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幼い頃からピアノを弾いていたので聴音は得意です。音楽理論も好きでしたので和声・対位法からポピュラー・JAZZ理論なんかも読み漁った時期もありました。そのため楽譜は好きで、暇さえあれば(スコアからFakeBookまで)読んでいます。なので『耳コピ』に苦しんでいる方々をみるとついついコメントしたくなるのですが、彼ら(彼女ら)は楽器初心者ですよね?そういう方に対して『耳コピ』ができる熟練者がアドバイスしても意味を持たないのかな?と最近思うようになりました。(もともと日本語を苦労なく正確に聞き取れる日本人が聞き取りと発音に苦労している外国人にアドバイスしているような感じ?彼らにとってはあまり参考にならないのでは?というような疑問です。)

例えばPCのキーボードって頭で思った文章が勝手にブラインドタッチで動きますよね。私もそれと同じ感覚で、指が勝手にというかどこを弾けばいいか何となく分るんです。長く楽器をやってきた人はだいたい同じ感覚だと思います。となれば、『耳コピ』って楽器の熟練と共に自然と身につくものであって、「xxxさんの曲を弾きたい、譜面は苦手、楽器は初心者」という人たちには最適な解がないことになります。

楽器は全く弾けないけど『耳コピ』はできる!という人はいるんでしょうか?つまり楽器経験はないけど楽譜におこせるという方ですね。

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A 回答 (6件)

あなたは誰かに「助けて!」とすがりつかれて


困っているのかもしれませんね・・・。

楽器が弾けない方の「耳コピ」はお勧めしません。
できたとしても膨大な時間がかかります。

「xxxさんの曲」のように歌詞つきの歌となると
リズムを判断するのも一苦労です。
ひとつの音にいくつの歌詞の文字が
入るのか これもなかなか判断が難しいです。

聴音が得意なあなたも感じていると思いますが
音程が微妙にずれている歌手が多いので
楽器の音にすっきり当てはめるのも難しい。

楽譜におこすことは道具の助けがあれば不可能ではありません。
音楽ソフトで鼻歌を楽譜にできる時代ですので。

「xxxさんの曲を弾きたい、譜面は苦手、楽器は初心者」
と言う方には 誰かがゆっくり弾いて手本を見せたり
弾くべき鍵盤の色が変わって教えてくれるソフトや
誰かがYOU TUBEにアップした手元ばっちりの動画があれば
マネをして弾けるかも知れません。

楽器のスタートがピアノだと「音楽」は「音学」に
なる傾向があります。
私もあなたと同じで苦しみながら勉強してきました。
でも今は人生を楽しむ方向で
楽器を演奏したいと思っています。
音楽は音学ではありません。
いろんな人がいろんなスタイルで楽しんだらいいと思います。
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>彼ら(彼女ら)は楽器初心者ですよね?そういう方に対して『耳コピ』ができる熟練者がアドバイスしても意味を持たないのかな?と最近思うようになりました。



苦労して「耳コピ」ができる(完璧とは程遠いでうが)ようになった私にはいくらでもアドバイスできますよ!まあ、初心者といっても昨日今日に楽器を始めたという人ではなく、ある程度は弾ける人ですよ。外国語だって、苦労してマスターした人なら初心者にアドバイスできますよね。それと同じです。

>楽器は全く弾けないけど『耳コピ』はできる!という人はいるんでしょうか?

