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今、ボランティアで外国人に日本語を教えているのですが、
「~しょうがない」と「~たまらない」の違いについて聞かれて困っています。
例えば、
1)嬉しくてしょうがない。
2)嬉しくてたまらない。
上の二つの文章にはどういった違いがあるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

似たようなフレーズの違いを教えるときには、まず


 1.元の意味を考える(これはNo.1の回答者の方が近いことをされてますね。)
 2.使えるパターン・使えないパターンを考える
という作業をしてみるとよいと思います。

1)嬉しくてしょうがない。
2)嬉しくてたまらない。

だとあまり違いがわかりませんが、

3)悲しくてしょうがない
4)悲しくてたまらない

5)彼は何にでも口を出したくてしょうがないのね
6)彼は何にでも口を出したくてたまらないのね

などといろいろなバリエーションを考えると
不自然な文が出てきたり違いが見えてきたりすると思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
なるほど、いろいろな例文をあげて考えてみると違いが見えてきました。
まだまだ勉強が足りませんでした。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/22 23:26

1)嬉しくてしょうがない。


しょうがない→しようがない→方法がない→うれしさを表現できない(それくらいうれしい)。

2)嬉しくてたまらない。
たまらない→我慢できない→うれしさを抑えられない。

こんな感じですかね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/01/22 23:16

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Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「~上で」と「~あとで」の文法的説明は?

外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

Aベストアンサー

「~上で」の意味は
…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。

Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q~する時、  ~する際、

~する時、~する。

という文と、

~する際、~する。

という文の違いがいまいち分かりません。
微妙なニュアンスの違いなどがある気はするのですが・・・。
詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

「~する場合」というのもありますね。
~するとき
~する際
~する場合

辞書を引いても、この三者には明確な意味の差が認められません。
ただし、「~する際」は、丁寧な表現の中でしか用いられていないように思います!!!

英語では、if と when が、似た使われ方をします。
(in the case of というのもありますが。)

ちなみに、上記のほか、「~する折」も、似た使われ方をします。

Q「限り」と「~に限り」

「限り」と「【~に】限り」の違いが分からなくなってきました。

私は、

「○○【限り】で××」は、
「××する時期は○○の【終了時点】」、
あるいは「今【まで】は××ではなかったが、今後は××になる」
という「終了時点、~まで」の意味に、

「○○【~に】限り××」は、
「××をする時期は○○【のみ】」、
あるいは「今までも、今後も××はないが、このとき【だけ】××だ」
という「限定、~だけ」の意味に、それぞれ解釈していました。

例えば、
「今季【限り】で引退」⇒「現役を引退する時期は今季の【終了時点】。来季以降は試合に出ない」
「そんなことを言うのであれば、今日【限り】でお付き合いはやめさせていただきます」⇒「お付き合いをやめる時期は今日の【終了時点】。明日以降は付き合わない」
「3月31日【限り】で閉店します」⇒閉店する時期は3月31日の【終了時点】。4月1日以降は営業しない。
「3月31日【に限り】特売をします」⇒3月30日も4月1日も特売はしないが、3月31日【のみ】特売を行う。
などが挙げられます。

しかし、例えば、新聞の折り込みチラシ(スーパーマーケットや家電量販店など)などでは、
「レジにて5%オフ 30日【限り】」⇒限定
などという表記をよく目にします。「30日【に限り】」ならば分かるのですが、私の解釈がおかしいのでしょうか?

このほか、
「お好きな商品1点【限り】レジにて10%割引」⇒「1点だけ」⇒限定
という例もあります。やはり、私の解釈がおかしいのでしょうか?

