知り合いがこのアンプを買おうとしているのですが。
http://www.triode.co.jp/TRV-35SE.htm
価格的に考えて出力45wx2の割には安すぎると思うのですが、
何故このアンプはこんなに安いのでしょうか?
トランス等のスペックが書いてないのでトランスがまずいのですか?
キット完成品問わずお勧めの低価格帯球アンプご存知でしたら
お教えください。出力は問いません。

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A 回答 (5件)

アンプのパワーはどのくらいがご希望でしょうか。


完成品では、http://www.e-sound.jp/lineup.htmlがあります。
キットでは、http://www.kit-ya.jp/、があります。
低インピーダンス、低能率なスピーカーは別ですが家庭で普通の音量で聞くには3ワットあれば十分かと思います。
私はキット作の300Bシングルアンプ、プリもキットです。ハンダ付けが出来れば誰でも作れる物があります。
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トライオードのTRV35SEを視聴したことがありますが、ハイコストパフォーマンスに優れた良い製品だと思います。



価格が比較的安い要因として、トライオードの真空管は中国生産されており真空管自体の価格が安価なことが上げられます。
(出力管のEL34は1本3000円で価格は安いです)
近年、真空管はロシア・スロバキア・中国などで生産されており安価で品質も良い製品が見られます。

また、TRV35SEはプリメインアンプでありながらトーンコントロール等も一切搭載されていなく価格を抑えた製品であると思います。

出力45wx2については、AB級でプッシュプル(出力管EL34はプッシュプルである製品が多く出力も多く取り出せる)ことが上げられます。

音質については、軽快で音の輪郭がはっきりした明るい音という印象です。EL34が持っているすばらしい持ち味だと思います。

私も真空管アンプを数台所有していますが、真空管アンプはトランジスタに比較してそれほどお金を掛けなくても良い音がする感じを受けています。

現在、使用している真空管パワーアンプは価格では、以前使用していたトランジスタアンプの約1/5ほどですが良い音がします。
真空管でなければ味わえない音があるように思います。

トライオードの製品も良い製品だと思っています。
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らんぷ舎の6万円くらいの真空管アンプはいいですよ


お試しあれ!! 寝室で愛用してます
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>価格的に考えて出力45wx2の割には安すぎると思うのですが


A級に比べ、割合出力の稼ぎ易いAB級プッシュプルのアンプだからと思います。
音の良し悪しはそれだけで決められませんが、多分A級のアンプと比較されてそう思ったのではないでしょうか?
(A級とAB級の違いは検索でたくさん出てくると思います)
ちなみに私の周りの真空管FAN仲間の中ではトライオードは評判いいですし、35SEは試聴してませんが、品質もほどほど良く、ハイコストパフォーマンスとのことです。
>キット完成品問わずお勧めの低価格帯球アンプご存知でしたら
10万円台でしたら選択肢は多いですね。下記の方お奨めのプロローグは見た目が価格以上の高級感があり、高能率のSPなら、シンフォニーも悠然と鳴らし、気持ちのよいAMPでした。
でもなるだけ、お店等で試聴が一番と思います。
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音質が分からないので高いのか安いのか分かりませんね。



このような製品もありますよ。
http://dotlabo.cside.com/AHProLogue/ProLogue01.h …
これは聴いた事がありますがすごく良かったですよ。
私はここの真空管CDプレーヤーを買おうと思ってます。
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Q真空管ギターアンプとオーディオアンプの違い

類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
真空管ギターアンプを作ってみたいと思っています。
オーディオアンプに関する書籍は何冊か購入して勉強中ですが、ギターアンプに関する書籍は見つけられていません。
そこで、タイトルのとおり、真空管ギターアンプとオーディオアンプの違いについて、教えていただきたいのです。
私なりの解釈では、オーディオアンプをドンシャリにすれば良いかと思うので
・整流管を使い、アタックをゆるくする
・出力管には、7581Aや6550でなく、6L61等を使って低音が出るようにする
・ドライバー管はゲインの大きいものを使う
・ドライバー管のプレート電圧を高くして、ゆるい感じの音にする
・NFBを小さめにする
みたいな感じかなーと思うのですが・・・全然検討違いかもしれません。