楽器が全くできないという人が耳コピする必要はないので、質問自体が意味を成さないと思います。ヴォーカルを楽器としないならば、楽譜に書ききれない音程変化や西洋音楽では定義されない音程まで正確にコピーできそれを歌うことができる人はアフリカとかに沢山いると思いますよ。

アフリカと言えば、カメルーンの電気もないような村の出身で今は世界的ベーシストになったリチャード・ボナは、村に初めてオルガンが届いたときに、それまで村に口伝えで知られていた約100曲の歌を、その日のうちにそのオルガンで弾いてしまったということです。楽器が全くできないけど「耳コピ」が出来るような天才的な音感がいたとすれば、このようにあっという間に楽器を弾きこなしてしまうのでしょうね。(ボナは民族楽器をやっていたということなので、「楽器は全く弾けない」には該当しないと思いますが)
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この回答へのお礼

大変参考になりました。有難う御座います。
やっぱり練習量なくして耳コピはできないということですね。

お礼日時:2007/01/30 06:40

音大出身です。



>楽器は全く弾けないけど『耳コピ』はできる!という人はいるんでしょうか?

耳コピを聴音(聴いた音楽を楽譜にする)と考え回答しますと、広い世の中にはひょっとしたらいるかもしれません。
でもとても稀なことかと・・・。ほぼ出来ないに等しいと思います。
聴いた音楽を演奏する、という意味ではまあ頑張れば出来ないことはないです。
ですが質問するのはそれが出来ないわけですので、そうなるとアドバイスしても意味はあまりないと思います。文章は限界がありますし、第一理解出来ないことでしょう。

簡単そうに見えるので「コツさえつかめば出来る」と勘違いして、机の勉強と同じような感覚で質問してくるようですね。
実はとても難しいことであるし、出来るようになるには相当な努力が必要です(特に大人になってからは)。

そして熟練者もまた、実は耳コピがとても難しいことであることに気付きにくいものです。
私はたまたま子どもに音楽を教えていて気付いたのですが、子どもが音楽をしなければ難しいと気付かなかったです。

簡単に耳コピーは出来るものではない、独学ではほぼ無理、もしくはとても時間がかかって大変非効率である。
耳コピがしたければピアノを習いに行って必ず発表会に出なさい、というのが一番最適な回答でしょうね。

ただそれをすんなり受け入れる人はいないと思いますけど(笑)
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
「質問するのはそれが出来ないわけですので、そうなるとアドバイスしても意味はあまりないと思います。文章は限界がありますし、第一理解出来ないことでしょう。」
同感です!!感覚というか慣れなんですよね。教える側も論理的に説明できない面があると思います。

お礼日時:2007/01/27 10:43

できますよ。


実際、自分がそうです。※ドラムはできますが
河合楽器が出している「Band Producer」というソフトや、WAVEファイルをMIDI化するソフトを使うことでどういう音が入っているのかが分かります。
あとはDTMソフトを使って試行錯誤。
普通の歌謡曲くらいの長さと難易度なら1週間程度あれば全パート取れます。
ソフトによるコード取りに関しては曲によっては参考程度にしかならない曲もありますが、5割程度は有用です。コードを替えてみることもその場でCDに合わせてできます。

でも、コード理論は最終的には必要です。どこか変だと感じる時の解決手段になるからです。
ですが、それは耳コピをやりながら勉強すれば追々身に付くと思います。
でも、絶対音感がある人は耳コピが早くて羨ましいですね。
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この回答へのお礼

実際に経験者がいるということは、初心者の方々にとって心強いですね。chitandaLさん、是非アドバイスしてあげて下さい。

お礼日時:2007/01/27 10:25

こんにちは。



#楽器経験者とは声楽等も含め、ですよね?

耳コピをするには音感が必要ですよね。
絶対音感を持っている人は楽器経験者でなくても可能でしょう。
でも、そんな人は非常に稀かと思います。
但し、小さいときから音楽に囲まれて育ったり、何十年と音楽を聴きつづけていればそれに近い感じにはなるのではないでしょうか?

次に相対音感がある場合ですが、この場合も元になる音が必要なはずです。
それを覚える、もしくは再現させる為にはある程度の楽器の知識が必要だ思います。
しかし、歌の上手い人・下手な人がいるように、個人差があると思います。
いきなり楽器を持って相対的な音階の差を見つけられる人もいれば、
何年やっても分からない人もいますよね。
これは例に挙げられたように、英語が得意かどうかに似ていますね。

なので、基本的には楽器経験がないと難しいと思いますが、
才能や環境次第では可能ではないでしょうか?

