新築するにあたりFP工法という高気密、高断熱。を前面に出している、工務店にお願いしようかどうか考え中です。
お恥ずかしいですが、FP工法という言葉も初めて聞いたのですが、実際住んでいる方や、お知り合いで住んでいる方がいらしゃったら住み心地や金額的にどうだったかを教えて頂きたいのです。
工務店の方はとても親切で感じが良いです。

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A 回答 (3件)

知人が2人、FPの家です。


1人は建ててから10年不満は一切無いと言い、
もう1人は次も建てるならFPだ。あんたもFPにしなさい、と言います。
だから FPの家は良いんだと思います。

一方でまた聞きになるのですが、
会社の先輩の知人が FPの家で、
室内がカビで酷いというお宅があるそうです。
湿地な土地に建てたのが要因としてあるようですが、定かではありません。

FPは良いのでしょうが、なんせ高いです。
室内での音が比較的響きやすいのも事実のようです。

No.1さんの書かれているように、工法によって大きな優劣は無いと思います。
(No.1さんの書かれてる内容は私も勉強になりました。
 松本建工の過去は知りませんでした。)
FP、スーパーウォール、ソーラーサーキット、イザット、などなど、
これらはフランチャイズ方式や、使用部材の指定などのため、
どうしても高くなります。
そういったものでなく、オープンな工法であっても、
高気密、高断熱、高耐震、高耐久の良い家は造れると思いますよ。

知人が設計士に依頼し、
木造軸組金物接合+ダイライト+アイシネン断熱で建てた家は
羨ましいと感じました。

> 工務店の方はとても親切で感じが良いです。
殆ど全ての工務店はそうです。
家造りに心底熱心に見えます。
営業さんを置いていない工務店であっても、
社長さんは凄い親切で愛想良かったりします。
彼らは受注までは必死です。
でも建築中は大抵いくつか問題が上がります。
そのとき誠意をもって対応してくれるかどうかを
契約前に見抜くのは結構難しいと思います。

一番大事なのは工務店選びかと思います。
実際にその工務店で建てた人から情報を得るのが良いと思います。

また私の場合になるのですが、
いろんな工務店を回っているうちに、
気密測定の資格を持っている設備屋さんと知り合いになりました。
工務店の姿勢などは、
そういった色んな所に出入りしている人から情報を得ることが出来ます。

良い家になると良いですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり本当に申し訳ありません。知人の方の話はとても参考になりました。工法にこだわり過ぎて大切なものを見失わないように家族で検討します。有難うございました。

お礼日時:2007/02/27 16:58

はじめまして。


私も家づくりを考えるようになって8ヶ月になります。
段階としては家を建てる土地の資格確認がいよいよ明日、
本契約を済ませたら、いよいよ施工会社選びです。

さて、質問に対する私の主観です。
私が家づくりを考えるようになって、初めて「これだ!」と思ったのが
【FPの家】です。
約60冊に及ぶ書籍、インターネットでの情報収集、
各施工会社のカタログ等を吟味した上で直感でそう思いました。

私の住まいと家を建てる地域は栃木県なのですが、
FP加盟店が18社あります。
私はその18社全てに問い合わせのメールをしました。
どの工務店もとても親切で、家づくりに心の底から熱心なのが分かりました。

しかし【FPの家】は工務店が建てる家のランクでも最高峰に位置し、
そして家も高性能なだけに価格が高いのです。
平均施工坪単価で53万円を切らせるのは難しいでしょう。
そのお金を払う価値は絶対にあると思いますが、
残念ながら私の家に掛けられる予算では不可能でした。

実際にFPの家を建てられた方のところに見に行ってみましたが、
とても素晴らしい家でした。

FP工法の特徴を800文字以内で説明するのは難しい事です。

本気でFPをお考えでしたら、まずはインターネットで調べまくってください。
実際にご自分が家を建てる地域を施工エリアとしているFP工務店を知る事が近道です。

最寄りの『見学会』に参加するとFPの事が良く分かります。
参加費は無料ですが、完全予約制です。
たぶん参加したら、本気でFPの家が欲しくなりますよ。

FP関連書籍としては『足立博氏』『松本祐氏』の書籍が役に立ちます。
私は何度も何度も読みました。

最後にFPの良いところは、勉強して見つけて下さい。
ほとんどが良いところだらけだと思います。

FPの悪いところは「価格が高い」「家の中で音が響きやすい」
私の主観ですが、この2点だけでした。

参考URL:http://www.fp-group.gr.jp/
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この回答へのお礼

