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建築見積の明細項目を先日もらったのですが、
現場雑費、諸掛費、諸経費という項目がみられます。
それぞれ具体的に何を表しているのでしょうか?
お教えください。

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A 回答 (2件)

はじめまして!


諸経費は、現場経費と一般管理費からなります。
現場雑費は、現場経費に含まれるものです。
諸掛費は、原則として直接工事費の人件費です。

一般住宅の工事における現場経費の内容は、以下の内容です。
保険料 工事期間の火災保険、損害保険、建設工事保険など
検査料 コンクリート強度試験など
事務用品 工事写真、参考雑誌、図面複写、官庁書類作成など
通信費、その他雑費です。

官庁の工事の場合、諸経費は純工事額によって比率が定められています。
純工事費が2千万前後だと4~6%くらいですね。

質問の業者の見積に現場雑費、諸掛費が単独項目としてあるのは、かなり疑わしい業者ですね。
別の業者からも見積を取ってみたらいかがでしょうか!
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 こういう項目をつけてそこにかなりの費用をつけて来るときは用心した方がいいですね。

見積りを出した業者に具体的には何を指し、その内訳がどうなっているのかを確かめる必要があります。官庁への見積りにはこれに類する項目が認められており、これの費用の上限が定められていますが、何も知らない素人に対してこのような項目を示して来るのは誤魔化そうという意志が働いているか、サービス精神に欠けているかのどちらかの筈です。問い合わせに対して丁寧な返事が返って来ればこれは許容範囲ですが、問答無用の返事をする場合にはその業者への発注は考えた方がいいと思いますよ。
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Q見積書の雑工事費と諸経費

汲み取り式から合併浄化槽への水洗トイレのリフォームを検討しています。

一社から見積を取ったところ、詳細な見積を持ってきました。
その中で気になったのが、「雑工事費」と「諸経費」です。

雑工事費は
下水道配管工事費で、その金額に対して約10%
便器、手洗器取付費で、その金額に対して約7%

これは、何かと尋ねたところ
何かといわれると困るけど、それぞれ計上が認められている費目だと言います。

下水道工事に関しては、排水設備工事費として配水管敷設工、マス設置があります。
また、便器の取付には、既設便器の取壊し、器具の取付費用、給水配管変更、があります。

それでもまだ目に見えない、雑工事っていうものがあり、
それが工事代金の何%と認められ、
そしてその代金を払わなくてはならないものなのでしょうか?


また、トータルな上で諸経費が計上されていますが
これも、全体の工事の約5%が書かれています。

通ってくるガソリン代、紙代なども含まれているのでしょうが
それでも、5%も経費を払う必要があるのか?と思ってしまい
見積書を見て、金額の高さに驚いています。

そして、その諸経費も金額の帳尻を合わせたような金額で
請求額がきれいな数字になっており、適当な金額の諸経費なのか?
とも思ってしまいます。

諸経費も雑工事費と同じく、何に使うかと言われたら困るけど
計上が認めれている費目だと言います。

諸経費って基準などがあるものなのでしょうか?
それとも、業者が適当に計上できるものなのでしょうか?

汲み取り式から合併浄化槽への水洗トイレのリフォームを検討しています。

一社から見積を取ったところ、詳細な見積を持ってきました。
その中で気になったのが、「雑工事費」と「諸経費」です。

雑工事費は
下水道配管工事費で、その金額に対して約10%
便器、手洗器取付費で、その金額に対して約7%

これは、何かと尋ねたところ
何かといわれると困るけど、それぞれ計上が認められている費目だと言います。

下水道工事に関しては、排水設備工事費として配水管敷設工、マス設置があります。
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Aベストアンサー

 雑工事というのは、ちょっとした仮設などを指していると思います。
 材料の仮置きに必要な資材とか、屋内で作業するときの養生材の材料費や設置費などかと思います。これらの費用は事前に厳密な積算は出来ないので、工事の規模などにより何%以下といった計上の仕方を良くします。
 諸雑費は事務経費や作業員の移動、梱包材の処分費(ものによっては産業廃棄物となります)などが含まれているかと思います。これは、工事費全体に対して割合計上するのが通例です。
 諸雑費は公共工事などでも計上し、その割合などは工事の種別や規模などにより厳密に定められています。役所などが工事予定価格を算定するときは、この基準により算出します。
 とはいえ、曖昧な部分があることは確かなので、工事費の端数処理としての意味も持っています。きれいな数字になっているのはそのためです。
 通常、諸経費は工事規模が大きくなるほどその割合が小さく、逆に規模が小さいと割合は大きくなります。公共下水道工事などの場合、諸経費が50%前後になることはざらにあります。道路工事などと一緒に行う場合は、諸経費は小さくなります。
 最近の事例だと、道路公団の談合で、工事を小分けにしたため全体の工事価格が高くなった、というのがありましたが、これは細かく分けたためそれぞれの工事規模が小さくなり、結果として諸経費が高くなったためだと思います。
 一般住宅の極小さな工事の場合は私も専門外なのでよく分かりませんが、いずれにせよ諸経費の計上されていない工事はあり得ません。

