高専を目指しています。推薦入試で不合格になり、その影響のせいか、この前の塾の模試はボロボロ。母の「○○(自分の名前)はやっぱり私立高校だった」という言葉を聞いたとき、本気で取りかからねばと思いました。しかし、この前、解いた前年の高専の試験問題は合格者平均を合計で40点上回るものでした。それからというもの、高専をなめてしまい、勉強も本気で出来なくなっています。自分をなんとか一般入試まで奮い立たせて勉強したいと思っています。どうかアドバイス・意見を下さい。おねがいします。

A 回答 (9件)

昨年、我が子は過去問で全教科90%の正解を出して、余裕で構えていた


第2志望校が不合格でした。第1志望校にギリギリすべりこめたからよ
かったものの、本当に怖かったです。そんなこともあるんですよ~、入
試は一発勝負で、当日の点数ありきなので、いくら「過去問はできてい
たのに」と言っても、誰も合格させてくれません。後悔しないように、
あと少し、全力で頑張って!
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推薦は受かればラッキー。

ひとより早く決められたというだけのものです。入ってしまえは推薦も一般もないので同じスタートラインにたつためにがんばりましょう。

さて、質問に対するアドバイスですが、少し難易度の高い問題に挑戦してみてはいかがでしょうか?「こんなにできないのか、やばい!」というような危機感を感じてみてはいかがですか?

日本人だろうと外国人だろうと一般人ならばボブサップのような人に囲まれたらどうしようもないと思います。
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> 推薦入試で不合格になり


推薦なんて実力のない学生が温情で入る手段です。実力をつけて入試でほかの受験生を圧倒しましょう。

> 自分をなんとか一般入試まで奮い立たせて勉強したい
日本は国土も狭く天然資源も乏しいです。体格も小さく体力もない。(町でボブサップのような外国人数人にからまれたら、叩きのめすことができます?)
だから日本人が21世紀を生き抜くためには勉強しかないんです。それが自分のために勉強するってことです。
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 nyu_ton さんのを参考にして下さい。

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ボケッ! あまったれるな!!

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『ウサギとカメ』のウサギ状態になってしまったわけですね?


あなたが勉強をしなくなった隙にカメはゴールを狙っていますよ。
休むなとは言いません。息抜きや休養もとても大事。
ただ、目覚ましをセットしないと「こんなはずじゃなかった…」
という未来が待っているかもしれません。

そこまで実力をお持ちなら中学生活の集大成として、高専入学生代表を狙ってみろ!!
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 もう一度前年度の過去問をやってみたら良いでしょう。

勉強していなければ出来なくなっているかもしれません。前より点数が下がれば気も引き締まるのでしょう。また、解けなかった問題も2回目は解けるようにならなければいけません。2回やっても解けない問題があればやはり実力不足という事です。前々年度以前の問題も含めて、普通そこまでのレベルには到達しないでしょうが、何度やっても満点が取れるようならなめても構わないと思います。
 間違えた問題全てを解ける事を目指せば、試験当日まで気が緩む事は無いと思います。
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なつかしいですね。

受験勉強。

私がした方法は、スケジュールをたててするということです。
例えば、学校から帰ってくるのが5時半。
5時半から6時半まで英語。
6時半から7時までが世界史。
7時からご飯タイム。
7時半から8時まで世界史。
8時から9時まで数学。

というふうに、きっちり時間に分けて科目をする。
で、ただダラダラとしてしまっては時間の無駄だから、ドリルとか私は使ってたんですけど、5ページやる!とか決めてやりました。

できなかった分は次の日必ずする。
反対に早く終わったら、後の時間は休憩タイム。
というふうにまわしていきました。

たいした回答ではないですが、とりあえず私はこれで結構やれてました。
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高専というと、国立だよね。