※「ギターアンプは過酷な使い方をするから」みたいな抽象的な内容ではなく、「12AX7の場合、プレート電圧は、オーディオだとXXXボルトくらいだが、ギターアンプではXXXボルトまで上げる」とか「出力トランスは、オーディオだと通常XXXだがギターアンプはその3割増の電流を流す」というような、具体的な内容を是非ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
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Aベストアンサー

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は、ギターのプリコントロール部とは似ても似つかない回路なので、回路構成そのものがあんまり参考にならないと思います。
また、入力段の回路構成はオーディオ用はローインピーダンスですが、ギター用はハイインピーダンスでないと使い物にならないわけで、そこんとこから順に構成していかないとパワー段が適切に設計できないかと。

補足されても私は答えられないかもしれませんが、一応、形式上は補足要求にしておきます。

それに、真空管アンプの回路図が読める方なら、こういう既存モデルの回路図を追っていけば、具体的な数値はわかるかと
(私はソリッドしか自作意欲がないので、めんどくさくて追った事無いですけど(^^ゞ)
http://www5.ocn.ne.jp/~rcs/T04-06.htm

ちょっとずつ製作経験積んで目標に近づいていく口なら、私はこちらの方の資料がわかりやすいと思ってます。
(特に、オーディオアンプにおける理論の理解がある方なら…オーディオアンプならこうするというセオリーとギター用の違いは飲み込みやすいかと)
http://www.geocities.jp/hy210304/top3.html

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は...続きを読む

Q真空管アンプの出力トランスとフェラメントについて

今使用しているアンプの出力トランスはエナジーオーディオの
トランスです。
2個の内、片方はそこそこ熱を持ちます。
しかし、もう片方は若干熱が弱く感じます。
(トランスが悪いわけでは無いのですが)これは普通なんですか?


あと、真空管のフェラメントについてです。
ビーム管の4本の内、(PPアンプ)内側の2本は強い光を放って
いますが、両端の2本はそれに比べると光が若干弱いです。
この状態は真空管を交換しないとダメでしょうか?
(ちなみに真空管を交換してから約60時間程度は使用しています)

音は綺麗に出ています。(その他は問題ないです。)


僕は6L6GCのPPアンプを使用しています。
人それぞれ好みがあると思いますが、
あなたの好きなトランスメーカーもついでに教えてくれませんか?


長くなりましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能性としては色々考えられますが、今回の場合はおそらく
「出力管を挿し替えた時に、Ip(プレート電流)を調整しなかった」
ために
「L・Rchで出力管のIpが異なっているために、OPT(出力トランス)の発熱量に差が生じ、また出力管の蛍光(=球の真空度が高いときにIpに比例して生じる青色の光)の量も異なっている」
のでしょう。

対策は、球の再交換ではなくて、「出力管のIpの調整=出力管のEg(グリッド電圧、またはバイアス電圧)の調整」です。
やり方はマニュアルを見るか、載っていなければメーカーに問い合わせて下さい。
(それでも調整方法が分からなければ、ご自分で交換は出来ない、と考えた方が良いです)

もし、これを行わずに球交換をしっ放しにしていると、

・Ipが少ない場合:歪が増える、電源電圧が上がりブロックコンが劣化する
・Ipが多い場合:発熱が増える、球の寿命が短くなる、OPTやPT(電源トランス)が故障する
・IpがPP間でバラついている場合:低音が出なくなる、歪が増える

ということが生じます。


「クラシック向けの球」とか「中高音の綺麗な球」とか言う前に、まず基本を理解していないと、いったい何の音を聴いているか分からなくなりますよ。

現状でも、もしかしたらIpがアンバランスの状態になっていて、その異常状態の音(=低音が出ない、歪みの多い音)を「その球(メーカー)固有の音」と勘違いして聴いているかも知れません。

可能性としては色々考えられますが、今回の場合はおそらく
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対策は、球の再交換ではなくて、「出力管のIpの調整=出力管のEg(グリッド電圧、またはバイアス電圧)の調整」です。
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Q真空管ギターアンプの切り方

真空管ギターアンプにはスイッチの入れ方があって、
最初にスタンバイを入れて、数分後パワーを入れるということを知りました。

しかし、切るときの順番が分かりません!
正しい真空管ギターアンプの切り方を誰か教えてください!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

