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森博嗣の「τになるまで待って」を読みました。
森博嗣のGシリーズのことを王様のブランチで知って、読み始めたんです。他のシリーズは読んでません。関連があるとは思ってなかったんで・・・

Gシリーズの「τになるまで待って」より前の作品は、ちゃんと犯人がわかって解決って感じですっきりしてるんですが、「τになるまで待って」だけは、犯人がわかりませんでした。

(1)次の「εに誓って」も読むつもりです。「τになるまで待って」では犯人はわからないままでいいんでしょうか?それとも、どこかに書いてあって私が見落としてるんでしょうか?

(2)どうして、最後に赤柳初朗さんのひげのことを尋ねたんですか?意図がわかりません。これもいずれわかるのでしょうか?赤柳さんの髭は付け髭ってことですか?

(3)それから、やっぱり他のシリーズS&Mとか四季なども読んだほうがいいのでしょうか?

回答宜しくお願いします

A 回答 (2件)

(1)犯人は分からないままです。

 イナイイナイ。

(2)赤柳初朗が誰かは現在(ηなのに夢のようまでの時点で)まだ分かっていません。『τになるまで待って』からの発言から佐々木(西之園)睦子には正体がばれているようです。一時、小鳥遊練無説(Vの登場人物)がネット上に浮上しましたがレタスフライを読む限りはそれはないのかと思うなりね。それに会えばこう云うでしょうし「フランソワ」って……。 ぶるぶる。

(3)S&M V 四季 もしこれらを読むならとりあえず四季は最後にしたほうが絶対に良いと思います。特に四季冬はちょっと難解です。順当に読むなら S&M→V→四季→百年シリーズ(書くだけでネタばれなのか?) ですかね。ちなみに作者曰く「べつにどこから読んでもらってもまったくの小事。人間の頭脳はその程度の融通がきかないほど劣悪ではない」だそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
犯人は分からないままでOKなんですね。よかったです!いや、犯人は知りたいですけど・・・
赤柳さんが何者なのか?なんて考えてなかったので、いきなり不審人物扱いになってびっくりしています。ただの探偵としての登場人物だと思ってたので・・・
S&M→V→四季→百年シリーズの順で読めばいいんですか・・
長いですけど、図書館にあるのから読んでいこうと思います!

お礼日時:2007/01/30 15:36

1) 292ページ ただし断定はされていない(294ページ)


2) Vシリーズ(Gシリーズの前のシリーズ)を読むと少しは…
  もっとも、Gシリーズでもこまごまと伏線は引かれていますので、続編を読むとより理解しやすいかも
3) 特に読まないといけないトリックはないが、S&M、とVシリーズは呼んでおいた方が。四季はS&Mを読んでないとわかりづらい
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり、犯人は断定されてなかったんですね。消化不良のままでよかったんだったみたいです。
他のシリーズも図書館にあれば読んでみようと思います。
Vシリーズって関係があるとは思ってませんでした~

お礼日時:2007/01/30 15:33

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Q森博嗣をたくさん読んできた方に回答求む

森博嗣の本にこの夏初挑戦するんですが、どの本から読んでいくとよいでしょうか?
出版順がよいのでしょうが、相当はまらない限り全部を読むことは無いだろうし、おもしろくないのは極力パスなので、これがおもしろいっていう完結物の1冊やシリーズ、読む順番を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シリーズ物は出版順に読むのが順当だと思います。
S&Mシリーズ(犀川助教授と萌絵)、Vシリーズ(紅子が主人公)以外にも単発の推理物、短編集、エッセイなどがありますが、やはりミステリィ(←森氏的表現)が目的なんですよね。
短編集か「スカイ・クロラ」「女王の百年密室」あたりで小手調べしてから、シリーズに行っても良いのでは?

私個人の感想では、S&M>Vです。S&Mもシリーズ終わり頃は、段々間延びしてきた感じがしました。初期の方が読み応えがあると思います。
ということで「すべてがFになる」がお勧めかな。
登場人物が個性的なので、それに魅力を感じると、続きを読みたくなります。裏を返せば、それを受け付けない人には無理っぽいかも。


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