偏差値も60位あるでしょう。模試で、合格可能性が達していれば、当日このままでもと言えるけれど、ここでしゃかりきにやらなければ、逆転は難しいよ。文字通り、崖っぷち犬です。
家で、解いた問題をもう一度見直し、今度は出来なかったところを中心に潰していこう。出題傾向もあるので、数学ならこの単元は出るとその部分の勉強を補強しておく必要もある。うかうかしていると取り落とすよ。
家に帰ったら、最後の追い込みに掛かろう。周囲も今は必死なのだから。
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Q高専受験について(群馬高専)

群馬にすむ中学3年です。第一志望は群馬高専です。定期テストの順位は学年(49人)で6~2位です。学校でこの前あった普通の高校向けの学力テストでは、県内偏差値が5教科で67でした。(特に勉強はしていません。まだ6月なのでほかの人もそうだと思います。)通知表は国語以外の5教科はずっと5が取れてます。国語は4と5が半々くらい。音楽はすべて4(音痴なので)、美術は4と5が半々、保健体育はすべて3(運動音痴なんです)、技術家庭は4と5が半々です。先生の話を聞き逃したり、(授業中は聞いてます。帰りの会などの連絡です。)たまに忘れものをします。塾には通ってませんし、チャレンジなどの通信教育もしていません。参考書も英検や漢検以外一切かっていません。(本屋が以上に遠いんです。車で1時間半とかアホか)

群馬高専はレベルが高いときいています。僕でも入れるのでしょうか?

また、推薦入試と一般入試についてもできれば聞きたいです。

一般入試を受けるとしたら、どのような勉強をいつからすればいいのでしょうか?

また、そのためには参考書などはいりますか?いるとしたら、どのようなものを買えばいいのでしょうか?

あと、群馬高専は理科や数学の配点が高い(理科の点数をほかの教科の2倍にするような?)ことをしていると聞いたことがあるので、それについても聞きたいです。

群馬にすむ中学3年です。第一志望は群馬高専です。定期テストの順位は学年(49人)で6~2位です。学校でこの前あった普通の高校向けの学力テストでは、県内偏差値が5教科で67でした。(特に勉強はしていません。まだ6月なのでほかの人もそうだと思います。)通知表は国語以外の5教科はずっと5が取れてます。国語は4と5が半々くらい。音楽はすべて4(音痴なので)、美術は4と5が半々、保健体育はすべて3(運動音痴なんです)、技術家庭は4と5が半々です。先生の話を聞き逃したり、(授業中は聞いてま...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、高専生の親です。

成績優秀のようですから、合格の可能性は高いと思います。

推薦の出願資格は、2年と3年の9教科5段階評価の合計が77/90以上で、校長の推薦を受けた者です。3年生の成績は2学期までのものになります。ここでの点数(77以上)と面接の点数とで、合否を決めるので持ち点が高い方が有利です。

一般入試は、変更がなければ、点数に数学、理科が1.5倍、英語1.3倍、国語、社会1倍をかけた合計になります。高専は理数が得意でないと入学後が厳しくなるので、このような傾斜得点を実施しています。

勉強に関しては、2学期中までは、進学校を受けるのと同様の勉強をすればいいと思います。そして、冬休みくらいから過去問に取り組んでみて下さい。高校入試の問題とは傾向が違うので、あまり早い段階でやっても、出来ずに自信を失う可能性があります。

過去3年分でしたら、下記のサイトで公開されています。それ以前のものは、ネットで探せば購入出来ます。

http://www.kosen-k.go.jp/examination.html

それから、学校見学会や入試説明会などには参加した方がいいです。入試説明会では、推薦の条件や傾斜配点などの詳しい説明があるはずです。日程は下記にあります。

http://www.gunma-ct.ac.jp/cms/nyugaku/setsumeikaiopenschool.htm

分からないことがあれば、追加で質問して下さい。

はじめまして、高専生の親です。

成績優秀のようですから、合格の可能性は高いと思います。

推薦の出願資格は、2年と3年の9教科5段階評価の合計が77/90以上で、校長の推薦を受けた者です。3年生の成績は2学期までのものになります。ここでの点数(77以上)と面接の点数とで、合否を決めるので持ち点が高い方が有利です。

