の電波が放出されていて、この共振回路の共振を検出すると警報音がなる仕組みになっています。

自動車のスマートキー(鍵をささずに、スマートキーを持っているだけでエンジンを掛けることが出来る)も、キー内部にLC共振回路が内蔵されています。自動車からある周波数の電波が発せられていて、キー内部のLC共振回路が「発電」します。
キーは発電した電力を使って、コード(暗号)を自動車に向けて電波で送ります。暗号が正しければ、車はエンジンをかけることを許可します。(持ち歩くキー自体は必ずしも電池は必要でないところがポイントです)

実際の応用例は、無線機など電波を使う機器だけでなく、普通のオーディオ機器にも有線電話にも、テレビにもあらゆるところで使われていますので、興味があれば勉強してみてください。

ラジオ等に使われる共振回路はインダクタンス(L)を持つコイルと、静電容量(C)を持つコンデンサで構成される回路で、きっかけの電力が与えられるとLとCの値に応じた周期で振動する電力を保つ回路です。

その周期(秒)はLとCの値によって決まります。
周期=2×π×√(L×C)で表されます。

またこれを1秒間の振動数(ヘルツ)であらわすと
周波数(f)=1/(2×π×√(L×C))となります。(中学校の時、無線の試験のため、この公式を覚えました)

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