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はじめまして。
海外旅行の換金について質問させていただきます。

今週末よりドイツ、イタリアに旅行に出るのですが、
円をユーロに変えるのはどこで換えるのがいいので
しょうか。
日本でしょうか?ヨーロッパでしょうか?
またヨーロッパでユーロと円を換金できるのでしょうか。

また帰国時ユーロを円に換えるのはどこで換えるのが
良いでしょうか。

私が今考えているのは
・出国時、成田空港で円をユーロに換金
・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
ユーロを円に換えるのはヨーロッパのほうが率が
いいらしいのですが、なかなか換えてくれる銀行
は見つからないのでは(円をユーロに換金は
容易にしてくれるらしいですが)、と懸念があるからです。

旅慣れた方おられましたらお教えいただきたく思います。

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A 回答 (8件)

円→ユーロの両替、ユーロ→円の再両替とも日本で行うのが有利です。

ただし両替する金融機関を選ぶ必要があります。

両替法の有利不利は銀行間レートからいくらのマージンが上乗せされているかで整理すると分かりやすいです。
銀行間レートとはその名の通り、外国為替市場での銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビで報道されているレートは特に断りのない限り銀行間レートです。一般の顧客はこのレートでの取引はできず、売るにしても買うにしてもいくらかのマージンを払います。
銀行間レートは常時変動しているため、実際には銀行はこれに代えて「公示仲値(TTM)」というものを定め、一日を通して取引の基準として使います(*1)。銀行間レートと公示仲値は厳密には一致しませんが、多くの場合は同一視して支障ありません。
銀行間レートと公示仲値のどどちらを基準に考えてもよいのですが、いずれにしても上乗せ幅が小さいほどお得な両替法ということです。

1. 日本でユーロ現金に両替
日本でユーロ現金に両替する際のレートは、1ユーロ当たり公示仲値+6円~7円50銭に設定している金融機関が多いのですが、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局(外国為替取扱局に限る)は1ユーロ当たり公示仲値+4円と有利なレートです。両替商の「トラベレックス」も+4円です。
現在のレート(公示仲値で1ユーロ=157円程度)では2.5%上乗せということになり、レートと手間のバランスでは最善解だと思います。なお成田空港内の出張所でもレートは市中支店と同じです(*2)。「成田のレートが一番悪い」というのは何かの勘違いでしょう。
もう少し手間を掛けられるなら金券ショップを利用する方法もあります[1,2]。上乗せ幅3円40銭が私が今まで調べた範囲で最小です[2]。他に為替業者で上乗せ幅3円というところまで見つけています[3]。
再両替も三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行、郵便局は公示仲値マイナス4円のレートで有利です。金券ショップはマイナス3円40銭~4円[1,2]、為替業者で最安3円です[3]。

2. 日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替
トラベラーズチェック(以下TC)の両替レートは現金より優遇されていて、公示仲値からの上乗せ幅は1円40銭~1円50銭です。このほかに発行手数料が加算されます。発行手数料は標準的には1%ですが、通販業者で0.5%というところや[4]、特定のクレジットカードを持っていると無料になるところ[5]もあります。盗難や紛失に強いのもご存じの通りです。
ただしヨーロッパに行かれる場合は現地での換金手数料に注意が必要です。ヨーロッパではTCをそのまま使える店は少ないので銀行や両替商で換金して使うことになりますが、1~3%程度の手数料を引かれます。しかも手数料には最低額があり「最低5ユーロ申し受けます」などと定められているため、「使う分だけこまめに両替する」と割高につきます。かといってまとめて両替すると盗難・紛失対策にならないので悩ましいです。

換金手数料を回避する方法もNo. 2のご回答のようにあることはあり、「アメリカンエキスプレスのTCを作り、提携の現地金融機関で換金する」が有名です。この場合提携金融機関を自分で探し、英語(や場合によっては現地語)で換金依頼できることが前提になります。
上の1.で述べたように、今は日本でもそこそこ良いレートでユーロ現金が手に入りますから無理してまでこの方法を使うことはないでしょう。参考までに、TCを使って極力有利なレートで両替する方法については[6]で触れています。

3. 現地で日本円からユーロに両替
これははっきり申しあげて最悪の方法です。ヨーロッパにおける日本円の両替レートは一般に悪く、銀行間レートに1ユーロ当たり7~10円くらい上乗せされます(もっと乗せるボッタクリ両替商もいます)。しかもこれに加え1~3%の手数料を徴収するので踏んだり蹴ったりです(もちろん2.と同様に最低手数料の設定もあります)。日本円建てTCを両替する場合も同様です。
再両替のレートも銀行間レートから7~10円マイナスと悪く、また日本の紙幣の最小単位(1,000円)以下の端数は再両替不能です。手数料もしっかりとられます。再両替も日本に帰ってからが正解です。