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Q推薦入試の合格基準について

新潟県に住んでいる中学生です。
この間、教育相談で志望校の話などがありましたが推薦入試についてよくわからないところがあります。
(1)一般入試は学力検査と内申点の合計で数値化されるが推薦の場合は何を合格基準にしているのか?
(2)英検などの資格が優遇される(一般でも)ことがあるというが実際入試優遇校をみても数校しかない。受験のために取る必要があるのか
以上の2点です。どれか1つでもいいのでご回答お願いします。

Aベストアンサー

(1)一般入試は学力検査と内申点の合計で数値化されるが推薦の場合は何を合格基準にしているのか?

内申書の内容と面接の結果をそれぞれ数値化して、合否を決めています。
内申書の内容は、主要5教科、全9教科、特別活動、部活や委員会の実績、資格などです。例えば、英検3級で2点、部長1年で1点、委員会の副委員長1年で1点、のように、点数換算するための換算表が作られていて、それに従って、点数化されます。
面接についても同じで、志望動機が具体的で、はっきり答えられているかなどの幾つかの評価ポイントが決められ、それぞれを3段階、または5段階で評価します。

上の二つの数値を合計するか、または、X軸、Y軸にとり、両方いいものから合格にするなどの形で選抜するのです。
ただ、全国的に、どこの県でも、点数化するための換算表を公表していません。そのため、非常に、推薦入試が不透明だという印象を与えているのだと思います。
中学での成績のつけ方が、以前の相対評価から絶対評価に変わり、また、校外模試の中学校での実施が禁止されるなど、高校入試が不透明になる制度変更が平成5年ぐらいから続いています。
推薦入試制度自体はいいものなので、より透明化するように、いろいろな機会に発言しましょう。

(2)英検などの資格が優遇される(一般でも)ことがあるというが実際入試優遇校をみても数校しかない。受験のために取る必要があるのか。

これは、どの程度、優遇するかと言う問題であり、英語科などでは、かなり重視しますが、一般的には、英検3級で、部長1年とほぼ同じ程度の評価ではないでしょうか。

さて、推薦入試の考え方と言うことで述べますが、内申書などの換算表が公開されていないため、合否の見通しが非常に付きにくいのが、現状です。
しかし、それでも、中学と高校、および大手塾では、事前に、何名ほどの志望者が居るかの連絡を取り合い、ある程度の合否基準の目安のようなものを持っているのが普通です。または、昨年や一昨年のデータを基にして、ある程度の推測が出来るはずです。
ですから、中学の担任、または進路指導主事、または、大手塾に相談して、ある程度の見通しをつけることです。

推薦入試はあくまで水物ですから、一般入試と合わせて、志望校を決めるしかありません。

(1)一般入試は学力検査と内申点の合計で数値化されるが推薦の場合は何を合格基準にしているのか?

内申書の内容と面接の結果をそれぞれ数値化して、合否を決めています。
内申書の内容は、主要5教科、全9教科、特別活動、部活や委員会の実績、資格などです。例えば、英検3級で2点、部長1年で1点、委員会の副委員長1年で1点、のように、点数換算するための換算表が作られていて、それに従って、点数化されます。
面接についても同じで、志望動機が具体的で、はっきり答えられているかなどの幾つかの評...続きを読む

