今、ボランティアで外国人に日本語を教えているのですが、
「~しょうがない」と「~たまらない」の違いについて聞かれて困っています。
例えば、
1)嬉しくてしょうがない。
2)嬉しくてたまらない。
上の二つの文章にはどういった違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

似たようなフレーズの違いを教えるときには、まず


 1.元の意味を考える(これはNo.1の回答者の方が近いことをされてますね。)
 2.使えるパターン・使えないパターンを考える
という作業をしてみるとよいと思います。

1)嬉しくてしょうがない。
2)嬉しくてたまらない。

だとあまり違いがわかりませんが、

3)悲しくてしょうがない
4)悲しくてたまらない

5)彼は何にでも口を出したくてしょうがないのね
6)彼は何にでも口を出したくてたまらないのね

などといろいろなバリエーションを考えると
不自然な文が出てきたり違いが見えてきたりすると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
なるほど、いろいろな例文をあげて考えてみると違いが見えてきました。
まだまだ勉強が足りませんでした。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/22 23:26

1)嬉しくてしょうがない。


しょうがない→しようがない→方法がない→うれしさを表現できない(それくらいうれしい)。

2)嬉しくてたまらない。
たまらない→我慢できない→うれしさを抑えられない。

こんな感じですかね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/22 23:16

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Q日本語の会話で使う「~そばから~する」と、「~するや否や~する」の違いは?

日本語教師を目指し、勉強中ですが、その中で上記のような課題がでて、ちょっと考えあぐねています。

日本語学的観点から述べよ、というものなのですが、正直、明確な答えが出てきません。
例文を挙げつつ答えられるといいんですが・・。

Aベストアンサー

適当な例題を・・・と、探してみたらそのものが見つかりました
http://www.nihongo2.com/dictionary/127.html
http://www.nihongo2.com/dictionary/428.html

Q「~いた」「~いる」の違い

01.

光が爆発した。

 いや、そう見えた。

 あまりの眩しさに、目を閉じる。自分が今までいかに暗い空間にいたのか実感する。それは太陽の光だった。

 目の前には岩に囲まれた窪地のような場所で、なぜか森の侵食を受けてはいなかった。

 光が降り注ぎ、雑草が生い茂っている。

 そして切り立った崖から、小さく細い滝がザーザーと落ちていた。

加奈は滝を見ていた
隆 道:「か、加奈!」

加 奈:「え?」

 振り返る加奈。

 膝から下は泥だらけだった。

隆 道:「何やってるんだよ、こんなところで!」

加 奈:「……」

 加奈はいつもの怯えた表情を見せる。(作品名:「加奈~おかえり」)

この例文についてお尋ねしたいのは、なぜここでは「滝を“見ていた”」を使うのでしょうか?「見ている」ではダメなのでしょうか?
もしそれはここの視点は過去だからとしますと、なぜその前に「あまりの眩しさに、目を“閉じる”」があるのでしょうか?過去ならば「閉じた」ではないのでしょうか?

02.
その誰かの手が僕の肩をつかんだ
「戎崎、帰るぞ」
え?なんで夏目がいるんだ?
「ほら、立てよ」
立ち上がると、すべての光景が目に入ってきた。
狭いワンルームに、僕と美沙子さんと亜希子さんと夏目がいた。ひどく惨めで情けない光景だった。亜希子さんは怒り狂い、夏目は無表情で、そして美沙子さんはあははと笑っていた。亜希子さんが美沙子さんを殴った。それでも美沙子さんは笑っていた。美沙子さんの泣き声みたいな笑い声を聞きながら、僕はシャツをかぶり、ズボンをはいた。夏目に腕を掴まれ部屋を出た。背後で誰かを罵る声が聞こえた。(作品名:「半分の月がのぼる空」 03)

この例文についても、なぜ「笑っている」ではなく、「美沙子さんはあははと“笑っていた”」「それでも美沙子さんは“笑っていた”」を使うのでしょうか?

さすがに作者さんが誤用したとは考えづらいので、
正直に言うと、この問題に今すごく困惑していて、もう小説も読めないほど気になっている程で…
どうか、ご解釈をお願いします!よろしくお願いいたします!

01.