どなたか分かりやすくご教示いただければ幸いです。

「限り」と「【~に】限り」の違いが分からなくなってきました。

私は、

「○○【限り】で××」は、
「××する時期は○○の【終了時点】」、
あるいは「今【まで】は××ではなかったが、今後は××になる」
という「終了時点、~まで」の意味に、

「○○【~に】限り××」は、
「××をする時期は○○【のみ】」、
あるいは「今までも、今後も××はないが、このとき【だけ】××だ」
という「限定、~だけ」の意味に、それぞれ解釈していました。

例えば、
「今季【限り】で引退」⇒「現役を引退する時期は今季の【...続きを読む

Aベストアンサー

 基本的な解釈は、質問者さまがお考えの通りだと思います。しかし、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この二つとはまた別の例です。
 まずは、二つの使い方を文法的に見てみましょう。
・「~限りで~(する)」→《「限り」という名詞+「で」+動詞》。
・「~に限り~(する)」→《「に」+「限る」という動詞の連用形+動詞》。
これらの表現ではどちらも、後ろに動詞がついているのがおわかりでしょうか。質問文内の「今季限りで引退」の「引退」は一見名詞のようですが、「引退する」という動詞を、「する」をとっても動詞だとわかるから短く書いた例です。文字数や語調の都合でよく使われる書き方ですよね。
 次に、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文を見てみます。質問者さまは「レジにて30日に限り5%オフにします」という文をひっくり返したものと解釈されたのでしょう。確かにそうも考えられますが、「レジにて5%オフにします」という文の短縮形と「30日限りです」という文の短縮形の、二つの文だとも考えられます。その場合だと、上に挙げた例のどちらにも当てはまらない形になりますよね。この二つは別の文で、「30日限り」という表現は、上の表現のような形とは別物なのです。
 「限り」という名詞はそれだけでも、「限定」の意味で使うことができます。 
(例)失敗は二度限り認める。 一度限りの出来事。
「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この「限り」を使っている例なのです。
 説明が難しいのですが、おわかりいただけたでしょうか。


 
  

 基本的な解釈は、質問者さまがお考えの通りだと思います。しかし、「レジにて5%オフ 30日【限り】」という文は、この二つとはまた別の例です。
 まずは、二つの使い方を文法的に見てみましょう。
・「~限りで~(する)」→《「限り」という名詞+「で」+動詞》。
・「~に限り~(する)」→《「に」+「限る」という動詞の連用形+動詞》。
これらの表現ではどちらも、後ろに動詞がついているのがおわかりでしょうか。質問文内の「今季限りで引退」の「引退」は一見名詞のようですが、「引退する」とい...続きを読む

Q自発動詞・可能動詞・受け身動詞と自発・可能・受け身の意味の助動詞

日本語の文法には、自発動詞・可能動詞・受け身動詞、また自発・可能・受け身の意味の助動詞がありますが、それらの見分け方と使い方に混乱しています。
「その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」という文の「考えられる」は、どんな文法でどんな意味でしょうか。
また「その場面は、昨日のことのように思い出された」という文の「思い出された」は、どんな文法でどんな意味でしょうか。

Aベストアンサー

最初に、ウィキより要点のみ抜粋してみます。
『自発の助動詞』
⇒【動詞の未然形に助動詞「(ら)れる」をつける方法は、特に主観的な考え・感覚などを示す動詞に用いられる。】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_(%E6%96%87%E6%B3%95)#.E8.87.AA.E7.99.BA.E5.8B.95.E8.A9.9E
『自発動詞』
⇒【動作主は重要でなく(もしくは不明で)、それよりも被動者を強調したい場合に、活用形式を変えて自動詞化(脱使役化)したものが用いられる。】
例:
建てる→建つ
掛ける→掛かる
置く→置ける(「気が置けない」)
沸かす→沸く(「風呂が沸く」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_%28%E6%96%87%E6%B3%95%29
『可能動詞』
⇒【現代日本語(共通語)において五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、可能(行為をすることができること)の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、「打つ」に対する「打てる」の類をいう。】
例:
会う・買う・扱う→ 会える・買える・扱える
行く・書く・歩く→ 行ける・書ける・歩ける
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%83%BD%E5%8B%95%E8%A9%9E
--------------------------------------------------------------------------