4. クレジットカードでショッピング
クレジットカードで払えるものは極力それで払うのが簡単で有利です。ただしJCBは通用度が落ちるので、少なくとも1枚目はVISAかMasterを選ぶことをお勧めします。
クレジットカードの引落し額は「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに、海外利用に伴う手数料を加算」で計算されます。
「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」は、銀行間レートや公示仲値と一致すると考えて頂いて結構です。私が調べたデータでは通常は±0.4%、為替相場が大きく動いたときでも±1.0%くらいの範囲に収まっています。また「海外利用に伴う手数料」ですが、VISAやMasterは1.63%、JCBは1.60%です(一部のカードでは異なる設定があります)。この手数料分だけ銀行間レートと差異が生じます。
本題と外れますが、「トラベラーズチェックとクレジットカードのレートが同じ」は一般には正しくありません。前者は銀行間レートに1円50銭上乗せ、後者は1.60~1.63%上乗せですから一致すると限らないのは自明です。また

5. クレジットカードでキャッシング
クレジットカードでのキャッシングは使い方によっては有利です。レートは上の4.で述べた「クレジットカード会社が定めるレート」で、これに引落し日までの利息が加算されます。(ショッピング利用の1.63%/1.60%の手数料は加算されません。加算されると主張する人もいますがそれは過去の計算法です)
利率は年15~25%、利用日から引落し日までは25~55日くらいが標準ですので、利息として1~4%の額を支払うことになります。両替の際の目減りとこの利息の値を比較すると、そう不利な方法でないことがお分かり頂けると思います。
キャッシングにご興味があれば、[7,8]などを参考にお使いのクレジットカード会社にて利用法を確認ください。再両替はもちろんできませんので、1.に準じて日本でどうぞ。

キャッシングをより有利に使う方法として「繰り上げ返済」があります。帰国後すぐに返済すればその分利息が少なくて済むという道理です。ただし繰り上げ返済の際に銀行振り込み手数料がかかるカードもあるので、条件によっては繰り上げ返済せず定例の引落し日に払ったほうがお得になることもあります。キャッシング+繰り上げ返済であれば、三井住友カードの各種カードやセゾンカードをお勧めしておきます。提携ATMから手数料なしで繰り上げ返済できます。

6. 国際キャッシュカード
新生銀行やシティバンク銀行が出していますがレート的にはさほど有利でありません。銀行間レートに対し例えば新生が4%、シティバンクが3.8%、三井住友が3%+200円の上乗せです。クレジットカードでキャッシングする方がまだ有利です。

【結論】
ユーロの現金なら日本で両替していくのが有利です。ただし金融機関によるレート差があるので両替する場所は選ぶ必要があります。レートが良い(=マージンが小さい)のは三井住友、三菱東京UFJ、郵便局などです。再両替の場合も同じです。
盗難・紛失対策であればトラベラーズチェックも良いのですが、ヨーロッパでは換金手数料に注意が必要です。

[1] http://www.igami.co.jp/currency.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/index.html
[3] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[4] http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/
[5] http://www.jtb.co.jp/jtbcard/kaiin/otoku.html
[6] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2317598.html
[7] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash. …
[8] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml

*1 よほど大きく相場が動いたときには一日のうちでも再設定することがある。普段から複数回の設定を行う銀行もある。
*2 特定の店舗や出張所で特定の通貨に限って他の支店より有利なレートを出している銀行もあるが、三井住友と三菱東京UFJでのユーロ両替であれば市中の支店もレートは同じ。郵便局でも、市中の局と空港内郵便局のレートは同じ。
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この回答へのお礼

こんにちは。
うひゃー、すごいお詳しいんですね!!!
この回答は一生もの、素晴らしい詳しさですね。
明日よりの旅行、楽しく過ごせそうです。

本当に有難うございました。
御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:24

海外での換金って結構悩みの種ですね。


私も以前海外に行くときに色々と格闘しました・・・。
一般的にはトラベラーズチケットを銀行で帰るのが一番のようですが、ヨーロッパの銀行はなかなかサービスが悪く換金に手間取ります。

そこで便利なのが、クレジットカードによるキャッシングか、日本の銀行が発行している海外で引き出しできるキャッシュカードの利用です。前者は上手く使うと得をしますが、キャッシングなのでお金を借りるのに抵抗のある人はやめた方がいいでしょう。

