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私と家内の医療保険の選択でアドバイスお願いします。
現在加入中の保険が更新時期の為、解約して60歳払込みの終身保険
を考えています。
下記、3通りの内容を比べると一番いいのはどれでしょうか?

(1)私、ソニー生命の総合医療保険120日型
 入院初期給付特約、払込免除特約付
 60歳払込みで10052円
 家内、ORIXのCURE入院10000円、60歳払込みで6550円
 二人の合計16602円

(2)私、ソニー生命の総合医療保険60日型
 入院初期給付特約、払込免除特約付
 60歳払込みで8430円
 家内、ORIXのCURE入院5000円、60歳払込みで3275円
 アフラックの21世紀ガン保険夫婦型に家内のみ特約MAXの5000円タイプを
 つけると5109円
 二人の合計16814円

(3)私、ソニー生命の総合医療保険60日型
 入院初期給付特約、払込免除特約付
 60歳払込みで8430円
 家内、ORIXのCURE入院10000円、60歳払込みで6550円
 私のみアフラックの21世紀ガン保険のみを付けると1833円
 二人の合計16813円

いずれも、合計金額があまり変わらない位なんです。
私の場合、本当はアリコやORIXの医療保険でもいいのですが
先日申し込んだところ、告知書の審査で加入できそうにないんです。
ソニーはOKをもらってます。
60日じゃ不安だし、かといってそれ以上の入院となれば、やっぱり
ガンでの入院が多いだろうし。
と、家内と二人でもんもんとしています。
お互いの家系はガン家系ではありません。
又、アフラックのガン保険は、入院10000円、1時金50万、通院5000円、
高度先進医療のみ付けての計算です。
他に、いい保険あれば教えて下さい。
宜しくお願いします。
 

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A 回答 (3件)

#2様の通りで、保険と貯蓄・・・なので、私が申し上げることはないのですが、



>先日申し込んだところ、告知書の審査で加入できそうにないんです。
ソニーはOKをもらってます。
告知欄に該当する項目があるのでしょうか?

>家内と二人でもんもんとしています。
2人で悶々と・・・ということは、担当者に相談なしに、通販での申し込みでしょうか?

告知欄に該当項目がある方の、通販利用は、慎重に検討してください。
・素人の方が、担当者のアドバイスなしに、はたして、告知欄を読んで、正確に告知可能かが、極めて懸念される
・それに連動して、告知欄に、被保険者の善意とはいえ、告知漏れがあった場合、告知義務違反にならないか、懸念される
・保険会社は、当該者と会っている担当者面談契約より、会ってない通販契約の方が、告知義務違反契約が混じっている可能性が高いと踏んでかかります&審査の敷居も上がりがちです→担当者契約だったら通っても、通販で落ちるケースはいくらでもあります。

ので、もし、告知事項があって通販利用だったら、担当者を呼ぶなりして加入するのを強くおすすめします。
関連する話で、”外資系が、保険金出ないときがある”とか都市伝説があるのは、正解は、外資系が、でなく、通販が、です。(←通販で、告知内容が理解不十分で告知漏れ、もしくは、担当者いないのを良いことに、わざと告知を嘘ついて入って、旧来の保険担当者から変に入れ知恵された、2年経ったら大丈夫とかを真に受けているケースとかが多い)

担当者と相談してるのでしたら、私のは読み飛ばしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
総合保険代理店の方と話は進めています。
健康診断の結果「要精密検査」があったもんで、告知書に
正直に記入しました。
一応、内科での再検診を受けて「今のところ特に問題無い程度」
だったんですが。それでも駄目みたいです。
健康診断を受けてない家内はOKで、ちゃんと受けてる私は駄目
納得いかないですよね~。

お礼日時:2007/01/27 17:48

一概には言えませんが、ひとつだけ止めておいた方がいいと思うのは、


(2)の「アフラックの21世紀ガン保険夫婦型に家内のみ特約MAXの5000円タイプ」。

アフラックのがん保険はいい保険(私も入ってます)ですが、その夫婦型はよくない点があるのと、奥様に特約MAXを付けるのはそのよくないところをさらに増幅させます。

というのは、もし先にご主人様が亡くなられた場合、奥様は保障の継続について頭を悩ませることになるからです。
この保険では、その後保障を継続させることはできますが、保険料はほぼそのまま払い続けなければいけません。主契約部分の既に亡くなっているご主人様の分も払い続けないと、奥様の保障を継続できません。
奥様は、
「主人はもういないし、私の(がんの)保障は主人の6割しかないのに、なんで今までとほぼ同じ保険料を払わなきゃいけないの?」
となります。
この場合、解約して奥様単独で入りなおしたほうが、まだ有利というケースも発生しますが、がん保険は3ヶ月の待ち期間がありますので保障の空白の期間を発生させないためには、2,3ヶ月古い保険と新しい保険の両方の保険料を支払う必要があります。
泣く泣くそれまでとほぼ同じ保険料を払うしかないという選択になることも多いです。これがよくないところです。
そして、奥様の医療特約MAXを付けている場合、がん保険を解約する選択肢をとると、この特約も解約することになり、この医療保障も入りなおす必要が生じます。となると、この部分も年齢を重ねた分、保険料は上がるはずです。健康状態によっては条件がついたり、加入自体ができないかもしれません。
そのため「家族型+奥様の医療特約」という組み合わせは、将来もしご主人が先に亡くなられた場合、動くに動けない、非常に変更のしにくい組み合わせとなります。あまりお勧めできません。

