NHKラジオ英会話講座より
...,but I didn't like the club. The music was really hard to dance to. (・・・。とても踊りにくい音楽だったから。)
(質問)
[dance to]の[to]はどうして必要なんですか?[to]の後ろに何か省略されていますか?どなたか疑問にお答えくださるようお願い申し上げます。以上

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A 回答 (5件)

Gです。

 こちらにも書かせてくださいね。

省略されていると言えば学校文法で前置詞の後に名詞が来るけどこのような文章では省略すると言えるでしょう、そして、省略されているわけではないと言えば英語ではこの後には書かない、とも言えるのです。 つまり、書かないからないのです、と言うことです。

It was hard to dance to the music.と書いたらお分かりですね。 ちょっと意味合いが変わってきてしまいますが、これを理解する要素は全てそろっていますね。 なぜならdance to the musicで音楽にあわせて踊る、と言うフィーリングを出す表現だからですね。

でも、The musicが主語になった違う文章なのになぜtoが残っちゃうの、となりますね。

これは、日本語訳が曲者なのです。

日本語訳にすると、踊りにくい音楽だった、その(演奏されていた)ミュージックは踊るには難しかった、というものになりますね。

そうすると、toを表現している日本語の部分が見当たりませんね。

It was hard to dance to the music.(今回の本文とは意味合いが変わってきてしまいますがそこは我慢してください)を変えるとTo dance to the music was hard.でいいですね。to dance to the musicを主語にしたわけです。 その音楽に合わせて踊るのは難しかった、ですね。

じゃ、その一部であるmusicだけを主語にして、musicだけを前に持って来たら?となり、動かすとtoが残りますね。

機械的な作業ですが、これでtoが残る理由として使える説明です。

しかし、私は、もう少し、フィーリングに基づいた英語としての説明をしたいと思います。 なぜなら、このtoがなぜ必要なのか、なぜ、書かなくてはならないと本人は感じるのか、と言う事なのです。

listen to (the) musicと言う表現はお分かりですね。 音楽を聴く、と言うフィーリングの表現ですね。

toと言う単語には「一緒になる(同体になる)過程」のフィーリングを示すのです。 この理解(フィーリング)がgo toのtoも結局は同じだと言うことなのです。 つまり、到着したい・する場所と一緒になる、と言う事ですね。

listen toも同じなのです。 音楽と「同体」になる、ということですね。 だから、聞き入る、となり、聴いているとほかの事を忘れる、他のことが耳に入らない、と言うレベルまで言ってしまうわけです。

このdance toも同じtoなのです。 音楽と同体になって踊る、わけです。

listen toは聞きなれてしまっていますね。 dance toは初めての経験でまだ聞きなれていない表現に過ぎないわけです。

set to musicと言う表現もあります。 ミュージックに合わせて歌詞を書く、と言う表現です。 setと言うちょっと耳慣れない表現だと思いますが、toのフィーリングを感じる事が出来ますね。

よって、その(演奏されていた)ミュージックは踊るには難しかったと言う表現に、ミュージックは「ミュージックに合わせて」踊るには難しかった、と言う表現をすればいいものを、日本語では、この「ミュージックにあわせて・と同体になって」と言う表現を「省略」しているわけですね。

さて、省略されている、と感じますか、それとも、日本語では言わなくても分かるから言わない(上で書いた様に、英語では書かない、と言う事)と説明しますか? 

dance toと書かないと、ダンスをする、と言うフィーリングだけになってしまうわけです。 ミュージックにあわせてダンスをする、と言うフィーリングを出したいからtoを入れるわけです。 The music was hard to listen toとなるのと同じなわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。まさに締め切る最中でした。いつもわかりやすい解説をしていただけるので、感謝しています。よく理解できました。皆様のご回答もなんとわなしにわかりますが、初心者の私には、ラッキーの瞬間でした。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:37

to dance to は 形容詞の hard を修飾する副詞用法です。

その音楽に合わせて踊るには難しい という意味です。dance to the music  はその音楽に合わせて踊る という意味です。the music が主語になったために、残ったのが dance to なので、to で終わっています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:42