ちなみに私は苦手な方です。和音が曖昧です。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
「英語が得意かどうかに似ていますね。」
本当にそうです。慣れと多少の文法知識ですよね。私は聴音採譜が得意と言っても無調や頭の中で歌えない(イメージできない)曲は難しいです。聞く話すじゃないですが、inputの力とoutputの力が必要なんでしょう。先ほどの例でいえばinputできていない音はoutputできないのも当たり前かな。。恐らくですが、耳コピできない人はinputできている(頭の中にイメージできて口では歌える)がoutput(採譜や楽器を鳴らすこと)ができないだけなのかもしれませんね。

お礼日時:2007/01/27 10:06

耳コピーって音から楽譜におこすのでは無く。


楽譜が読めなくてもその音楽を演奏すると言う事ではないでしょうか?
基礎が無くても演奏したい場合。
楽譜を学んだり理論を学んだりするより先に楽器を買ってまず演奏したい場合
耳コピーをするのだと思いますが・・・

演奏したい情熱が強い場合
基礎が無くても耳コピーは可能だと思います。
ただ遠回りだったり時間がかかると思います。
しかし長い時間、楽器を触るわけですから我流でも技術が上がると思います。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。とても参考になりました。

「耳コピーって音から楽譜におこすのでは無く。楽譜が読めなくてもその音楽を演奏すると言う事ではないでしょうか?」

確認のためにウィキペディアで調べたら、両方の意味があるみたいですね。ま、俗語ですから定義があいまいなんでしょう。

お礼日時:2007/01/27 08:42

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Q耳コピ所要時間

みなさんが何か一曲耳コピをしようとしたら何時間くらいで一曲コピーできますか?(主旋律)
一曲大体4~5分程度くらいでお願いします。
絶対音感の有る無しと耳コピ暦?添えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

絶対音感はありません。
耳コピ歴は5年です。

一般的なJ-POPなどの主旋律だけなら曲を何回か聴きつつ
楽器(ピアノ)を演奏で音を探ればだいたい弾けるようになります。

J-POPで4,5分の曲なら時間で言うならメロディ全体のみをコピーするとして10~20分でしょうか。
だいたいJ-POPは、Aメロ、Bメロ、サビに分かれているので
3つの旋律のモチーフさえ覚えれば、その曲の他の箇所でそれぞれの大部分を使うことが出来るので
結構早くできます。

しかし、弾けるようになるといっても、人の歌声は楽器で完全にコピーはできません。

せいぜい「何の曲のメロディを弾いているのかわかる程度」まで弾ける(または歌える)ようになることを
「耳コピした」ということにするなら
上で書いたとおり、10~20分で耳コピできるということになります。

微妙な音の流れなど声質は歌を歌っている本人に限りなく近づけることはできても、完全にコピー(完コピ)は

一般的に耳コピという言葉の使われ方として
主旋律(メロディ)だけを聞き取ることに対して使う言葉ではない気がします。

その曲のメロディはもちろん、ウラで伴奏をしている楽器(ドラム、ギター、ストリングス、ピアノ、ブラスセクションなど、他多数…)
の音もすべて聞き取ることが、耳コピではないかと考えています。

J-POPの一曲の全てのパートをすべて聞き取る耳コピなら
MIDIファイルへの打ち込みをするとして
曲ごとにだいぶ左右されますが、僕は平均5~10時間以上はかかります。
絶対音感があればどれだけいいかと何度思ったことでしょう(笑)
でも、曲をコピーするのは好きなのでいくら時間かかっても、やめられませんね。