1.「その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」
:
上にお示ししたウィキの定義から考えるに、「考える」は五段動詞ではないので可能動詞ではない。
また、「主観的な考え・感覚などを示す動詞」と言えるから、下一段動詞の未然形「考え」+助動詞「られる」 の組み合わせと考えて良さそう。
むろん、五段活用動詞であれば 未然形+助動詞は「れる」。
以上は、動詞か助動詞かの見分け方のひとつに(とりあえずは)なるように思います。
次に問題になるのは使い方(用法)ですが、これは、シチュエーション次第ですべての可能性があると言わざるを得ません。
我々が実際に遭遇する頻度の高い(と私が思う)順にならべてみました。(厳密な区別ではありませんが())
・可能⇒「その問題に対しては、(可能性として)さまざまな答えがあると考えられる」
・自発⇒「(誰もが知っていることだが、)その問題に対しては、(自ずと)さまざまな答えがあると考えられる」
・受身⇒「その問題に対しては、(大勢の人々から)さまざまな答えがあると考えられる」
・尊敬⇒「(専務はひとつの答えしかないと考えるようですが、社長は、)その問題に対しては、さまざまな答えがあると考えられる」
受身の場合は、「その問題は」とするほうが文として違和感がなくなるでしょう。
尊敬の場合は、「考えられている」「考えておられる」などとするほうが自然な文になるかと思います。

2.「その場面は、昨日のことのように思い出された」

こちらも助動詞で、理屈は1とほぼ同じです。
頻度の高い(と思う)順に並べてみます。
・自発⇒「その場面は、昨日のことのように(自然に)思い出された」
・受身⇒「その場面は、昨日のことのように(わたしの頭の中で)思い出された」
・可能⇒「その場面は、昨日のことのように思い出せた」と可能動詞を使うのが自然でしょう。
助動詞で可能を表わす場合、「その場面は、昨日のことのように思い出される」と現在形にする必要があると思います。むろん、「思い出せる」とすることもできる。
・尊敬⇒「あの場面はなかなか思い出せないようでしたが、その場面は、昨日のことのように思い出された」

最初に、ウィキより要点のみ抜粋してみます。
『自発の助動詞』
⇒【動詞の未然形に助動詞「(ら)れる」をつける方法は、特に主観的な考え・感覚などを示す動詞に用いられる。】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA_(%E6%96%87%E6%B3%95)#.E8.87.AA.E7.99.BA.E5.8B.95.E8.A9.9E
『自発動詞』
⇒【動作主は重要でなく(もしくは不明で)、それよりも被動者を強調したい場合に、活用形式を変えて自動詞化(脱使役化)したものが用いられる。】
例:
建てる→建つ
掛ける→掛かる
置く→置ける(...続きを読む

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
...続きを読む

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q「通して」「通じて」の使い方

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通して広報活動を行います!

ネットユーザーにOKWebをよりよく知っていただくため、年間を通じて広報活動を行います!


どちらが正しいですか?

同じのような気がするのですが、どういう違いがありますでしょうか・・・

Aベストアンサー

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「年間を通して広報活動を行います」→これからの1年間全体にわたって、順次、継続的に広報活動を行っていきます、というニュアンス。1年間、継続する主体は発言者である、という意図が強い文。
「年間を通じて広報活動を行います」→「広報活動を行います」という他動詞表現でありながら、行為者の主体性が希薄な文になっており、広報活動というものが年間を通じて存在している、というニュアンスの強い文。「通じる」が自他兼用動詞であることも関係しているのかもしれません。
端的には、
「通して」→行為者に重点を置いた表現。
「通じて」→広報活動に重点を置いた表現。
このように捉えることができるでしょう。
よって、意気込みを示す意味では、「年間を通して広報活動を行います!」のほうが自然だと、わたしは感じます。
「通じて」は、「年間を通じて広報活動が行われる予定です!」のような表現の中で使われるほうが適していそうです。
  