後者はヨーロッパ内でも日本のATMのように自分の口座からお金をおろすカードです。多少手数料が高いですがとても便利で、私はこれを利用していました。

海外ではクレジットカードが使えない店が結構あるので、やはりユーロの現金を引き出せる銀行の海外用キャッシュカードが便利だと思います。

http://www.amoitalia.com/money/index.html
このサイトに銀行の手数料金比較が載っていますが、スルガ銀行のカードが一番お得なようですよ。

参考URL:http://www.amoitalia.com/money/index.html
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答ありがとうございます。
旅行は先週行ってきました。
成田でUFJで換金という方法を取りました。

海外で使えるキャッシュカードというのは
聞いたことはあったのですが、今度行くときには
是非活用してみたいと思います。
ありがとうございました。

御礼遅れましてすみませんでした。

お礼日時:2007/02/13 12:16

こんにちは。

ご旅行楽しみですね♪
先月下旬にイタリア周遊+パリと行ってきましたので
参考になれば幸いです。

今、ヨーロッパ現地でのレートはかなり悪いです。
170円台が当たり前で、パリの空港なんて174円でびっくりしました(笑)
イタリア各地(フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ)も170円台でした。

私は成田で両替してから行きました。
ちなみに出国日、成田での銀行レートは
三菱東京UFJが159円・みずほ銀行が161円でした。
成田に入っている銀行は、HP上で当日のレート情報を公開していますので
事前に調べて、レートの良い方で両替された方が良いと思います。

又、ユーロ→円の換金は、やはり成田がとくですが
ヨーロッパ・成田、共にレートも悪く、あまりお勧めできないのが
現状だと思います。(きっと他の方も書かれていらっしゃると思いますが)

なので、質問者様の日程でどの程度必要かを計算されて
成田で両替なさった方が、断然お得?だと思いますし
ヨーロッパもカード決済できるレストラン・スーパーもとても増えましたので
カードOKの場所は、全てカード支払にしておいて
現金は最小限に抑え、なるべく残さないよう使い切ってしまうのが
一番!と思います。

私も支払の殆どをカードで済ませました。
スーパーでお水・ジュース類だけでもカードで支払ってました(笑)

ユーロ高なので、少しでもお得なご旅行をされて下さいね♪
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

こんにちは。
丁寧な回答ありがとうございました。
回答者様の実体験!本当に参考になりました。
それでは明日より旅行に行って参ります!

御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:11

既に詳しい回答がされていますね。

実例報告がありましたのでご参考まで。
http://france-tourisme.net/cgi-bin/ippan02/ippan …

ユーロは、現金なら日本で両替、現地ではクレジットカード利用です。

>・帰国時、成田空港でユーロを円に換金
余ったユーロを円に両替するのは損ですよ。余らせないように上手に使ってきてくださいね。

参考URL:http://france-tourisme.net/index.htm
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答頂きありがとうございました。
URLありがとうございます。
ご助言に従い『ユーロを余らせずに!』
行って参ります。

御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:27

現金への両替なら、日本でユーロの現金に換えるのが一番有利です。


空港も市中の銀行も同じレートです。

現地での円→ユーロの両替は非常にレートが悪くなります。

トラベラーズチェックにすることを薦められる方もあるのですが・・、
トラベラーズチェックはそのままで使用できるところは限られています。
アメリカならトラベラーズチェックが便利なのですが、ヨーロッパでは銀行や両替所で現金化しなければ、お店で使用できないところがほとんどです。

クレジットカードはほぼ何処でも使用できます。tabizaruお薦めの利用方法が最も効率的です。
レートも銀行間レートとほとんど変わらないので一番有利です。
ICチップ付きのカードでないと使えないところがあるので、暗証番号は必ず確認しておいてください。
JCBも大抵のところで使用できますが・・・・ビザかマスターカードならほほ何処でも使えます。
 

 
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答頂きありがとうございます。
本当に参考となりました。
旅慣れた方の意見、さすがに説得力!です。

御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:21

円をユーロ及びドルを現金に換えるのは日本国内がベストです。


銀行によっても違いが有るので比較してが好ましい。
と言う事は空港が楽です。

市内の銀行でも良いのですが待たされ面倒です。
又大都市ならトラベックスと言う両替所が良いですね。

現金の場合欧州で換えるより日本での方が10円程得します。

クレジットカードを持っているなら支払いはカードをメインに
現金は最小限で使う事です。

TCは現地で両替時に通常手数料をとられます。無料のところも
有りますが探すのが面倒です。

TCとCC(カード)のレートは一緒です。
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答頂き有難うございました。
旅慣れた方の意見は本当に参考になります。
御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:18

