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何方か車のエンジンに使われてるクランクシールやカムシール、オイルポンプシールについて教えてください。

当方、レガシィのBG5A(11年7万9千km)に乗っているのですが、1年程前にタイミングべト諸々を交換した時にオイルシールも交換が必要で有れば交換してほしいと業者に伝えたのですが、シールは「まだまだ大丈夫。」と言われて整備は見送りました。同時期に7万km台でタペットカバーが滲んできたようでその後、漏れてしまいタペットカバーを交換したのですが、その際、ヘッドを見た限りではエンジン内は綺麗でした。

そこで質問なのですが、オイルシールって当たり外れ以外にエンジンオイルを定期的に交換していれば長持ちするものなのですかねえ?あと2回に1回のオイル交換時に予防になっているのか如何か判りませんがwynn’sのエンジンストップリークを添加してました。

暇な時にでも回答下さいませ。

A 回答 (5件)

オイルシールの寿命は、確かにオイル管理で差が出ます。


と同時に自動車やメーカーによっても差があり、ちょっとオイル管理が悪いと新車から3万キロ足らずでオイル漏れする車もありますし、定期的にオイル交換していても漏れるメーカー(S)もあります。
また、ジーゼルエンジンではその性格上 クランクシャフトのメタルが減って、クランクシャフトが回転振れしてオイル漏れしたりもします。

先の方が仰られているように通常は、オイルシールやパッキン類が熱によりゴム質が硬化し弾力のないパリパリのプラスチック状になっていたり、オイルスラッジがシール部に溜まり シーリング性能が落ち、オイル漏れをおこしたりします。
経験的に、オイルフィラーキャップ(オイル注入口)からヘット内部を見たとき、スラッジが少量でも見えたらオイルシールのシール部分にもオイルスラッジが溜まっていて、シーリング性能が落ち始めている場合が多いです。
なので、オイルが滲み出ているからといって、オイル粘度を変更しても おそらく無駄でしょう。


蛇足:専門的にはどちらもシールなのですが、間違いのないように我々は、クランクシャフトやカムシャフト等の回転部分や円形のをシールと呼び、タペットカバーなどの平面に使われるものをパッキンと呼んでいます。
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この回答へのお礼

回答いただき有難う御座います。
スラッジが少量でも発生していたらシーリングが落ちてくるのですね。
エンジン内部を定期的に見れればいいのですが、エンジンが真横なんでフィラーキャップを外しても見えないんですよね。(T_T)根元からパイプを外すかタペットカバー外すしか・・・
「オイルが滲み出ているからといって、オイル粘度を変更しても無駄でしょう。」これは見当違いでした。てっきり滲みや少量の漏れ位で有れば粘度を高くすれば漏れや滲みが軽減できると思ったのですが違うのかあ。定期的に下回りやエンジンルーム内を見て漏れや滲みを確認したら交換する事にします。大変参考になりました。

お礼日時:2007/01/26 13:49

タイミングベルトを交換した場合作業項目が重複するのでウォーターポンプの交換を同時にやると工賃が節約できます。


しかしヘッドカバーのシール交換は場所が違うので工賃の節約にならないため漏れてきてから交換したほうが良いという判断なのでは無いでしょうか。

先代インプレッサに乗っていましたが3万kmと11万kmでヘッドカバーからオイル漏れを起こしました。
最初の時は修理しましたが2回目は買換え時期かと思いオイル漏れ止め剤を使い数千km走行後下取りに出しました。
結構効果が高くて添加後2日ほどで漏れがとまってオイルの焦げる臭いがしなくなりました。
添加剤メーカーは忘れましたが日産の純正指定を受けているもので表面は日産純正パーツカラーになっていました。
(実はガソリンスタンドの不良在庫になってたのをもらってきた物です)
という訳で私の場合漏れ止め剤は予防というより漏れ出してから延命させるために使用する感じです。

ゴム製のオイルシールは熱や経年変化で硬化して縮んでいきます。
弾力性が無くなり縮んでいくのでオイル漏れが起こります。
オイル漏れ止め剤はゴムに対して攻撃性が強いのでゴムを膨潤させます。
つまりふやけて膨らむんです。
そのことにより隙間を埋めて漏れを停めるわけです。
普通の鉱物オイルでも攻撃性は若干あるようでシール剤の縮みを抑える効果もあるようです。
それに対して攻撃性の無い化学合成オイルだとシールが劣化した場合漏れやすいという話もあります。