ただ、何かの一曲のコードとメロディだけをコピーして
その曲らしく聞こえるようにピアノなどで演奏できるようになれば良いだけなら
1時間くらいでだいたいできます。

クラシックなど他のジャンルではもう少し時間はかかる曲もあると思います。

ここまで書いてなんですが、耳コピの所要時間に関しては
一概には言えないこと多いのは確かです。

絶対音感はありません。
耳コピ歴は5年です。

一般的なJ-POPなどの主旋律だけなら曲を何回か聴きつつ
楽器(ピアノ)を演奏で音を探ればだいたい弾けるようになります。

J-POPで4,5分の曲なら時間で言うならメロディ全体のみをコピーするとして10~20分でしょうか。
だいたいJ-POPは、Aメロ、Bメロ、サビに分かれているので
3つの旋律のモチーフさえ覚えれば、その曲の他の箇所でそれぞれの大部分を使うことが出来るので
結構早くできます。

しかし、弾けるようになるといっても、人の歌声...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Q絶対音感の方に質問です。悩んでいます。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気になりません。

ただ、たとえばオーケストラなど、さまざまな種類の楽器でいろんなパート(メロディ)から成る曲だと、そのメロディひとつひとつを全て自動的(のように)に頭に鳴り響いてくるのでとてもうるさくて邪魔なんです。

ドラマのBGMとして曲が流れているときも、台詞よりBGMが気になって仕方ありません。(たとえばNHKの朝ドラのオーケストラのBGMのときとか・・)

このような症状を改善するような方法はあるのでしょうか?気にしなくて済むような方法などがあれば知りたいです。

ちなみに私は5歳頃から高校生の途中までピアノを習ってました。そしてここ5~6年はピアノに触っていません。幼稚園の先生がよく弾いていた曲(「人形の夢と目覚め」?や、ドナウ河のナントカ?)を、家に帰ってから真似して弾くのが好きだったので、元々何かを聴いて音にするのは大好きなほうだったようです。
今も、音楽は好きで聴くのも好きだし、聴いたのをピアノで弾くのも好きです。(今住んでる家にはピアノがないので残念。)ただ、拾いたくないドレミが一度にドバっとくると、頭がパンクしそうです。

私は、いわゆる「絶対音感」ではないのですが、音(特に音楽)が音階で聞こえてしまうタイプの人です。

これには、便利な面もたくさんありますが、今の私にとっては不便な面のほうが大きいです。

音楽を聴くときや聞こえてくる音楽は、もちろん全ての音が音階で聞こえるのですが、その「ドレミ」と勝手に頭が考えてるのでしょうが、それが邪魔で仕方ありません。

ボーカル+伴奏の場合は、ボーカルに歌詞が付いているのでメロディへの意識もボーカルへといくので、その他の伴奏のメロディはさほど気にな...続きを読む

Aベストアンサー

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
そのうちドレミの音階から外れた現代曲を聴くようになったとき、ドに近い音はドに変換して聴こうとしている(そしてどうにもできない中途半端な音は「気持ち悪い」と感じる)自分に気付き、
「音をそのまま楽しめないなんて、こりゃ絶対音感のデメリットじゃないのか」と思ったのですが、すぐには変えられませんでした。だって、ドレミ、鳴っちゃうんですもの。

しかしそれから10年以上、心を無にして(ぼんやり、ともいう)現代曲や世界の音楽、クラシックその他にたくさん触れてきた結果、
心から感動できる音楽限定で、ドレミが聞こえなくなりました。
本当に「うおおぉっ」と思える少数の曲(ドレミのあるクラシック、弦楽四重奏曲とかです)については、ドレミではなく、そのままの「音」で認識されるのです。
どうしてはわからないのですが、私はこれを解決と思うことにしました。

私にとってどうでもいい曲やスタンダードな曲、昔義務的に弾いたような曲調のものについては、相変わらずドレミで聞こえる傾向にありますが、まあどうでもいい曲だと思えばそれも気にならなくなりましたし、
最近では、ドレミが鳴らなくなることもあることに気付きました。