Q公立高校入試の合格点

公立高校入試では何点くらい取れば合格できますか。半分以上とかいう答えでもいいので教えてください。全国のでも地方のでも何か情報をください。

Aベストアンサー

 他の回答者も述べられていましたが、公立高校の入試は各都道府県単位で行われることが多いので一般的には言えません。それと、昨年度までと今年度は学習指導要領が変わりましたのではっきりとは分かりませんが、たとえば兵庫県では…
 公立高校の合否判定はいわゆる内申点500点と当日の入試500点の合計1000点満点で合否判定を行っています。内申500の内訳は、まず、9教科の評定を10段階で出します。そのうち国社数理英の5教科は4倍します。他の4教科は7.5倍します。すると500点満点になります。これは入試日当日、受検生(兵庫県は学力検査というため、あえて受検者といいます)がいつも通りの力を発揮できなかったことへの配慮と、もう一つ、その受検者の実力を一番知っているのは中学校の先生であるという考えに基づいているものです。
 そこでいったいどれくらいの点を取れたらよいのか?という疑問についてですが、兵庫県の場合はその内申書によってやはり多少左右されます。ということは、裏返せば中学校でのふだんの授業を大切にせよと言うことにもなります。また、兵庫県は単独選抜(学校独自で合否を判定する制度)と総合選抜(市内の全校校で合計した人数を募集し、市としての合否を判定する制度)があり、一概に何点以上というのはやはり難しいです。しかし、入学して授業についていけるだけの学力があるかどうかなどの観点で考えると、経験上、定期テストで最低でも5割以上は必要ではないでしょうか。実力テスト(学力検査に相当します)でも最低でも4割5分必要だと思われます。参考になるかどうかは別として、紹介します。

 他の回答者も述べられていましたが、公立高校の入試は各都道府県単位で行われることが多いので一般的には言えません。それと、昨年度までと今年度は学習指導要領が変わりましたのではっきりとは分かりませんが、たとえば兵庫県では…
 公立高校の合否判定はいわゆる内申点500点と当日の入試500点の合計1000点満点で合否判定を行っています。内申500の内訳は、まず、9教科の評定を10段階で出します。そのうち国社数理英の5教科は4倍します。他の4教科は7.5倍します。すると500点満点に...続きを読む

Q推薦入試で合格はしたものの・・・・・

私は推薦入試で志望校に合格することができ、一足早く高校受験に幕を閉じることができたのですが、中学校生活が一ヶ月も残っております。
そのことにより膨大ともいえる暇な時間が生じてしまいました。日々合格を目標に忙しい日々を送っていた私にとってはこういった暇な時間を「何か上手く利用しなくては!」という気持ちが頭から離れず、ゲームや遊びといった本来は楽しいと思えることをやる気になりません。だからといって高校の勉強の予習したりということをする気にはならない為、「時間を無駄にしているのでは?」というどうしようもない不安感に襲われます。合格したのにいまだに心がなんかざわざわして落ち着きがありません。こういうときは何をして、残った一ヶ月を上手く過ごせばいいのでしょうか?皆さんの考えを聞かせてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

高校からの課題をやったりまだ進路の決まらない人の邪魔にならないという最低限のことを守れば好きにすごせばいいと思いますよ。

暇でしょうがないというのは中学卒業後に限らず、高校から大学にいくときなんかもありますね。そこで一人暮らしをするようなことになると、友達もまだいないし、入学前の暇さは半端じゃないです。

高校に入る前の充電期間と考えて思いっきり遊んでしまっても良いと思いますよ。高校に入れば2ヶ月くらいでもう中間テストだし、遊べる期間もそうないですから。

遊んでしまっても時間を無駄にしているわけではないと思いますよ。
これからの高校生活に思いをめぐらせたり、羽目をはずさない程度に進路の決まっている友達と遊びに行ったり。昨日から連休なのでちょっとどこかに出かけてみてもいいかもしれませんね。ただごろごろしてすごすのも別にかまわないと思いますよ。(家族からは厄介払いされそうですが・笑)

勉強にかんしても予習をしたければすればいいし、課題程度でいいと思えばそれでもいいと思います。付属中学があるような学校ですと事情が違うかもしれませんが、そこで入学後差は開きません。

ただ、繰り返しますがまだ進路が決まっていない人への心遣いは忘れないでくださいね。

高校からの課題をやったりまだ進路の決まらない人の邪魔にならないという最低限のことを守れば好きにすごせばいいと思いますよ。

暇でしょうがないというのは中学卒業後に限らず、高校から大学にいくときなんかもありますね。そこで一人暮らしをするようなことになると、友達もまだいないし、入学前の暇さは半端じゃないです。

高校に入る前の充電期間と考えて思いっきり遊んでしまっても良いと思いますよ。高校に入れば2ヶ月くらいでもう中間テストだし、遊べる期間もそうないですから。

遊んでしまっ...続きを読む

Q高校入試「合格圏」などの基準

高校入試の志望校を決定する時に
内申点や、当日テスト可能得点から志望校判定を出しますよね?
学校の担任や、塾など・・・
でも、
その学校に受験する皆が「合格圏」や「A判定」を受け
志望校受験するのですから
その判断も信用できませんよね?