まあスバルに関してはオイル漏れが目立ちやすい構造の上、ターボの熱で痛めつけられるのでゴム部品にはきつい環境だと思います。
まあ必要経費とあきらめて漏れたら交換というのはどうですかねえ。
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この回答へのお礼

回答いただき有難う御座います。
タイベル以外にテンショナー・アイドラ・WPは交換しました。
ヘッドカバーからの漏れは10年位で初めての経験だったのでDIYで済ませたました。オイル漏れ止め剤がパッキンやシールをふやかすというのは聞いた事がありますが、これは漏れ止め剤全般に言える事なのですかね?エンジンオイルだと合成油は成分によってはシールを縮ませるとか膨張させるとか今の合成油はシール保護剤が入ってるから大丈夫だとか聞くし意見がバラバラ何ですよね。こればかりはオイルメーカー等に問い合わせるしか無いのかな。何だかんだ言いながら漏れたら漏れた時の事で直そうと思います。

お礼日時:2007/01/25 16:23

まあオイルシールのゴム製品は耐久性はけっこうあると思います。

オイルを適正に交換していれば劣化度は低いと思います。

オイル添加剤のなかにはシールに攻撃性のある物もありますから、もし添加する場合は注意が必要です。

wynn’sのエンジンストップリークは私も知っていますが、シールに関してはわかりません。

もしシールの延命を考えて添加するならワコーズに専用品が在ったと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
自分も一時期、添加剤に嵌ってた時が有ったので添加剤を注入する位ならオイルのランクを上げる方が良さそうと判断しました。
ワコーズは確かに効果は有ると思います。ATFが4万km台で滲んできた際、気休め程度で入れてから止まりましたからエンジンシールコート?も評判は上々の様なので機会が有れば試してもいいかな。

お礼日時:2007/01/25 02:30

平均値を取った事はありませんが、 過去の経験から話しますと、 オイルシールからのオイル漏れは「増し締め不足」 つまり、 新車からでも交換後でも、 多少はシールが潰れて来てネジに緩みが生じます。


そこからオイルが漏れることはよくあります。 増し締めで充分大丈夫な場合が多いと感じました。 
ただ、 オイル漏れが激しい場合はシールの硬化によるものもありますので、 その時は交換がよいでしょうね。

元整備士

この回答への補足

早速の回答有難う御座います。
オイルがだだ漏れたになった場合は交換しかなさそうですね。
元整備士さんとの事なので質問します。
オイル交換時にオイルが滲んでいるのを発見した場合はエンジンオイルの粘度を上げればいいですか?それとも下げればいいのですか?
純正指定が10w-30なので10w-30~50あたりの鉱物油か部分合成油でオイル交換しているのですが・・・

補足日時:2007/01/25 01:49
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この回答へのお礼

回答いただき有難う御座いました。

お礼日時:2007/01/25 16:04

あくまで私の主観と経験ですが、車はスズキ車ですが6万キロでクランクなどのシールから漏れを発見して、ウォーターポンプ以外交換しました(悩みましたが)


年数的には数年前なので、10年目くらいだったと思います、現在18年目10万キロ走行中・・・

バイクはヨーロッパ車、こちらは6年目くらいの時オイルシールとウオーターポンプのシールが駄目になり、アッセン交換2万キロでした、現在35000Km10年目です(ヨーロッパのゴムは弱いと聞きますが?)

いずれにしてもゴムは経年劣化が有りますから距離だけでは解らないでしょう、当たりはずれ無視して私ならタイミングベルトの交換とクランクなどの交換は同時交換します(依頼する場合だとさせます)

次のタイミングベルトの交換まで持たないと思うし、パーツ代がそんなに高価でも無いので(近いうちに乗り換え予定なら何もしないでタイミングベルトも変えないかも)
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
oyajibaiku様の仰るとおり長く乗るつもりで有れば交換すべき部品ですね。業者側にして見れば損傷が無く弾力も問題ないと判断して見送った様です。自分でEJ20は工賃が高いのが判っていたにも関わらず判断を誤ったかと・・・

お礼日時:2007/01/25 00:55

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