浜松電子が製造しているスーパーアイ(画像強調装置)の原理を教えて下さい。推測でもいいです。なるべく分かりやすくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

コントラストを強調するのは、シグモイド関数のような形の関数を


各画素にあてはめてやれば実現できます。

例えば、次の関数を考えるます。
f(x) = 1 / (1 + e^(-10 * (x-0.5)))
すると、およそ、次のような対応表が得られます。
f(0.0) = 0.0
f(0.1) = 0.02
f(0.2) = 0.05
f(0.3) = 0.12
f(0.4) = 0.27
f(0.5) = 0.50
f(0.6) = 0.73
f(0.7) = 0.88
f(0.8) = 0.95
f(0.9) = 0.98
f(1.0) = 1.0
上の式の 10 は最大の傾斜の程度を、0.5 はその付近の傾斜を最大
にするという意味です。
(暇があればグラフ用紙にプロットしてみてください)

各画素の値に応じてこの関数をかけてやると、少し明るいところは
非常に明るく、少し暗いところは非常に暗くなることがわかります
よね?これがコントラストの強調です。

実際の製品がシグモイド関数を使ってるかどうかは知りませんが、
同じような形の関数ならどんなものでも使えます。高速化のための
工夫とか、10や0.5を自由に変化させられるような工夫とか、そう
いうのが売りになっているんだと思います。
    • good
    • 0

会社名がちょっと違うけど、参考URLにあるやつのことでしょうか?


(あんまり化学カテゴリーと関係ないような気が…)

原理を知りたいというのが、このページにある各機能の組み合わせ
で実現しているというレベルでいいのか、その機能の意味をもっと
知りたいのか、その機能を実現するための方法を知りたいのかなど
によって、回答の可能性も変わってきてしまいます。

補足をおねがいします。

参考URL:http://www.hpk.co.jp/products/sys/C2847J.htm

この回答への補足

回答ありがとうございます。まさしくURLにあるものです。

知りたかったのはこのURLに書かれている「コントラスト増強機能」
はどのようにそう強調されるのか、という疑問です。
あのビデオカメラに映したものがなぜ強調されて見えることになるのか、
どこでどう処理されて、画面に強調されてでてくるのか・・・。
(画像処理の知識がない為、URLもよく理解できない状態です。易しくお願いします。)

補足日時:2001/01/12 18:55
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q蒸留水製造装置について

現在仕事で試薬や培地の調合や実験器具とかオートクレーブの使用が増えてきた為に、蒸留水製造装置を購入しようか悩んでおります。 今までは医療機械屋さんから超純水を20Lずつ購入していたのですが 年間27箱前後使うのでとても微妙な量です。 27箱×2500円=67,500円ですが
試薬調合用を兼ねるとどうしても A3クラス以上の精製水を出す機械が必要になります。
 また、厄介なことに私の仕事は2カ月位 蒸留水を使う業務を行った後、1~2ヵ月は準備期間で他の仕込みをするので使わない期間が開きます。(また期間中でも使うのは週2くらいです)
この為、食品会社としては使用期間の終了都度機械を掃除したり、タンク内を空にしたりしなければならないとおもうのですが、結局タンク内の水滴は残ってしまうので
次回使用時を考えるとUV殺菌機能は欲しい所です。
しかしながらこの機能を搭載していて、かつA3以上を製造できる小型の機械がありません。(安いグレードでも20Lタンクですし、値段も60万前後します)
 

 また某メーカーさんのサイトによると20Lの蒸留水を作るのに1200Lの冷却水が必要になると書いてありますが、1リューベで上下水道320円と計算すると、20Lの蒸留水を作るのに、水道代が1280円と電気代がかかる感じです。(こんなにランニングコストがかかるとは知りませんでした)
これを考えると私の仕事場はまだ蒸留水製造装置を使うほど蒸留水を使って無いということでしょうか?
ちなみにカートリッジはおよそ半年か1200L製造で交換の計算だそうです。(但し、使わない期間冷蔵保管すれば1年くらいは持つそうです)
カードリッジは大体4万~4万5千円くらいの計算ですが

年間540L(7万円弱)の当社ではまだ必要のない機械でしょうか?