 雑工事というのは、ちょっとした仮設などを指していると思います。
 材料の仮置きに必要な資材とか、屋内で作業するときの養生材の材料費や設置費などかと思います。これらの費用は事前に厳密な積算は出来ないので、工事の規模などにより何%以下といった計上の仕方を良くします。
 諸雑費は事務経費や作業員の移動、梱包材の処分費(ものによっては産業廃棄物となります)などが含まれているかと思います。これは、工事費全体に対して割合計上するのが通例です。
 諸雑費は公共工事などでも計上し、その...続きを読む

Q工事見積中の「諸経費」について教えてください

いつもお世話になっております。

家を新築することになり、知り合いの建築デザイナーと一級建築士に図面を作ってもらって、地元の工務店に見積を頼みました。
込み込みで3000万程度の予算だと伝えたのですが、最初に来た見積は3510万(税別)でした。
外構に造園なども入っているので、ここからいろいろ削ったり仕様変更していくのだとは思いますが、よくわからないのが最後の「諸経費」です。
ここだけは明細がなく、ちょうど351万(全体の1割)計上されています。

もし、削っていって工事費が2700万になったら諸経費は270万になるのでしょうか?
同じ工事をしても資材の安いモノを使うと諸経費が安くなるということなのでしょうか?

また、この諸経費とは普通どんなことを指すのでしょうか。

さらにこの諸経費については値引き交渉ができるものなのでしょうか。

私自身がコンピュータシステム開発をしている会社にいるので、明細のない「1割諸経費」なんてのせたらお客様から何を言われるかわからないんです。
建築業界の常識、といわれると困ってしまうのですが、お互い気持ちよく取引したいので、教えて頂ければと思います、よろしくお願いします。

いつもお世話になっております。

家を新築することになり、知り合いの建築デザイナーと一級建築士に図面を作ってもらって、地元の工務店に見積を頼みました。
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外構に造園なども入っているので、ここからいろいろ削ったり仕様変更していくのだとは思いますが、よくわからないのが最後の「諸経費」です。
ここだけは明細がなく、ちょうど351万(全体の1割)計上されています。

もし、削っていって工事...続きを読む

Aベストアンサー

通常諸経費は現場管理費と一般管理費と言うことになるのですが、実際にはどんな職種でも中身は結局材料や手間の仕入れ原価と会社利益だけなんですよね。
特に建設業界の見積りは利益自体を工事単価と経費で分散させているだけなので細かい内訳なんてほんとはあまり意味がないんですけどね。
たとえば年間粗利益が2割必要な会社の場合
工事原価800万の場合、粗利益200万必要です。
で、見積りトータル価格が1000万になりますが
お客さんへの表示上粗利益200万なんて書きかたは
なかなかできません。
そこで
工事単価に一割分散させ880万にして
現場管理費を30万にして
一般管理費を90万にして
計1000万とかにします。

ようはぶっちゃけた言い方をすると会社にとっては細かい見積り明細はどうでもよく
仮設費を値切られようが工事費を値切られようが諸経費を値切られようが全体の工事原価に対して所定の利益があれば経営が成り立つと言うことです。

聞いた話によるとアメリカの見積りでは工事費は原価で値入れして利益を2割とか3割とかで表記するそうです。
実際はこっちの方がオープンですよね。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/kiso/mitumori/ki-f-03.htm

通常諸経費は現場管理費と一般管理費と言うことになるのですが、実際にはどんな職種でも中身は結局材料や手間の仕入れ原価と会社利益だけなんですよね。
特に建設業界の見積りは利益自体を工事単価と経費で分散させているだけなので細かい内訳なんてほんとはあまり意味がないんですけどね。
たとえば年間粗利益が2割必要な会社の場合
工事原価800万の場合、粗利益200万必要です。
で、見積りトータル価格が1000万になりますが
お客さんへの表示上粗利益200万なんて書きかたは
なかなかできません。
そこで...続きを読む


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