『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 私はかなり前から女優を目指しています。今までは思っていただけだったのですが、最近、芸能プロダクションでオーディションというものを受けてみようと思いました。ちなみに私は今、中一です。
 私の受けようと思っているプロダクションは、合格率が低く、所属タレントも皆、美人ばかりです。

 私は誰もが振り返るような美人でもなく、独特のオーラもありません。足も太く、X脚です。演技もやったことも無く、ど素人です。でも、女優をやりたいという気持ちは強いと思います。

 こんな私でもオーディションは受かるのでしょうか?
俳優、女優に必要なものというのはなんでしょうか?
回答、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

まだ中一とのことですので、読んで一番はじめに思ったことは「本をたくさん読んでほしい」でした。

ジャンルもなんでもいいです。本を今の時期にたくさん読み漁ることは、俳優になるのであれ、別の仕事に就くのであれ、後々必ず役に立つと個人的に思います。
そして、洋邦問わず、映画をたくさん観たり、劇場中継をテレビでやっていたらチェックしたり、と、今はフィクションをたくさん消費して自分の中の「感じる力」「キャッチするセンサー」をじっくり育てたり、古今東西のいろんな物語をストックしたり、今の学生生活を満喫したりする方が時間が有意義に遣えるのではないかと感じます。それは「演技は勉強して手に入れるもの」ではないのではないかと思うからです。
もちろん、この先本格的にその世界に入ったらレッスンなどで勉強するのだと思いますが、自分ではない誰かの断片をやる、となると自分がからっぽでは難しいかと思います。
いろいろ観ているうちに、自分の好みも出てくるし、嫌いなものがあっても、そこにも何かのヒントがあります。なぜ嫌なのか、それさえも興味の対象にしてみてはどうでしょう。また、自分が観て楽しいもの、演じて楽しい(やりがいを感じる)ものは必ずしも同じではない、ということもあります。ゆっくり自分の目指すものを知って行かれるといいのでは。

太さはこの先体格も変わっていくと思うので、全然気にすることはないと思いますが、X脚に関しては少しずつ矯正した方が良いと思います。ネットなどでお金をかけずに体に無理がかからないような方法を探してみてはどうでしょうか。まだ若い方なので、無理せず時間をかければつらい思いをせずに今よりも納得の行く状態にできると思いますよ。
やはり、立ったり歩いたりは基本ですし、俳優は自分の体や声が商売道具なので、コントロールできるのが前提です。まっすぐに立つ、歩く、というのは、自分で思っているよりも意外とできないものなんです。あせらずに試してみてください。

また、この先どこかの事務所に所属しようとしたり、オーディションを受けたりすることがあるかもしれませんが、親御さんもびっくりするようなお金を請求する案件は、ろくなものがないと思います。よく検討して選ばれると良いかと思います。

30を過ぎてから世界に入り、立派な俳優になる人もたくさんおられます。時間はまだありますのであせらずにいろいろなことを感じて、吸収してがんばってください。
    • good
    • 1

>あと「魅力」というものは自分にどう現れるのでしょうか?



これが、ご質問者様が質問に書いた『独特のオーラ』です。

例えば、ご質問者様のいい所、性格なのか、能力なのか、或いは特殊な物なのかによってその性質は変わってきます。
極端な話、『性格が良い』と評価される事で似たようなレベルの他のオーデション参加者に比べて高評価される場合も有ります。
しかし勿論、前提に『この役に適しているか、不足が無いか』がありますので、性格が良いと言うだけでは採用されないでしょう。
つまり、何事も想定される能力が必要と言う事です。
能力を磨くには勉強と経験を積むということ以外には無いので、先ずは目指したいものへの道を達成すべく努力する事です。
その過程でご質問者様には判らなくとも、ご質問者様自身の魅力が備わる筈です。
しかし求められる『魅力』を特化して鍛えるという事は人間には不可能なので、やってみないと結果が出ません。
望んで、努力して、頑張ってもその魅力が獲得できるとも限りません。
だけど、努力しないでは初めから何かを獲得できる筈もありませんので勉強が必要だという事です。
勉強して努力して、一定以上の実力がつき、その上で道を貫く考えに変わりが無ければ、私には今は判りませんが、その時点でご質問者様には何がしかの魅力が備わっている筈です。
    • good
    • 0

端的に言ってしまえば“運”や“チャンス”でしょうね。


美人や芝居の上手い人はゴロゴロいますから。
私見ですが、絵画や音楽、芝居といった、いわゆる「芸術」として
括られるものに、確実に「これ」というものは無いといっても
過言ではないと思ってます。

>こんな私でもオーディションは受かるのでしょうか?
やってみなければ判りません。
Aという事務所であなたを必要としていなくても
Bという事務所では、あなたを必要とするかもしれません。
ですので、中1という年齢を考えた場合、ヘンに何かを取り入れるより、
むしろ、普段の自分を磨いていく事がいいと思います。
それが個性に繋がると思いますよ。

女優は美人だからなれるという職業ではありませんし、
芝居が上手いからなれるという職業でもないです。
芝居は、よっぽどではない限り、やっていけば上手くなる事は可能です。
最初はド下手だったのに、何かのきっかけで大化けする人もいます。
ルックスもそうですよね。30歳くらいに小・中学校の同窓会に参加したら、
「え?あいつが、あの子?」みたいに魅力的になる人もいますし(笑)

まずはオーディションを受けてみて、自分がどのくらいかを知るのも
いい指針になると思います。
おそらくセリフを読まされたりもするでしょうから、
人前でどれだけの芝居ができるのかを知る事が出来ると思います。