それとも、イオン交換のないA1クラスの単純蒸留水製造装置を購入(30万位)して、試薬の調合は今まで通り買った超純水を使うのが一番得策でしょうか?
試薬で使うのは培地と0.85%Naclが多いですが週に2~3L位だと思います。
あとはほとんど器具の共洗いやオートクレーブです。
買うか止めるか悩んでます。 よろしくお願いします。

現在仕事で試薬や培地の調合や実験器具とかオートクレーブの使用が増えてきた為に、蒸留水製造装置を購入しようか悩んでおります。 今までは医療機械屋さんから超純水を20Lずつ購入していたのですが 年間27箱前後使うのでとても微妙な量です。 27箱×2500円=67,500円ですが
試薬調合用を兼ねるとどうしても A3クラス以上の精製水を出す機械が必要になります。
 また、厄介なことに私の仕事は2カ月位 蒸留水を使う業務を行った後、1~2ヵ月は準備期間で他の仕込みをするので使わない期間が開きます。(また...続きを読む

Aベストアンサー

水を買う方を薦めます.メンテナンスの手間とかもあるので,まったく割に合いません.

Q蒸留水製造装置による放射性ヨウ素の除去

職場でイオン交換樹脂を通した蒸留装置を使っております。
我が家には生後8カ月になる子供がいて、東京都在住ではありませんが、水の汚染が心配で今朝からミネラルウォーターでミルクを作ることにしました。
しかしストックが8本しかなく、原発事故も当分改善する見込みがないため、娘の飲用に職場の蒸留水を少し分けてもらおうかと考えております。
そこで質問ですが、化学実験レベルの蒸留水製造装置で放射性ヨウ素は除去できるのでしょうか?
また、実験用の蒸留水製造装置の水は飲用に適しているのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、用語を正確にしておきましょう。

・蒸留水……水を加熱し水蒸気にして、再び凝縮さてたもの
・イオン交換水……イオン交換樹脂を通したもの

まず、水中でヨウ素やセシウムがどのような状態になっているのかは
わかりません。極微量なのでどのような方であったもおかしくないから
です。
セシウムに関してはアルカリ金属で水と反応すると思いますので、
Cs+で存在している確率が高いでしょう。ですから陽イオン交換樹脂
がH+に置換するはずなのですが、元来が微量なのでどこまで減少
できるかわかりません。

それよりも、ミルクを作るときに重要なのは放射性ヨウ素の量です。
これが水中でどのような形でいるのかがわかりません。
I2の単体なのかHI等の陰イオンか、I3^-のような多重イオンか?
うがい薬などの高濃度の場合はI3^-でないと溶けないのです。

下記のURLでもわかるよにヨウ素の製造は地下水をイオン交換樹脂に
通して作られるようです。ですから、ある程度の濃度ならばかなり有効
であるということです。
http://www.ntgas.co.jp/iodine/manufacture.html

今回のヨウ素の量は極微量であり、I2のまま溶けていても
おかしくはないのです。I2であればイオン交換樹脂では捕捉できません。
しかし、活性炭で捕捉できるはずなので、イオン交換樹脂と活性炭を
組み合わせるとある程度は除去できるのではないでしょうか?

と言ってもいずれもが極微量の物質なので、どれだけ除去できるかは
わかりません。詳しいデータも見たことがありません。水で困っている
人がいるのですから、この辺りのデータがそろそろ欲しいですね。

まず、用語を正確にしておきましょう。

・蒸留水……水を加熱し水蒸気にして、再び凝縮さてたもの
・イオン交換水……イオン交換樹脂を通したもの

まず、水中でヨウ素やセシウムがどのような状態になっているのかは
わかりません。極微量なのでどのような方であったもおかしくないから
です。
セシウムに関してはアルカリ金属で水と反応すると思いますので、
Cs+で存在している確率が高いでしょう。ですから陽イオン交換樹脂
がH+に置換するはずなのですが、元来が微量なのでどこまで減少
できるかわかりません...続きを読む

Qランニングコストの安い精製水製造装置

こんにちは。
知人が中古車販売店を営んでおります。常時約100台程度の中古車を置いているため、その洗浄が大変だということです。
そこで精製水を高圧洗浄機で噴射しての洗車はどうかという話になりました。(洗いっぱなしでも水垢が付かないように)
ある程度大量の精製水が必要になるため、ランニングコストの安いものを探しているようですが、どれも高いですね^^;

リーズナブルな値段で精製水を製造する方法(あるいは精製機)がありましたら、是非教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 原水は何を使うのか(水道水、井戸水、その他)わかりませんが、水道水を前提に。
 
 先ずは軟水器を試したらどうでしょう。目的はプラスイオンの除去です。小さいサイズのものは10万円台でありますが最初はそれで試験されたら良いでしょう。もし役に立たなかったら家庭で使用できますしムダにはならないと思います。
  