真空管アンプの電源の落とし方については、マスターボリュームを0にした上で、まずスタンバイを切り、数秒後にパワーを切ります。

あと、真空管アンプの電源の入れ方は、まずスタンバイスイッチがオフであることを確認した上で、パワーをオンにして真空管を暖め、1~2分後にスタンバイスイッチをオンにして使います。順番を間違えたり、暖気しないでいきなり両方のスイッチをオンにしたりすると、真空管の寿命を縮めるかも知れません。
また、スタンバイスイッチをオンにする前に、マスターボリュームを0にしておくのが望ましいとも思います。

参考まで。

Qアンプの出力と、トランスについて。

アンプの出力と、トランスについて。
アンプのターミナル!?赤と黒の出力の端子から、ヘッドフォン用のステレオプラグへ変換したいのですが、配線がわからないので困っています。アンプ側のLRの+-をプラグ側のどこに繋げば良いのか、またなにか注意点等ありましたら教えてください。

真空管アンプの自作を考えています。それで質問なんですが、
トランスについてですが、トランスに太いケーブルを使ってはいけないようですが、それはなぜなんですか?また太いのとはどのくらいのことを言うんでしょうか?
またこのような配線や自作時の注意点など他にもありますか?

複数の質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー端子からヘッドホンへ という場合、メーカー製でも多くは抵抗を介して接続します。
LRのプラス側に32Ωとか100Ω位でしょう。

まれにマイナス側が共通アースに落ちていない回路では、マイナス側にもそれぞれ抵抗を用います。この場合は100Ω以上のようですね。

真空管アンプの場合、出力トランスに空き端子が有れば、そこを利用したりします。
たまに32Ωとか64Ω端子があればインピーダンス上はヘッドホンに合いそうなのですが、そのまま接続するとアンプの出力が3ワットだとすると、ヘッドホンが壊れるか、ボリュームを絞り込んでもノイズが盛大に聞こえたりしますから、抵抗を挿入して利用するのが一般的ですよ。(ヘッドホンの耐入力が3000mWって事はめったに有りませんからね)

一般的なアンプのようにヘッドホンを差し込んだらスピーカーの音が出ないようにするには、もう一工夫必要ですけれどね(苦笑)

さて、トランスに太い電線ですか? 
1次側は高圧で小電流ですから、細い電線で十分でしょう。 
しかし、2次側は低インピーダンスですので、低電圧、大電流を想定してある程度の太さは必要ですね。 ただし、トランスのターミナルへ応力が及ぶような固くて重いケーブルは厳禁です。 と いう意味でしょうかね?
(他に、太すぎるのでハンダ付けする時に熱容量の大きな半田小手を長時間当てる事でトランス内部の絶縁が焼けてしまうのを防ぐとか、、、?)

真空管アンプの自作でしたら、スピーカー用のOPTとヘッドホン用のOPTを切り替えするような方法もあります。

いろんな方法が有りますがそれぞれメリットとデメリットが有りますので、ご自身の環境に合いそうな方法で設計してくださいね。

はじめまして♪

スピーカー端子からヘッドホンへ という場合、メーカー製でも多くは抵抗を介して接続します。
LRのプラス側に32Ωとか100Ω位でしょう。

まれにマイナス側が共通アースに落ちていない回路では、マイナス側にもそれぞれ抵抗を用います。この場合は100Ω以上のようですね。

真空管アンプの場合、出力トランスに空き端子が有れば、そこを利用したりします。
たまに32Ωとか64Ω端子があればインピーダンス上はヘッドホンに合いそうなのですが、そのまま接続するとアンプの出力が3ワットだ...続きを読む

Q真空管ギターアンプ部品

真空管ギターアンプでトレモロ回路のフォトカプラー部品を手に入れる所をご存じありませんか? 

