出産前後の痔にはご注意!

取引先との商品代金の支払に関する契約書を交わそうと思っております。商品が複数になる為、商品詳細については契約書に記載せず、別紙として契約書とは別のものを用意しました。
当方と先方で、同じ内容の契約書1枚のものを2通、別紙1枚のものを2通となるのですが、これをホッチキスで止めない場合、契約書と別紙には割印をすると思うのですが、同じ内容の2枚の別紙(当方と先方の別紙)にも割印は必要なのでしょうか?
それとも契約書と別紙をホッチキスで止め、契印したものに割印をすればいいのでしょうか?

ホッチキスで止めない場合で別紙同士にも割印が必要な場合は、契約書同士の割印、契約書と別紙の割印、それぞれ2社の印が必要となり、4つの割印(同じ印鑑が2つ)になってしまいますが、これは間違いなのでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

契印・割印、袋とじ、どれも、契約書の改ざんを防ぐための手段です。



裁判・仲裁または当事者同士での話し合いの際に、「契約書が改ざんされている」という主張があった場合に、その主張が正しいかどうかを判断する際にハンコの有無、ずれ、袋とじに改ざんの跡がないかなどが参考にされるだけです。契印・割印、袋とじがされた契約書よりもより信用性があるほかの書類がある場合、より信用性があるほかの書類によって、契約内容や、改ざんがあったかどうかが判断される場合もありえます。

相手と契約内容についてトラブルになるリスクがあるのか、相手が契約書本文・商品詳細を改ざんするリスクがあるか、そのような事態になった場合に、当方の正当性を立証する時にどのような手段があればいいと思うのか、、ビジネスの便宜に与える影響はどうか、によって契印・割印、袋とじのどのような手段を選ぶかを考えてください。

ビジネスの便宜を優先して考えるなら、ANo5の
> 契約書は、なるべく薄くしておかないと、あとでもめたとき大変です。
という考えもありです。

相手によっては、何もする必要なし、ということもあるかもしれません。

相手が信用できない場合、袋とじのうえ、さらに、各ページの間に割印(割り印も実印!)したものを合計3通つくって自分、相手、立会人に保存させる必要があるかもしれません。

よっぽどの場合には、そもそも契約証書を公正証書の形で作成すべきかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/01 16:59

>取引先との商品代金の支払に関する契約書を交わそうと思っております。

商品が複数になる為、商品詳細については契約書に記載せず、別紙として契約書とは別のものを用意しました。

こういう契約書は、あまり見ませんね。商品の個別のやりとりは「納品書」「受領書」「検収書」「請求書」「領収書」
の一連の作業でつなぐことで必要充分ではないでしょうか?

納品、受領、検収の各段階で不一致があったとき、契約書までさかのぼっていたのでは、現場の人間は困ってしまうでしょう。(実際は運送業者さんとか、社員とかがこれらを担当するからです)


「商品が複数になる為」なら納品書1部にあれば必要充分でしょう。契約本文は「納品書」「受領書」「検収書」「請求書」「領収書」の言葉だけで引用できますし、引用する必要もないはずです。

契約書は、なるべく薄くしておかないと、あとでもめたとき大変です。


それに物品管理、在庫管理、会計処理、税務処理などで、契約書がついてまわるようにすると実務上契約管理は不可能になるように思いますが?(契約書は本来幹部のみが必要とする取引機密文書であるべきでしょうが、全員に見られてしまう問題もあるでしょう。)

>契印とは2枚以上の契約書になる場合に各ページにまたがって押す印だと思っていました。また割印は、2通以上の契約書同士に押す印だと思っていましたが、この理解は間違えでしょうか?

参考URLに、この道のプロのかたの見解が載っています。

重要な契約書、分厚い契約書の場合、私はいつもキンコースを利用します。1時間以内の待ち時間で、きれいな袋とじ文書を作ってくれます。料金も高く無く24Hオープンが気に入っています。

質問者さんのお近くにこの支店があれば利用されてみては?

