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新居の庭にナンテンとハナミズキを植栽する予定です。

庭土の状態は、岩ずりが深さ2メートル程度入っており、表層を山砂で10センチメートル程度覆っています。
実際に掘ってみると、確かに深さ10センチメートル程度までは砂地ですが、以後は砕石や岩屑、粘土質の土壌などで、手掘りではなかなか作業が進みません。

ナンテンとハナミズキは絶対に植えたいのですが、その一方であまり大きな植え穴を開けることもままなりません。それぞれの植生にあった植え穴を開けたいのです。

ナンテンとハナミズキはどれくらいの植え穴を開ければよろしいのでしょうか。縦に深くすればいいのか、或いは縦より横幅を広げたほうがいいのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (2件)

こんにちは。



庭に木を植えてもらった外構屋さんの話では、木の種類にはあまりよらず大きさによるとのことで、一般的には買ってきたときの根っこ塊の大きさの横方向3倍、縦方向は2倍の穴が必要と聞きました。穴をほったら、底に玉肥を入れ、1/3程のバーク堆肥を混ぜあわせ(もしひどければ、元の土は一部捨てて山砂とバーク堆肥を混ぜて)、根っこが地面より上面に一部はみ出るように埋めるそうです。

根っこは横に伸びるので、土壌改良は横方向が重要みたいです。狭く深く掘るとコップのように水はけが悪くなり良くないので、広く浅く高い位置に植えます。拙宅では、土壌が礫まじりの粘土のため、主要部は土を深さ40cm程度山砂に変えてもらいました。

ご質問とは直接関係ありませんが、ひどい土壌にはつるはしは必須です。私はそれに気づかずスコップで頑張って大変な思いをしました。
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この回答へのお礼

なるほど根は横方向に伸びるのですね。深く掘ればいいだろうと考えてました。素人考えでした。

掘りあげた土はすべて入れ替えようと思っていましたが、そもそも「掘る」のが大変です。
実は、剣スコで掘ってました。縦横30センチ程度の穴を掘るだけでも半日以上を要しました。
つるはしとのご指摘、非常に参考になります。ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/31 12:28

最低最悪の土壌です。


 何を植えてもいずれ枯れます。 南天はまあまあ強いで植物ですから我慢していきますが・・・実はなかなか出来ないか少ないかのいずれかです。
 ハナミズキは植えて5年以内に死にます。

<対策>
 植物を育てる気があるなら
南天=半径30センチx深さ30センチを山砂+腐葉土+バーク堆肥を
 6:2:2に混合して植えます。

ハナミズキ=半径60センチx深さ50センチを南天と同様に土壌改良して植えます。
 成長するにつれて根は横に伸びますので5年後あたりに土壌改良を同じ幅で広げます。
 
 我が家でも新築の際、ズリで盛土に山砂20センチに植えた植物はことごとく枯れました。
 微かに生きていたキンモクセイは旧地盤(50センチ)まで掘り下げて全て良質の土と入れ替え今は元気に育っています。
 
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この回答へのお礼

やはり“最低最悪の土壌”なのですね。
でも、対策があることが分かり、ちょっと気が楽になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/31 12:23

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