 次に軟水器の前に活性炭フィルターを取り付けて有機不純物の除去を考えます。(日本の水道水でしたらあまり問題にならないとは思いますが念のため) ハウジング込みで数万円かな。

 それでもダメならイオン交換樹脂、MO・・・とパワーアップしていきますが、車の洗浄に数百万以上の設備費を掛けるのはどうでしょうか。現在掛かっている洗浄費と天秤ですね。

Q共有電子対などの言葉で電子対とありもすが、電子対の対ってなんですか?そもそも電子対という一括りの表現

共有電子対などの言葉で電子対とありもすが、電子対の対ってなんですか?そもそも電子対という一括りの表現なのでしょうか?

Aベストアンサー

特別な言葉じゃなくて普通に使われる日本語です。
goo国語辞書(デジタル大辞泉)によると、「二つそろって一組みとなること。また、そのもの。」
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/145939/meaning/m0u/
狛犬や金剛力士像は阿形像と、吽形像が対になってますね。

電子対は、電子が2つ一組になっているその組のことです。電子の対。
難しく考えるからいけない。

Q電子軌道と電子殻 電子殻とボーアの量子条件

電子は電子同士が衝突する事は無いのは、パウリの排他原理より量子軌道は1個の電子しか存在できないからと教わったのですが、L殻以降には1つの殻に電子が2個以上存在しています。これは同じエネルギー準位にいるという事ではないのですか?もし同じ殻の上でもs軌道やp軌道で軌道が異なるので排他律には反していないという事になるのでしょうか。それでも殻の上に8の字の軌道を描くとはどういう事でしょうか。原子核の周りに電子雲が存在する確率があるというのは理解できるのですが、『殻』という物がどういう概念なのか、それがどこで出来て、どのような性質があるのかが理解できません。
またボーアの量子条件2πr=nλを満たすようにして、原子核の周りを電子の軌道が定常波を描くように存在しますが、このnというのは殻ですか?それともsやp軌道に対応する物ですか。n=1.n=2...と原子核から離れた円周が続いていきますが、それが何を表しているのか分かりません。例えばn=1の軌道上の電子を基底状態といいますが、これはK殻に存在しているという事になるのでしょうか。

誤解している事も多そうですが、どなたか教えてもらえないでしょうか

電子は電子同士が衝突する事は無いのは、パウリの排他原理より量子軌道は1個の電子しか存在できないからと教わったのですが、L殻以降には1つの殻に電子が2個以上存在しています。これは同じエネルギー準位にいるという事ではないのですか?もし同じ殻の上でもs軌道やp軌道で軌道が異なるので排他律には反していないという事になるのでしょうか。それでも殻の上に8の字の軌道を描くとはどういう事でしょうか。原子核の周りに電子雲が存在する確率があるというのは理解できるのですが、『殻』という物がどうい...続きを読む

Aベストアンサー

ボーアの原子軌道と、s軌道やp軌道などの原子軌道は、どちらも原子軌道と呼ばれますけど、全く別のものです。これらを混同してしまうとまったくわけがわからなくなってしまうので、注意してください。

ボーアの原子軌道は、ニュートンの運動方程式に従う電子の軌道で、原子核を中心とした同心円になります。それに対してs軌道やp軌道などの原子軌道は、シュレーディンガーの波動方程式を解いて得られる一電子波動関数で、原子核からの距離と方向に応じて値が決まる関数です。

以下では、これらを区別するために、ニュートンの運動方程式に従う電子の軌道は、《ボーアの原子軌道》のように括弧つきで書きます。そして、シュレーディンガーの波動方程式を解いて得られる一電子波動関数は、原子オービタルと書きます。

> パウリの排他原理より量子軌道は1個の電子しか存在できない
訂正:パウリの排他原理より原子オービタルは最大2個の電子しか存在できない

説明:排他原理があるのに2個まで電子が存在できるのは、電子がスピンを持つからです。電子のスピンについては、教科書を参照してください。

> L殻以降には1つの殻に電子が2個以上存在しています。
訂正:全ての殻で、1つの殻に電子が2個以上存在できます。

説明:K殻には2個まで、L殻には8個まで電子が存在できます。

> これは同じエネルギー準位にいるという事ではないのですか?
答:s軌道を除けば、同じエネルギー準位に複数個の原子オービタルがあります。

説明:例えば、p軌道なら同じエネルギー準位に3個の原子オービタルがあります。d軌道なら5個です。

> もし同じ殻の上でもs軌道やp軌道で軌道が異なるので排他律には反していないという事になるのでしょうか。
答:原子オービタルが異なるので排他律には反していない、という点ではあっています。

説明:同じ殻でも、s軌道とp軌道のエネルギー準位は違います。水素原子の原子オービタルでは、s軌道とp軌道のエネルギー準位が同じになりますけど、これは、唯一の例外になっています。他の全ての原子では、s軌道よりp軌道の方がエネルギー準位が高くなります。

> 殻の上に8の字の軌道を描くとはどういう事でしょうか。
答:原子オービタルは、軌道を描きません。あれは、電子雲のもやっとした形を毎回毎回ていねいに描くのが骨折りなので、電子雲をマンガ的に表現したものだと考えてください。

説明:もしも電子が《ボーアの原子軌道》のように軌道を描いたとすると、これは不確定性原理に反します。8の字は、原子オービタルの等高面を模式的に描いたもの、と考えてください。ふつうは、絶対値の等しい等高面を、原子オービタルの正負が分かるようにして同時に描きます。

> 『殻』という物がどういう概念なのか、それがどこで出来て、どのような性質があるのか
答:原子オービタルをグループ分けする概念です。原子オービタルの節面(原子オービタルの値がゼロになる面)の数で、グループ分けします。同じ殻に属する原子オービタルは、原子核からの電子の平均距離と、電子を原子から引き離すために必要なエネルギー(イオン化エネルギー)が、互いに似たような値になる、という性質を持ちます。

説明:原子オービタルの節面の数は、原子オービタルの主量子数から1を引いたものです。K殻の原子オービタルの節面の数は0、L殻の原子オービタルの節面の数は1、M殻の原子オービタルの節面の数は2、というように外側の殻ほど節面の数が多くなります。

> ボーアの量子条件2πr=nλを満たすようにして、原子核の周りを電子の軌道が定常波を描くように存在しますが、このnというのは殻ですか?
答:ボーアの水素原子模型のnは、原子オービタルの主量子数に対応するものなので、殻と考えても間違いではありません。

説明:ボーアの水素原子模型では、ひとつのnにつきひとつの《ボーアの原子軌道》しかありません。ですので、ボーアの水素原子模型に、殻という概念を導入するメリットは、ほとんどありません。

>それともsやp軌道に対応する物ですか。
答:ボーアの水素原子模型に、s軌道やp軌道に対応する物はありません。

説明:ありません、というのは嘘で、本当は、方位量子数っぽいものがあります。ですけど、学校ではふつう教えない事柄ですので、知らなくても大丈夫です。

> n=1.n=2...と原子核から離れた円周が続いていきますが、それが何を表しているのか分かりません。
答:《ボーアの原子軌道》を表しています。

説明:《ボーアの原子軌道》は、ニュートンの運動方程式を解いて求められるものなので、文字通り、電子の動く軌道を表しています。

> 例えばn=1の軌道上の電子を基底状態といいますが、これはK殻に存在しているという事になるのでしょうか。
答:ボーアの水素原子模型に殻という概念を使うなら、そういうことになります。

説明:ボーアの水素原子模型では、電子数は必ず1個ですから、n=1の軌道上に電子があるときが基底状態、n>1の軌道上に電子があるときが励起状態になります。


--------------------
ボーアの原子模型と呼ばれるものは、ニュートンの運動方程式と量子条件2πr=nλから得られるものとは別に、もうひとつあります。
http://chem-edu.net/structure11.htm
の図にあるようなものです。

歴史的な理由により、このような模型もボーアの原子模型と呼ばれてしまうのですけど、この図の同心円は《ボーアの原子軌道》ではありません。この様な図は、シュレーディンガーの波動方程式を解いて得られた原子オービタルの殻構造を、極限まで抽象化した模式図と考えるのがよいでしょう。すなわち、多電子原子の同心円は、《ボーアの原子軌道》でもなければ、原子オービタルでもなく、K殻, L殻, M殻などの殻そのものを表している、ということです。

ボーアの原子軌道と、s軌道やp軌道などの原子軌道は、どちらも原子軌道と呼ばれますけど、全く別のものです。これらを混同してしまうとまったくわけがわからなくなってしまうので、注意してください。

ボーアの原子軌道は、ニュートンの運動方程式に従う電子の軌道で、原子核を中心とした同心円になります。それに対してs軌道やp軌道などの原子軌道は、シュレーディンガーの波動方程式を解いて得られる一電子波動関数で、原子核からの距離と方向に応じて値が決まる関数です。

以下では、これらを区別するた...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報