あくまで私の場合ですが、日本でユーロ建てのT/Cを買って、現地の空港で現金に両替するのが一番有利かなと思います。


AMEXのT/Cなら無料で現金に換金してくれる所もちょこちょこあるんですが、最初の到着地はフランクフルトですか?そうすると空港には手数料無料のところがないので、手数料が3%位取られます。
でもフランクフルト市内のCitiBankに出向けば、確か5000ユーロまでは無料で換金してくれたはずです。
ただドイツ語か、所によっては英語も通じるんで英語で話さないといけないので、そういうのが面倒だというのなら日本で現金かT/Cに両替をして、そのまま現地で使ったほうがいいと思います。

帰国時にもしユーロが余ったら場合、空港で両替してかまわないと思いますよ。でもそれも結構もったいないので、もし無駄にユーロを使い残したくないというのなら、現金はそこそこにしてクレジットカードで決済されるのもひとつの方法です。
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答頂き有難うございました。
旅慣れた方の意見はさすがに・・・
うなりますね。なるほど。
参考とさせていただきます。

御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:15

成田で円をユーロに換えるのはやめたほうがいいですよ。


一番レートが悪いですから。
レートや防犯的な観点から言って、成田でトラベラーズチェックを
購入して現地で使う分だけユーロに換金するのが良いと思います。
もしくは円を持っていって現地で両替です。
24時間ATMで円をユーロに交換できる機械がそこらじゅうにあります。
使う分だけ両替してあまったユーロは残さずに空港などで使い切って帰ったほうが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

こんにちは。
回答頂きありがとうございました。
旅慣れた方の意見、非常に頼もしく
参考とさせていただきます。

御礼がおそくなりまして申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/02/01 17:13

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このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
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どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動が...続きを読む

Q外貨両替→外貨から日本円の両替について

私は外国のお金を集めるのが趣味だったのですが、興味がなくなったので、日本円に両替をしたいと思っています。そこで質問なのですが銀行によって為替相場(?)が違っていたりするのでしょうか?また、手数料が安いなどの違いはあるのでしょうか?おすすめの銀行があればぜひお教えください。本当に無知で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替してもらうくらいしか手がありません。

【レートの設定】
日本の銀行では前日の為替レート及びその動向を勘案し、午前10時頃にその日のレートを決定します。だいたいは横並びになりますが、それぞれの銀行が独自に決めていますから0.1~0.2%程度の違いは出ます。例えばみずほ銀行[1]と東京三菱UFJ銀行[2]、成田空港での調査例[3]などをご覧になってみて下さい。
売買のレートはそれぞれ別個に決めているわけではなく、決めるのは中間のレート(TTM)のみです。売りレート(TTS)は定められた数字だけTTMに加算、買いレート(TTB)は定められた数字だけ減算することで機械的に算出されます。
また両替のように外貨現金のやり取りをする場合は、TTS/TTBそれぞれの金額に外貨現金取扱いの手数料に相当する額がさらに上乗せされます。実際の例でみてみましょう。

ある日の米ドルのレートが、TTMで1ドル=117.00円に定められたとしましょう。米ドルの場合TTS/TTBはそれぞれ1円加算/減算というのが多いですから、売りレートは1ドル=118.00円、買いレートは1ドル=116.00円となります。
現金の両替にはさらに、1ドルあたり2円の外貨現金取扱手数料がかかります。よって現金売りレートは1ドル=120.00円、現金買いレートは1ドル=114.00円です。
TTMとTTS/TTBの幅や外貨現金取扱手数料の額は銀行によって多少異なりますので、その額が小さい銀行を選ぶのも一つの方法です。なお日本の銀行や両替所の場合、両替1回ごとに決まった額の手数料を取る方式は稀であり、レートへの上乗せ分(マージン)が手数料に相当しているとお考え下さい。

よって「銀行によって相場が違うのか、手数料に高い安いのがあるのか」という質問については「相場は若干だが異なる。手数料はTTMからの上乗せ分が相当するが、これも銀行によって差異がある」というお答えになります。

【具体的な両替法】
○米ドル
上で述べたように現金の買入れレートはTTMマイナス3円というのが標準的ですが、銀行によっては2円80銭くらいのところもあります。
金券ショップではこのマージンが2円のところもあるので[4,5]、お近くにそのような店があれば利用されてもよいでしょう。TTM=117.00円のとき、現金1ドルあたり115.00円で買い入れてくれるということです。

○ユーロ
現金買入れレートはTTMマイナス6~8円というのが標準的ですが、ユーロでは三井住友銀行が特異的に有利で、現金買入れレートはTTMマイナス4円です。また外貨現金の通信販売をしている業者でTTMマイナス3円50銭で買い取ってくれるところもあります[6]。
[4]の金券ショップのユーロの現金買入れレートはTTMマイナス5円なので、三井住友の方が得です。東京三菱UFJはTTMマイナス7円50銭なのでお勧めしません。

