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最近講演でよく「家庭教育」や「子育て支援」という言葉を耳にするのですが、その違いがよく分かりません。
昨夜妻に違いを聞かれてもはっきりと説明することができませんでした(泣)
この二つの言葉の意味の違いと関係性についてどなたか教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (3件)

「家庭教育」は、親が子どもに対して行うしつけなど、家庭内で行われる教育的行為のことをさします。

学校において行われる「学校教育」、公民館等の社会教育施設や民間で行われる「社会教育」との関係のなかでこの言葉が使われるとお考えください。
また「家庭教育」は前述の学校教育等も含めて、一生涯にわたり発達段階・年齢等に応じ自らの資質向上等のために継続的に学習するという概念「生涯学習」の体系のひとつとして位置づけることもできます。
(家庭教育、学校教育、社会教育、生涯学習の詳細はウィキペディアも参照ください。)

一方「子育て支援」は、親が子どもを育てるために必要な資金や教育能力を、行政等社会全体で財政的・教育的・福祉的に支援すること(児童手当、育児休暇、公民館等教育・福祉施設で行われる乳幼児学級等)をさします。とくに社会福祉・福祉行政との関係の中でこの言葉が使われるものとお考えください。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/
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この回答へのお礼

非常に分かりやすい説明で、納得できました。ありがとうございます!

お礼日時:2007/03/12 08:42

子育て支援組織(法人を含む)は、乳幼児期(学童も含む)を親権者(保護者)が共働き又は諸事情によって(正当な理由)、子を一定時間養育することができない場合、所定の手続きを経て、第三者機関(組織)に養育を依頼する制度。

(公私立)託児所・保育所(園)(共働き)・幼稚園(3~5歳)・公立小学校1~3年生で共働きで希望による学童保育所・事情により18歳まで親権代理を行って養育する養護施設・地域の有志ボランティアによる子育て支援活動などの広義の子育て支援組織が存在すると思われます。
 家庭教育は、保護者が主として家庭を中心にして養育をする形態ですから、子の自立心や社会性の適時性の観察と働きかけに養育者の個性や主義によって個人的傾向が起こりやすいと思われますが、支援組織を有効且つ適切に利用するととにより、集団生活と活動を通して家庭教育を補完する良い所を家庭での教育に一体化することによって幼児教育の高揚をはかることを望めるのでは。お子のすこやか養育の基本は、物質的環境ではなくて、おだやかで明るい精神的環境が家庭内に溢れていることと、どのお子にも同じ愛情を注ぐこと、力の強い長子が弱い次子にいたわりの心を教えること、憎しみの感情でお子を叩かないこと、よくわかるまで何度でも話してやる、最後まで話を聞いてやる、保護者と一緒に用事をしたり、決めた所へ一日の最後に片付ける習慣をつけてあげましょう。小さな良いことでも大きな声で褒めてやる、失敗はとがめづ善行につながる様に善導してやってほしいです。
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「家庭教育」


親が子どもにする躾。

「子育て支援」
子育てをしている親に対する支援。
(金銭的なもの・保育・アドバイスetc・・・)

むしろ全然違うんじゃないかと・・・
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