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よく電気用語でインピーダンスと聞きますが、具体的な意味を教えてください。ただの抵抗と何か違うのでしょうか?また入力インピーダンスと出力インピーダンスは何を意味しているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

直流を扱う場合は抵抗、交流を扱う場合はインピーダンスです。

交流を扱う場合、コイルやコンデンサも電流や電圧に影響しますので、これらも抵抗?の一種とみなします。直流の場合はコイルはただの導線に過ぎませんし、コンデンサは断線してるのと同じですが、交流ではそこそこ中途半端に通します。なので抵抗とインピーダンスの違いは、コイルやコンデンサを考慮するかしないかです。具体的には、インピーダンスは複素数で定義され、実数部は抵抗分、虚数部はコイルやコンデンサによる抵抗を表します。

入力インピーダンスは、例えば増幅回路があったとして増幅回路の入力端子から増幅回路を見たインピーダンスのことで、出力インピーダンスは増幅回路の出力端子から増幅回路を見たインピーダンスのことです。インピーダンスを考える時は、このように「○○端子からどちら側を見たインピーダンス」という考え方をします。もし入力端子から反対側を見たら信号源インピーダンスと言いますし、出力端子から反対側を見たインピーダンスは負荷インピーダンスと呼ばれます。
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この回答へのお礼

詳しい御説明ありがとうございます。イメージがつかめました・

お礼日時:2007/02/17 09:26

(大雑把には)正弦波交流を流したときの


電圧/電流
です。

交流の場合、電圧や電流の大きさだけでなく位相差(0を横切るタイミングやピークのタイミングのずれ)も考慮する必要が有り、複素数表記します。

交流で「抵抗」という場合にはインピーダンスの実部を呼ぶことが多いかと。
(インピーダンスのうち、抵抗に相当する実部が電力消費(有効電力)に関係しています)

入力インピーダンスや出力インピーダンスは、他の方の回答にあるように、回路の入力や出力の電圧(変化)、電流(変化)から等価的なインピーダンスを計算したものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。皆様のご回答により、より理解を深めることができました。

お礼日時:2007/02/17 09:37

インピーダンスとは、まあ、抵抗みたいなものです。


普通の電気信号は時間的に変動しますので、
その変動の抵抗による遅れなどをきれいに考慮できるように
電気抵抗の考えを拡張するとインピーダンスの概念に行き着きます。
#よく、1つの周波数に対してコイルとキャパシターで説明されます。

で入力インピーダンスとかは、一般の電気製品などで、
電源と電源によって駆動されるものみたいな関係がある場合に
(たとえば、iPodとヘッドホンとか、パソコンとディスプレイとか)
にたいして、コネクタをつないだり切り離したりするときに、
お互いの電圧と抵抗はどういう関係が好ましいのか、、、
という問題などを考えるときに、ある機器の入力側から見た抵抗を
入力インピーダンスみたいにいいます。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/17 09:25

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Q電源の出力インピーダンスについて

あまり回路に詳しくないので、何となく覚えていることなんですが
電源の出力インピーダンス<その電源で動作させる負荷
という大小関係が成り立つ必要があると聞いたことがあります。
これは正しいのでしょうか?

それを頭に入れて疑問に思ったのですが・・・。
前にネットで「スイッチングPWM方式DC-ACインバータ」というのを見かけました(パワーMOSかIGBTがスイッチング素子の回路でした)。
出力電圧としてLとRにかかる電圧を取り出すように見えたのですが、高周波で高い電圧を得ようとすると、Rが大きくなってしまいませんか?
出力側についているRが大きくなると、出力インピーダンスも大きくなってしまいそうな気がするのですが・・・。
電源としてちゃんと動く回路なのでしょうか。
それとも、電源として使うには何か工夫が必要なのでしょうか。

Aベストアンサー

電源はほぼ100%、負帰還を使って、出力を監視制御しています。これに
より、回路自体の出力インピーダンスが高くても見かけ上の出力
インピーダンスを低くすることができます。

負荷が重くなって出力電圧が下がったら、それを検知して出力を上げる
ように制御するわけです。そうすれば、下がる前の電圧に戻ります。
結果的に負荷が重くなっても出力は変わらないということになり、等価
的に出力インピーダンスは0Ωに見える、というわけです。(ちょっと
厳密さに欠ける表現ですが、敢えて解りやすく表現しました)

したがって、LやRがあってインピーダンスが高そうに見えても実際は
非常に低いというのが実情です。

LDOというレギュレータがありますが、これも内部の出力段はインピー
ダンスの高い出力回路になっています。(コレクタとかドレインが
出力) それでも負帰還で、実質出力インピーダンスを低く保って
います。

Qインピーダンスってどういう意味?

インピーダンスってどう言う意味ですか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
よくオーディオスピーカーなどにインピーダンス6Ωとか8Ωとか書いてありますよね。つまりお二人のおっしゃるように、「回路における交流電気抵抗性」ですね。(impede「妨げる」の派生語)
もちろん値が大きいほど、抵抗は大きくなります。
これに対して直流の抵抗値は、普通に「抵抗」ということが多いようです。

エネルギーの伝達経路には、必ずある程度のインピーダンスが必要になります。ある高周波エネルギーを過不足なく伝達しようとする際には、例えば送信機とケーブル、ケーブルと受信機のインピーダンスが合っていなくてはなりません。それぞれのケーブルは、固有のインピーダンスを持っていますので、それが合わないとエラーが発生したりしますね。(インピーダンスマッチングと言います)

また生体インピーダンス法というのがあって、体全体を一つの抵抗体と考えることで、その値から計算して体脂肪率を出したりすることも可能です。

あとインピーダンスと言うと…
まあこんなところにしておきますね。

なんだかまとまりのない文になっちゃってすみません。

ところでシェアウェアですが、面白いソフトがありますよ。
「CAD風電気回路インピーダンスの計算」というものです。
あんまり関係ないシロモノですが、ご参考までにどうぞ。(下記参考URL)

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se136462.html?s

◆Naka◆
よくオーディオスピーカーなどにインピーダンス6Ωとか8Ωとか書いてありますよね。つまりお二人のおっしゃるように、「回路における交流電気抵抗性」ですね。(impede「妨げる」の派生語)
もちろん値が大きいほど、抵抗は大きくなります。
これに対して直流の抵抗値は、普通に「抵抗」ということが多いようです。

エネルギーの伝達経路には、必ずある程度のインピーダンスが必要になります。ある高周波エネルギーを過不足なく伝達しようとする際には、例えば送信機とケーブル、ケーブルと受信機の...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qインピーダンスの測定方法

すいませんが、インピーダンスの測定方法について教えて頂けないでしょうか?
インピーダンスとは交流の抵抗値だということは分かるのですが、実際にどうやって測定すればいいのかが分かりません。
インピーダンスアナライザを用いれば簡単に測定出来るのでしょうが・・ありませんので。^^;

直流の抵抗は抵抗にかかる電圧と電流を測定しオームの法則から算出出来ます(僕でも^^)

しかし交流の場合はどうやって測定すればいいでしょうか?

「素人考えでは・・・」
交流の電源を準備し、測定対象(抵抗、コイル、コンデンサなど)の電流と電圧をマルチメータで交流で測定し、オームの法則で算出する。

で出来るのでしょうか?、測定しても合っているのからさっぱり分からないので困っております。
何やら位相のズレとかも考慮する必要があるとかも聞きますし・・・

どなたか、簡単な測定方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

>発振器を使って、電流測定用の抵抗Rとセンサ素子を直列に接続し・・
1.周波数が(A)Hzの時のR両端電圧を測定⇒電流Iを算出
2.その時のセンサ素子両端電圧Vsを測定
3.オームの法則でセンサ素子の抵抗値Zs(インピーダンス)を算出
 センサーのZの絶対値は |Z|=Vs/Iで求められます。
 センサーのインピーダンスをベクトルZsとして求めるには
Zs=Rs+jXsとし求めます。
 センサーに直列の抵抗R1およびR2を別々に挿入しそのときのRの電位差をV1,V2とすれば電流の絶対値は|I1|=V1/R1、|I2|=V2/R2となる。
センサーにかかる電圧をそれぞれVs1、Vs2とすると
センサーの純抵抗値Rsは
Rs={(Vs1/I1)^2-(Vs2/I2)^2}/(2R1-2R2+R1^2-R2^2)
でもとめられる。
次にリアクタンス部Xsは
Xs=±{(Vs1/I1)^2-(Rs+R1)^2}^0.5
で求められますが、プラスマイナスについては周波数を上げてVs1が下がればマイナス、上がれば+をとります。 
マイナスなら容量性リアクタンスになり、+なら誘導性リアクタンスになります。
インピーダンスの絶対値が知りたいのかベクトル値かどちらですか。