Aベストアンサー

ギャレットオーディオ等で扱っています。
optocoupler(オプトカプラ)と呼びます。
http://www.garrettaudio.com/Optcoupler.html

Qプッシュプル真空管アンプの出力トランスのS.G端子

アンプ作成初心者で電気的疑問が解決できず困っております。
ぜひご指南いただければ幸いです。

フロービス様[http://www.furo-visu.com/s_nyuu-pp/6BM8p1.html]の回路図を改良なくそのまま使用し6BM8アンプを製作しており、
出力トランスはノグチ製PMF-18P-8k [http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=112_250_347&products_id=4138] を使用しております。

添付回路図にて 出力トランスの一次側P1・B・P2は図面通り接続をいたしますが、このトランスにはSGタップがありこちらをどのようにすればよいか悩んでおります。

グランドに落とすべきか、そのまま放置すべきか、はたまたUL接続なるものを参考にいじるべきかご指南いただければ幸いです。


また、どこかにmA電流計を入れよと又聞きにて聞いたのです、必要とならば追加した方がよいのでしょうか。固定バイアスですので必要ないと思うのですが。

Aベストアンサー

添付された回路で作成するならは出力トランスのSGタップはどこにも接続してはいけません。SGリード線先端がシャーシなどに接触するとショートしてトランス巻き線が焼けてしまうのでリ、ード線先端を熱収縮チューブで保護して適当にまるめておきます。

UL接続は真空管の特性を良く理解してから実施することをおススメします。10Wに満たない真空管アンプでは出力低下だけ目立って、あまりメリットはないと思いますよ。


添付回路のアンプは固定バイアスではありません。セルフバイアス 自己バイアスなどといわれる出力管のカソードに入れた抵抗に現れた電圧をバイアスとしています。調整するにはこの抵抗を変化させます。

QVOX20vtxと言うギターアンプの真空管の寿命はどの位でしょうか?あまりメンテナンスにお金も手間も

VOX20vtxと言うギターアンプの真空管の寿命はどの位でしょうか?あまりメンテナンスにお金も手間もかけたくないので購入を迷っています。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

2年くらい前に中古品を8000円くらいで購入
時間が有れば1日2時間前後使用
時間帯が夜が多い為 スピーカーを使わず もっぱらヘッドフォン経由です

機器の寿命なんて誰も判らないですね
製造ロットで変わったり使用環境で変わったりするから目安も無いと思います

使用感は 個人的にアンプシュミレータやエフェクトが沢山有り便利そうでしたが 他にエフェクターを買い足してしまったので 余りアンプのエフェクター等は使っていませんね 

壊れたら別メーカーと思っていますが 中々壊れません 案外丈夫です

Q自作真空管アンプ トランスによる出力段階モノラル化

アンプ作成初心者で電気的疑問が解決できず困っております。
ぜひご指南いただければ幸いです。(前回のトランスのご返答ありがとうございました)

フロービス様[http://www.furo-visu.com/s_nyuu-pp/6BM8p1.html]の回路図を改良なくそのまま使用し6BM8アンプを製作しており、
出力トランスはノグチ製PMF-18P-8k [http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=112_250_347&products_id=4138] を使用しております。

入力2chライン入力にて下記回路図にて増幅後、1chスピーカーに出力したいと考えております。
スピーカーはマグネチックスピーカーのコイルまき直しで直流抵抗8Ωおよび16Ωで作成しております。
出力トランスは4.8.16Ω対応できます。

質問は、
ライン段階で1chに合成せず、出力段階で合成したい場合(音質劣化はOK)、
1.並列(L+ R+撚り、  L- R-撚り)出力
2.直列(L+ L- R+ R-)出力
3.トランスを作成(http://jomako.my.coocan.jp/craft/mono/mono.htm 中ほどモノラル信号化のトランスを作成接続)
4.困難。あきらめる
5.その他
の中に選択はありますでしょうか?(機器の安全が第一で)

ステレオアンプ作ったのにモノかよ。と言わずにご指南いただけましたら幸いです。

アンプ作成初心者で電気的疑問が解決できず困っております。
ぜひご指南いただければ幸いです。(前回のトランスのご返答ありがとうございました)

フロービス様[http://www.furo-visu.com/s_nyuu-pp/6BM8p1.html]の回路図を改良なくそのまま使用し6BM8アンプを製作しており、
出力トランスはノグチ製PMF-18P-8k [http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=112_250_347&products_id=4138] を使用しております。

入力2chライン入力にて下記回路図にて増幅後、1chスピーカーに出力したい...続きを読む

Aベストアンサー

目的は不明ですがやめましょう。音質劣化はOKとありますが、アンプというのは良い音を求める為のものであります。
マグネチックスピーカーは高インピーダンスであり、巻き直しているというコイルはそもそも出力トランスの1次側に当たる部分です。8Ωや16Ωにしたら小さな音が出るだけでしょう。

質問内容については下記のとおりだと思います。
1.並列(L+ R+撚り、  L- R-撚り)出力
→数分の実験なら良いですが真空管とトランスに悪影響を与えます。

2.直列(L+ L- R+ R-)出力
→NFB回路があるので真空管が壊れます。トランスにも良くありません。

3.トランスを作成(http://jomako.my.coocan.jp/craft/mono/mono.htm 中ほどモノラル信号化のトランスを作成接続)
→これは入力側でモノラルにするトランスです。使用しているのはFETのBTLアンプのようでしたが・・・

4.困難。あきらめる
→意味がないのでこれが正解でしょう。

5.その他
→モノラルアンプを製作する。

といったところでしょうか。

QFender系の真空管ギターアンプ

Fender社の真空管ギターアンプが好きで、購入を考えています。
真空管等詳しくないので、素朴な疑問です。
 (1)12インチのスピーカー1発タイプの真空管ギターアンプで、
 (2)30w~40w程度の出力で、
 (3)アンプのサイズが小さいもの
をご存知ないでしょうか?
チャンネルは2つ必要ありません。
リバーブは、あれば嬉しいですが無くてもよいです。

ちなみに、サイズ的には現行Fenderの「Pro Junior」「Blues Junior」が好ましいですが、出力が15wと足りません。
「Hot Rod Deluxe」はスペック的に問題ありませんが、サイズが大きいです。

このようなアンプは存在するのでしょうか?
某オークションで、Fender Japanの「FAT3」というアンプを見かけました(古いもののようです)
私の要件を満たしているようでした。

ヴィンテージに興味は無いので、なるべく現行手に入りやすいものを望んでいます。
また、上記の要件を満たしていれば、Fenderに近いキャラクターの別のメーカーのものでもOKです。

どなたかご存知の方、ご教示ください。

Fender社の真空管ギターアンプが好きで、購入を考えています。
真空管等詳しくないので、素朴な疑問です。
 (1)12インチのスピーカー1発タイプの真空管ギターアンプで、
 (2)30w~40w程度の出力で、
 (3)アンプのサイズが小さいもの
をご存知ないでしょうか?
チャンネルは2つ必要ありません。
リバーブは、あれば嬉しいですが無くてもよいです。

ちなみに、サイズ的には現行Fenderの「Pro Junior」「Blues Junior」が好ましいですが、出力が15wと足りません。
「Hot Rod Deluxe」はスペック的に問...続きを読む

Aベストアンサー

FAT3は1980年代後半に発売されていたモデルで
状態の良い中古を見つけるのは困難でしょう。

私は新品で購入して使ってましたがUSAのブルース・デラックスを
買ったときに手放しました。

現行で30Wのチューブアンプでコンパクトなモデルはピービーの
このモデルだと思います↓

http://www.peavey.com/products/browse.cfm/action/detail/item/116335/Classic(R)%2030/112-Tweed.cfm

http://www.youtube.com/watch?v=UP1TUNujEEU

Q管球アンプ用PP出力トランス

真空管アンプの自作を考えています。
ノグチトランスの管球アンプ用PP出力トランスPMF-25Pはインピーダンス毎のケーブルが出ていますが、使用しないケーブルはどの様な処理をしたら良いのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして♪

基本的には#1様のご回答でよいと思いますが、、、

余った単身ならそのまま放置ですが ケーブル引き出しのトランスですのでケーブル処理ですよね。

基本的には他のパーツのジャマにならない様に、カットするか、将来性のためにくるくると巻いてショート防止(ビニルテープでも熱収縮チューブでも何でも)を行うだけでも良いですよ。
 ごく まれに不要ケーブルが原因のノイズ発生もあり得ますので、そこらへんは完成後に対処してください。

なお スピーカー側(2次側)は危険度が低いのですが、真空管側(1次側)のケーブルでは高電圧が考えられますので、多少は慎重な絶縁対策が必要ですね。

PMF-25Pの仕様が分からないのですが 一般論です。

個体の問題とかで 上記内容に疑問等ありましたら ご指摘ください。


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