自分も1台車を所持していますが、友人(高級車を5台所持)から高級車を1台、半年ほど借りようと考えています。

友人からは「駐車場の確保と車両保険入ってくれればいいよ」と言われていますが、そもそも車両保険単体を扱っている保険会社を知らないですし、どのような段取りで物事を進めていいかわかりません。どなたか教えて下さい。

また、友人から借りたその車で事故起こし、保険(対物と車両の両方)を使った場合、私の保険の等級が下がるのでしょうか?それとも友人の保険の等級が下がるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 ドライバー保険は、長期借入車両に対しては使えないと思います。


臨時借用した時のみ使用できる保険です。
もう一台自動車があり、保険がある場合は臨時に借用した車に保険が使える特約がありますが、半年も借りる車には使用できません。

契約者    : あなた
賠償被保険者 : あなた
車両所有者  : 友人  
上記の状態で自動車保険に入る必要があります。
車両に対する支払いが発生すれば、所有者の友人に支払われます。

この場合、車両所有者が他人なので、あなたの車の保険が11等級以上あっても複数車所有新規7等級は使えず、6等級新規からの契約になります。

現在、車両保険のみ引き受ける会社はないと思いますので、対人・対物・車両・人身傷害の付保が必要でしょう。
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この回答へのお礼

zasikineko 様

素晴しい回答ありがとうございます。6等新規はちょっと厳しいですね。

現在、その友人は車両保険入っておらず、もし友人の保険をSAPにして、

契約者    : 友人
賠償被保険者 : 友人
車両所有者  : 友人

にして、

僕がその車を借りるとなると、保険を効かせることはできますか?

お礼日時:2007/01/23 23:27

通常一時的に借りて乗るなら、他車運転特約が貴方の車に自動的に


付帯されています。
この特約は貴方の車か借りた車のどちらかに、車両保険が付いていれば
友人の車の修理代が出ます(保険会社によっては両方に車両保険の加入がある場合のみの会社もあります)。
この場合には貴方の車の等級は下がりますが、友人の車の等級は下がりません。

ただ問題は半年となると、一時的とはいえず、この特約の適用がされない可能性もありますので、貴方が加入している自分の保険会社に聞いて下さい。

友人の車の車両のみの加入は技術的には可能ですが、引受けてくれる
保険会社があるかどうか疑問です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考となりました。

お礼日時:2007/01/24 20:56

運転者専用のドライバー保険があります。

内容は自動車保険と変わりません。10年ほど前、自家用車がなかったころ加入していました。年間3万円くらいです。日産火災か日動火災かだったと思います。
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事故ったら 当然新車返しという


ことになると思うが
その余力はあるんだろうね?
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Q車の名義を変えずに長期間貸す。

親戚に2年ぐらい車を貸そうとおもうのですが、
車の名義や任意保険をそのままにして保険代だけ親戚から振り込んでもらおうと思っています。
その時に何か問題は起こりますか。
また、親戚とは全く違う所に住んでいるのですが、車庫証明は取れるのでしょうか。

Aベストアンサー

 問題があります。
 自動車保険の約款をご確認いただきたいのですが、保険の補償を受けられる方(被保険者)についての定義があります。

◆被保険者の定義
(1)記名被保険者(賠償被保険者欄が空欄の場合は契約者を指す。通常、契約者と賠償被保険者は一致しているため、この欄は空欄となる)
(2)被保険自動車を使用または管理中の次のいずれかに該当する者
・記名被保険者の配偶者(内縁を含む。以下同様)
・記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
・記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子
(3)記名被保険者の承諾を得て被保険自動車を使用または管理中の者。(以下省略)

 この(3)に注目される方もいるようなのですが、「承諾を得て」とは保険の主旨を逸脱してまで拡大解釈できません。せいぜい、使用した後は所有者の保管場所に返ってくるような使い方を意味します。

 これは、常に借用者が自宅に保管するような長期に渡る使用方法まで有責にしてしまうと、すでにノンフリート等級が最高割引率に達し、もう運転することがなくなったような人から車を借り続けることで保険料を節約するような、著しく公平性を欠く仕組みを認めてしまうことになりかねないためと考えられます。

 つまり、長期に渡って貸すのであれば、実際に使用する人に保険へ入ってもらうべきでしょう。当然ですが、ノンフリート等級は譲渡できません。
 また、車検証上の所有者を変更しなくても、「実際の所有者(使用者)は○○です」と但し書き付きで契約すれば、保険契約上は何ら問題がありません。

 自動車を引き渡した後は、自分の保険契約を解約するか、あるいは満期の時点で「中断証明書」(国内特則ともいう)の発行依頼を保険会社へ申し出ましょう。こうして、ノンフリート等級を解約日あるいは満期日から5年間温存させることができます。

 車庫証明については、車検証上の名義に関わらず、車庫証明を取得しようとする人の住所や事業所(あるいは住民票記載住所であったかもしれません)から2km以内で車両全体を収容できる保管場所があれば取得できます。

 問題があります。
 自動車保険の約款をご確認いただきたいのですが、保険の補償を受けられる方(被保険者)についての定義があります。

◆被保険者の定義
(1)記名被保険者(賠償被保険者欄が空欄の場合は契約者を指す。通常、契約者と賠償被保険者は一致しているため、この欄は空欄となる)
(2)被保険自動車を使用または管理中の次のいずれかに該当する者
・記名被保険者の配偶者(内縁を含む。以下同様)
・記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
・記名被保険者またはその配偶者の別居の未...続きを読む


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