光が爆発した。

 いや、そう見えた。

 あまりの眩しさに、目を閉じる。自分が今までいかに暗い空間にいたのか実感する。それは太陽の光だった。

 目の前には岩に囲まれた窪地のような場所で、なぜか森の侵食を受けてはいなかった。

 光が降り注ぎ、雑草が生い茂っている。

 そして切り立った崖から、小さく細い滝がザーザーと落ちていた。

加奈は滝を見ていた
隆 道:「か、加奈!」

加 奈:「え?」

 振り返る加奈。

 膝から下は泥だらけだった。

隆 道:「...続きを読む

Aベストアンサー

日本語には過去形がないから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6)
中世以後はこのような本来の過去形は廃れ、完了の「たり」に由来する「た」だけが残った。
(以上 引用)
ところが、明治以降、欧米語に過去形があるものだから、本来『完了を意味する「た」』を便宜的に過去形として使っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E5%8B%95%E8%A9%9E_(%E5%9B%BD%E6%96%87%E6%B3%95)

た が過去形なのは、この4つの用例のうちの一つとしてであり
過去
完了
存続
確認

この場合の 「加奈は滝を見ていた」は 存続 加奈は滝を見ている状態にある(のを、筆者が見ている)
という内容になります。あるいは筆者が確認した。

行為の主体から、距離を置く(観察対象に置く)という効果が、「た」にはあるかと。

美沙子さんはあははと笑っていた。

観察しているけど、わからないというのが行間に示されている。

日本語には過去形がないから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB_(%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6)
中世以後はこのような本来の過去形は廃れ、完了の「たり」に由来する「た」だけが残った。
(以上 引用)
ところが、明治以降、欧米語に過去形があるものだから、本来『完了を意味する「た」』を便宜的に過去形として使っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E5%8B%95%E8%A9%9E_(%E5%9B%BD%E6%96%87%E6%B3%95)

た が過去形なのは、この4つの用例のうちの一つとしてであり
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Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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Q~と思う、~と思われる、~と考えるなどの違いについて・・

最近、日本語で論文を書かなければいけないので、学者や日本人の書いた文章を読んで論文の書き方を身につけようと、日本語の論文を読み始めました。

読んでいるうちに、「~と思う」「~と思われる」「~と考える」「~と言われている」「~とされている」の違いが分からなくてなってきました。

ex:
「準備レッスンで取り上げた談話技能(FACT)をその直後に行われるビジターセッションというコミュニケーションの場で実際に使用し(ACT)、その後の反省会でそれについて考えるという授業の流れを繰り返すことにより、学習者の談話能力の向上のみならず、会話をすることへの動機付けと自信にもつなげられるという点で、今後もこのような会話の授業をコースの一環として取り入れるべきではないかと思われる。」

もし、exの文は、その論文の筆者の自分の意見であれば、なんで段落の最後は、「取り入れるべきではないかと思う」や「取り入れるべきではないかと考える」ではなく、「取り入れるべきではないかと思われる」ですか?

また、よく論文の中に、「~と言われている」と書いてあるのですが、このような表現は「~とされている」、「~と思われている」とは、どう違いますか?

さらに、「~と思う」と「~と考える」をどう使いわけばいいかわからないのですが、教えていただければありがたいです

最後に、論文を書くときに、自分の意見・観点を述べるとすれば、やはり主観的に「~と思う」という書き方を避けたほうがいいのでしょうか?

長い質問で、すみませんでした。
どうか、よろしくお願い致します

最近、日本語で論文を書かなければいけないので、学者や日本人の書いた文章を読んで論文の書き方を身につけようと、日本語の論文を読み始めました。

読んでいるうちに、「~と思う」「~と思われる」「~と考える」「~と言われている」「~とされている」の違いが分からなくてなってきました。

ex:
「準備レッスンで取り上げた談話技能(FACT)をその直後に行われるビジターセッションというコミュニケーションの場で実際に使用し(ACT)、その後の反省会でそれについて考えるという授業の流れを繰り...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

>>>
もし、exの文は、その論文の筆者の自分の意見であれば、なんで段落の最後は、「・・・ではないかと思う」や「・・・ではないかと考える」ではなく、「・・・ではないかと思われる」ですか?

「考える」「思う」のフィーリングは、勿論ご存知と思いますが、
「思われる」は、筆者が主観的に思う前に、ある程度の客観性を持っているという意味の表現です。
つまり、筆者の意思としては、「思われる」より「思う」の方が若干強く、客観性としては、逆に、「思う」より「思われる」の方が強いです。
「そのことが自分を思わせている」ということです。


>>>
さらに、「~と思う」と「~と考える」をどう使いわけばいいかわからないのですが

これは、「思う」が感情に近く、「考える」が論理的思考に近いという違いがあります。
ただ、明らかな差があるということでもなく、たとえば、「思う」という言葉を「考える」と同等に用いている例は散見されます。
見解を述べる文章の中で、「思う」ばっかりとか「考える」ばっかりだと読み心地が悪いので、適量ずつ混ぜて使うということもあります。


>>>
最後に、論文を書くときに、自分の意見・観点を述べるとすれば、やはり主観的に「~と思う」という書き方を避けたほうがいいのでしょうか?

なるべく、「考える」を優先的に使うのが無難です。


>>>
「~と思う」「~と思われる」「~と考える」「~と言われている」「~とされている」の違いが分からなくてなってきました。

・「~と思う」、「~と思われる」、「~と考える」 → 上述したとおりです。
・「~と言われている」 = 事実、そう言っている人が多い
・「~とされている」 = 事実、そういう定義ないしは認識が定着している


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

>>>
もし、exの文は、その論文の筆者の自分の意見であれば、なんで段落の最後は、「・・・ではないかと思う」や「・・・ではないかと考える」ではなく、「・・・ではないかと思われる」ですか?

「考える」「思う」のフィーリングは、勿論ご存知と思いますが、
「思われる」は、筆者が主観的に思う前に、ある程度の客観性を持っているという意味の表現です。
つまり、筆者の意思としては、「思われる」より「思う」の方が若干強く、客観性としては、逆に、「思う」より「思われる」の方...続きを読む

Q~たり と ~し の違い うれしいと幸せの違い

初級英語母語話者にうれしい と幸せのちがいを聞かれました。 英語だとHappy にちかい表現ですが、英語でなんと説明したらいいのでしょうか。 また初級後半学習者で 動詞 + ~たり、~たり と
~し、~し の違いをどう説明しますか。 

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<うれしい と幸せのちがいを聞かれました。~英語でなんと説明したらいいのでしょうか。」

「感情の表明」と「事実の確認」の違いになります。

1.「うれしい」:

(1)喜びの感情を表す形容詞です。

(2)感情を表しますから、主語は必ず「人」や感情のある生物になります。

(3)感情がないと思われるものにも、比喩の擬人法として使えます。
例:
「花に水をあげたら、花は嬉しそうだった」

(4)あくまで、感情を表す用法です。

(5)英語だと、happy、glad、be contented、be pleasedなどで表します。

2.「幸せ」:

(1)運があることを表す名詞です。

(2)断定の助動詞「だ」がついて、形容動詞のように使われることもあります。
例:
「幸せだ」「幸せな」

(3)ご質問の「幸せ」は、断定の「だ」が省略されて、形容動詞として使われている口語的な用法です。
例:
「私は幸せだ」=「私、幸せ」

(4)「幸せ」という状態・事実を断定している用法です。

(5)状態・事実の断定なので、主語は人でなくても状態や物でも構いません。
例:
「この状況は幸せだ」

(6)「運がある」という意味では、英語のhappyが適切です。Happyはhappenと成り立ちが同じで、いとこの関係になります。

Happyもhappenも古代ノルド語で「運」を意味するhapが語源です。そこからhappyは運がいい、という意味を含む「幸せ」に和訳されているのです。


ご質問2:
<動詞 + ~たり、~たり と~し、~し の違いをどう説明しますか。>

前者は「動作の並列・選択」、後者は「動作の追加・添加」になります。

1.「~たり、~たり」:

(1)動作・状態の並列・選択に用いられる接続助詞です。
例:
「歩いたり、走ったり」

(2)英語ではor、either A or Bに相当します。
例:
walking or running

2.「~し、~し」:

以下の2つの用法がある接続助詞です。

(1)食い違う事柄を並べるのに使います。
例:
「旅行に行きたいし、お金はないし」

この「し」は対比して使われた形容詞活用の語尾「し」からきています。

(2)同時または共存する事柄を述べ連ねるのに使います。つまり、事柄の追加になります。
例:
「ご飯は食べたし、お風呂にも入ったし」

ご質問のケースはこちらの用法だと思われます。

(3)英語ではand、both A and Bに相当します。
例:
have both dinner and a bath


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<うれしい と幸せのちがいを聞かれました。~英語でなんと説明したらいいのでしょうか。」

「感情の表明」と「事実の確認」の違いになります。

1.「うれしい」:

(1)喜びの感情を表す形容詞です。

(2)感情を表しますから、主語は必ず「人」や感情のある生物になります。

(3)感情がないと思われるものにも、比喩の擬人法として使えます。
例:
「花に水をあげたら、花は嬉しそうだった」

(4)あくまで、感情を表す用法です。

(5)英語だと...続きを読む


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