そこから、芝居を習うとか演劇部に所属するとか(←個人的には、変なクセがついてしまうことがあるので勧めませんが)、色々あります。
但し、あまりにも大金を必要とするような養成所通いはお勧めしませんが・・・。

女優に限らず、舞台での基本が身についている役者は上手いですから、
養成所に通ったり芝居を習うなら、新劇系を勧めます。
ただ、新劇系の養成所は年齢制限があるので、調べてくださいね。
文学座、青年座、円・演劇研究所、俳優座、無名塾あたりがいいかもしれません。
ただ、おそらく全て18歳以上だと思いますけど・・・。

また、芝居以外の特技があるといいと思います。
バレエ、ピアノ、三味線、スポーツetc何でもいいです。
特技は役者の武器になるので。

アイドル女優とかではなく、女優を目指すのであれば、
自分磨きと芝居の勉強、感性を磨いていって頑張ってくださいね。
    • good
    • 1

>誰もが振り返るような美人でもなく、独特のオーラもありません


と言う事であれば

>演技もやったことも無く、ど素人です。
基本的には先ず勉強しなければなりません。
中一ならばまだまだ時間があります。
高校、大学の演劇部で勉強して、卒業してから頑張るのが普通です。

>こんな私でもオーディションは受かるのでしょうか?
エキストラで、その年代が必要な作品に出られる可能性はあります。が、先ずは芝居を勉強しなければ仕事等得られません。
オーディションが事務所(劇団?)のメンバー募集で、入ってからレッスンを…と言う事であれば、
>>誰もが振り返るような美人でもなく、独特のオーラもありません
この時点で目は無いでしょう。或いは高額なレッスン料を支払う事で入れるか。いずれにしても、入った時点では『素人で魅力の無い中学生』でしかありませんから望みは薄いでしょう。

>俳優、女優に必要なものというのはなんでしょうか
一つには魅力。
これは、容姿が優れているかどうかではなく、人が成長してゆく過程で身につく物です。中一ならばまだまだこれから備わるものです。
そして演技力。
当然勉強して経験を重ねる事で身につきます。

現状では非常に難しいですが、どうしてもやって見たく、また、家が裕福で余裕があるならば劇団に入る事も一つの方法です。
レッスン料を支払い、劇団での稽古を経てエキストラ出演等から始めるのです。そこで才能が見出されれば子役からスタートと言う可能性もあるかも知れません。
然しながら、そのチャンスは余程の素質が無ければ得られませんので失敗覚悟です。
また、予断ですが、子役で上手な人、でも10000人に一人の逸材と言うわけではないと言う場合、仕事に追われて貴重な人生経験をしそびれるという事態に至る可能性が高く、結果的に人間的な魅力が備わり損ねますので成長するにつれて売れなくなり、消えて行く…と言う事が非常に多いです。
子役として成功した人でも、ごく一部を除いて
「嘗ての天才子役、今は売れない俳優、或いは普通の人」
となるケースが殆どです。

私見ですが、いきなりプロの女優に…という前に、仲間でお芝居をしてみる、誰かに見てもらう、進学したら演劇部に入る、沢山のお芝居を見る、本(物語のあるものや、演劇論等)を沢山読む等と言った事を先ずやり、
>>演技もやったことも無く、ど素人です
と言わないで良い状態にする事が一番の早道です。
>>女優をやりたいという気持ちは強いと思います
これだけでは役に立ちませんし、そういった方は想像以上に沢山居ます。

現実を実際的に書いたので辛口ですが、現在、ご質問者様が中一ならば、何一つ否定的に捕らえる事はありません。
ご質問者様に足りないものは全て、これからの努力次第で幾らでも手に入れることが出来ますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 長文をありがとうございます。
一つ一つの言葉に詳しい回答をありがとうございます。俳優や現実のことがよくわかりました。演技は一から地道に勉強していこうと思います。あと「魅力」というものは自分にどう現れるのでしょうか?もう少し詳しく知りたいです。余裕があったらお願いします。
 回答してくださったのにその上にまた質問ですみません。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/01/31 19:17

こんにちわ。



私の知り合いで、ミュージカルの舞台に立っている公立高校2年生の男の子がいます。
その子は、特にどこのプロダクションにも属していません。個人でオーディションを受けに行き、合格を勝ち取り、実際に舞台に立って、拍手をもらい、それなりの報酬もいただいているようです。

彼の普段は、かっこいい部類には??かなと思えるぐらいだし、ごくごく普通に過ごし、学習にも精を出し、部活にも顔が出せる時には出し、スタメンをキープしようと必死に頑張っています。
ただ、学校や部活が終わってからが、変わる瞬間だと思うのです。

一般的な高校生は、バイトや友人らと楽しく交友・・だと思うのですが、彼は、「レッスン(ダンスや声楽など)か勉強・読書」なのです。もちろん友達も多い子なので、いろいろと誘われることもあるのでしょうが、自分を見失わず、自分の道を貫いているようです。
この精神力の強さこそが、必要なのだと思います。こういう、「信念」・「心のたくましさ」が舞台に立った時に光るんだろうと思います。

私の好きな俳優の一人に、「ジョニー・デップ」がいます。彼の自伝のような本が多く出ているので、読んで見てください。何か、感じることがあると思いますよ。

がんばってね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 具体的な例をだしていただいて、わかりやすく感謝しています。
しかし、それにしてもその男の方はすごいですね…色々なものと舞台を両立しているなんて、私もその男の方の「信念」や「心のたくましさ」を見習って、頑張ってみようと思います。
ありがとうございました!!

お礼日時:2007/01/28 19:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング