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なぜ、入札制度って存在するのでしょうか?
そもそも工事金額には、歩掛かりや単価が公的に定められていて、
それを根拠に、「この金額であれば、満足のいく構造物が施工できる。しかも業者に払いすぎでない最低の価格だ。」という適正な価格が
積算されているはずなのに、それをわざわざ入札する理由っていっ
たいどういう理由なんでしょうか?

「90万しか持ってないけど、100万の仕事してください。」
って言ってる感じがします。

入札するってことは、当然価格競争となりますので、業者は赤字ぎり
ぎりの金額じゃないと仕事にありつけない、その赤字を少しでも埋め
ようとすると、どこかで手抜き工事をするか、2人でやる仕事を、
危険を伴うが1人でやるとかするしか方法はないと思います。
その結果、欠陥構造物が出来上がる・・・、という確立も高いんじゃ
ないでしょうか。
「安かろう、悪かろう。」ではダメですよね。

もちろん、法律で決められていることなんで、談合=悪であるとは
思いますが、適正な価格=落札金額では無い様な気がするんです。

入札制度、談合、歩掛かりこの3者についてみなさんはどのように
お考えでしょうか?よろしくお願いいたします。
あとプロポーザル?と入札はどのような違いがあるのでしょうか?

A 回答 (1件)

>そもそも工事金額には、歩掛かりや単価が公的に定められていて、


それを根拠に、「この金額であれば、満足のいく構造物が施工できる。しかも業者に払いすぎでない最低の価格だ。」という適正な価格が
積算されているはずなのに、それをわざわざ入札する理由っていっ
たいどういう理由なんでしょうか?

 目安として、決めてる部分も有りますが、全てが詳細に決まっているわけでは有りません。だから、金額が変ります。
 入札でも、一番安いのは危険ということで切る場合も有ります。

 あなたの質問のプロポーザルというのが、その見積り業者のいわゆる詳細な提案書(仕様書案)と言うものになります。入札は、その仕様での受注提示金額になります。

 本来は、その両方を審査して業者を決定します。一番安い業者とは限りません。
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