「合格不可能」や、「c判定」の基準でしたら受けないでしょ?


「合格圏」の内の、またA,B.C判定が必要になってくるのでは・・・
なんて考えて不安で仕方ありません。

また倍率が1.5倍~2.0倍くらいの間でしたら
『合格圏』なんて、あったもんじゃないですよね・・・

何を基準にしているんでしょうか・・・


もちろん入試に「絶対」はないと承知しております。

Aベストアンサー

もしかして、受験する学校の生徒全員がA判定で受験すると思っていますか。
大きな間違いです。
B判定が一番多いでしょう。学校によっては、AとCは同じくらいかもしれません。

合格判定はその校区で年2回ほど全員が受ける模擬試験があり、
多くはそれを基準にします。参加者人数、平均点などから偏差値を割り出します。
そこの学校でA判定の場合、合格可能性80%、合格基準点以上の成績ということです。
ですから、受験する人全員がA判定ではありません。
C判定50%という人もいます。
私立の場合、こういう人が試験当日までの追い込みで、合格枠に入り込んできます。

公立の場合、当日試験の点数で6割、学校の成績態度(内申点)で4割くらいの比率です。
試験当日の割合が小さいので、当日挽回するのは難しくなります。
模擬試験で合格点数がA判定でも、学校の内申点が足りないと、不合格となります。
内申点は学校で与えられる点数が決まっています。全員に万点をつけられないのです。
大抵の場合模擬試験で受験する学校を決め、それに応じた内申点が与えられます。
しかし、あまりに授業態度が悪く、提出物も出さない生徒は、内申点が悪いことを理由に、
A判定の学校をあきらめさせられ、そこよりも偏差値の低い学校を受験しなさいと言われます。
しかし、逆はあまりありません。内申点が高いから、C判定でも大丈夫とはいきません。
内申点の高い子は、最近では推薦入試で合格を決めることが増えてきています。

実力がないのに、志望校だけ高い。親が「この子はやればでいるんです。」なんて言いながら、
実力以上の学校を受験させることがるから、倍率も上がります。

また、専願、併願の問題もあります。
私立を滑り止めにして、より高い公立を狙う併願があるから、倍率が増えます。
倍率は、合格しても公立が受かればそこに行かない受験者も含めて計算するからです。
私立は、倍率1・5倍の場合、1・1倍から、1・2倍の人数を合格させます。
受かっても、逃げる人を計算して多めに取るのです。
落ちた人は、そこより低い公立を狙います。


合格定員100名で、A判定30名、B判定80名、C判定30名が受験
120名合格し、C判定20名が不合格。
A判定20名が併願で公立へ行く。残り丁度100名。


100点中90点が合格ラインの学校の場合、98点取れる子は合格判定A。
95点でB判定、90点でC判定です。
だから、A判定の子は合格するのです。50点の人は落ちます。判定Fです。

確かに合格判定は、あてになりません。それは100%がありえないからです。
Fの人が合格する可能性も0%ではないからです。

もしかして、受験する学校の生徒全員がA判定で受験すると思っていますか。
大きな間違いです。
B判定が一番多いでしょう。学校によっては、AとCは同じくらいかもしれません。

合格判定はその校区で年2回ほど全員が受ける模擬試験があり、
多くはそれを基準にします。参加者人数、平均点などから偏差値を割り出します。
そこの学校でA判定の場合、合格可能性80%、合格基準点以上の成績ということです。
ですから、受験する人全員がA判定ではありません。
C判定50%という人もいます。
私立の場合、こ...続きを読む


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