というわけで、私の場合は10年以上の時間と、心を無にすること、それから心から感動できる曲の出現(もちろん昔も好きな曲はあったのですが)が解決してくれました。
そういえば、ピアノ曲でも、自分の常識にないメロディー展開を、頭がドレミをつける速度よりも速くガガガッと不協和音で弾いてくれているような近代・現代曲をどんどん聞いて、ドレミを作ろうとする構造をぶち壊そうとしたことがありましたが、それも効いているかもしれません。
参考になるかはわかりませんが、事例として。

音楽は脳内でドレミに変換される人生を送ってきました。
ピアノをずっとやっていたので、和音になっていても簡単なもの(ベートーベンやショパン程度の基本的な和音とか)なら分析してしまうし、その中でもっとも重要な音を取り出して「ファ」などと変換して音と一緒に言葉まで鳴らしてしまいます(頭の中で)。
しかもあるのは絶対音感なので、「ど~はどーなつーのどー」は、移調されたら歌えません。
「ま、いっか、移調して歌わせる小学校教師が悪い!」とか子どもの頃は思って(怒って?)いたのですが、
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Qピアノ初心者がピアノを何とか弾けるようになるまでの期間は?

初めまして。
私は全くのピアノ初心者、というよりも音楽初心者です。
楽譜もろくに読めないような状態です。
が、とにかくピアノの演奏に憧れがあり是非趣味として始めたいと思っています。

そこで質問なのですが、
・私のような楽譜も読めない初心者はどのあたりのピアノ(住環境からして電子ピアノ)を購入するのがいいのでしょうか?
・全くの素人ですが独学で始められるものなのでしょうか?

最後に余談ですが、私の憧れの曲というのが
・黄昏のワルツ (加古隆)
・パリは燃えているか (加古隆)
・戦場のメリークリスマス(坂本龍一)
・EnergyFlow(坂本龍一)等々
なのですが、上記の曲などはどのくらいのレベルの曲なのでしょうか?
毎日練習したとして、なんとか弾けるようになるまで
大人だとどのくらいかかるものでしょうか?

一概に言えるものではないとは重々承知していますが、経験者の方々のご意見をお聞かせ下さい。
ちなみに、年齢は20代中盤です。。。

Aベストアンサー

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するのか、どっちか自分の性格で決めてください。

まず、基本的なコードを覚えてください。ジャズピアノの本が参考になります。
お勧めは、『ジャズの練習 ジャズ・ピアノ・テクニカル・メソッド ビギナー編』です。
この一冊でかなり遊べます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285105152/sr=11-1/qid=1165284303/ref=sr_11_1/250-1069341-8253822
もう一冊
『はじめよう!ピアノでコード弾き』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/keyboard_data/05217201.htm
この本は、私が言いたかったことが全部書いてあります。

次に、メトロノームを買ってリズム感を永遠に鍛えまくりましょう。テクニック的には簡単なことしかやってないのにうまく聞こえるのはリズム感のせいです。
振り子アナログメトロノームはわかりやすいですが、音がうるさいのでヘッドホン越しにピアノの音を聞きながらも聞けますが、夜は控えたほうがいいので電子メトロノームがいいでしょう。そのときに、LED点滅や、液晶画面で振り子が左右に揺れるものがいいでしょう。目でリズムを確認できます。
私が使ってるのは、BOSSのドクタービートです。
http://www.roland.co.jp/products/boss/DB-60.html

ピアノ選びについては、毎日弾こうとするから三日坊主になるわけで、気が向いたときに弾けば長く続けられるわけです。
長く使うならいいものを買いましょう。5万円なら、ヤマハのP-70でしょう。
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/p-70/index.html
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814^P70^^
http://item.rakuten.co.jp/chuya-online/7569/

事情で、独学ということもあると思います。でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。なぜって、わざと遠回りをするからです。

私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。特に短気な私は。
理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。上達具合は遅いですが、気が楽になります。毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するの...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む


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