○ユーロ圏旧通貨(ドイツマルク、フランスフラン、スペインペセタ、イタリアリラなど)
発行国の中央銀行に持ち込んでユーロに交換する以外、流通させる方法がありません。このため日本国内の銀行はほとんどが両替を終了しています。
現地に行かれる機会があるなら中央銀行で両替する方法がありますが、その機会がないなら例えば[6]の通信販売業者などを使う方法があります。公定レートでユーロに換算した額の半値程度ですが、紙屑にするよりはマシです。

○その他ヨーロッパ通貨(英ポンド、スイスフラン、北欧3通貨)
英ポンド、スイスフランは比較的流通性が高く扱っている支店も多いです。ただし現金での買取レートはあまりよくなく、英ポンドだとTTMマイナス10~12円、スイスフランだとTTMマイナス5円くらいです。前出[4]の業者ですと英ポンドでTTMマイナス8円、スイスフランでTTMマイナス4円なので多少よく、こちらを利用するのも一法です。
北欧3通貨(デンマーククローネ/ノルウェークローネ/スウェーデンクローネ)は扱い支店がぐっと減り、マージンも大きめの設定です。よほど大きな支店か空港の出張所でないと両替不能です。北欧3通貨についても、[6]の業者が銀行より多少有利なレートを出しているようです。

○アジア通貨(中国元、韓国ウォン、台湾元、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツなど)
アジア通貨は国際的な通用度が低いため、両替の際のマージンがどうしても大きくなってしまいます。具体的なレートは[1,2,6]で確認頂くとして、シンガポールドルでTTMマイナス4円、韓国ウォンで100ウォンあたりTTMマイナス1円50銭、タイバーツでTTMマイナス50銭といったところです。いずれもかなりの目減りになります。
ただ東アジア・東南アジアでしたら、旅行に行かれる方が近くで見つかるのではないでしょうか。そういう方に買い取ってもらうのが一番です。
これ以外の通貨(マカオパタカ、マレーシアリンギット、インドルピーなど)となると[6]のような業者を使うくらいしか手がありませんが、レートが低くなるのはご承知おき下さい。

○オセアニア通貨(豪ドル、ニュージーランドドル)
豪ドル、ニュージーランドドルは立派な国際通貨なんですが、こと現金で日本に持ち込むとレートがかなり落ち、銀行での両替で豪ドル・NZドルともTTMマイナス9~10円程度です。これも[6]の業者が比較的よいレートを出しています。豪ドル・NZドルともTTMマイナス7円50銭です。

○硬貨
硬貨の両替は冒頭述べたようにお手上げですが、米ドルとユーロに限っては両替可能で例えば[4]の金券ショップなどが扱っています。ただしレートは紙幣とは別の設定です。(当然、紙幣よりレートが下がります)
ユーロ圏の旧通貨のうち一部は、硬貨の両替を既に停止しています(フランスフラン、ポルトガルエスクードなど)。詳細は[7]をご覧下さい。これらについては記念として持っておく以外の方法がありません。

[1] 両替レート みずほ銀行 http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/information/market/cash.html
[2] 両替レート 三菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html
[3] レート調査の例 http://homepage3.nifty.com/mustafa/exnrt.html
[4] 金券ショップ 大黒屋 http://www.ekai.jp/cgi-bin/new/exchangebottom.htm
[5] 金券ショップ チケットキング http://www.tiketking.co.jp/change/
[6] 外貨通信販売業者の例 http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[7] 駐日EU代表部 http://jpn.cec.eu.int/union/showpage_jp_union.emu.php

参考URL:http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/tvl_check.html, http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm

こんにちは。私は年に10回ほど海外に出かけることもあり、「お得な両替法」については関心を持っております。
ベストの両替法は通貨によって異なりますので、お持ちの通貨とその金額についての情報が欲しいところですが、それがありませんので一般論としてお答えいたします。
それからご承知かと思いますが、外貨で両替できるのは一般に紙幣のみです。米ドルやユーロなどのメジャー通貨なら硬貨でも両替する方法はありますが、それ以外の通貨の硬貨は記念として持っておくか、その地に旅行に行く人に両替しても...続きを読む

Qイタリアに8日間、いくらユーロに替えるか…

今週末から、イタリアの8日間ツアーに参加します。

質問なのですが、イタリア8日間ツアーだと、いくらくらい日本円をユーロに替えるのが妥当なのでしょうか?

ちなみに食事はツアーについています。買い物はブランド品などを買う予定はありませんが、バイト先や友人にお土産を買います。どんな物をお土産にすれば無難でしょうか?