「通す」は、下記辞書の、
4(イ)全期間、また、全体にわたってする。「夜を―・して話す」「書類に目を―・す」
という用法に該当すると思います。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/157292/m1u/%E9%80%9A%E3%81%99/

「通ずる(通じる)」は、下記辞書の、
6 (「…を通じて」の形で)
(ア)全体に及ぼす。包括する。「一年を―・じて暖かい」「全国を―・じて流行する」
という用法に該当するでしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/146333/m1u/%E9%80%9A%E3%81%9A%E3%82%8B/

両者を比較すると、
「...続きを読む

Q「そもそも」と「もともと」の区別

いつもお世話になっております。

「そもそも」と「もともと」の区別は何でしょうか。
「そもそも」を使えますが、「もともと」を使えない文を挙げて頂けないでしょうか。「もともと」を使えますが、「そもそも」を使えない文も挙げて頂けないでしょうか。

また、質問文の中で、『「もともと」を使えますが、「そもそも」を使えない文も挙げて頂けないでしょうか。』の簡単な言い方もありますか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 このご質問は、既に出たNo.908865の質問への回答を読んで出されたのではないかと推測して、回答致します(違っていたら忘れて下さい)。
「そもそも」と「もともと」を対比させるとは、ちょっと思いつきませんでしたねえ(笑)。

「そもそも」には、辞書を引いてもはっきりとは載っていないようですが、あるニュアンスがあると思います。No. 2の方がおっしゃる「いったい」「だいたい」に関連したものなのですが、「それ以外にもいろいろ」判らないことや腹の立つことや変に思えることなどが「あるけれど、それらのことをあれこれ言うより先にまず、根底(もともと)の部分で言うべきことがあるので、それを言うと」というニュアンスです。

>>「お住まいの受け付け」という部分がそもそも判りません。:
      「全体が判らないのですが、それを言うよりもまず」というニュアンス。

>>この「説明の紙」とは、そもそも誰に見せるためのものですか?:
      「紙、紙」と言うけれど、「その大前提となる」紙の性格とはどんなものなのか、というニュアンス。

>>そもそもそこに少々感覚のずれがあり、:
      「ずれのせいなのか全体に何となく『変だな』と感じる部分はあるけれど、中でもその根底にあるのは」というニュアンス。

 といったところでしょうか。これなら、No. 3の方の

>>そもそも なぜ今さら英会話なのよ

はお判りになりますね? これは、それまでに既に一連の会話がなされており、相手が何か、この文の発話者にとって納得の行かないことを(英会話を習うということも含め)いろいろ言っていたのを聞いた後で発せられた言葉のはずです。そういうニュアンスがありますから「もともと」には置換できないのです。

>>「もともと」を使えますが、「そもそも」を使えない文も挙げて頂けないでしょうか。

 既に良いお答えが出ているようです。

>>質問文の中で、『「もともと」を使えますが、「そもそも」を使えない文も挙げて頂けないでしょうか。』の簡単な言い方もありますか。

 こういう場合は、
「『もともと」は使えるが、『そもそも』は使えない文も挙げて戴けないでしょうか」
とすれば良いと思います。「『もともと』を使えますが」ではなく「使えるが」と常体にするのがコツです。また、「そもそも」と「もともと」を対比させていますので、助詞は「は」にしたほうが良いでしょう。

 このご質問は、既に出たNo.908865の質問への回答を読んで出されたのではないかと推測して、回答致します(違っていたら忘れて下さい)。
「そもそも」と「もともと」を対比させるとは、ちょっと思いつきませんでしたねえ(笑)。

「そもそも」には、辞書を引いてもはっきりとは載っていないようですが、あるニュアンスがあると思います。No. 2の方がおっしゃる「いったい」「だいたい」に関連したものなのですが、「それ以外にもいろいろ」判らないことや腹の立つことや変に思えることなどが「あるけれど、そ...続きを読む


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