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公簿売買で、中古住宅を契約しました。実測清算はしない条文になっています。
全体で86m2で契約したのですが、測量してみたら、71m2しかないことが分かりました。

多少(3m2程度)の誤差なら、かまいませんが、15m2となると納得がいきません。

20年前の建築確認書では、86m2とあり、それを信じて購入した場合、減額請求などできないでしょうか。

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A 回答 (6件)

不動産屋です。


裏技的な発想になりますが。。。

実際の土地に対して、建物は違反建築になっていませんか?
もし違反になっていて、その旨が重要事項説明書に記載がなければ
「契約解除の対象」にすることができます。
なぜかというと、違反建築であるならば、通常の場合よりも著しく
不動産の価値を損なうからです。

また今後売却する時に売りづらくもなります。

このようにあら捜しをすれば、いくつか出てくるとおもいますので
契約解除にもちこむことは意外と容易です。
最終手段として考えてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2007/01/27 12:53

 登記簿上の面積と測量した結果が違うことはよくあることです。


 公簿売買で買ったのならば、文句言えないでしょう。登記簿で面積がどのくらい正しいか確認しなかったあなたが悪いのです。
 登記簿や公図にはいろいろなデータが隠されています。自分でチェックしてから購入しないと以前の所有権者のその土地に関する問題を引き継いでしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/27 12:52

実際の建物・土地をご覧になられて納得されて契約に至ったのであればしかたないですね。

いまさらそんな事を言われても業者の方は迷惑ですね。ただ、現場を見ていないのであれば仲介業者も少しは同情してくれるかも?でも、そういうものですよ普通。
まあー、一生の買い物ですし、たとえ何百万か分かりませんがお金を払ってでも契約解除をされるのが一番宜しいかと思います。このままでは一生質問者様は後悔しますよ。
勉強代だと思ってあきらめましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やっぱりそうですよね。とても参考になります。

お礼日時:2007/01/27 12:54

地積測量図等があって登記簿の面積が実測面積になっているならともかく、登記簿の面積が実測と合わないというのはよくあることです。

5割ぐらい増減することだってあり得ます。
だからこそ「公簿売買で」「実測清算はしない」という契約をするのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/27 12:55

>公簿売買で、中古住宅を契約しました。

実測清算はしない条文になっています。

実測清算なし=文句は言えません。

>20年前の建築確認書では、86m2とあり、それを信じて購入した場合、

公簿売買にするあなたが悪い。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/27 12:55

契約書とおりです。

現況優先で減額請求は出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/27 12:55

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Q建築確認申請書の敷地面積は実測か?

建築確認申請書の敷地面積は実測か?

金融機関で不動産担保融資業務を行っています。
田舎などの土地には登記簿謄本の面積と実測が異なるケースがあります。
このような土地に新築する際、建築確認申請書の敷地面積は土地の登記簿謄本の面積ではなく、地積測量図などより実測面積に近い書類が根拠となっていると考えてよろしいのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確認申請の時には、求積図を求められます。これは一般的に三斜をきったものが利用されます。
座標点で出した時、審査機関から三斜にしてと言われた事があります。

あくまで実測なのですが実測と測量図が近似していれば同じ数値で記入するのが普通だと思います。
建築士の利用する測量器具よりずっと測量屋さんのほうがいい機械ですからね。
建築士が行う一番簡単なテープ測量では気温によっても長さが変わるのは知られていますし、傾斜地では誤差も多いです。でも、実測なのでそれで申請できます。

地域によって公図を提出するということはありますがあくまで土地の状況の確認で面積確認のために測量図や公図、謄本を提出することはありません。
蛇足ですが)開発の場合はもちろんそちらの申請で測量図や公図、謄本を求められます。
その場合確認申請の建築敷地と面積が合わないと通りませんので、この場合は測量図と全く同じ求積図で提出させていただくことになります。


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