Aベストアンサー

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチップ制のところもありますが、お金を入れないとゲートが開かないトイレも多く、常に1ユーロまたは2ユーロコインを携帯しておいたほうがよいです。コインであればトイレ内の両替機でセントに両替できます(ツアーならばコンダクターの方が両替してくれるかな)。

ということで、お小遣いで現金1日あたり10ユーロ程度あればよいかと。
このほかに露天のお土産を買うならば現金が必要ですが、それでも+20程度あればOKでしょう。総じて露天は値段高めの設定なので、私ならば露天でバラマキ系のお土産は買いません。あくまで自分用に、ちょっとしたお気に入りを買うという前提です。
よって、かなり多く見積もって、現金で1日30程度。私個人ならば10で十分だろうと思います。
ショップではカードが使えるので現金は必要ありません。ツアーで行く店ならば、目の前の端末で清算してくれるでしょうから、さほど神経質になる必要は無いでしょう。仲のよい友達等にすこし高めのお土産を差し上げるのであれば、必然的にショップを利用することになると思います。バラ撒き系のお土産は空港の免税点でチョコレートやクッキーが妥当かなぁと思われます(かなり冷めた意見でアレですが)。
私にはセンスが無いのでお勧めは難しいのですが、フィレンツェ IL BUSSETTO のコインケースは今でもお気に入りです。現地価格で35ユーロですが、日本で購入すると1万円程度します。仲のよいお友達ならば惜しくない買い物だと思います。

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチッ...続きを読む

Q外貨コインを日本円に換金する方法を教えて下さい。

アメリカから帰国して米ドルを日本円に換金すべく銀行へ行ったところ、知らなかったのですが、紙幣しか換金できないと言われました。
コインがすごく多いので日本円に換金したいのですが、コインの米ドルを日本円に換金できる方法、サービスをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
(東京在住)

Aベストアンサー

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替総額が同じでも紙幣より手間がかかりますし、運搬や保管も紙幣に比べて面倒です。その分のコストを、紙幣よりレートを悪くして(マージンを大きく設定して)回収せざるを得ないわけです。ちなみに上記の「大黒屋」での硬貨買い取りレートは、紙幣買い取りレートの50%です。

切手・コイン商(*1)が収集の対象としてコインを買い取るのに対し、上記のの買い取りはあくまで「両替」です。収集目的だと、状態の悪いコインは買い取り価格が下がりますし流通量の多いコイン(誰もわざわざ集めないようなコイン)だと買い取ってすらくれませんが、両替であればこれらは無関係です。25セント硬貨ならちゃんと25セント分として扱ってくれます。

ただ「50%」というレートですと、泣くに泣けないほど目減りしてしまうのは事実です。レートに納得できないとなると、既に回答のありますようにアメリカに出かけるお知り合いに交換してもらうくらいしか手を思い付きません。(平成10年の外国為替及び外国貿易法の改正により、今は誰でも自由に両替を行えるようになっています。金券ショップが両替を扱えるようになったのもこの改正によるものです)

国際線の機内販売で使う手もなくはないのですが、「外国通貨は紙幣のみ受け付け」というところも多いですからご注意ください。
このほか両替ではありませんが、国連機関のUNICEFが外国コインでの募金を受け付けています[3,4]。もともと募金のお気持ちがあれば日本円に代えて外国コインで募金することも選択肢として出てきます。

以上、すっきりした解決策を示せなくて恐縮ではありますが、コインの両替は紙幣に比べどうしても条件が悪くなる点をご理解の上、質問者さんにとって最善の方法をお選び頂ければと思います。

[1] http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.e-daikoku.com/info/shop_list.html
[3] http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html
[4] http://www.unicef.or.jp/qa/qa_donaition.html#anchor5

*1 切手・コイン商と金券ショップは近い業種で兼業のところも多いのですが、収集目的なのかそれとも単純な両替なのかという点でこのように表現しました。

参考URL:http://gaika.e-daikoku.com/

外国コインの両替は全く不可能なわけではありません。もちろん紙幣に比べて両替できる場所はごく限られますしレートも紙幣に比べ悪くなるのですが、それでも構わないのであれば手立てはあります。

私の知る範囲では、都内にもいくつかの店鋪を持つ「大黒屋」[1]という金券ショップで硬貨(米ドル、ユーロのみ)の両替が可能です。お近くの店鋪については[2]でお調べ下さい。
ただし最初に述べたように、買い取りレートがどうしても悪くなってしまう点はご了承ください。コインは1枚当たりの金額が小さいので両替...続きを読む

Qユーロを日本で作ってく場合、どこで両替するのが安いでしょうか?

近所の銀行で変えてもらうのと、成田空港で変えるのではレートや、手数料が違うのでしょうか?

