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オゾン層破壊を抑止するためにオゾンを人工的に作って、オゾン層に撒布することはできないのでしょうか。
私の知る限り、そういうことは為されていないので、きっとできないのだと思いますが、それではなぜできないのでしょうか。

仮に工業的に大量生産するのに費用がかかりすぎるとしても、人類の未来と天秤に掛けたら、小さな問題のような気がします。

A 回答 (6件)

オゾンを作るには酸素とエネルギー。

酸素はあるものを使うとして、エネルギー源が問題ですねえ。電池じゃすぐ駄目だし、核燃料は怖いですから、太陽光で光電池発電をやる。光電池で覆われたガス気球ということかな。
もともとオゾンは太陽光線中の紫外線が酸素にぶち当たって作られるから、それより効率よく作らないと単に邪魔してるだけになります。空が暗くなるほどガス気球を打ち上げて、太陽光を使ってオゾン発生。少々寒くなるのは我慢。
でもオゾンがなくて困るのは紫外線シールドがなくなるからでしょう?いっそのこと、紫外線をシールドする別の物質を検討するってのはいかがなものでしょう?
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この回答へのお礼

たくさんの回答を頂きありがとうございます。
まとめさせてもらうと、可能か不可能かというと可能だけど、高い効果を得ることは難しいということのようですね。
納得です。

お礼日時:2001/01/12 23:03

「オゾンを人工的に作って撒布すること」は可能です。


皆さんのご指摘のとうり、オゾンは不安定なので合成してオゾン層まで運んで撒布するの難しいのですが、オゾン層にオゾン発生機を運んでそこで酸素から合成してもらう方法を考えることができます。
今、私の手元にもオゾン発生機(有機合成用)があるので
これと似たようなものを持っていくんでしょうが、やっぱり、大量合成は無理でしょうね。
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技術的に困難というのもあるのですが、ちょっと、補足させていただきます。


フロンは非常に安定な化合物なので、皆さんが使用したフロンは
数10年もかけて成層圏に到達します。ここで、紫外線で分解されて、
塩素イオンができるわけですが、この塩素イオンは1分子で連鎖的に
多量のオゾンを破壊します。つまり元から非常に大量にあるオゾンが
極少量のフロンに破壊されますので、少々オゾンをまいたところで
焼け石に水というわけです。
これまでに出してしまった分はまだしも、今後はフロンを出さないことは
当然で、社会に蓄積しているものを早急に回収することが重要です。今は、
ようやくフロン回収に関する法律ができるということですので、日本の取り
組みはまだまだですね。欧米ではすでに故意にフロンを放出することは犯罪です。
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かなり難しいそうです。


オゾンはちょっとしたことで変化してしまうものなので、オゾンを生産
することより上空まで大量のオゾンをもっていくことが難しいそうです。

私文系なんで、アバウトな答えですみません。
私も以前疑問に思って工学博士(予定)に聞いてみたらそういうことでした。
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 されてます(^_^;


 気球を打ち上げてばら撒くとかやってますよ、たしか(笑)

 実際には、オゾン層の破壊状況が甚大すぎて効果が薄いだけです。
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多分技術的問題だと思います。



オゾン層ってどこにあるかご存じですよね?
飛行機やロケットじゃないとちょっと厳しいところにあります。地上20Km位が極大だそうです。
その場所に飛行機で飛んでいったら、飛行機やロケットの排気でオゾンを破壊してしまいます。地上から拡散するごくわずかのフロンで派手に破壊されるのですから、飛行機やロケットで蒔いたのではどういうことになるか・・・??
ということではないでしょうか。
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