保険料を抑えるためにがん保険を家族型にするというのもひとつの方法ですが、奥様の医療保障は、がん保険家族型とは切り離して、別の保険で用意しておいたほうが、そういった場合の対策は立てやすいです。
特約MAX自体は、がん保険の保障と重複しないように、がん・上皮内新生物の保障を省いていて、保険料が割安になっていていい保険なんですけどね。



60日型と120日型。
どちらがよいかと聞かれれば、120日型の方がもちろんよいです。より多くのケースの入院をカバーしてくれるでしょう。どんな病気をされるかわからないのでより手厚い方が安心です。

とはいえ予算がありますので、120日型に未練を感じている状況で60日型を選択するとしたら、考え方は3つ。
・予算を理由にあきらめて60日型にする。
・「120日型の医療保険」→「60日型の医療保険+貯蓄」の考え方に切り替える。
・高額療養費などの制度を知って、長期の入院になっても医療費はそこまで高額な負担になるわけでないことを知る。


以下のような「医療保険については最低限でいい」と割り切った考え方がありますので、参考になれば。

仮に120日間の入院をした場合、日額1万円で120日型の保険の場合120万円、60日型の場合60万円を受け取ります。60日型の方が60万円少ないです。
これを多いと見るか、たいした額でないと見るか?
この考え方ではたいした額ではないと捉えます。確かに痛い出費ではありますが、貯蓄で何とかできる範囲です。生活を脅かすほどではないと考えます。

また、ソニー生命の総合医療保険120日型で10052円、60日型で8430円。
差額は1622円。現在おいくつかわかりませんが、仮にこの差額を20年間貯蓄した場合389280円です。60万円には届きませんが、この60万円は実際には発生しない出費かもしれません。対して、389280円はちゃんと差額を貯蓄すれば確実に残ります。そしてこれは入院などしなければ老後の生活費に充てることができます。

「医療保険は最低限にして、浮いたお金は貯蓄に回し、医療保険で足りない入院が発生してしまったら貯蓄から充当しよう」
という考え方です。

また、入院はせずに自宅療養でお金がかかることも考えられます。
入院を前提とした医療保険では役に立ちません。
そうしたケースに備えるためにも、医療保険にお金をかけすぎるのではなく、何にでも使えるお金として貯蓄を増やす必要がある、というわけです。


なお、高額療養費制度により、一ヶ月(1日から末日)の医療費の自己負担額は80100円+αです。過去12ヶ月に3ヶ月、高額療養費の支給を受けている場合、4ヶ月目以降は44400円となります。
この制度によって、長期間入院しても、医療費としてはそこまでの負担になることは少ないです。

他に大きな費用として差額ベッド代がありますが、これは本来、本人がその部屋を希望した場合にだけ請求されるもので、他に空きがなく仕方なくその部屋に運ばれた場合や治療の必要性がある場合は負担する必要はありません。医師との関係を考え拒否できない状況も考えられますが、本来は負担の必要のないものです。そして長期入院を要する場合ほど治療の必要性が高いわけですので、差額ベッド代対象の部屋でも、支払いを留保する道理は十分にあるはずです。(患者の立場は弱いので大丈夫と断言はできませんが)


以上、考え方として、取り入れて安心できそうなところがあれば、取り入れてみてください。
取り入れようとしても、やっぱりどうしても不安で、120日型の医療保険に入ったならそれが解消されるというなら、無理せず120日型で用意をすることを考えてください。120日型でないと役に立たない未来も可能性はありますし、安心を得られないと保険に入る意味がありません。


あとは、できればお二人ともがん保険を用意していただければと思います。
長期入院や入退院の繰り返しがあり、生活を脅かす可能性のある病気ですので、入院日数無制限で保障するがん保険は、本当に困ったときに家計を支える役割を果たしてくれます。


もう一つ、
検討項目を増やしてしまって申し訳ないですが、高額療養費を考慮し、日額を1万円ではなく、もう少し減らしてもいいんではないか?と考えるのも選択肢です。
医療保険は5000円もあれば十分と考える人もけっこういらっしゃいます。

微妙な折衷案ですが、「120日型にし、日額は二人とも7000円、浮いた予算で二人それぞれ、あるいは家族型でがん保険に加入」というのはいかがでしょうか。


ちなみに「がん家系」というのは俗に言われるだけで、遺伝的に根拠はありません。人は皆、ほぼ等しくがんになる恐れを抱えています。
「がん家系」かどうかは、遺伝よりもがんになりやすい食事や生活習慣をしているかどうかです。
「がん家系ではない」というのは、食生活が健康的で、がんを遠ざけている家系のことをいいます。食生活なのである程度親から子へ受け継がれます。
これまでのよい食生活をぜひ継続してくださいね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
やっぱりがん保険必要そうですね。
医療の日額を落として、その分で夫婦のがん保険を再検討してみます。

お礼日時:2007/01/27 17:38

入院初期給付特約は不要と思います。

短期の入院に備える必要性を感じません。それは、貯蓄でまかなえると思います。
払込免除特約も微妙ですね。これを使う確率はとても低いです。
60歳で生きている確率って99%くらいだったと思います。そんな低い賭けにこの特約つけるのはもったいないです。
入院で何日必要かなんて運です。えいっと決めてください。これから先医療が発達して入院期間が短くなるなっと思うのなら60日。長期にわたる入院が心配だって言うならば120日。
全額を保険で調達しようとすると、保険料が大変なことになります。
保険は賭けですので、安心のためのお守りとして適当なところで手を打つというものではないでしょうか。高額療養費制度もありますし、そんなに手厚い保障は必要ないとも思います。
特約は両方なしにして、(2)でどうでしょうか。その代わり貯蓄をしっかりやってください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
確かに、短期入院と払込免除特約は必要ないかなと思いました。
再検討してみます。

お礼日時:2007/01/27 17:33

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