あと割り印、契印が無くとも、習慣に合致していなくとも、契約書の効力とは無関係と私は思います。後日の揉め事、「相手が改変しておかしなこと言い出すのを防止する効果でする」ものというのが、私の認識です。契約そのものは民法により口頭でも成立しているというのが原則だからです。

実務的にも、そんなに厚くも無い契約書と別紙が別々に閉じられていると不便この上ないでしょう。契約書と別紙を1冊に綴じるのはどちらかが別冊全体を勝手に差し替えてしまうことを防ぐほか、実務上の理由もあるでしょう。

参考URL:http://www.hankoya.com/untiku/keiin_wariin.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/01 16:59

 別紙記載はよくあることですが、一般的に契約書と別紙は綴じます。

その場合は袋綴じが見た目もきれいで、しっかりしたものになります。ホチキスで綴じるのも悪くはありませんが、前者のようにはなりません。
 割印の件ですが、袋綴じは前面の袋綴じした部分に上下(上は支払う側の印)概ね3等分したところに2箇所、背面も同様にします。その中に割印は入りません。ホチキスの場合は、逆にその中に上下2箇所に割印します。

※別紙は、契約書の一部なので一緒に綴じます。
※割印とは、契約書の頁が跨る場合に押印するものです。
※契印で割印をしますので、他の印鑑はありえない。法人の場合は社判と代表者印がありますが、割印は代表者印を使用します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/01 16:59

NO1追加


土地売買の契約書を見ますと、業者の契印と相手方である私の割印と両方押してあります。(法務局関係の登記簿謄本の書類も法務局の契印と申請者である私の割印の両方が押印してあります)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/01 16:59

契約書本体と別紙をホッチキスで止め、袋とじにして作成する(袋とじにすれば、各頁の割り印が不要です)、


正副作るなら契印が必要です、各々各一通づつと記載されていなければ、片方は写しでいいです。

袋とじの方法(こよりでなくとも良いです)
http://www.kumachu.or.jp/download/yousiki/hukuro …

この回答への補足

>袋とじにすれば、各頁の割り印が不要です

契印とは2枚以上の契約書になる場合に各ページにまたがって押す印だと思っていました。
また割印は、2通以上の契約書同士に押す印だと思っていましたが、この理解は間違えでしょうか?

補足日時:2007/01/31 07:04
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>契約書と別紙をホッチキスで止め、契印したものに割印をすればいいのでしょうか



糊付けまたはホッチキスで止め、契印したものに割印

>ホッチキスで止めない場合

バラバラになるのであり得ない。
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この回答へのお礼

>>ホッチキスで止めない場合
>バラバラになるのであり得ない。

別紙を契約書と一緒にとめていいものか分からずにいました。

ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/31 07:00

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Aベストアンサー

まず、一般的な定義については、下記のとおりです。

●「別紙」
文書の内容を別の用紙に記載した方が、見やすく、分かりやすいときに用いられる。
(文章で逐一書くと長くなってしまうような工事対象物件の一覧を、「別紙のとおり」として、別紙に一覧表をつける、等)

●「別添」
文章の内容そのものではない。文書の内容の資料的なもの、あるいは参考的なものに用いられる。
(文書中に記載されている工事対象物件を分かりやすくするために地図をつける、等)

上記の一般的定義から考えると、別紙は契約内容の一部であることから割り印が必要、別添は契約の内容そのものではないので、割り印についてはケースバイケース、といったところだと思われます。
但し、別紙と別添はよく混同されるので、割り印の必要・不必要については、契約や別紙・別添の内容によってご判断されたほうがよろしいかと思います。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/bsh/words/words.htm

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詳しい方がいましたら教えて頂けますと幸いです…!