有難うございます。
一度見学会に行ってみます。
東京なので土地代だけで予定より予算オーバーしているのできつそうですが、、、。
よく考えてみます。

お礼日時:2007/01/31 19:27

FP工法とはFPの家のことであると思います。


一応これの歴史的な流れを簡単に説明します。

北海道においては高気密・高断熱の先進地域であり、ずっと昔に高断熱の施工が流行しました。
そのときにこのFP工法を考案した松本建工もその当時の流れとともに高断熱施工を手がけました。
しかし、それは後に大きな大問題になります。当時は高断熱はしても、高気密の施工をする必要性が知られていませんでした。しかし実際に高断熱施工したところ、断熱材内部での結露、それよりなみだタケの発生と木材の腐食という事態を引き起こし、この松本建工は莫大な賠償金の支払いをしなければならなくなりました。

その反省を生かし、このようなことのない断熱施工の方法を求めて生まれたのがFPです。
ただFPが登場してから松本建工は北海道でこの施工を手がけていましたが、それ以外の地域での施工はしていません。が、他の地域の工務店そのほかからもこのFPを使いたいという要望が多数寄せられたことから、北海道以外の工務店などに対してはこの工法による施工を認めて部材であるFPパネルなどを提供するようになりました。

ただ松本建工は昔に施工が問題で多額の賠償金を支払った経験がありますので、FPの提供の前提として、定期的な講習会に参加してよく勉強すること。その上で提供するという形を取りました。
(今では一部の工法については直接FP施工の専門家がやってきて建てる場合もあります)

FPには通常の軸組み工法、2x4工法、アメリカの建築士によるアメリカン住宅という選択肢があります。

大抵のFPの工務店は上記講習会を通じてそれなりの断熱施工に対する知識はありますので、そんなに悪い選択ではないでしょう。ただなんといっても大事なのは、工法の問題ではなく、その工務店が信頼できるのかどうかです。

FP以外にも色んな工法があり、特にそれらの工法のなかで大きな優劣があるわけではありません。
それよりは、一番大事なのは信頼できる工務店なのか、それが一番大事です。
FPよりも他の工法の工務店の方が信頼できるのであれば、そちらを選んでも問題ないわけです。

以上ご参考まで。
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この回答へのお礼

丁寧で迅速な返答有難うございます。
なにもかもが初めてなので勉強になります。
工法より信頼できるかどうかを見極めるのが大切なんですね。

お礼日時:2007/01/29 19:44

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Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

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Q1000万で家を建てた方。快適さはどうですか?

いつか家を建てたいので今勉強中です。
ですがこの先何があるか分からないのであまり無謀なローンは組みたくので1000万くらいの家を建てようと思ってます。
家は安いのは安かろう悪かろうと良く聞きますがすべてがそうとは限らないと思うのですがどうなんでしょうか?
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工夫されたことを教えて頂きたいです。
建てる場所の候補は静岡、神奈川あたりに考えています。
良かったこと、後悔したことどんなことでも結構ですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 1000万じゃないんですが、いいですか?

 我が家は1200万でした。4SLDKです。リビングダイニングの広さは16畳位。
 一階はLDKと水回り和室、二階に三部屋(クローセット付)と納戸があり、ベランダもあります。
 
 他に犬用にガーデンルームを別工事でとりつけました。

 子供は二人、男女ですから分けました。もう大きいしね。
 ツレとは別室ですから、もしも仮に客が来たら和室を空ける予定ですが、今は私が和室を占有しています。
 四人で四部屋です。
 リビングの一角に書斎のような仕事スペースを作りました。いまそこでこれを書き込んでいます。
 
 脱衣所も普通の広さ、お風呂は広いくらい。
 二階にもトイレがあるし、廊下も広い。
 二階でこだわったのは将来大きい部屋として使えるようにと、壁ではなく開けられるような間仕切りにしたこと。
 和室の収納を確保するために畳下を収納スペースにしたこと。これも別料金でしたが、小上がり風になり四畳半のスペースがそのまま収納になります。二畳は板間、床の間というか仏壇スペースと一間の押入れがあります。

 住み心地はいいですよ。特に遜色なく住んでいます。
 キッチンもそれなりに広いし、
 玄関アプローチもしっかりしているし。

 細かいところでは、各部屋のドアがストッパーがあり、トレイにはペーパーホルダーが二個用のもので上に物が置けるような板があるところもいいかんじ。洗面所の床下収納は便利です。台所にもあります。普通のシステムキッチンですが別に困ることはありません。