>発振器を使って、電流測定用の抵抗Rとセンサ素子を直列に接続し・・
1.周波数が(A)Hzの時のR両端電圧を測定⇒電流Iを算出
2.その時のセンサ素子両端電圧Vsを測定
3.オームの法則でセンサ素子の抵抗値Zs(インピーダンス)を算出
 センサーのZの絶対値は |Z|=Vs/Iで求められます。
 センサーのインピーダンスをベクトルZsとして求めるには
Zs=Rs+jXsとし求めます。
 センサーに直列の抵抗R1およびR2を別々に挿入しそのときのRの電位差をV1,V2とすれば電流の絶対値は|I1|=V1/R1、|I2|=V2/R2...続きを読む

Q静電容量って何ですか?

各電線メーカーの電線便覧等にKm当たりの静電容量が記載されておりますが、静電容量とはどういう原理で存在するのでしょうか?
ケーブルの静電容量は、ケーブルが長くほど、太いほど多いとされていますが、どうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

>>5で回答した者です。
>>2補足欄については>>7の方が触れていますが、そもそもケーブルにはシースアース(接地のシールド層)がある
ため、懸架位置は影響しません。導体とシースアースの位置関係、絶縁体の特性によってKm当たりの静電容量を
掲載されているということです。
裸線であれば、絶縁体である空気がコンデンサの誘電体にあたりますから、懸架位置によって静電容量が変動します。
そのため電線メーカーの電線便覧にはKm当たりの静電容量は掲載されていないと思います。

電極間の距離(絶縁体=誘電体の厚さ)を>>5の例で考えれば、「水槽の深さ」が妥当かと思います。
 ・厚さ(深さ)を薄くすると容量(体積)が減る
 ・電圧(水圧)を上げて耐用値を超えると絶縁破壊(水槽が破壊)
   ※この場合の水槽は上面開放でなく密閉構造で想像していただいた方が分かり易いです。

Qいまいち、はっきりわからない位相について

インピーダンスに抵抗を加えると、電流が電圧よりも90度位相がずれるのはなぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

電気回路には抵抗性負荷、誘導性負荷(コイル)、容量性負荷(コンデンサ)があ
ります。

この3要素に単独に正弦波電圧を印加した場合はコイルとコンデンサで電圧と
電流の位相差が生じます。

コイルにおいては、電流が変化したとき、その逆方向に電圧が生じコイルのエ
ネルギーが蓄積や放出されます。
具体的には、増やそうとすると逆らい(電流に逆らう電圧を生じてエネルギー蓄
積)、減らそうすると加勢(電流を後押しする電圧を生じてエネルギー放出)する
と言うぐあいです、電流変化がなければコイルへのエネルギーの蓄積や放出は終
わります。

これが電流波形のテッペンで電圧が0になる理由で、電流に対して電圧の位相が
90°進む理由です。

コイルのエネルギーは逆らっているかと思えば、応援もしてくれるので純粋な
誘導性の負荷には電力消費はありません。

コンデンサにおいては、電圧が変化したとき電流が流れます、電圧が上昇して
いるときなら充電電流、下降しているときなら放電電流。

電圧の変化が止まれば電流も止まり、電圧に応じた電苛がコンデンサに蓄積さ
れています。

これが電圧波形のテッペンで電流が0になる理由で、電流に対して電圧の位相が
90°遅れる理由です。

コンデンサの電流は電荷が出たり入ったりしているだけなので、純粋な容量性
の負荷には電力の消費はありません。

コイルとコンデンサは90°進んで、90°遅れているので両者は180°の位相で
あり完全に逆位相になっています、つまりコイルがエネルギーを減らしながら
流した電流はコンデンサに蓄えられます、次にコンデンサが電圧を下げながら
放電した電流はコイルにエネルギーとして蓄えられます、電力の損失はないの
で、外部からの電力の供給を閉ざしても、これが永久に繰り返されます、これ
を共振と呼んでいます。

