あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

世界で単語数が一番多い言語は何なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

「単語」の定義にもよる気がします。



例えば、ドイツ語で 1234 は、tausendzweihundertvierunddreissig となります。このように、どんな数でも続けて綴るわけですが、これを一つの単語と見なすのであれば、ドイツ語には無数の単語が存在します。

では、分けて記述する英語は一つの単語ではないのでしょうか?これは単なる記法の違いであって、単語かどうかの違いではないように思います。また、日本語の「千二百三十四」も一つの単語だとするなら、ドイツ語以上に表現可能な桁が大きいですから、日本語の方が単語が多いと言うことになるかも知れません。

あるいは、小数点以下を含む 1.234 のようなものも一つの単語だとするなら、(小数を表現できないような未開の言語を除いて)すべての言語の単語数は無限大ということになります。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国別の単語の数を調べています。

国別の単語数を調べています。
その中でも特に知りたいのが、日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語
です。
教えていただけると助かります。よろしくお願いします。…_| ̄|○

Aベストアンサー

日本語だと最も大きな辞典で20万語以上収録していますね。英語だと最も大きな辞典で40万語以上収録していると思います。ロシア語でも20万語以上はあり、スペイン語も同じくらいあると思います。フランス語だと15万語くらいですね。ただ単語という定義で捉えた場合、ドイツ語は英語を上回るでしょう。例えば ヨーロッパ旅行は英語では taravel in Europeとなりますが、ドイツ語だと Europareiseというように1語で表され 自由に複合語を造れますので これまで考えたら相当な単語数になります。フランス語だと 英語でhoneymoonで表される単語も lune de mielと言うように分解されます。
中国語の場合も ただ単なる文法的に則って漢字が結びついたものなのか それとも熟語なのかを明確に区別するのは難しいと思われます。そういえば エスキモー語なんかは日本語以上に膠着語的な要素が強く、ひとつひとつの名詞的動詞的な要素の言葉が結びついて 一つの単語が一つの文を構成するので こう考えたら何兆という単語の数に上るでしょう。
私の考え方ですが 日本語と英語は共に世界的にも語彙が豊富な言語だと思います。そう考えると、フランス語なんかは哲学とか自然科学、社会科学などの学術的な内容を記すには非常に強い言語ですが、日本語や英語に比べても貧弱な気がします。

日本語だと最も大きな辞典で20万語以上収録していますね。英語だと最も大きな辞典で40万語以上収録していると思います。ロシア語でも20万語以上はあり、スペイン語も同じくらいあると思います。フランス語だと15万語くらいですね。ただ単語という定義で捉えた場合、ドイツ語は英語を上回るでしょう。例えば ヨーロッパ旅行は英語では taravel in Europeとなりますが、ドイツ語だと Europareiseというように1語で表され 自由に複合語を造れますので これまで考えたら相当な単語数になります。フランス語だと 英語で...続きを読む

Q世界で最も語数の多い国は?

世界で最も語数の多い国は何処の国なんでしょうか。個人的には、一つの語でも沢山言い回しが存在する日本だと思うのですが…回答お願いします!!

もし立証しているサイトや文献がありましたら、紹介して頂きたいです。

Aベストアンサー

世界の言語の中で単語数がもっとも多いのはどの言語かということですね。興味半分で述べている資料はあるかも知れませんが、この問題は言語学者でもお手上げではないかと思います。

1.まず単語の定義が必要。
英語を除く多くのヨーロッパ語(イタリア、スペイン、ポルトガル、フランスなど)の動詞は人称、時制などによって少なくとも30数通りに変化し、辞書にも記載されています(巻末にまとめて表示するものが多いが)辞書に載っても動詞の原形はひとつなので、変化形は数えないという主張もあるでしょう。
2.日本語に尊敬語や敬譲後が豊富なように、他の民族には必要上発達した表現(日本語にはないか少ない)があります。エスキモーなど
雪国で命を張って暮らす民族にとっては雪は単に白いだけではなく、いくつもの表現があり、太平洋の島々に暮らす民族にとっては波の状態を表す単語が豊富と言われます。牧畜民族は家畜を年齢、雌雄、毛の色などで呼び分けます。日本語では通常牛、馬、豚だけです。
3.新語、死語、外来語
誰がどのように認定するのか。 単語数数万の言語と50万の単語を比較する場合は大きな問題にはなりませんが、例えば英語とスペイン語
を比較する場合は重要な要因になります。(類似の言語としてもともと大差はないはずなので)英語は新語をどんどん作り取り入れるが死語も多いはず。新語の作り方も言語によって異なります。
外来語をどの時点で自国の言語として計算するか。

新語、複合語が作りやすく外来語もあまり抵抗なく取り入れる英語や日本語の単語数が多いことは異論がないでしょう。英語は100万語に達したという学者もいます。日本語は広辞苑第6版で24万語です。単語採用の基準が異なるのでこれだけでどちらの言語が多いかは比較できません。

世界の言語の中で単語数がもっとも多いのはどの言語かということですね。興味半分で述べている資料はあるかも知れませんが、この問題は言語学者でもお手上げではないかと思います。

1.まず単語の定義が必要。
英語を除く多くのヨーロッパ語(イタリア、スペイン、ポルトガル、フランスなど)の動詞は人称、時制などによって少なくとも30数通りに変化し、辞書にも記載されています(巻末にまとめて表示するものが多いが)辞書に載っても動詞の原形はひとつなので、変化形は数えないという主張もあるでしょ...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。


人気Q&Aランキング