 実は警戒区域からの避難民なので、これで家は三軒目です。
 よって、どこにお金がかかってどこを削れるのかが分かるからかもしれませんが、満足ですよ。

 書いていいのかな…・・建設会社の名前は・・・・一文字です。〇建設。
 一度は手抜き工事で告発された経緯があるので、今はしっかりしていますよ。

 定期点検もしてもらえるし、無料だからこれもOK

 フラット35を使ったのでエアコンや照明分は手出しになったことがネックかな。でもまあ自己資金があるならこれもOK。


 土地はそれなりに500万位のところです。
 電車の駅から徒歩四分。
 少し歩くと河川敷。増水の心配はなし。あっても対岸なので・・・これもOK.

 新興住宅地なので近辺に10件建っています。他は古い住宅。でも少し行くとまた新しい家が沢山ならんでいるような地区です。学校までも遠くない距離。

 壁紙もそれなり。

 最初は張り切るでしょうけれど、住んでいるうちに何とかなるし、リフォームも必要になる時期が絶対に来るから、あまりにもこだわりすぎたりしないで、お仕着せでも十分だと思いまして・・・・・。

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 1000万じゃないんですが、いいですか?

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 他に犬用にガーデンルームを別工事でとりつけました。

 子供は二人、男女ですから分けました。もう大きいしね。
 ツレとは別室ですから、もしも仮に客が来たら和室を空ける予定ですが、今は私が和室を占有しています。
 四人で四部屋です。
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Q全館空調システムの利点欠点

新築時に全館空調システムの導入を検討しております。
このシステムの利点欠点についてアドバイスをお願いします。
オール電化化を予定しておりますので、昼間の電気料金が割高になります。その場合、夏場、冬場に24時間運転した場合、各個室毎にエアコンを設置して必要な部屋のみ必要な時間稼動した場合と電気代に大きな差が出るでしょうか?また、冬場一晩中暖房を稼動した場合、空気が乾燥するように思いますがその点はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し、電気代が2.3万円まで抑えられました。ガス代は5000円上がりましたが。
●アドバイスとしては、外断熱であろうと壁内にも断熱材をたっぷり入れておくことをお勧めします。
[換気について]
●同全館空調により24時間換気しています。熱交換式を導入していますが、室温は70%ほど確保できます。それでも、外が寒いと換気によって寒い空気が入ってきます。
●以前は車通りの激しい地域にすんでおり、換気口の周りがすぐ真っ黒になっていましたが、今は、少し空気のきれいなところで、快適です。もし、空気がきれいでないなら、NOx除去のフィルターを換気の機会に取り付けることをお勧めします。ただし、交換は頻繁になると思います。
[オール電化について]
●IH式はお勧めしません。電磁波と健康について調べてみることをお勧めします。命を縮めたくないもので。
●密閉式の家でも、給排気式のキッチン換気扇を取り付ければ、ガスコンロでも十分だと思います。
[太陽光発電について]
ここまで検討されているのなら、夜お得な電気料金系の導入ですね。全館空調の電気代もタイマーを工夫すれば比較的安く抑えられます。
●我が家も発電パネルを取り付ける予定でしたが、元を取るのに18-20年かかる計算となり、今設置するよりも、パネルがもっと安くなってから(中国などで大量生産されれば)、導入した方が採算が良くなります。なにせ、パネルの寿命が20年ですし、故障や変換効率の悪化、パネルの掃除など屋根の形にもよりますがメンテナンス性の良いフラットな屋上であることが望ましいと思います。
[乾燥について]
●全館空調にして噴出し口をそれぞれコントロールできれば、洗濯物を噴出し口の板に干すことができ、早く乾きます。湿度が落ちてきたら洗濯します。
●浴室に噴出し口を設けると湿度のコントロールが容易です。
●我が家は夏は50-60%、冬は35-50%に維持できています。
加湿器は使っていますが。

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む

Q4人家族の家の大きさは何坪がいい?

新築予定です。

家族構成は子供2人の4人家族です。将来親と同居するという予定はありません。

土地と資金はあると過程した場合、
4人家族の家の大きさは何坪くらいがちょうどよいでしょうか?

