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オイルヒーターを使うと乾燥します。
乾燥を止めるためにオイルヒーターに加湿機能のボックスがついており、オイルヒーターの温度が上昇すると、水が蒸発する仕組みになっています。
しかし、100℃までいかないため蒸発せず、乾燥してしまいます。
そこで、蒸発しやすい何か化学物質を配合した液体はありますか?
体に害がないことを条件でお願いします。

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A 回答 (5件)

沸騰と蒸発を混同されているのではないでしょうか。



蒸発は100度に満たなくても出来ます。
濡れた手や洗濯物が乾くのは、この現象のためです。

「水を」沸騰させたいのならば、添加物を加える事は無意味です。
水は物質を溶かすと沸点が上がります。
(厳密に測定してみると純水と食塩水では食塩水の方が沸騰しにくいです)

別途、加湿器を用意されてはどうでしょうか。

この回答への補足

加湿器を買うしかなさそうですね><
痛い出費です。
皆さん、回答ありがとうございました。

補足日時:2007/01/26 12:53
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この回答へのお礼

加湿器なしでなんとかならないか考えていました。

お礼日時:2007/01/26 12:52

モル沸点上昇という物理・化学の原則があるので、何かを加えた水は沸点があがります。



また、富士山の頂上や実験室で減圧させたフラスコで見られるように気圧を下げれば沸騰しやすくはなります。

水より沸点が低い物質(例えば有機溶媒、アルコール)はありますが、今回の場合、水で無ければ意味はありませんので不可能です。


安い出費で済ませたい場合は、良く絞ったタオルを数枚部屋に干しておくとかでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
加湿器を買うことにしました。

お礼日時:2007/01/27 01:03

普通の水を入れておけば良いです。


水は100度にして蒸発させなくても自然に水蒸気になります。
特殊な液体を入れるのは危険なので絶対に止めて下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。
気化しやすい水はありますか?

補足日時:2007/01/26 12:44
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100℃以下でも水は蒸発します。


人の皮膚も100℃にはなりませんが、乾燥したところにずっといるとカサカサになります。水分が蒸発します。
なので60℃ならば部屋の湿度はちゃんと増えてます。
乾燥が気になるとき、水の入ったコップを部屋に置くだけでもかなり違いますから。

※化学物質を入れても水は水。蒸発しやすくはなりません。
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この回答へのお礼

塩を加えると沸点が上がると聞きます。
逆もあるかなと思いました。

お礼日時:2007/01/26 12:51

> しかし、100℃までいかないため蒸発せず、乾燥してしまいます。



というのはどういう意味でしょうか?蒸発するから乾燥しているのではないでしょうか?

水は100度まで行かなくとも蒸発はできます。洗濯物は100度にならなくとも水分が蒸発し乾燥していますよね。

この回答への補足

すいません。沸騰の間違いでした。

補足日時:2007/01/26 12:50
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Q揮発性の高い物質の代表格は?

最近水より酢酸は揮発性が高い事を知りました。
そこで調べてみましたが、物質揮発性を示す法則はわかりませんでした。
良ければ物質が揮発性を持つ原理から教えていただけると嬉しいです。

高校生ですので高校の範囲はわかります

Aベストアンサー

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞いたことありませんよね? 勿論揚げ物をするときは揮発して、換気ダクトの綿にこびりついて掃除が面倒なわけですが。
こんな風に、基本的には分子量が大きいと沸点が高くなり、おのずと揮発もしにくくなります。

さて、水の揮発性についてですが、酢酸より小さい分子で、また沸点も100℃と、酢酸の118度より低いので、これだけの情報からは、水のほうが揮発しやすいという結論が導かれます。しかし、液体が空気中へと揮発するときは空気から液体への出戻りも考えなければいけません。(平衡の概念のところで習ったと思います)水はもとから空気中に結構存在するので、空気中にほとんど存在しない酢酸よりも、出戻りが多い分、揮発速度が下がるのだと思います。

ということで、揮発性は、沸点の高さ(分子量の大きさと言い換えても良い)で原則として整理可能である。ただし、もとから空気中に存在している水などは、例外的な傾向を示す。というのが端的な答えになると思います。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6280229.html

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞い...続きを読む


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