銀行によってレートや、手数料はかなり違うのでしょうか?換金したい金額は30万前後なのですが、差が大きくでてくるのであれば、選んで両替しようかと思います。

CITI BANK又は、三菱東京UFJで両替を考えています。
何かアドバイス頂けたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
同じ銀行で同日同時刻(もしくはレート切り替え前)であれば、市中でも空港内支店でも同じレートのはずです。
まあ、空港では銀行が並んでますので、調整することもあるかもしれませんが、タイミングの問題じゃないでしょうか。
日中にレート切り替えがあるはずですから。
(早朝は前日のレート、為替市場が開き動きがでればその日のレート)
銀行によってのレートの違いはあります。
質問者様のお住まいがどこかわかりませんが、
都内近郊(成田利用)であれば三菱東京UFJ、三井住友が比較的レートが良いと思います。
私が5月に空港で見たときは、T/Cレート(自分はこちらを購入したので)で、レート差が最大1ユーロで2円50銭くらいだったように思います。
30万の両替で4000円くらいの差でしょうかね?
レート比べに取られる時間と、実際に得する金額と、どちらを取るかはその人次第です。
手数料は別途で取ることはありません。
海外では別途で取るところは多いですけど。
金券ショップでも良いレートのところがあるそうですので、ネットで調べればそれぞれのレートは探せますよ。
カードは現金の両替よりはレートが良いようですが、ヨーロッパでも地方では使い勝手が良くないこともあります。
ATMの不具合も絶対に無いとは言えないですし。
(もちろん、トラブルに対応できる方であれば問題ありません)
普通にカードとして使う(支払う)なら大丈夫でしょう。
あと、似たようなご質問は過去にも度々出ていますので、
訪れる国も考慮して検索されると、良い回答が出てくると思いますよ。

こんにちは。
同じ銀行で同日同時刻(もしくはレート切り替え前)であれば、市中でも空港内支店でも同じレートのはずです。
まあ、空港では銀行が並んでますので、調整することもあるかもしれませんが、タイミングの問題じゃないでしょうか。
日中にレート切り替えがあるはずですから。
(早朝は前日のレート、為替市場が開き動きがでればその日のレート)
銀行によってのレートの違いはあります。
質問者様のお住まいがどこかわかりませんが、
都内近郊(成田利用)であれば三菱東京UFJ、三井住友が比...続きを読む

Qドイツのプラグは C か SE か

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです。

エレコムを信じて秋葉原でSEを買ってきました。
私の知り合いが、ドイツで買ったという電化製品を持っていたので、SEプラグと比べてみました。2本の丸棒の幅も太さも同じだと思います。ただし、この電化製品は10年以上前にドイツで買ったそうです。ドイツをあちこち旅行したけれども、このプラグで使えなかったことはないと言っています。欧州共同体になってから変化があったでしょうか。

心配なので、結局Cも持っていくつもりになっていましたが、今回の旅行の同行者にも尋ねられて、やはり結論を出したくなりました。

どなたか教えてください。

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです...続きを読む

Aベストアンサー

1.と2.を書いたものですが、コンセントの形とオスメスをうまく言葉に出来なくて書いてるうちに混乱しちゃったようです。
自分で読み返してみても分かりにくい説明になっていてほかのみなさんにも誤解を与えてすみません。

「Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。」

これ、言いたかったことと正反対です。ホントにごめんなさい。
出っ張りの先に2つ飛び出しているCタイプならヨーロッパどこでも使えます。

Qスーツケースベルトは必要ですか?

卒業旅行のためにスーツケースは買ったのですが、スーツケースベルトを買おうか迷っています。スーツケースベルトはスーツケースが開かないように固定するのと、目印のためだと言われますが正直必要ないと思います。経験者の方は教えてください

Aベストアンサー

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕分場に監視カメラを付けているところもあります。ニュースで、監視カメラによる窃盗の現場の映像を見たことがあります。
窃盗は素早く行わなければならず、スーツケースベルトがあるとベルトを外すのに手間が掛かるため、窃盗者が手を掛ける可能性が低くなる、ということになっています。そのため、取り外しが便利なスーツケースベルトというものは一切売っていません。

なお、米国は安全確認のためスーツケースを明けることが認められおり、TSAロックという公認の鍵以外は施錠しないようアナウンスされてます。渡航先が米国の場合は、スーツケースベルトも意味が無いと思います。

スーツケースベルトの目的は、3つあります。
2つは、ご質問者の方も言われているように、スーツケースが開かないように固定するため、それと「目印」のためです。(「目印」は、主たる目的ではないと思います。)
もう一つ、重要な目的があります。空港職員による解錠-窃盗を防止するためです。スーツケースは、合鍵やピッキングで簡単に明けることが出来るそうです。ダイヤルロックも、慣れた人にとっては10秒程度で明けることが出来るそうです。昔からこの手の犯罪は後を絶たず、外国の空港では荷物の仕...続きを読む