勿論大きいほうがいいですが、あまり無駄な部屋などは作りたくありません。

Aベストアンサー

 部屋数と各希望広さを拾い出せばば自ずと決まるでしょうが…。
例えばちょっとゆとりの広さで行けば、子供部屋x2(16)、主寝室(12)、ウォークインクロゼット(6)、キッチン(6)、ダイニング(10)、リビング(25)、玄関(4)、風呂(3)、洗面(2)、トイレx2(2)は必要最低限(合計86畳+廊下階段4=90畳で約150m2)、+オプションはゲストルーム、和室、パントリー、セカンドリビング、シャワールーム、書斎、ホームシアタールーム等きりがありませんが余裕があるなら戸建てで200m2くらいがいいでしょう。
 北米では平均240m2です。日本は半分以下でやっぱりウサギ小屋ですが、そう言われないためにも広い家がいいですよ。240m2までなら(特例適用住宅)不動産取得税も固定資産税も安いです。
 資産価値のある家を作るためにもね。4LDKとかの発想から4ベッドルーム2バスというように欧米の感覚に時代は変わりつつあります。最近ではマンションも水回りが充実していますので、風呂場+シャワールームの2バスは最低必要でしょうね。

Q見積もり後、断る方法

ハウスメーカー2社と工務店2社に、間取り作成後見積もりを出してもらっているところです。

正直なところ、ハウスメーカーでは建てる気はなく
最初から断っていたのですが
図面だけでもかかせてくださいというので
間取りの参考に、いいか、と頼んでいました。

2社の工務店のどちらかにしますが、
各社5,6回以上打ち合わせしているので
悪いな、、というのがあるのですが
断るときは、みなさんどのように言いましたか?

「金額が合わない」といえば、安くしますので、、、の
堂々巡りでしょうし。
「他社に気に入ったところがありますのでそこで建てます。」
とずばっと言えればいいのでしょうが、、
毎回長時間にわたり、何度も何度も間取り作成・打ち合わせをしてくれたので。。言いづらいのですが。

Aベストアンサー

私の場合、単純見積もりは6社くらい取って比較し、その中の3社でプランを煮詰め合見積もりしました。3社とも合い見積もりで進めているのを承知していましたので、最終的にはほぼ同じ仕様・グレードでのお値段で決めました。あとは、担当の営業さんがアフターまで信用できる人かどうかですね。たくさんお会いしないと、信用できる人かわからないですよね。
ですから、その中で1社に決め、他をお断りするのは仕方の無いことだと思いますよ。
最初に、その旨伝えてあれば問題ないかと。
たしかに、プランや見積もりには時間がかかってます。
しかし、営業のうちですから、断られるのも想定のうちです。
私は建築会社の設計にいた時期がありましたが、プラン見積もりは無料、ほとんどただ働きの様なものに見えますが、その対応が次の契約に結びつくものです。
ご丁寧にお断りすればよいと思います。

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q高気密高断熱住宅なのに寒いのです。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上がると言うことなのです。そんな恐ろしい事はできません。お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。今の時期はかめ虫も家の中に入って来てます。これって隙間があると言う証拠ですよね?吹雪の時はカーテンがゆらゆら風に揺れてました。この冬は大雪との事・・。今から灯油代の事が心配です。もしかして欠陥住宅なのでしょうか?世の中の高気密高断熱住宅にお住まいの方、お宅もそうですか?その位は当たり前なのでしょうか?!!暖かい家を夢みてたのにとても残念です。冬が来るのが怖いです。もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか教えてください。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上が...続きを読む

Aベストアンサー

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられます。
(冷輻射を感じない、天井と床の温度差が無いなど、色々理由はありますが省略します)
高断熱高気密住宅で20度であれば、「別に大丈夫だけどチョッと寒いかな」という感じです。

脱衣室が13度‥‥‥ セントラルヒーティングでありながらこの温度というのは、高断熱高気密住宅においては考えられません。

灯油代が一月に4万円‥‥‥ 信じられません。

質問者さんのお宅は、明らかに高断熱高気密ではありません。
おそらく、北側の部屋の窓などが結露してませんか?


>もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか
ということですが、正直言って良い案が浮かびません。

以前、質問者さんと同じような状況の方が、その家の建築士と施工者を相手に訴えを起こした事がありました。
私は専門家としてその家の調査をしたのですが、高断熱高気密とはかけ離れた家でした。
しかし、高断熱高気密住宅にして欲しいという要望は、契約書やその他書面として示されてはいなかったので、
建築士と施工者に「そんな希望は聞いてない」と突っぱねられ、勝ち目はありません。

断熱気密工事をやり直せばよいのでしょうが、現実的なことではありませんし、
せめて、灯油代の負担を少なくする方策として、
セントラルヒーティングを止め、普通の家のように、各部屋個別に暖房するしかないかも知れません。

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられ...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む


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