う~ん、すでに回答済みでした。

しかも、不定詞の形容詞的用法ではなさそうですね。「その音楽は」、hard「難しかった」→「合わせておどるのに」。だから、何だろう、副詞的?かな。失礼しました。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:42

dance to the music


「その音楽にあわせて」おどるとは表現できても、
dance the music
だと、「その音楽を」おどる(dance the waltzとかはわかるけど)となって、しっくりこないからだと思います。
あとは不定詞の形容詞的用法で使ってるんでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:41

dance to the music「音楽にあわせて踊る」という表現があります。


to が「~にあわせて」という意味になります。だから、

「その音楽はあわせて踊るにはほんとに難しかった」

というのが逐語訳です。「とても踊りにくい音楽だった」というのはこなれた意訳です。
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ご回答有難うございました。理解できました。後は徐々に慣れて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

お礼日時:2007/01/31 18:24

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q[not...in the least]と[not... at all]の違いは?

NHK英会話講座より
I wasn't bothered in the least.
僕は全く気にならなかったけどな。

(質問)
I wasn't bothered at all.
と置き換え可能でしょうか?また意味の違いがあれば教えていただきたいのですが、よろしくお願いいたします。  以上

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ゲーーー。ちょっとこのニュアンスは日本語じゃ出しにくいな… よーっし ガンバロット。

結論から言います、 置き換え出来ます!

どれぐらい違うか
これぐらい違います↓

俺は全く気にならなかったけどな… not at all.
俺はこれっぽっちも気にならなかったけどな in the least.

もうちょっといっちゃおう。
俺は一年間海外にいたが not in the least を使わずとも生きて行けた。 not at all は無いとつらいかもしれない。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q[down to earth] と[both feet on the ground]の違いは?

ある英文を訳していると、この二つの慣用句がでてきました。
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参考になるサイトを挙げておきます。英語圏ではなかなか良いサイトが見つからなかったのですが、意外にもこんなところにありました。あと、それを裏付けるサイトもついでに貼り付けておきますね。

http://zhidao.baidu.com/question/39916841.html
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080126220849AAn4Vcy
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080716235132AAbNdki
http://idioms.thefreedictionary.com/feet+on+the+ground

一言で言えば、down to earth は日本語の「腰が低い」で、他の人と同じ地面まで降りてくる感じですね。一方、 your/both feet on the ground は「現実が分り常識がある人」のことで、日本語の「地に足が着いている人」とそっくりですね。

詳しく説明しないでごめんなさいね。少しでもお役に立てば幸いです。

こんにちは。

わたしは只今ショック状態で当分立ち直りそうもありません。実はかなり長い時間をかけてご説明したのですが、パソコンがフリーズしてパーになっちゃいました。(>_<)、 でも、折角ですから気を取り直して簡単にまとめてみます。後は pinkylion さんがご自分で考えて下さいね。こんな難しい質問をされるかたですから、力は十分にある方だと思いますので・・・。

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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QNot to change the subject,but....

Not to change the subject,but I'm starting to get a little hungry. という文章で、Not to change the subject,but... は「話は違うが、……」という意味だとなっていますが、どうしてNot to change the subject,で話が違ってしまうのでしょう? subject(話)を not to change (変えない)気がするのですが…… ??
よろしくご教示くださいませんでしょうか。 

Aベストアンサー

これは定番のフレーズです。

Not to change the subject, but ...

次の話題に変えるとの意味ではなく、話の途中なんだけど・・・の意味です。

「話の腰を折って悪いけど、腹へってきた。」

I don't mean to change the subject, but I'm starting to get a little hungryとの言い方もあります。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QThe room was really well lit.

It was relatively quick to get in. There was no reservation needed, we just pulled up, signed in and crashed. The room was really well lit. This hotel made me feel excited: It is always fun to go somewhere new. There are new things to see and do.

上記の文章の中の”The room was really well lit.”ですが、そういう意味でしょうか?部屋の照明が良かったという意味でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。6/24、25のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

既に回答は出ていますが、少し補足します。

ご質問:
<部屋の照明が良かったという意味でよいのでしょうか?>

だいたいそれで結構です。

1.このlitはlightの過去分詞です。

2.この文はbe動詞+過去分詞を用いて受身の文になっています。

3.受身になるので、この動詞は目的語をとる他動詞だとわかります。

4.他動詞lightの意味は「~に明かりをともす」「~を明るくする」となります。

5.この文は、その過去分詞を形容詞的に使い
(直訳)「明るくされる」「明かりをともされる」→(意訳)「明るい」
という訳の流れになります。

6.ここでは、wellでプラスの程度を修飾し、さらにreallyで強調していますから、かなり誇張した強調表現になります。

7.以上を踏まえて訳出の流れは
(直訳)「この部屋は、ほんとうに、十分明かりがともされている」
→(意訳1)「この部屋は、実に明るい」
→(意訳2)「この部屋の照明はかなり明るいものとなっています」
ぐらいになります。

以上ご参考mでに。

こんにちは。6/24、25のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

既に回答は出ていますが、少し補足します。

ご質問:
<部屋の照明が良かったという意味でよいのでしょうか?>

だいたいそれで結構です。

1.このlitはlightの過去分詞です。

2.この文はbe動詞+過去分詞を用いて受身の文になっています。

3.受身になるので、この動詞は目的語をとる他動詞だとわかります。

4.他動詞lightの意味は「~に明かりをともす」「~を明るくする」となります。

5.この文は、そ...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QIf I don't make it to the ..................

NHKラジオ英会話講座より
Tina:Thanks for all the encouragement. I appreciate it. If I don't make it to the third and final audition this year, I'm quitting.
・・・、もし今年、第3次最終試験に残れなかったら、私はやめるわ。

(質問)[make it] ついてお尋ねします。
(1) 大変広範囲に使われる[make it]で捕らえきれませんが、今回は「残れなかったら」と訳されています。意訳でしょうが、辞書に載っている「成功する、うまくやる」と解釈してよろしいでしょうか?
(2)[make it]の[it]は「漫然と目標を指す」と辞書にあります。[it]が何を指すのか?、[it]を他の名詞に置き換えて使えるのだろうか? とか考えていますが、取り越し苦労ですか?
 あれこれ考えを巡らしています。参考ご意見をお聞かせいただければと希望いたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問1:
<「成功する、うまくやる」と解釈してよろしいでしょうか?>

いいです。

1.ここでは原義は「やり遂げる」「成し遂げる」という、ある行為の「完遂」を表す意味で使われています。

2.「第3次最終試験を無事終了する」という意味から、「~試験に残る」=「~試験に成功する」という意訳になります。

3.なお、make itの後にあるtoは、後の名詞句を受ける前置詞でmake itとは関係ありません。

4.このtoは「~まで」という到着点を表す前置詞で、「~までやり遂げる」という意味が込められています。


ご質問2:
< [it]が何を指すのか?>

1.このitは「自動詞・他動詞・前置詞の漠然とした目的語」として使われている代名詞です。何かを指す指示的な用法ではありません。

2.この用法は口語的な表現に使われます。
例:
Give it him.
「やつをとっちめてやれ」
I had a good time of it.
「楽しい時を過ごした」
I got it!
「やったぞ!」

3.従って、
I made it.
「しめた」「うまくいった」
という、一般には口語的な表現の訳になります。


ご質問3:
<[it]を他の名詞に置き換えて使えるのだろうか?>

できません。

ここでは、make itというイディオムとなりますから、itを別の単語や代名詞に置き換えることはできません。


以上ご参考までに。

こんにちは。

ご質問1:
<「成功する、うまくやる」と解釈してよろしいでしょうか?>

いいです。

1.ここでは原義は「やり遂げる」「成し遂げる」という、ある行為の「完遂」を表す意味で使われています。

2.「第3次最終試験を無事終了する」という意味から、「~試験に残る」=「~試験に成功する」という意訳になります。

3.なお、make itの後にあるtoは、後の名詞句を受ける前置詞でmake itとは関係ありません。

4.このtoは「~まで」という到着点を表す前置詞で、「~までやり遂...続きを読む


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