抵抗は電圧と同位相の電流を流すので、誘導性負荷や容量性負荷に対して90°
の位相を持つことになります。
抵抗性負荷は電流を妨げる要素なので電力消費を伴います。

因みに共振回路に抵抗を入れると電力を消費するので、電力の供給を閉ざすと
共振現象はいつか終わります。

共振周波数は誘導性(インダクタンス)と容量性(リアクタンス)の値が一致して
、両性質を相殺してしまう周波数の事を言います。

抵抗性(レジスタンス)と誘導性(インダクタンス)と容量性(リアクタンス)などの
総じて電気的特性を決定する値をインピーダンスと呼びます。

抵抗性の負荷も含んで共振現象にある回路は、抵抗性負荷だけが存在するように
見えます。

ラジオなどの同調回路はこれを利用して、聞きたい周波数を共振周波数に選んで
抵抗に、聞きたい電波だけの波形を取り出しています。

私も位相には高校時代に苦しみました、数式は全く理解できない人間なので、イ
メージや具体例にラジオを上げて理解できないかと書いて見ました。

邪魔だったら済みません、お詫びします。

電気回路には抵抗性負荷、誘導性負荷(コイル)、容量性負荷(コンデンサ)があ
ります。

この3要素に単独に正弦波電圧を印加した場合はコイルとコンデンサで電圧と
電流の位相差が生じます。

コイルにおいては、電流が変化したとき、その逆方向に電圧が生じコイルのエ
ネルギーが蓄積や放出されます。
具体的には、増やそうとすると逆らい(電流に逆らう電圧を生じてエネルギー蓄
積)、減らそうすると加勢(電流を後押しする電圧を生じてエネルギー放出)する
と言うぐあいです、電流変化がなければ...続きを読む

Qインピーダンスとは?

オーディオ関連の記事を読んでると、インピーダンスという言葉がときどき出てきます。「古い機種とはインピーダンスが違う…」みたいな感じで。
用語辞典で調べてみたのですが、難しくてさっぱりわかりませんでした。ド素人にもわかるようなものすごく簡単な例えでいうと、どういうものなのでしょうか。
教えてもらえるとうれしいです。m(_ _)m

Aベストアンサー

こんにちは。
インピーダンスと言う概念が何故必要か
電気が仕事をする時、単に電圧だけでは仕事をしてくれません。電流が流れてはじめて効力が発揮されます。

電流が流れる回路には抵抗が存在します。
電圧が高く抵抗値が低ければ沢山電気(電流)が流れます。
他の回答者も説明して居るように、交流が流れる所には、「インピーダンス」←と言う抵抗が発生(存在)します。
-----------------
例えば、川上から川下の途中に水車が有って、この水車が効率よく回る為には、川上の高さ(水圧)と川上から水車までの川幅と水車から川下への川幅と水車の回転軸が軽い事が関係して来ます。←これらの4つの条件を効率よく満たすのが電気では「インピーダンス」←を合わせるとかマッチングを取るとか言います。
---------------
オーディオ機器の内部は設計段階で決まりますが、スピーカーやマイクロフォンや入力機器等は、各人の好みで選択出来ますので、選ぶ時にオーディオ機器の入り口と出口のインピーダンスに合う物を選びます。これが正にインピーダンスのマッチングの概念です。

こんにちは。
インピーダンスと言う概念が何故必要か
電気が仕事をする時、単に電圧だけでは仕事をしてくれません。電流が流れてはじめて効力が発揮されます。

電流が流れる回路には抵抗が存在します。
電圧が高く抵抗値が低ければ沢山電気(電流)が流れます。
他の回答者も説明して居るように、交流が流れる所には、「インピーダンス」←と言う抵抗が発生(存在)します。
-----------------
例えば、川上から川下の途中に水車が有って、この水車が効率よく回る為には、川上の高さ(水圧)と川上から水車まで...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QDCとACの違いってなんですか?

DCとACの違いを教えて下さい。直流と交流、理科の授業で聞いた気がしますが、生活の中でよく目にします、同じ電気じゃないのですか?電圧が違うだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来ます。
一般の洗濯機、冷蔵庫、掃除機、扇風機などの大きいモータがそれにあたります。

テレビ、パソコン、ビデオ、MDプレーヤなどの内部は「直流」で動いています。
また、これらに入っている小型のモータも「直流」で動くモータです。

これらの電化製品は、「直流」の電池で動かすか、100ボルトの「交流」の電気を、整流器(ダイオード)という部品で、「直流」に変えて動いています。


図の「直流」については、ちょっと難しい部分がありますが、「直流」でもトランスの一次側(左側)でスイッチを切ったり入れたりすると、二次側(右側)に電気が起きます。

これは、車のエンジン内でガソリンに点火するときの高圧の電気を作ったり、テレビの内部でブラウン管を働かせるための高い電圧を作ることに応用されています。

できるだけやさしく解説してみましたが、わからない部分がありましたら補足説明いたします。

解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来...続きを読む


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