Aベストアンサー

こんにちは。

それぞれの業界で違うかもしれませんが、私の勤める会社で使っている様式は契約書の後ろに仕様書が袋とじにされていて、二つが一体化しています。

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ご参考になれば幸いです。

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今までの認識では、空白のページに加筆印刷などをすることを防ぐ意味でも、むしろ両面印刷が良いとされてきていたのが、一変し戸惑っています。

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枚数が多いものなどはとても綴じるのが大変ですし、保管にも場所を取りますので、両面の方が推奨されている(理想的)や印刷は片面でも両面でも自由(せめて)など見せられる資料が無いものかと探しています。

どなたかご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示願えませんでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

法務事務の担当者の年代はどのぐらいの人なのでしょう。
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>(1)袋とじした部分、あるいはホチキス留めした全ページに押印するのは、「割印」ですか?それとも「契印」ですか?
●正確には「契印」です。
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●前者です。
本来、契約は双方の意思表示によって成立(つまり、口頭だけでも成立)するもので、契約書がなくても成立しているのです(保証契約等の例外あり)。

つまりは、契約書の契印の有無は契約の効力そのものには関係ないのです。
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貼付位置については、法令の中で「様式」として定まっていない限り、法律上の決まりはありません。一般的な契約書については、法令上の「様式」は存在しないものです。

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> 割り印の位置も教えてください。

印紙に押す消印のことでよろしいでしょうか。

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法人の契約書の印鑑について教えてください 今とある契約書に判を押すのですが、何枚かでつづられています。たまにはじっこの紙の境目(?)に割り印みたいなのを押しますが、それは裏面ですか?表麺ですか?

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割り印の意味は、複数枚に書かれた契約書等が、同じ一連のものであることを、証明するための押印です。ホッチキスで、綴じこんであれば、開いたページで、両方の紙にはんこが押ささる場所であれば、どこでもいいと思います。枚数が多い場合は、袋とじにすることが多いと思いますが、その場合はページごとではなくて、袋とじした、背表紙と、表紙(1枚目ね)・裏紙(最後の紙ね)の切れ目の2箇所に押印することになります。

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

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前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q契約書を両面印刷する場合

個人で家庭教師をしています。
家庭との契約にあたり契約書を作成しているのですが、2枚にわたってしまいそうです。
契印などあまり詳しくないのと、口契約の場合も多い家庭教師という事柄に関してそこまでするとご家庭にひかれてしまうかもと思い、調べたところ両面印刷でも良いようなので両面印刷で作成しようと思っています。

そこで疑問に思ったのですが、表しかないと勘違いなどしないように、表面の下部に「裏面に続きます」とか、紙の右肩などに「表面」「裏面」などの記載は必要にならないでしょうか。
自分でしらべてみましたがそのような記載が必要、不要という情報をみつけることができません。

そのような記載が必要なのかどうかと、必要であればどのように記載すればよいか教えてください。

Aベストアンサー

報告書などで、複数ページにまたがる場合、ページの記載を、1/2 と記載します。
分子:現ページ 分母:総ページ数

例えば、総5ページだと、1/5 2/5 3/5 4/5 5/5 と表記します。(最後を5/E と表記する場合もある。EはEndの意味)


この表記だと、全体の中の何ページ目かの把握がしやすくなります。

Q「別紙」の意味

よく「別紙参照」という表現が使われているのを見ますが、
書類Aに別紙参照と書かれている場合、
1.書類Aとは別に別紙がある。
2.書類Aと別紙は一緒に綴じられている。
のどちらでしょうか?
それともどちらでも間違いではないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

どちらでもよいですが、
一応、複数の企業における私の長い経験から言いますと、
企業内では、常識的には2番です。
報告書、技術レポート、事務的文書・・・、
すべて2番です。

ただし、「一緒に綴じられている」とは言っても、
・Aと一体にホチキス止めされている(別紙は、必ず、いちばん後ろのページにします。)
・Aとホチキス止めはされていないが、Aと一緒に輪ゴムでまとまれている
の両方のケースがあります。

別紙が複数種類あれば、
本体Aの中に「別紙3参照」と書かれていれば、上のほうに「別紙3」と書かれた別紙を見てください、
という意味になります。


なお、会議当日に会議室で配られる会議資料だと、1番の形態の場合もあります。
これは、本来一緒に綴じるべきものではあるけれども、
準備にかける時間を短くするために、綴じることを省略した、
ということであって、考え方としては1番ではなく2番です。


以上、ご参考になりましたら。


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