Q空港到着2時間前に遅れたら飛行機に乗れないのですか

国際線の航空券を買うと「飛行機の出発2時間前までに空港カウンターにお越しください。」と旅行代理店で言われたり、そのようなことを書いた紙を渡されます。

飛行機が朝9時なら、朝7時までに空港カウンターに行かないといけないということです。

国際線の場合、税関などがあるからだと思います。

なので海外へゆくときは空港へは早めに行くようにしています。

しかしなんらかの理由で空港到着が遅れた場合、飛行機に乗れないのでしょうか。
(電車が遅れたとか、うっかり寝坊したなど)

例えば空港カウンターに着いたのが飛行機出発の1時間前だった場合、飛行機に乗れないのでしょうか。(成田空港や関西空港など日本の空港の場合の話です。)

Aベストアンサー

国際線は2時間前に、国内線は1時間前に空港のカウンターに行くことが通例ですね。

旅行代理店にしても、出発前の説明やチケットの配布、税関や手続きにも時間がかかるので早めに来てもらいたいんでしょう。

また、空港までのアクセス間で、例えばリムジンバスを利用する場合、渋滞などで定刻通りに到着しない可能性があるので早めに来てくださいとの意味で「2時間前」といわれてるみたいです。
遅れるのが確実な場合は、添乗員さんや代理店に連絡してあげると良いと思います。

チケットを前予約されてたりビジネスマンや慣れてる方などは1時間前頃に来るみたいですよ。

実際の搭乗ゲート案内は20分前位ですしね。

まあ、早いのに越したことはないですね。

Q海外旅行に持っていく現金の金額

10日間(前後の移動日を除くと実質7日)友人とイタリアに旅行に行きます。

クレジットカードは持っていますが、現金も持っていこうと思います。

どのくらいの額を持っていけばいいでしょうか?

なるべく少なめに持っていきたいのですが、小さなお土産屋さんなどでカードが使えないかもしれないと思い、足りなくなっても困るので迷っています。

ちなみにツアーですが添乗員がつかない自由行動のツアーなので、食事などはその場でお金を払う感じです。

旅行経験のある方の体験など伺いたいです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イタリアは場所による物価の差が激しいです。基本有名観光地と北部ほど高いと思ってください。

ミラノ≧ヴェネツィア≧フィレンツェ≧ローマ>ナポリというイメージです。

ツアー中のどの都市で何日間フリーの日があるかが問題になります。
大抵上述5都市のナポリ以外のどれかだと思いますが。

スリや置き引き、ひったくりが多いので、クレジットカード払いを基本にした方が良いこと、
VISAかMASTERを持って行った方が良いことは間違いないです。
ただ欧州にありがちなのは、回線都合や店舗の操作ミス等で
カード払いできるはずなのにカードが使えないということです。
最強なのは、VISAとMASTER1枚ずつ以上のカード+現金+インターナショナルキャッシュカードです。

食事はまともに座ってウェイター/ウェイトレスがいるレストランは大抵カード払いOKです。
バールやファストフード、タクシーは現金のみかもしれません。
まともなレストランは結構な料金を取り、ピッツェリアやバールで済ますなら安く上がります。

フリーがある日のご宿泊ホテルの場所によって、タクシー代も大きく変わるので
何とも回答しづらい所です。

個人的には、他の回答者さん結構現金持っていくんだなという印象があります。
ホテルが中心部に無いならタクシー代を考慮して、皆さんが回答する位の
金額があったほうがいいかも知れません。

日本の円口座から直接イタリアの提携銀行ATMでユーロ建てで引きおろしができる
インターナショナルキャッシュカードに関しては、
現時点で新規で作れるのは新生銀行、CITIバンク位だと思いますよ。
メガバンクは新規の受付を停止しています。

ユーロ現金は日本で両替しないと目減りします。
円高の日を狙って最寄りのユーロ取扱い金融機関でどうぞ。お気をつけて。

イタリアは場所による物価の差が激しいです。基本有名観光地と北部ほど高いと思ってください。

ミラノ≧ヴェネツィア≧フィレンツェ≧ローマ>ナポリというイメージです。

ツアー中のどの都市で何日間フリーの日があるかが問題になります。
大抵上述5都市のナポリ以外のどれかだと思いますが。

スリや置き引き、ひったくりが多いので、クレジットカード払いを基本にした方が良いこと、
VISAかMASTERを持って行った方が良いことは間違いないです。
ただ欧州にありがちなのは、回線都合や店舗の操作ミス等で
カード...続きを読む


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